ホームページやってはいけないこと【厳選30点!失敗を事前に回避】

ホームページやってはいけないこと30

ホームページやってはいけないこと【厳選30点!失敗を事前に回避】

この記事は、

  • ホームページ制作を自分で行いたいけど失敗したくない…
  • ホームページ作成で気をつけることは何ですか?
  • ホームページの作り方で初心者が知っておくべきことは何ですか?
  • ホームページで、やってはいけないことは何ですか?

といったような、お悩みや質問に答えていきます。初心者向けです。

この記事を読むことによって、

  • ホームページ作成で気をつけることが分かります。
  • ホームページ作成でやってはいけないことが分かります。
  • ホームページ作成の失敗を回避できます。

この「ホームページやってはいけないこと」は、基本事項はもちろん、私自身が失敗したことや、私のクライアントさんが失敗していたことにも基づいています。

「ホームページやってはいけないこと」は、特に重要なものを厳選してあるので、ぜひ、全てをチェック欲しいと思います。そうすれば、ホームページ作成の失敗は回避できます。

尚、ホームページ制作を、自分でではなくホームページ制作会社に外注する場合は、外注する際の注意事項をまとめた以下の記事の方がおすすめです。

➡︎ホームページ外注28の注意点【失敗しない制作会社の選び方】

ホームページを自作する場合は、以下の記事も参考になります(当記事の掲載事項も考慮しています)。

➡︎ホームページ自作【初心者入門ガイド】全7章で分かりやすく解説!

注)
この記事で言うホームページは、集客用のホームページ(ビジネスブログ等も含む)を対象としています。単なる会社案内や名刺代わりのホームページの場合、一部当てはまらない内容もあります。

注)
この記事は、コト売り、自分が商品、教え業といったようなビジネスをされる方を対象としています。モノ売り業の場合、一部当てはまらない内容もあります。

【 目次 】

ホームページやってはいけないこと

ホームページで「やること」も重要ですが、その前に、「やってはいけないこと」を知っておきましょう。

「やってはいけない」を優先する理由

なぜならば、「やること」をしなくても滅多に事故は起きません。でも、「やってはいけないこと」を、やってしまうと事故になる場合があります。大きな損失につながる場合があります。だからです。

絶対にやってはいけないこと30/77

ホームページでやってはいけないことは、実は全部で77個あります。当記事では、そのうち、事故や損失、トラブルにつながる可能性の高い、“絶対に”やってはいけないこと30項目を厳選して説明していきます。

その他のやってはいけないこと

その他残りの項目は、事故やトラブルにはつながりません。但し、集客(検索順位アップやアクセス数アップや成約率)に大きく影響が出るといった項目です。

これらは、集客へ向けては非常に重要な項目ですが、後からでも対応していける項目です。

また、説明ボリュームが凄い量になってしまいます。なので、集客に関する事項は、当記事から説明を除外しています(一覧だけは掲載しておきますのでチェックリスト代わりに使ってください)。

尚、ホームページ集客(ブログ集客も含む)において、致命的となるような重要事項は、当記事で説明する30項目の中に含まれているので、ご安心ください。

参考)ホームページ集客について

➡︎【無料】ホームページ集客講座(7つの特典付き)

ホームページやってはいけないこと一覧

ホームページやってはいけないこと全77項目は下記の通りです。★付きが、当ページで説明している「絶対にやってはいけない」項目です。

事前準備

  • ターゲットを決めない
  • 目的(ゴール)を決めない
  • 目標を決めない
  • 設計しない

作成準備

  • 所有権を放棄する★
  • 独自ドメインを使わない★
  • 格安レンタルサーバーを使う★
  • ワードプレス以外で作る★
  • 無名テンプレートを使う★
  • 非レスポンシブデザインのテーマを使う★
  • 海外のテーマを使う★
  • オマケのテーマを使う★
  • 長期未更新のテーマを使う★
  • 無名プラグインを使う★
  • 長期未更新のプラグインを使う★
  • やたら多くプラグインを入れない★

設定

  • インデックスしない設定にする★
  • URLを変更する★
  • SSL化を行わない★
  • パーマリンクを投稿名にしない
  • コメントを許可する★
  • バックアップをしないほうが★
  • セキュリティ対策をしない★
  • ファイルの中身やコードを変える★
  • Googleサーチコンソールを設定しない
  • XMLサイトマップを送信しない★
  • 安易なログインIDとパスワード★

集客できない3大要素

  • 自分目線
  • 売り込む
  • 多くをアピールする

ペナルティ要素

  • 嘘・デタラメ・知ったかぶり★
  • コピペ・盗用する★
  • 被リンクを購入する★
  • キーワード多用★

全体事項

  • サイト名をブランド(社名等)にする
  • ヘッダーにコピーを入れない
  • ビジネスブログを用意しない
  • ランディングページを用意しない
  • ゴールへの動線を用意しない
  • プロフィールページを用意しない
  • お問い合わせフォームを用意しない
  • プライバシーポリシーを用意しない★
  • 特定商品取引法の表示をしない★

