ホームページやってはいけない【136のルール】WordPress編

ホームページやってはいけない【136のルール】WordPress編

更新日:2022年10月25日 筆者:鈴木俊雄@smart_plan_tsFacebook

ホームページやってはいけない【136のルール】WordPress編

要約

ホームページ作成において、やってはいけないことを10のカテゴリに分けてまとめてあります。「絶対にやってはいけないこと」「ルール」「気をつけること・注意点・留意点」など全136項目を掲載しています。

ホームページ作成で、やってはいけないこと(および、ルール、気をつけること、注意点、留意点など)のカテゴリは下記の通りです。

ホームページやってはいけない136のルール

  • ホームページ事前準備でやってはいけないこと
  • ホームページ設計でやってはいけないこと
  • ホームページ作成準備でやってはいけないこと
  • ホームページ設定でやってはいけないこと
  • ホームページ絶対にやってはいけないこと(※1)
  • ホームページ全体に関わるやってはいけないこと
  • ホームページデザインでやってはいけないこと
  • 記事ページ作成でやってはいけないこと
  • ホームページ運営でやってはいけないこと
  • ホームページ法律的にやってはいけないこと

※1: Google検索サービスのペナルティ要素(検索品質評価ガイドライン (Google Search Quality Rating Guidelines) ※英語版ウェブマスター向けガイドライン等)に基づきます。

この記事は、

  • これからホームページを作成する人
  • とりあえずWordPress(ワードプレス)でホームページやブログを作ってみたという人
  • これからホームページ集客をやっていこうと思っている人

これら全ての人(特に初心者の方)に向けて有益な情報となるよう、思いつく限り全ての「やってはいけないポイント」をあげたつもりです。(注:なので、だいぶ長い記事になってしまいました…🙇‍♂️)

また、WordPress編としていますが、多くのポイントは、他の方法でホームページを作成する場合にも当てはまる「やってはいけないポイント」となっています。

ホームページの成果を得るには、やるべきことをやらなければいけないのですが、やってはいけないことを止めるだけでも結果が良くなる場合が多々あります。

たとえば、↓検索順位がアップしたり、

ホームページ やってはいけないことをせずに得られた結果例(SEO検索順位)

たとえば、↓アクセス数が増えたり、

ホームページ やってはいけないことをせずに得られた結果例(アクセス数ページビュー)

たとえば、↓見込み客が増えたり、

ホームページ やってはいけないことをせずに得られた結果例(リスト数)

あなたのホームページも、検索順位のアップ、アクセス数のアップ、そして、毎月安定した見込み客の獲得・集客、となるよう、「ホームページやってはいけない136のルール」を、ぜひ参考にしてください。

注:一部の内容が当てはまらない場合あり

この記事は、「自分が商品」となるようなビジネスをされている方を対象としています。なので、以下のケースの場合は説明の一部が当てはまらない場合があります。

  • 小売・物販ビジネス
  • 店舗ビジネス
  • 印象やデザインが重要なクリエイティブなビジネス
  • 安価な低額商品を扱うビジネス
  • 下請けビジネス
  • ホームページからの集客を必要としない場合

【 目次 】

ホームページやってはいけない136のルール(WordPress編)

当記事「ホームページやってはいけない136のルール」は、下記の構成となっています。

  • ホームページ事前準備やってはいけないこと…8個
  • ホームページ設計やってはいけないこと…16個
  • ホームページ作成準備やってはいけないこと…12個
  • ホームページ設定やってはいけないこと…14個
  • ホームページ絶対にやってはいけないこと(※)…10個
  • ホームページ全体に関わるやってはいけないこと…8個
  • ホームページデザインやってはいけないこと…13個
  • 記事ページ作成やってはいけないこと…31個
  • ホームページ運営やってはいけないこと…14個
  • ホームページ法律的やってはいけないこと…10個

    +

  • その他

当記事と内容が重複しますが、もし、WordPressで作成したホームページやブログが全く検索されない…という状況でお悩みの場合は、下記の記事もチェックしてみてください。

➡︎ 検索上位表示でアクセス数を増やす方法【7ステップで】

➡︎ ホームページ集客できない12の原因【保存版】初心者向け

➡︎ WordPressページが検索されない【19の原因と対策ガイド】

➡︎ ホームページをGoogle検索に引っかかるようにする【25の方法】

ランディングページ(LP)を作成する場合や、コンバージョン率(登録率や申し込み率など)が低い場合は、下記の記事も参考にしてください。

➡︎ ランディングページ15の鉄則ポイント【見込み客獲得編】

ホームページ集客については、下記のコンテンツもおすすめです。

➡︎ 【無料】ホームページ集客メール講座(今なら特典付き)

それでは「ホームページ作成やってはいけないこと」を順に説明していきます。

ホームページ事前準備でやってはいけないこと

ホームページ作成事前準備でやってはいけないこと一覧チェックリスト

まずは、ホームページ作成以前のポイントから。

ホームページ事前準備でやってはいけないこと

  1. ターゲットを決めない
  2. 顧客ニーズを把握しない
  3. 売ることを目的にする
  4. 目標を定めない
  5. コンセプトを決めない
  6. コンセプトをあれもこれもにする
  7. 競合サイト調査をしない
  8. 設計をしない

ホームページが成果につながらない場合は、ホームページより以前に問題がある場合が多いです。

1.ターゲットを決めない

ターゲットも決めずにホームページの作成をしてはいけません。ターゲットを決めずにホームページを作成したら、誰にも読まれないホームページになってしまいます。

2.顧客ニーズを把握しない

単にターゲットを決めるだけで、顧客ニーズを把握せずにホームページの作成をしてはいけません。ターゲットの思い、悩み、課題、願望など、ターゲットのニーズを徹底的に把握しなければ何を書いて良いか分からなくなります。

※ホームページ集客において、一番やってはいけないことを、全項目の中から1つだけあげろと言われたら、私は迷わず、この「顧客ニーズを把握しない」をあげます。そのくらい大きな重要ポイントだと思ってください。

関連記事

➡︎ 【保存版】購買行動フレームワーク23パターン(プロセス図付)

3.売ることを目的にする

ホームページを最大限に活用したいのであれば、売ることを目的にしたホームページを作成してはいけません。直接ホームページからは売れません。集客を目的にしてください。

関連記事

➡︎ 【自分が】売れるホームページの作り方(ECサイトや店舗以外)

4.目標を定めない

具体的な集客目標(ゴール)を決めずに、ホームページの作成をしてはいけません。ゴールが見えていないので、指針も正解も導き出せません。なんとなく作っても、なんとなく改善しても、何の成果も得られません。

5.コンセプトを決めない

誰に何を…。ホームページのコンセプトをしっかりと決めずにホームページの作成をしてはいけません。誰に何を与えてくれるホームページなのか分からなくなります。

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➡︎ サービスコンセプトの作り方【自分という名の商品を売る秘訣】

6.コンセプトをあれもこれもにする

コンセプトが決まったとしても、あの人もこの人も(誰に)、あれもこれも(何を)となってはいけません。このような対象が広いコンセプトの場合だと、結局は誰にも刺さらないホームページになってしまいます。

7.競合サイト調査をしない

あなたのライバルとなる競合サイトを調査せずに、ホームページを作成してはいけません。調査をしなければ、競合の強さ(や弱さ)のレベル感がつかめません。そうなると、どこにどう力を入れていくかが全く見えてきません。

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➡︎ 競合調査フレームワークおすすめ7選【一人でもできる競合分析】

8.設計をしない

ターゲットが決まり、ニーズも把握でき、目標やコンセプトが決まり、競合の強みや弱みが把握できても、設計をせずに、いきなりホームページを作り始めてはいけません。ホームページがぐちゃぐちゃになっていきます。

設計については、次から詳しく説明していきます。

ホームページ設計でやってはいけないこと

ホームページ作成設計でやってはいけないこと一覧チェックリスト

この項もホームページ作成以前のポイントです。

ホームページ設計でやってはいけないこと

  1. 会社カタログのような設計
  2. 売るための設計
  3. デザインを重視した設計
  4. 自分が満足する設計
  5. 安易に良さそうな他サイトをサンプルに設計
  6. 複数のターゲットを対象とする設計
  7. 複数の商品やサービスを対象とする設計
  8. リクルート要素を含んだ設計
  9. 集客後のマーケティングを設計しない
  10. 検索〜LP(登録ページ)までの動線を設計しない
  11. 全体構成をあれもこれもで複雑にする
  12. 階層の深い設計にする
  13. トップページの構成を複雑にする
  14. メニュー数を多く複雑にする
  15. キーワード調査をしない
  16. カテゴリー設計をしない

設計をせずにホームページを作り出すと、ぐちゃぐちゃになっていきます。ホームページ作成に時間もかかります。戻りも大きく多くなります。

きちんとしたプロ並みの設計書を作る必要はありません。ですが、必要最低限の設計ポイントは書き出しておくことが必要です。

但し、ガチガチに設計する必要はありません。なぜなら、ビジネスやマーケティング同様、ホームページもトライ&エラーを繰り返して成果の出るものに育てていくものだからです。

1.会社カタログのような設計

会社カタログ・会社案内のようなホームページにしてはいけません。「会社案内を検索したいなぁ見たいなぁ」と思う見込み客はいません。

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➡︎ コーポレートサイトの構成【4パターンを解説!】

2.売るための設計

目的のところでも伝えましたが、売るための設計をしてはいけません。売ろうとしている気配を閲覧者は非常に敏感に察知します。するとページをすぐに閉じてしまいます。

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➡︎ WEBサイト構成の基本と考え方【初心者向けにサクっと解説!】

3.デザインを重視した設計

デザインを重視した設計をやってはいけません。良いデザイン=自己満足です。仮にデザインで見込み客が振り向いたとしても「へぇ綺麗ですね…で?私に何の徳が?」となります。

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➡︎ センスの良いホームページが集客できない3つの理由【要注意】

4.自分が満足する設計

自分が満足する設計をやってはいけません。自分がどんなに不満でも関係ありません。見込み客が満足することの方が重要です。人間、気づくと自分の満足度を優先してしまうので注意してください。

5.安易に良さそうな他サイトをサンプルに設計

安易に良さそうな他サイトをサンプルにした設計をやってはいけません。

他サイトを参考にすること自体は問題ありません。ですが、そのサイトの裏にある背景は、あなたと全く異なります。全く異なる背景から導き出されている答え(参考にするホームページの内容など)が、あなたのホームページに合う可能性は極めて低いです。

6.複数のターゲットを対象とする設計

既に、コンセプトのところで、“誰に”は、あの人もこの人もにしない。ということを述べてありますが、設計時も忘れないでください。設計時に“誰に”を広げてしまわないように注意してください。

7.複数の商品やサービスを対象とする設計

既に、コンセプトのところで、“何を”は、あれもこれもにしない。ということを述べてありますが、設計時も忘れないでください。設計時に“何を”を広げてしまわないように注意してください。

8.リクルート要素を含んだ設計

リクルート要素(採用情報)を集客用のホームページに含めることをやってはいけません。その理由はシンプルです。ターゲットが全く違うからです。

見込み客 ≠ 募集社員

9.集客後のマーケティングを設計しない

集客後のマーケティング(プッシュマーケティング(メールやLINEなど)、フロントエンド商品の提供、プレゼン、セールス、クロージング)を設計せずにホームページを作成してはいけません。

ホームページは、マーケティングという「線」や「面」の中の「点」です。全てセットで設計してください。

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➡︎ 販売プロセス9ステップ:ネット編【無形商品が売れるルールとは】

10.検索〜LP(登録ページ)までの動線を設計しない

主なホームページ集客の流れは、検索→アクセス→コンテンツ記事→LP(登録ページ)です。この流れを設計せずに、ホームページを作成してはいけません。アクセスが来ても、集客のできないホームページになってしまいます。

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11.全体構成をあれもこれもで複雑にする

ホームページの全体構成をあれもこれもで複雑にすることをやってはいけません。WordPressは初心者でも自由に色々とできるので、好きに設計していけますが、複雑で分かり難くなってしまってはいけません。何事もシンプルが一番です。

12.階層の深い設計にする

階層の深い設計にしてはいけません。見込み客の読みたいページが、次の次の次の次のページ……。となるような、階層の深い設計にしないでください。読み手をイライラさせるだけです。

13.トップページの構成を複雑にする

やってはいけないホームページトップページの構成

トップページの構成を複雑にすることをやってはいけません。トップページは、ホームページ全体のガイド役に徹します。そのガイドも多かったり複雑だと反応が悪くなるのでシンプルにしてください。

14.メニュー数を多く複雑にする

やってはいけないメニュー構成

メニュー数も多く複雑にしてはいけません。多ければ多いほど分かり難くなり、クリックしてほしいメニュー項目もクリックされなくなります。(フッター(下部)のメニューは多くても大丈夫です)

15.キーワード調査をしない

検索キーワードの調査をしないでホームページを作成してはいけません。検索されるホームページにするためには、設計時に検索キーワードの調査をやっておく必要があります。

誤って誰も検索しないキーワードを念頭に置いて設計してしまうと、集客できないホームページになってしまいます。

➡︎ 月間検索数の調べ方【無料ツールでGoogle検索ボリュームを調べる方法】

➡︎ aramakijakeアラマキジャケの使い方【初心者向け簡単マニュアル】

16.カテゴリー設計をしない

カテゴリ分け(記事コンテンツのグルーピング)を設計せずにホームページの作成をしてはいけません。カテゴリが無かったり、いい加減だと、あなたも、閲覧者も、検索エンジンも、情報を探し難くなります。

ホームページ作成準備でやってはいけないこと

ホームページ作成準備でやってはいけないこと一覧チェックリスト

ホームページ作成準備(レンタルサーバーを契約したり、WordPressのデザインテーマを決めたりなど)に関する、やってはいけないこと・気をつけること・注意点です。

ホームページ作成準備でやってはいけないこと

  1. WordPress.comを使う
  2. 無料または格安レンタルサーバーを使う
  3. 独自ドメインを使わない
  4. 中古ドメインを使う
  5. 無名のWordPressテーマを使う
  6. 非レスポンシブデザインのWordPressテーマを使う
  7. 海外のWordPressテーマを使う
  8. オマケのWordPressテーマを使う
  9. 長期未更新のWordPressテーマを使う
  10. 無名のWordPressプラグインを使う
  11. 長期未更新のWordPressプラグインを使う
  12. やたら多くプラグインを入れる

主にワードプレスの初期導入時のやってはいけないポイントです。後戻りが難しい項目もあるので注意してください。

1.WordPress.comを使う

ホームページの作成にWordPress.comを使ってはいけません。

ワードプレスには2種類あります。WordPress.orgWordPress.com です。ホームページは前者のWordPress.orgを使用してください

WordPress.comは、他の無料ブログサービスなどと同様で、あなたの資産になりません。orgとcom名前が似てるので注意してください。

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練習台としてcomの方を使うのは有りです。

➡︎ WordPressの練習を無料で行う方法【本サイト作成前に体験したい方へ】

2.無料または格安レンタルサーバーを使う

WordPress.orgでホームページを作成するには、レンタルサーバーを契約する必要があります。ですが、無料や格安のレンタルサーバーを使用してはいけません。

なぜなら、設備やセキュリティの甘さなどからトラブルになる可能性が高くなるからです(かと言って高額なレンタルサーバ契約は不要です)。

おすすめ:さくらインターネットXサーバー、などのレンタルサーバー

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➡︎ さくらサーバーでのワードプレスのインストール設定手順

3.独自ドメインを使わない

独自ドメインを使わずにホームページを作成してはいけません。

使ってはいけないドメイン

独自ドメインというのはxxxxx.comといったようなホームページのURLアドレスのことです。家で言うと一戸建ての家の住所のようなものです。独自ドメインは自分の(自社の)資産になります。

独自ドメインでない場合、たとえばアメブロだと、ameblo.jp/xxxxx/となり、アメブロ賃貸アパートの一室の住所といった感じになります。この場合は、自分の(自社の)資産となりません。

4.中古ドメインを使う

中古ドメインを使ってホームページを作成してはいけません。中古ドメインは、前の利用者時代の良い面(Googleの評価など)を引き継げる場合がありますが、悪い面も引き継がれますし、その他も色々とトラブルになるケースが多いです。

無名のWordPressテーマを使う

無名のWordPressテーマを使ってホームページを作成してはいけません。

WordPressには見た目デザインを勝手に綺麗に整えてくれるデザインテンプレート(WordPressテーマ)が豊富に用意されています。

ですが、中には、危険なテーマや使い難いテーマなどもあります。無名テーマはやめておきましょう。

おすすめテーマ:Lightning

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➡︎ WordPressおすすめテーマ・ホームページ集客用