デザイン等

  • デザインにこだわる
  • 背景を設定する
  • 文字フォントを変える
  • 文字を小さくする★
  • 文字の色を薄くする★
  • 多色を使う
  • 英語を使う
  • 高解像度の画像を使う
  • ピンボケ画像を使う
  • 著作権を侵害する★

各ページ作成

  • 誰のためにもならない
  • 検索キーワードを選定しない
  • 読む人を選定しない
  • 記事を設計しない
  • 答えを書かない
  • 余談が多い
  • 序章が余談
  • 網羅されていない
  • タイトルにキーワードを入れない
  • 見出しを入れない
  • 改行しない
  • 格好つけて難しく書く
  • 文章テンプレートに従わない
  • 文章のみのページにする
  • 画像のみのページにする
  • 画像の説明を書かない(alt)
  • メタディスクリプションを書かない
  • 存在しないリンクを指定する
  • ポップアップ多用

運用

  • 検索状況を分析しない
  • アクセス解析をしない
  • コンテンツを追加しない
  • 改善しない
  • 継続しない

ホームページ絶対にやってはいけないこと全30項目

上記の80項目から、★付きの「絶対やってはいけない…」の30項目を抜き出した一覧は下記の通りです。

  1. 所有権を放棄する
  2. 独自ドメインを使わない
  3. 格安レンタルサーバーを使う
  4. ワードプレス以外で作る
  5. 無名テンプレートを使う
  6. 非レスポンシブデザインのテーマを使う
  7. 海外のテーマを使う
  8. オマケのテーマを使う
  9. 長期未更新のテーマを使う
  10. 無名プラグインを使う
  11. 長期未更新のプラグインを使う
  12. やたら多くプラグインを入れない
  13. インデックスしない設定にする
  14. URLを変更する
  15. SSL化を行わない
  16. コメントを許可する
  17. バックアップをしないほうが
  18. セキュリティ対策をしない
  19. ファイルの中身やコードを変える
  20. XMLサイトマップを送信しない
  21. 安易なログインIDとパスワード
  22. 嘘・デタラメ・知ったかぶり
  23. コピペ・盗用する
  24. 被リンクを購入する
  25. キーワード多用
  26. プライバシーポリシーを用意しない
  27. 特定商品取引法の表示をしない
  28. 文字を小さくする
  29. 文字の色を薄くする
  30. 著作権を侵害する

ホームページ絶対にやってはいけないこと全30項目

それでは、ホームページ「絶対にやってはいけないこと」全30項目について、ひとつ一つ説明していきます。

所有権を放棄する

ホームページやブログは、WixやJimdoやAmebaOwndやアメブロでも作れます。月額使用料を支払って使えるホームページサービスも、沢山の業者が提供しています。

但し、その場合、そのホームページやブログの所有権は、WixやJimdoやサイバーエージェント社や各提供会社が所有するものとなります。

なので、あなたには何の権利もありません。最悪、勝手にホームページを削除されても文句すら言えません。また、サービス提供側が、経営上の理由でサービスを停止したら、そこでホームページは消滅します。

ビジネスやマーケティングの格となるホームページやブログにするのであれば、絶対に所有権を他人に持たせてはなりません。

ホームページやブログは、自分でサーバー(ホームページを建てる土地のようなもの)をレンタル契約して、その中に自己所有・自己資産となるように作っていきましょう。

関連記事

➡︎ホームページ自作サーバー設定【おすすめプラン〜設定方法まで解説!】

独自ドメインを使わない

ドメインとは〜.comや〜.jpといったURLアドレスのことです。インターネット上の住所のようなものです。独自ドメインとは一戸建て持ち家の住所のようなものです。

独自ドメインを使わない場合、たとえばWixでホームページを無料で作った場合のドメインは、

→http://xxxx.wixsite.com

となります。

xxxxの部分は自分で決められますが、wixsiteというのが必ず入ります。これは、Wixマンションのxxxx号室といった賃貸住所になります。これだと、通りからxxxx号室の表札も入り口も見つけにくいです…。

独自ドメインであれば、

→http://xxxx.com

とできます。

この場合は一戸建ての持ち家の住所と同様です。正真正銘、自分の住所となります。一戸建てですから通りからも、すぐに表札も入り口も見つけられます。

独自ドメイン以外は使わないようにしてください。独自ドメインを使うようにしてください(なるべく覚えやすいもの)。

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➡︎ホームページ自作サーバー設定【おすすめプラン〜設定方法まで解説!】(4.1-サーバーに独自ドメインを追加)

格安レンタルサーバーを使う

サーバー(ホームページを建てる土地のようなもの)を自分で設置することはできません。専門業者からレンタルします。

ですが、サーバーもピンキリです。無料でレンタルできるサーバーや格安レンタルサーバーだと、ネットワークトラブルが多かったり、様々なトラブルになる可能性があります。

評判、信頼、歴史のあるレンタルサーバーを使うようにしてください。さくらインターネットのスタンダードプラン(524円/月)やXサーバーのX10プラン(1000円前後/月)なら安心です。