5.非レスポンシブデザインのWordPressテーマを使う

非レスポンシブデザインのWordPressテーマを使ってはいけません。

使ってはいけない非レスポンシブデザイン

レスポンシブデザインとは、パソコンでもスマホでも端末に合わせて丁度よく自動的に表示してくれるものです。

非レスポンシブデザインだと、スマホ表示時にパソコン表示そのままギューっと見えないくらい縮まって表示されてしまいます。この場合、スマホで見る人にとっては苦痛でしかありません。


前述の有名で人気のWordPressテーマであれば、もう今はほとんど大丈夫だと思いますが、念のため気をつけてください。

6.海外のWordPressテーマを使う

海外のWordPressテーマは、たとえ有名で人気でも、きちんと日本語対応されていなかったりと、色々と不都合となるケースが想定されるので、やめておきましょう。

7.オマケのWordPressテーマを使う

書籍(ワードプレス入門など)にWordPressテーマが付録やオマケで付いている場合ありますが、本の売上を伸ばすために用意したテーマでしかないのでやめておきましょう。(その書籍もそのテーマの使用方法として書いてあるので書籍も買わない方が良いです)

8.長期未更新のWordPressテーマを使う

長期未更新のWordPressテーマは怪しいです。やめておきましょう。まともなWordPressテーマは常に更新(アップデート)されます。なぜなら、セキュリティ強化や使いやすさ改善などに終わりはないからです。

9.無名のWordPressプラグインを使う

WordPressには機能を拡張できるプラグイン(オプション機能)が豊富に用意されています。ですが、WordPressテーマ同様で、危険なものや使い難いものも多くあります。無名のプラグインは避けてください。

10.長期未更新のWordPressプラグインを使う

WordPressプラグインも、まともなプラグインは、常に更新(アップデート)されます。理由はWordPressテーマと同じで、セキュリティ強化や使いやすさ改善などに終わりがないからです。なので、長期未更新のプラグインは怪しいです。やめておきましょう。

11.やたら多くプラグインを入れる

やたら多くのプラグインを入れることは避けてください。プラグインが多いほど機能豊かなWordPressになっていきます。ですが、肥大化という問題が発生します。また、プラグインはそれぞれ別人が作ったものです。よって、相性という問題も発生します。

ホームページ設定でやってはいけないこと

ホームページ設定でやってはいけないこと一覧チェックリスト

ホームページやWordPressの各種設定に関する、やってはいけないこと・気をつけること・注意点です。

ホームページ設定でやってはいけないこと

  1. 簡易なログインIDとパスワードにする
  2. ログインとサイトURLを変える
  3. インデックスをしない設定にする
  4. パーマリンクを投稿名にしない
  5. SSL化を行わない
  6. URLを正規化しない
  7. コメントを許可する
  8. バックアップの設定をしない
  9. セキュリティの設定をしない
  10. ファイルの中身やコードを変える
  11. Googleサーチコンソールを設定しない
  12. Googleアナリティクスを設定しない
  13. XMLサイトマップを送信しない
  14. 不要な初期表示ウィジェットをそのままにする

設定類は、後から変えられる部分も多くありますが、中には後戻りが難しくなるケースもあるので、慎重に設定してください。

1.簡易なログインIDとパスワードにする

簡単過ぎるWordPressログインIDやパスワードは危険です。簡単なものは、ハッカー(実際はロボットやプログラム)に簡単に侵入されてしまいます。その時間、わずか数秒だそうです。

NG例…氏名、社名、サイト名、年月日、1111、9999、大文字&小文字&数字&記号の組み合わせでない、桁数は少ない

2.ログインとサイトURLを変える

WordPressの一般設定の中のWordPressアドレスURLとサイトアドレスURLは書き換えないでください。WordPressやサイトにアクセスできなくなり、復旧も難しいものになります。この部分は触らないようにしましょう。

変更してはいけないWordPressアドレスとサイトドレス

3.インデックスをしない設定にする

「インデックスをしない設定にする」という部分にチェックを付けないようにしてください。

「インデックスをしない設定にする」という部分にチェックを付ける意味は、「検索されないようにする」という意味です。即ち、ここにチェックを付けてしまうと誰からも検索されないホームページになってしまいます。

インデックスしないようにしてはいけない

4.パーマリンクを投稿名にしない

パーマリンクとは各ページのURLの名前付けのルール定義です。基本(初期値)のままだと記号暗号のようなURLになってしまうので、意味ある名前にできる投稿名を選択しておく方が良いです。

※パーマリンクは後で変えられません。(私は基本(初期値)でパーマリンクを設定してしまったので記号暗号のようなURLのままで続けてます、、、)

5.SSL化を行わない

ホームページへのアクセス方式としてhttp形式(非SSL)とhttps形式(SSL化)があります。SSL化すると通信が暗号化されてセキュリティ強度が増します。SSL化を行わないと通信が暗号化されないので危険度が高いままとなります。

6.URLを正規化しない

httpとhttps、www付きのURLとwww無しのURL、計4種類ものURLが1つの同じホームページに紐付く場合があります。このままだと、実際は1つなのに、同じホームページが4つもあるように誤解されてしまう場合があります。URLの正規化(1つに統合)を行っておきましょう。

7.コメントを許可する

コメント受付はなるべく許可しないようにしてください。コメントを受け付けるようにすること自体は悪いことではありませんが、コメント受付を許可するとスパムコメントの攻撃を受ける恐れが高まります。

※コメントを受け付けたい場合はスパムコメントをブロックするプラグインを設定してください。(おすすめ:Akismet

8.バックアップの設定をしない

ホームページに限らず、ソフトウェア類は、いつどんな不具合が発生するか分かりません。バックアップ(データの複写退避)をとっておかないと何かあっても元に戻せなくなります。

関連記事

➡︎ UpdraftPlusの使い方:ワードプレスのバックアップと復元【初心者向け】

9.セキュリティの設定をしない

先ほどのSSL化やパスワード強化などもそうですが、その他の各種セキュリティも強化する設定を行なっておかないと、世界中の悪い人間(ハッカーなど)が侵入しやすくなります。

関連記事

➡︎ ワードプレスセキュリティ対策【初心者用:チェックと設定ガイド】

10.ファイルの中身やコードを変える

ファイルの中身やコードを変えることをやってはいけません。

やってはいけないCSSなどのコード変更

WordPressではCSSなどコード修正を加えることができます。ですが、素人の私達が興味半分にファイルの中身やコードを変えると、操作不能になったり、サイトが表示されなくなったりします。

私は一度そうなって真っ青になりました。ファイルの中身やコードを変えるのはやめておきましょう。

関連記事

触って良いのは「追加CSS」というところのみです。

➡︎ 【初心者用】ワードプレスのCSSはどこにある?場所や使い方は?

11.Googleサーチコンソールを設定しない

ホームページがどんな検索キーワードで検索されているか?どのくらいクリックされアクセスされているのか?などが分かるGoogleサーチコンソールという無料のツールがあります。これを設定しておかないと、何も分からないままです。

➡︎Googleサーチコンソール

関連記事

➡︎ Googleサーチコンソールのワードプレスサイト設定方法【初心者向け】さくらサーバの場合

12.Googleアナリティクスを設定しない

どのくらいアクセスが来て、どのくらいの時間読まれて、そのうちスマホからのアクセスがどのくらいか?などが分かるGoogleアナリティクスという無料のアクセス解析ツールがあります。これを設定しておかないと、何も分からないままです。

➡︎Googleアナリティクス

Googleアナリティクスの機能ほどではありませんが、簡易版のWordPressアクセス解析プラグイン(WP Statisticsなど)もあります。

関連記事

➡︎ Googleアナリティクス(WordPress設定手順例)

➡︎【WP Statistics】の使い方・設定・活用:初心者向ガイド

従来のGoogleアナリティクスは2023年でサービス停止となります。以降は、新しいGoogleアナリティクス(GA4)の設定が必要となります。

13.XMLサイトマップを送信しない

検索エンジン(Google)に、XMLサイトマップ(ホームページの更新情報)を送って「私のホームページはここですよ!記事の内容を新しくしましたよ!」と通知しないと、なかなか検索エンジンに認識されません。検索エンジンに認識されないということは検索結果に出てこないということになってしまいます。

関連記事

➡︎ 【初心者向け】Googleインデックスの時間を早める5つの方法(…の中の「Google XML Sitemapsの設定手順」)

14.不要な初期表示ウィジェットをそのままにする

不要な初期表示ウィジェット(メタ情報ウィジェット)をそのままにしてはいけません。

WordPressは初期状態だと、サイド領域(パソコン表示ならメインコンテンツの横の余白、スマホならメインコンテンツの下の余白)にWordPressログインの入り口(メタ情報ウィジェット)が表示されています。外部の人にログインの入り口を見せる必要はありません。

残して置いてはいけないメタ情報のウィジェット表示

ホームページ作成で絶対にやってはいけないこと

ホームページ絶対にやってはいけないこと一覧チェックリスト

検索結果に全く出てこないようになる……といったような致命的な結果になる可能性の高い、絶対にやってはいけないことです。

ホームページ作成で絶対にやってはいけないこと

  1. 嘘・デタラメ・知ったかぶりを書く
  2. コピペ・盗用する
  3. 被リンクを購入する
  4. 検索キーワードを多用する
  5. 読みにくい字(隠しテキスト)にする
  6. わからないリンク(隠しリンク)にする
  7. 構造化データマークアップを悪用する
  8. 広告表示を多用する
  9. 不正なリダイレクトをする
  10. コンテンツを自動生成する

“絶対にやってはいけないこと”というのは、検索エンジン(Google検索など)の定めるルールに反して、ペナルティを受ける可能性のある項目のことです。

ペナルティを受けると検索結果に表示されないようになってしまいます。なので、厳守でお願いします。

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Googleが定める、検索に関するオリジナルの各種ルールや公式ガイドを確認したい場合は、下記の記事にリンクをまとめてあります。

➡︎ ホームページ作成ルールまとめ【おすすめGoogleガイドラインも紹介】

1.嘘・デタラメ・知ったかぶりを書く

嘘・デタラメ・知ったかぶりを書くのはやってはいけません。説明不要の極めて常識的なことです。Googleが簡単に見抜いてペナルティを受けることになります。

2.コピペ・盗用する

コピペ(複写)盗用をやってはいけません。これまた極めて常識的なことです。第三者が時間をかけて苦労して書いた記事をコピーして自分の記事のように見せないでください。Googleが簡単に見抜いてペナルティを受けることになります。

※ コンテンツの所在を明確にした“引用”であれば可

3.被リンクを購入する

被リンクを意図的に増やすこと(被リンク購入など)をやってはいけません。

被リンクとは、この記事良かったよと、他のサイトからリンクしてもらうことを言います。この被リンクを意図的に増やして、自分のサイトが多くから指示してもらってるように見せかける行為をズルと言います。Googleが簡単に見抜いてペナルティを受けることになります。

4.検索キーワードを多用する

検索キーワードを多用することをやってはいけません。

検索されやすくなるだろうと、やたら多くの検索キーワードを見出しや文中に多用する人がいますが、マイナスとなります。

そもそも、これは全く効果の無い手法です。文章も分かり難くなります。かつ、Googleが適当なことやってるなと見抜いてペナルティを受けることになります。

5.読みにくい字(隠しテキスト)にする

読みにくい字(隠しテキスト)にすることをやってはいけません。

見せたくない文章を薄い色にしたり、背景色と同化させたり、すごく小さくしたり、そのような読みにくい字は、読み手を欺くものと見なされ、Googleからペナルティを受けることになります。

6.わからないリンク(隠しリンク)にする

わからないリンク(隠しリンク)設定をやってはいけません。

全然リンクっぽくないのに、そこに触れると意図しないページが表示されるようなリンクを設定していると、読み手を欺くものと見なされ、Googleからペナルティを受けることになります。

7.構造化データマークアップを悪用する

レビューの星などを検索結果に表示させる手法で、構造化データマークアップというものがあります。構造化データマークアップを悪用してはいけません(例:嘘のレビューの星を表示)。Googleからペナルティを受けることになります。

8.広告表示を多用する

広告をベタベタと貼り過ぎたり、次から次へといきなりポップアップ広告を出現させたり、画面全てを覆い隠すような広告を表示させたり、閲覧者を邪魔することをやってはいけません。Googleからペナルティを受けることになります。

9.不正なリダイレクトをする

リダイレクトとは、閲覧者がアクセスしたURLから自動で強制的に別のURL(別のページ)に飛ばすことです。たとえば、旧から新へなどであれば問題ありませんが、自動で強制的に販売ページに飛ばすような悪質なリダイレクトをやってはいけません。Googleからペナルティを受けることになります。

10.コンテンツを自動生成する

機械的に似たようなページを自動で大量生成するようなことをやってはいけません。同じ情報が大量に存在し、とても不自然なページ構成となります。何か企んでいる場合、Googleからペナルティを受けることになります。

ホームページ全体に関わるやってはいけないこと

ホームページ全体に関わるやってはいけないこと一覧チェックリスト

ホームページ全体に関わる、やってはいけないこと・気をつけること・注意点です。

ホームページ全体に関わるやってはいけないこと

  1. サイト名を会社名にする
  2. ヘッダーにキャッチコピーを入れない
  3. 情報コンテンツ(ブログ等)を用意しない
  4. LP(登録ページ)を用意しない
  5. LP(登録ページ)へのリンクを用意しない
  6. サイド領域に色々な表示をする
  7. プロフィールページを用意しない
  8. お問い合わせフォームを用意しない

1.サイト名を会社名にする

サイト名を会社名やサービス名にしてはなりません。

基本的に、サイト名に設定したキーワードが一番強いキーワードになります。そのサイト名を、誰も検索することがない会社名やサービス名にすることは何のプラスにもなりません(注:但し、ブランド化されたらプラスとなる)。

2.ヘッダーにキャッチコピーを入れない

ヘッダーに何のキャッチコピーも入れないということをやってはいけません。

やってはいけないヘッダー画像例

ページを開いて最初に閲覧者の目に入ってくるのは、ページの上部(ヘッダー部分〜)です。そこで、ある程度のことを文字で伝えないと、読む価値無しと判断されブチっと閉じられてしまいます。

よくあるやってはいけないケース:ヘッダーは綺麗な画像だけ。。。

関連記事

➡︎ ホームページのキャッチコピー作り方【反応を得る9つのポイント】

3.情報コンテンツ(ブログ等)を用意しない

情報コンテンツ(ブログ等)を用意しないということは絶対にやってはいけません。

あなたの見込み客は、何か知りたいことがあるから検索してきます。見込み客の役に立つ情報の無いホームページは、見込み客にとって不要です。

4.LP(登録ページ)を用意しない

LP(登録ページ)を用意しないということは絶対にやってはいけません。

どんなにアクセスが多く来ても、そのアクセスが見込み客リストに変換されなければ何の意味もありません。

やってはいけないランディングページ無し(ゴール、目標無し)

リストとして登録してもらうには、登録用のランディングページ(LP)が必須です。登録ページ(ゴールとなるページ)の無いホームページはアクセスしてくれた見込み客を捨てているのと同じです。

関連記事

➡︎ ランディングページ15の鉄則ポイント【見込み客獲得編】

5.LP(登録ページ)へのリンクを用意しない

LP(登録ページ)へのリンクを用意しないということは絶対にやってはいけません。

どんなにアクセスが多く来ても、登録ページ(ゴールとなるページ)を見てもらわなければ、ただのアクセスで終わりです。

メニュー、記事内、サイド領域、など、各場所から登録ページへリンクできないようになっているなら、アクセスしてくれた見込み客を捨てているのと同じです。

6.サイド領域に色々な表示をする

サイド領域にやたら多く色々な表示をするようなことはやってはいけません。

やってはいけないサイドバーウィジェット表示例

サイド領域(サイドバー)に、色んなバナー画像をベタベタ表示させると、反応が落ちます。ここまでの説明に出てきた、メニュー、ガイド、などと同じです。多ければ多いほど反応は落ちます。

関連記事

➡︎ WordPress サイドバーの編集【表示・非表示・設定・活用方法】

7.プロフィールページを用意しない

誰に何をも重要ですが、“誰が”も同じくらい重要です。どこのどんな誰が運営し、何をどう思う誰が書いているのか、自分のことをプロフィールページで名乗れない人のホームページが信用されることはありません。

関連記事

➡︎ WordPressホームページのプロフィールの書き方【8つのコツ】

➡︎ プロフィールページ例(私の場合)

8.お問い合わせフォームを用意しない

お問い合わせフォームが無いと、もし、あなたと何かコンタクトを取りたい人が表れても連絡が取れません。電話番号やメールアドレスが公開されていたとしても、その方法だと面倒なのでコンタクトを取ろうという気にはなりません。

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➡︎ 問い合わせページ例(私の場合)

ホームページデザインでやってはいけないこと

ホームページデザインでやってはいけないこと一覧チェックリスト

ホームページの見た目デザインに関する、やってはいけないこと・気をつけること・注意点です。

ホームページデザインでやってはいけないこと

  1. デザインにこだわる
  2. 背景を設定する
  3. 文字フォントをオシャレにする
  4. 文字を小さくする
  5. 文字色のコントラストを薄くする
  6. 多くの色を使う
  7. 英語を使う
  8. 容量の大きなの画像を使う
  9. ピンボケ画像を使う
  10. 無断で第三者の画像を使う
  11. 自動スライドショーを使う
  12. アニメーションを多用する
  13. 自動で音声を再生させる

見た目のデザインが集客成果につながることはありません。デザインが良いと(強いと)、重要なメッセージがデザインでかき消されて、反応が悪くなるケースが圧倒的に多くなります。注意してください。

1.デザインにこだわる

ホームページの見た目デザインにこだわってはいけません。

ホームページが綺麗、オシャレ、かわいい、カッコいい…で、見込み客の興味は湧きません、信頼は得られません、成果につながりません。

デザインにこだわりたくなる気持ちは良く分かりますが、ホームページはあなたの自慢の作品ではなく、見込み客向けの戦略的なマーケティングツールです。

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➡︎ センスの良いホームページが集客できない3つの理由【要注意】

2.背景を設定する

背景を設定などはやってはいけません。

最も見やすいのは、白の背景に黒字です。背景に色を入れたり、画像を配置すると、ものすごく見難くなります。もし、あなたのデザイナー的センスが相当高いとしても気をつける必要があります。

3.文字フォントをオシャレにする

文字フォントを変わったものにするのはやってはいけません。

かわいいフォントにしたい……。オシャレなフォントにしたい……。これは自己満足の一つです。ほんの少しでも読み難くしないでください。

4.文字を小さくする

文字を小さくし過ぎることをやってはいけません。

文字を小さくすると見た目が良い場合があるかもしれません。でも、小さければ小さいほど読み難くなります。限度を超えないでください。

5.文字色のコントラストを薄くする

文字色のコントラストを薄くすること(視認性を悪くすること)はやってはいけません。

文字の色を薄くした方が見た目が良い場合があるかもしれません。ですが、読み難くなります。限度を超えないでください。

6.多くの色を使う

多くの色を使うことをやってはいけません。

赤、青、黄、緑、紫、ピンク、オレンジ、etc。色の種類は多ければ多いほど、見難く汚くなります。限度を超えないでください。

7.英語を使う

英語表記の使用をやってはいけません。英語表記は最も自己満足の代表的な例です。

日本人の見込み客向けのホームページなのに、メニュー表記が英語、キャッチコピーが英語。本人はカッコ良いと思って満足でも、読み手で喜ぶ人はいません。誰のためのホームページか考えましょう。

※ もちろん、外国人がターゲットに含まれているなら問題ありません。

8.容量の大きなの画像を使う

容量の大きなの画像を使ってはいけません。

デザインを決めるのは画像です。とはいえ、あまりにも容量の大きな高解像度の画像を使うとページ表示がもすごく重くなってしまいます。読者をイライラさせてしまいます。多少画像の品質を落としても人間の目には差がなく見えます。

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➡︎ 画像圧縮のやり方【無料サイトやWEBサービスで簡単圧縮!】

9.ピンボケ画像を使う

ピンボケ画像を使ってはいけません。

高解像度に注意ということを前述で伝えましたが、大きくピンボケするほど画像の品質を落とすと、これまた読者はイライラします。

10.無断で第三者の画像を使う

無断で第三者の画像を使うことは絶対にやってはいけません。

11.自動スライドショーを使う

自動スライドショーを使ってはいけません。

スライドショーを簡単に実行できるWordPressテーマなどもありますが、じっくり読みたいのに、勝手にスライドされては困ります。スライドショーの方がカッコいいと思うかもしれませんが、読み手のことを思ってください。

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➡︎ WordPressスライドショーのヘッダー設定可能テーマ【おすすめはLightning】

12.アニメーションを多用する

アニメーションを多用してはいけません。

アニメーションもワンポイントであれば、効果的な場合がありますが、多用するとごちゃごちゃして、伝えたいメッセージが弱まるケースがあります。アニメーションを多用するのはやめておきましょう。

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➡︎ ボタンが動くアニメーションの作り方ワードプレス編

13.自動で音声を再生させる

自動で音声を再生させるようなことはやってはいけません。

ページを開いたら、いきなりBGMが流れ出す……。そんなことはやめてください。自宅でパソコンでサイトを閲覧する人ばかりではないです。お店で、電車で、スマホで見てる人がたくさんいます。もっと読み手のことを想像してください。

記事ページ作成でやってはいけないこと

ホームページ記事コンテンツページ作成でやってはいけないこと一覧チェックリスト

記事コンテンツ(ブログ記事など)を作成する際に、やってはいけないこと・気をつけること・注意点です。

ホームページ集客の8割〜9割の作業はコンテンツ作成です。なので、ある意味、最も成果に反映されやすい項目とも言えます。

記事ページ作成でやってはいけないこと

  1. 自己主張のみを書く
  2. 誰のためにもならないことを書く
  3. 読む人を選定しない
  4. 読む人の聞きたいことを選定しない
  5. 検索キーワードを選定しない
  6. 難易度の高い検索キーワードを選択する
  7. 記事構成を設計しない
  8. ズバリと答えを書かない
  9. 全体的に余談が多い
  10. 冒頭序章に余談を挟む
  11. 答えが網羅されていない
  12. 余計な答えまで含めている
  13. 独自性がない
  14. タイトルにキーワードを入れない
  15. 小見出しを入れない
  16. 見出しに用タグ(h2など)を使わない
  17. 改行しない
  18. 格好つけて難しく書く(専門用語やカタカナ語)
  19. 背伸びして書く
  20. 文章テンプレートに従わない
  21. 文章のみのページにする
  22. 内容に関係ない画像を多用する
  23. 画像のみのページにする
  24. 画像の説明を入れない(altテキスト)
  25. フリー画像を多用する
  26. 動画をメディアに取り込まない
  27. メタディスクリプションを書かない
  28. 誤ったリンクを指定する
  29. SNSシェアボタンを設置しない
  30. 日本語URLで投稿しない
  31. 100点になるまで公開しない

ホームページ集客の核となるのは、記事コンテンツの作成です。特に検索順位やアクセス数は、この記事コンテンツの作成に左右されます。重要ポイントを一言で言えば「見込み客のためになる良質な記事を書く」ですが、細かい部分にも配慮してください。

1.自己主張のみを書く

自己主張のみを書いてはいけません。

オリジナリティを出すために自己主張も重要です。ですが、自己主張ばかり強く出ているといったような記事にしないでください。重要なのは、検索者(見込み客)の知りたいことに答えることです。

2.誰のためにもならないことを書く

誰のためにもならないようなことを書いてはいけません。

上記と被ってしまいますが、重要なのは、検索者(見込み客)の知りたいことに答えることです。検索者(見込み客)のためにならないことを書く必要はありません。(例:社内でバーベキューやりました)

3.読む人を選定しない

ターゲットは既に決めてあるはずですが、記事を書く際には、あらためて、ターゲット(読む人)を具体的に設定してください。これをやらずに、記事を書いていくと刺さらない記事になりがちです。

4.読む人の聞きたいことを選定しない

ターゲットの聞きたいこと、知りたいこと、などは既に把握済みのはずですが、記事を書く際には、あらためて、読み手のニーズを明確にしてください。これをやらずに、記事を書いていくとズレた答え(内容)になりがちです。

5.検索キーワードを選定しない

検索キーワードは既に選定済みのはずですが、検索キーワードの動向が調査時や設計時から変化している可能性もあります。あらためて検索キーワードを選定しないと、検索ニーズとズレた記事になる可能性があります。

6.難易度の高い検索キーワードを選択する

難易度の高い検索キーワードを選択してはなりません。

検索キーワードには、検索ボリューム(人々が検索する回数)が多いもの少ないもの、そのキーワードを狙って書いている競合記事が多いもの少ないものと様々です。

そのキーワードを狙っている競合記事が多いと、良質な記事を書いても、なかなか検索結果に表示できません。難易度はかなり高くなります。

検索キーワード検索ボリュームライバル記事数
ホームページ49,50035,600,000
ホームページ 作り方12,1006,520
ホームページ やってはいけない1,600207
ホームページ 作成 初心者2102,670
ホームページ 作成 注意点40115
ホームページ 作成 留意事項03

上記のような場合、①や②を狙ってはいけません。③や⑤辺りが狙い目です。⑥は競合記事がほとんど無いですが、検索する人もほとんどいないので基本的には狙いません。

注:検索意図がほぼ同じ場合(たとえば③と⑤と⑥)は、検索ボリュームと競合記事数を合算して判断する場合があります(検索エンジンが同じ検索キーワードと認識する場合があるため)。

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検索ボリュームの調べ方については、下記の記事を参考にしてください。

➡︎月間検索数の調べ方【無料ツールでGoogle検索ボリュームを調べる方法】

➡︎ aramakijakeアラマキジャケの使い方【初心者向け簡単マニュアル】

7.記事構成を設計しない

記事構成を設計せずに、いきなり記事を書き出すということをやってはいけません。

いきなり記事を書き出すと、グチャグチャになります。重要ポイントが漏れます。途中で何書いてるか分からなくなります。戻り直しが多くなります。

記事構成を考える時間がもったいないということにはなりません。記事構成に時間をかける方が、結局はトータルで早く終わりますし、記事の質も良くなります。(かなり違います!)

8.ズバリと答えを書かない

検索者が知りたいことに対して、答えを後回しにする、答えを濁す、答えを隠す、などをやってはいけません。ズバリの答えが無いと、読み手は「なんだよ」という気持ちになります。

9.全体的に余談が多い

全体的に余談を多くしてはいけません。検索者は知りたいことだけを知りたいと思っています。全体的に余談が多いと読み手の読む気が薄れていきます。

10.冒頭序章に余談を挟む

冒頭序章に必要以上の余談を挟むことをやってはいけません。検索者は知りたいことをすぐに知りたいと思っています。冒頭序章に余談が多いと、早い段階で読む気が失せます。

11.答えが網羅されていない

答えや説明の省略をやってはいけません。検索者が知りたいことに対して、安易に省略したり、雑に教えてはいけません。

答えや説明を網羅すると長文になってしまう場合がありますが、気にする必要はありません。読み手にとって必要なことは長くても最後まで読んでもらえます。

但し、細かすぎたり、深すぎたり、広げ過ぎたり、長過ぎると、逆に読み手が理解できなくなるケースもあります。都度、書くテーマによって考慮してください。

12.余計な答えまで含めている

答えや説明を詳細に網羅しているつもりが、つい余計なこと(検索者が知りたいと思っていない範囲)まで書いてしまうことがよくあります。余計なことは、読み手にとって余談と同じ扱いです。気をつけましょう。

13.独自性がない

独自性・オリジナリティの無い記事にしてはいけません。単に学んだことをそのまま説明するということは誰でもできます。あなたではない、他の人の記事でも良いということになります。

14.タイトルにキーワードを入れない

記事タイトルに、狙っている検索キーワードを入れないということをしてはいけません。

検索者の頭の中に浮かんだ検索キーワードが、タイトルに入ってる場合、入っていない場合、どちらがクリックされやすいでしょうか?

関連記事

➡︎ 記事タイトルの付け方【クリック率が3倍】になる25個のコツ

15.小見出しを入れない

小見出しを入れない記事にしてはいけません。

ずーーーっと見出し無しのベタ書き文章と、適切なポイント毎に小見出しが入っている文章とどちらが読みやすいでしょうか?

関連記事

➡︎ WordPressの見出し設定と使い方【付け方7つのコツも説明】※準備中🙇‍♂️

16.見出しに用タグ(h2など)を使わない

見出しを文字の大きさや太さだけで表さないでください。

見出し部分には、見出しに用タグ(h2、h3、h4など)を指定するというルールがあります。


過去に上記のルールに反したらどうなるか?という実験をしたのですが、特に問題なく、単に大きく太い字でも、検索エンジンは“見出し”と認識しているようでした。とはいえ、たまたまの可能性もあるので、見出しには見出し用タグを使った方が安心です。

17.改行しない

改行や余白も入れずにダラダラ書き続けてはいけません。

ずーーーっと改行無しのベタ書き長文と、適切に改行されている文章とどちらが読みやすいでしょうか?

18.格好つけて難しく書く(専門用語やカタカナ語)

専門用語やカタカナ語など、格好つけて難しく書くことをやってはいけません。(言い換えのできない専門用語、同業者向けや権威性を強く示したい場合などは除く)。

  • ×クエリ → ○検索キーワード、○質問
  • ×エビデンス → ○証拠
  • ×シナジー → ○相乗効果
  • ×ステークホルダー → ○関係者
  • ×アジャスト → ○合わせて
  • ×パーソナライズ → ○個人ごとに
  • 例をあげたらきりがない。。。

※ 普通の会話時も使わないようにしましょう。

19.背伸びして書く

見栄を張って背伸びして記事を書いてはいけません。

バカにされたくない、凄い人と思われたい、と思う必要はありません。逆にイタイ文章になってしまいます。背伸びはバレます。見栄を張る必要はありません。ありのままの自分で何の問題もありません。

20.文章テンプレートに従わない

文章を書くにはテンプレートがあります。テンプレートに従わないと書くのに時間がかかったり、分かり難い文章になる場合があります。

PREP法

  • Point:結論
  • Reason:理由
  • Example:具体例
  • Point:まとめ・結論を繰り返す

P:ホームページ作成時にやってはいけないことは○○です。
R:なぜなら、○○はXXだからです。
E:たとえば、〜〜が〜〜だと〜〜になりますよね。
P:なので、○○はホームページ作成時にやってはいけないのです。

SDS法

  • Summary:全体の概要
  • Details:詳細の説明
  • Summary:最後に全体のまとめ

S:○○の方法を3ステップで説明していきます。
D:ステップ1は、〜〜をします。
D:ステップ2では、〜〜をします。
D:最後のステップ3で、〜〜をします。
S:以上を行えば○○を実現することができます。

21.文章のみのページにする

文章のみのページにしてはいけません(内容によりますが)。

文章のみで伝わり難いことは、なるべく画像、絵、表、グラフを使ってください(必要無い時は文章のみで大丈夫です)。

22.内容に関係ない画像を多用する

内容に関係ない画像を多用しないでください。

長文記事などの場合、挿絵画像を入れても構いませんが、あまり内容に関係ない画像を多用すると、何の記事だか分かり難くなってしまいます。

23.画像のみのページにする

画像のみのページにしてはいけません。

文字より画像の方が相手に伝わると言いますが、文字や言葉とセットでなければ伝わりません。

24.画像の説明を入れない(altテキスト)

画像の説明(altテキスト)を空白のままにしておいてはいけません。

やってはいけない画像altテキスト記入の省略

画像の説明(altテキスト)は、もし画像が表示されない時に、表示されるものです。なので、書き入れておく方が良いです。

また、検索エンジンは、画像の意味をaltテキストから判断する場合があります。その場合、記事の評価や検索順位にも関わってきます。

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➡︎ WordPress画像の代替テキスト(alt)とは?【SEOに効果的?】

25.フリー画像を多用する

フリー画像を多用しないでください。

フリー画像は誰でも自由に使えるので、大変便利なのですが、結果、あっちでもこっちでも同じ画像を見かけることになってしまいます。

すると、記事自体に独自性やオリジナリティがあったとしても、見た目イメージで独自性やオリジナリティが薄れてしまいます。

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……とはいえ、フリーの画像やイラストは使いたいですよね。私もよく使っています。下記にフリーの画像素材サイトをまとめてあります。参考にしてください。

➡︎ヘッダー画像フリー素材【かわいい〜おしゃれまで:厳選12サイト】

26.動画をメディアに取り込まない

画像と同じ感覚で動画をWordPressにアップロードし、記事に直接はめ込まないようにしてください。

動画は画像の何百何千倍も大きな容量サイズです。ページの読み込みや表示やレンタルサーバーを圧迫します。


動画を記事に載せる場合は、動画公開ポータルサイト(YouTubeなど)にアップして、そのリンクをページに埋め込むようにしてください。

27.メタディスクリプションを書かない

メタディスクリプション(説明・抜粋)を空白のままにしておくのはいけません。

やってはいけないメタディスクリプションの記入省略

メタディスクリプション(説明・抜粋)に書いた内容は、検索結果に表示されます。空白時は検索エンジンが勝手に文章を生成して検索結果に表示してしまいます。


メタディスクリプション(説明・抜粋)に記入しても、内容が適さないと検索エンジンが判断した場合は、検索エンジンが勝手に文章を生成して検索結果に表示します。

関連記事

➡︎ WordPressの抜粋とは?【クリック率が5%以上アップする方法】

28.誤ったリンクを指定する

誤ったリンクを指定してはいけません。

間違えたURLや古いURLをリンク先に指定してしまうと、意図しない違うサイトやページ、存在しないページなどを指すことになってしまいます。普通によろしくありません。

関連記事

➡︎ WordPress内部リンクの貼り方8パターン【初心者向けガイド】

➡︎ WordPressページ内リンク付き目次やメニューの作り方【初心者向】

29.SNSシェアボタンを設置しない

SNSシェアボタンを設置しないと、拡散というチャンスを減らします。

やってはいけないSNSシェアボタンの未設置

相当に良い記事やオリジナリティの高い記事でないと、なかなかシェアはされません。ですが、SNSシェアボタンが無ければ、もし、シェアしたいと思ってもらえてもシェアしてもらえません。

30.日本語URLで投稿しない

日本語URLのまま記事を投稿することをやってはいけません。

日本語URLのままでも大丈夫なのですが、インターネットは世界共通のものです。URLに日本語が入ることは普通に適しません。

日本語URLだと使えないツールもありますし、相手にURLを知らせる時も日本語がコードに変換されて訳の分からない長い長いURLになってしまいます。

https://test.com/hp-ng-point ←※何の問題もなし

https://test.com/ホームページやってはいけない ←日本語URL
 ↓ 実際のURL
https://test.com/
%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84
様々な問題につながる可能性大

31.100点になるまで公開しない

記事内容が100点になるまで公開しない……いつまでも下書きのままで公開しない……。は、やってはいけません。

100点の記事なんて一生かかっても書けません。80点の記事にもなかなか到達しません。その記事の最初の執筆は30点や50点の記事が限界です。

公開しないと良いも悪いも分かりません。30点か50点くらいなら公開して下さい。そして、アクセス状況などを見つつ、30点→40点、50点→60点と改善していきます。

ホームページ運営でやってはいけないこと

ホームページ運用運営でやってはいけないこと一覧チェックリスト

ホームページの運用・運営見に関する、やってはいけないこと・気をつけること・注意点です。

ホームページ運営でやってはいけないこと

  1. WordPressの最新化アップデートをしない
  2. WordPressテーマの最新化アップデートをしない
  3. 各種WordPressプラグインの最新化アップデートをしない
  4. 不要なWordPressテーマをインストールしたままにする
  5. 不要なWordPressプラグインをインストールしたままにする
  6. 何か大きな変更をする前にバックアップを取らない
  7. 途中でパーマリンクを変更する
  8. 途中でWordPressテーマを変更する
  9. 検索状況を分析しない
  10. アクセス解析をしない
  11. 記事コンテンツを追加しない
  12. 記事コンテンツを改善しない
  13. LP(登録ページ)を改善をしない
  14. ホームページを放置する

ホームページから集客できるようになると、ある程度はホームページを放置しても、毎月自動で安定的に集客していけるようになります。

とはいえ、あまりにも放置しておくと、様々な悪影響が発生するようになります。放置しないようにしましょう。

1.WordPressの最新化アップデートをしない

WordPressの最新化をせずに放っておくことをやってはいけません。

WordPressは、セキュリティ強化や使いやすさ改善など、常にアップデートされていきます。WordPressの最新化を行なっていかないと、セキュリティが弱くなり危険です。

2.WordPressテーマの最新化アップデートをしない

WordPressテーマの最新化をせずに放っておくことをやってはいけません。

WordPressテーマも、セキュリティ強化や使いやすさ改善など、常にアップデートされていきます。WordPressテーマの最新化を行なっていかないと、セキュリティが弱くなり危険です。

3.各種WordPressプラグインの最新化アップデートをしない

WordPressプラグインの最新化をせずに放っておくことをやってはいけません。

WordPressプラグインも、セキュリティ強化や使いやすさ改善など、常にアップデートされていきます。WordPressプラグインの最新化を行なっていかないと、セキュリティが弱くなり危険です。

4.不要なWordPressテーマをインストールしたままにする

使っていないWordPressテーマをインストールしたままにすることは、やってはいけません。

使っていないWordPressテーマは、より最新化せずに放置したままになりやすいです。未使用なら削除しておきましょう。

5.不要なWordPressプラグインをインストールしたままにする

使っていないWordPressプラグインをインストールしたままにすることは、やってはいけません。

使っていないWordPressプラグインは、より最新化せずに放置したままになりやすいです。未使用なら削除しておきましょう。

6.何か大きな変更をする前にバックアップを取らない

自サイトの各種データのバックアップテーマをとらずに、何か大きな変更を行ってはいけません。

万が一、変更に失敗しサイトやWordPressがおかしくなった場合、元に戻せなくなるからです。

関連記事

➡︎UpdraftPlusの使い方:ワードプレスのバックアップと復元【初心者向け】

7.途中でパーマリンクを変更する

ホームページの運用を開始し、ある程度コンテンツを積み上げた後に、パーマリンクの設定変更をやってはいけません。

なぜなら、たとえば、既に100ページあるとすれば、100の住所(URLアドレス)が変わるようなイメージだからです。そうなると、様々な面(たとえばリンク指定など)で不具合が発生しやすくなります。

8.途中でWordPressテーマを変更する

WordPressテーマを途中で変更することをやってはいけません。

なぜなら、前のテーマで作成したページと、新テーマの相性が悪いと、表示が大きく崩れたりする場合があるからです。

でも、どうしてもWordPressテーマを変更しないといけないケースもあります(今のテーマがダメダメなど)。その時は、リスク覚悟で注意しながらテーマ変更を行ってください。

9.検索状況を分析しない

ホームページの検索状況を分析せずに、状況(検索順位やアクセス数など)を改善することはできません。

どんな検索キーワードで検索されていて、どのくらい検索結果に表示されていて、何位くらいで、どのくらいクリックされているのか?などを分析してください。

おすすめ:Googleサーチコンソールで分析してください。

10.アクセス解析をしない

ホームページのアクセス状況を分析せずに、状況(検索順位やアクセス数や登録お申込率など)を改善することはできません。

どページにどのくらいアクセスがあって、どのくらいの時間をかけて読んでもらえてるのか、どのページでブチっと閉じられたのか?など。

おすすめ:Googleアナリティクスで分析してください(:Googleアナリティクスは2023年より新しくなり従来のGoogleアナリティクスのサービスは終了となります)

11.記事コンテンツを追加しない

記事コンテンツを追加していかない……は絶対にいけません。

見込み客が知りたいことの答えを全て出し切るまで、記事コンテンツを追加し続けてください(マイペースでも良いので)。ホームページが生きている状態にしてください。ホームページの集客力に大きく影響してきます。

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➡︎ ホームページに書くネタがない!【10秒で800ネタ探す方法】

➡︎ メルマガで面白いと思われるネタの探し方【ネタ切れ防ぐ33例付】

12.記事コンテンツを改善しない

記事コンテンツを改善しない……というのは良くありません。

投稿した記事の最初のバージョンは、30点や50点レベルです。情報もすぐ古くなります。5点でも10点でも質をあげるために、最新の情報を見込み客に届けるために、記事コンテンツの改善を怠ってはいけません。

関連記事

➡︎ ホームページ改善9ステップ【改善点やポイントを初心者向けに解説】

13.LP(登録ページ)を改善をしない

LP(登録ページ)を改善をしないと、見込み客リストの獲得を効率よく行なっていけません。

LP(登録ページ)も、最初の作成バージョンは、30点や50点レベルにしかなりません。あと5点でも10点でも登録率をあげるために、LP(登録ページ)の改善を怠ってはいけません。

関連記事

➡︎ ランディングページ15の鉄則ポイント【見込み客獲得編】

14.ホームページを放置する

ホームページを長期間放置することをやってはいけません。

ある程度、登録率も良くなり、アクセス数も安定してくると、ホームページを放置しても、安定的に毎月自動で見込み客を獲得していけるようになります。

但し、何ヶ月も放置していると「死んでるホームページ」と見なされるので、検索エンジンの評価も落ち、検索順位などが少しずつ落ちていきます。なので、ホームページの長期間放置はやってはいけません。

ホームページ法律的にやってはいけないこと

ホームページ法的にやってはいけないこと一覧チェックリスト

ホームページに閉じた話しではありませんが、ビジネスや広告に関して、法的にやってはいけないこと・気をつけること・注意点です。

ホームページ法律的にやってはいけないこと

  1. 特定商取引法に対する違反
  2. 著作権法に対する違反
  3. 個人情報保護法に対する違反
  4. 肖像権やパブリシティ権の侵害
  5. 薬機法(旧:薬事法)に対する違反
  6. 古物営業法に対する違反
  7. 景品表示法に対する違反
  8. 不正競争防止法に対する違反
  9. 広告規制に対する違反
  10. 特定電子メール法に対する違反

ビジネス、マーケティング、広告等に関する法律は、知らなかった…では済まされない場合があります。これらも絶対にやってはいけない部類のものです。悪質な場合は、営業停止や逮捕だって十分にあり得ます。厳守してください。

注意:法律的なことは、必ず公的な情報や専門家の意見を参考にしてください。

1.特定商取引法に対する違反

特定商取引法に対する違反をやってはいけません。特定商取引法に従った表記をホームページ上に用意してください。

特定商取引法とは、消費者への適正な情報を提供するための定めです。詳しくは、消費者庁の「特定商取引法ガイド」を参照してください。

➡︎消費者庁「特定商取引法ガイド」

2.著作権法に対する違反

著作権法に対する違反をやってはいけません。

著作権法とは、作品等、第三者の著作権利を守るための定めです。詳しくは、総務省「情報セキュリティ関連の法律・ガイドライン 著作権法」を参照してください。

➡︎総務省「情報セキュリティ関連の法律・ガイドライン 著作権法」

3.個人情報保護法に対する違反

個人情報保護法に対する違反をやってはいけません。個人情報保護法に従った表記(プライバシーポリシー等)をホームページ上に用意してください。

個人情報保護法とは、個人のプライバシーを守るための定めです。詳しくは、個人情報保護委員会「個人情報保護法等」を参照してください。

➡︎個人情報保護委員会「個人情報保護法等」

4.肖像権やパブリシティ権の侵害

肖像権やパブリシティ権を侵害するようなことをやってはいけません。

肖像権やパブリシティ権の侵害とは、簡単に言うと、有名人やキャラクターなどを無断で利用することです。明文化された法はありませんが、裁判事件にまでなることがあります。

5.薬機法(旧:薬事法)に対する違反

薬機法に対する違反をやってはいけません。

薬機法とは、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する定めです。薬機法は、医薬部外品、化粧品、健康食品にも適用されます。

下記のような表現が違反となる場合があります。

  • 効能効果を保証するような表現
  • 効能外の効果を謳う表現
  • 身体の機能の増強促進を表す表現

たとえ口コミなどでも下記のような表現は違反となる場合があります。

  • 「効果絶大!痩せました!」
  • 「シミがなくなりました!」
  • 「病気が治りました!」

詳しくは、厚生労働省のサイトを参照してください。

➡︎厚生労働省 分野別の政策一覧 健康・医療 医薬品・医療機器

6.古物営業法に対する違反

古物営業法に対する違反をやってはいけません。

古物営業法とは、中古品、リサイクル品などの古物を取引に関する定めです。ホームページで古物の取引を行うときには、古物の取引を許可した公安委員会の名称や許可証番号をホームページ上に表示しなければいけません。

詳しくは、警視庁の古物営業のページを参照してください。

➡︎警視庁 手続き「古物営業」

7.景品表示法に対する違反

景品表示法に対する違反をやってはいけません。

景品表示法とは、消費者をだますような表示の禁止、過大な景品類の禁止などを定めたものです。詳しくは、消費者庁「景品表示法」を参照してください。

➡︎消費者庁「景品表示法」

また、下記のの資料(PDF)が分かりやすかったです。

➡︎消費者庁「事例でわかる景品表示法」(PDF)

8.不正競争防止法に対する違反

不正競争防止法に対する違反をやってはいけません。

不正競争防止法とは、産地をごまかして食品を売ったり、データを改ざんして優秀な商品に見せたり、不正な情報で優位に立とうとする行為を禁止する定めです。

詳しくは、経済産業省の「不正競争防止法の概要」を参照してください。

➡︎経済産業省「不正競争防止法の概要」

9.広告規制に対する違反

各種広告規制に反する表示をやってはいけません(先述の景品表示法なども含みます)。詳しくは、消費者庁「表示規制の概要」や「不実証広告規制」などを参照してください。

➡︎消費者庁「表示規制の概要」

➡︎消費者庁「不実証広告規制」

➡︎ネット広告の表示を規制する法律 – 国民生活センター(PDF)

10.特定電子メール法に対する違反

特定電子メール法に対する違反をやってはいけません。

ホームページで見込み客リスト(メールアドレス)を取得し、プッシュマーケティング(リストマーケティング)を行なっていく上で知っておくべき定めです。

詳しくは、下記の消費者庁のページや総務省の資料(PDF)を参照してください。

➡︎消費者庁「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(特定電子メール法)」

➡︎総務省「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント」(PDF)

SEO対策でやってはいけないこと

「SEO対策でやってはいけないこと」は、ここまで説明してきた項目にすべて含まれています。強いて言えば、画像のSEO対策(画像検索で上位表示されるように対策すること)に関する観点が少し足りないかもしれません。

画像SEOに関して、詳しく知りたい場合は、下記の記事を参考にしてください。

➡︎ WordPressの画像最適化【SEOに効果的な21の方法!】

ホームページ制作会社外注時に気をつけること

ホームページ 制作会社外注時に気をつけること

ホームページを自分で作成するのではなく、ホームページ制作会社に外注する場合は、

  • 格安のホームページ制作会社は避ける
  • デザインに強いホームページ制作会社は避ける
  • 集客に強いホームページ制作会社の集客力を確認する
  • 初期費用以外の費用を細かく確認する
  • 記事コンテンツ執筆は外注しない

などの注意点に気をつけてください。

特に、格安業者や格安ホームページサービスはおすすめしません。極端に言うと「高額業者」or 「無料で自分で」の二択です。

関連記事

ホームページ外注時の注意点、および格安のデメリットについては、下記の記事で詳しくまとめています。

➡︎ホームページ外注28の注意点【失敗しない制作会社の選び方】

➡︎格安ホームページのデメリットと注意点【99%集客に失敗します】

やってはいけないことが多すぎ無理!…という人へ

ホームページ作成の注意点が多くて無理そう…という人へ

ここまで、ざーっと見てきて、

なんか色々とやってはいけないことや注意点が多くて私には無理そう……

…と思ってしまった人もいるかもしれませんね。

たしかに、本記事のように、すべてを文字にしてしまうと色々と注意点があるように見えて難しく感じてしまうと思います。

ですが、冷静に読み返してもらうと、ものすごく当たり前のことも沢山書いてあります(ターゲットを決めようとか小見出しを入れようとか嘘は書くなとか)。

※ 但し、この当たり前なことが重要です。

それに、正直言って、私もすべてをクリアしているわけではありません。むしろ、ついつい、やってしまっている…まだまだ出来ていない…という部分の方が多いのではないでしょうか。

それでも、本当に重要な「やってはいけないこと(または、やっておくべきこと)」さえOKであれば、成果は得られる可能性があります。

「いやいや、だとしても無理!」というのであれば、設定部分だけは外注さんなど誰かに依頼するというのもありです。

でもできれば、外部への依頼は、設定や枠組みくらいまでで、中身は自分で作成(執筆)するようにしてください。でないと、なかなか集客できるホームページにはなっていきません。

なぜなら、会社のこと、商品のこと、そして、顧客のことを一番良く知っているのは、あなただからです。

ホームページ作成で本当に大事なこと

ホームページ作成でやってはいけないことを多々述べてきましたが、ホームページ作成へ向けて本当に大事なことは、

見込み客をよく知ること

です。

見込み客をよく知らない、または、知っているつもり、という状態で、ホームページを作成しても、まず成果にはつながりません。ホームページで「やってはいけないこと」をやらなくても、「やるべきこと」をやっても、

見込み客をよく知らない、または、知っているつもり、という状態では、空回りする可能性が大きいです。

見込み客の状況、お困りごと、悩み、苦痛、願望、気持ち、質問。見込み客をどれだけ良く知っているかで、良いホームページになるかどうかは決まります

ホームページに閉じず、見込み客をどれだけ良く知っているかで、マーケティングが上手くいくかどうかが決まります

ホームページを作成していく上で、本当に大事なことは、見込み客を良く知ることです。長い長い記事でしたが、この一点だけは絶対に忘れないようにしてください。

まとめ(ホームページやってはいけないこと)

まとめ(ホームページ作成やってはいけないこと)

以上、ホームページ作成でやってはいけないことをまとめてきました。長過ぎるとも思いましたが、全て漏れなくあげた方が良いと判断したので、このように長い記事になってしまいました。

一部重複しているような部分もあったと思います。まだ漏れているポイントもあるかもしれません。なので、随時、見直していきたいと思います。

ぜひぜひ、当記事をチェックリスト代わりにご活用ください。

参考

ホームページ集客の入門的なことは、以下から無料で学べるようになっています。興味がある場合は登録して学んでみてください。

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