ワードプレス以外で作る

ワードプレスはホームページ作成用(ブログもOK)のツールです。このようなホームページ作成用のツールは他にも数百あります。

ですが、シェアはワードプレスが圧倒的です。なぜなら良いものだからです。Googleも公言推奨していました。

ワードプレスはシェアが飛び抜けてNo1なので、ネット上や書籍などにも、有益な情報が多く、必要な情報のほとんどは、すぐに見つかります。ワードプレスの専門家も多いです。

他のツールは情報がほとんど見つかりません。もしくは、全く見つかりません。専門家もいません。結果、問題が発生したら非常に困ることになります。

ホームページやブログは、ワードプレス(WordPress)で作成しましょう。パソコン苦手な初心者でも自作が可能です。もちろん、このページもワードプレスで作成しています(しかもパソコンは一切使っていません)。

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➡︎ホームページ用CMSおすすめ1択!ワードプレスが人気の秘密

無名テンプレートを使う

注)以降、詳細部分の説明については、ワードプレスを使用する場合を前提としています。

ワードプレスの場合、デザインの素人でも、それなりに綺麗な見栄えでホームページを作れます。なぜなら、デザインテンプレート(テーマと呼ばれています)が何種類も用意されているからです。

但し、このテンプレートは、どこの誰が作ったか分からないものも沢山あります。オシャレなデザインだから、カッコいいいいデザインだからといって、無名のテンプレートを使うと、動かないホームページになることもあります。

もし、デザインなど納得できない部分があっても、有名どころのテンプレート(テーマ)を使用するようにしてください。

有名どころのテンプレート(テーマ)は色々ありますが、ビジネス用、初心者用、ということであれば、Lightning(ライトニング)やCocoon(コクーン)辺りがおすすめです。

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➡︎WordPressおすすめテーマ・ホームページ集客用

非レスポンシブデザインのテーマを使う

たとえ有名なワードプレスのテーマだとしても、レスポンシブデザイン(パソコンでもスマホでも勝手に自動的にその表示端末に合わせて最適化表示してくれるもの)でないテーマは避けてください。

レスポンシブデザインでないテーマを使うと、スマホで見た場合、パソコン表示イメージのまま、ギューーーっと縮まって、小さくて何も読めないページ表示となってしまいます。

これは、閲覧者をイライラさせるだけでなく、誤認や誤解を誘発してしまう可能性ありです。

レスポンシブデザインのテンプレート(テーマ)を使うようにしてください。

海外のテーマを使う

ワードプレスのテーマは海外のもので、良さそうなものが多くあります。ですが、実際の評判もよく分かりませんし、英語だらけで操作も分かりませんし、日本語で書く文字がおかしくなったり、マイナスとなる要素だらけです。

日本国内作のテンプレート(テーマ)を使うようにしてください。

オマケのテーマを使う

たまに、「テーマ付きのワードプレス入門」みたいな書籍が売られています。ですが、お得と思ったりしないでください。書籍の売上を伸ばしたいためのテーマなので、いずれ更新等もされず使えないものになっていく可能性大です。

有名どころのテーマを使ってください。

長期未更新のテーマを使う

有名どころのワードプレスのテーマでも、作成提供者が、維持メンテナンス更新をしなくなってしまう場合があります。

だいたい数週間〜数ヶ月単位で、維持メンテナンス更新されるのが普通ですが、1年以上更新されていないようなテーマは危険です。

最終更新日が、数週間〜数ヶ月以内のテーマを使ってください。

無名プラグインを使う

プラグインとは、ワードプレスに標準装備されていない機能を、別途導入できるオプション機能のようなものです。多くの便利機能が用意されています。

注意するべき点の考え方はテンプレート(テーマ)と同じです。ただ、プラグインの場合は、内部機能的なものなので、日本国内作ではなく、海外のものでも、有名どころのプラグインであれば、基本的に使っても大丈夫です。

有名どころのプラグインを使うようにしてください。

長期未更新のプラグインを使う

テーマ同様で、プラグインの場合も、長期間未更新のプラグインは避けるようにした方が賢明です。

最終更新日が、数週間〜数ヶ月以内のテーマを使ってください。

やたら多くプラグインを入れない

ワードプレスにプラグインを入れていくと、あれもできる、これもできる…となっていくので、ついつい、多くプラグインを入れてしまう場合があります。

ですが、プラグインは、機能の継ぎ足しです。継ぎ足しが多ければ、当然、噛み合わない部分や、綻びが発生する可能性が高まっていきます。

プラグインの入れすぎで重くなり、ホームページの表示が遅いとか、プラグイン同士の相性が悪くてホームページが動かないなど、トラブルの原因となる場合が少なくありません。

プラグインは、必要最低限のプラグインだけをインストールするようにしてください。

インデックスしない設定にする

「ホームページはまだ検索されたくないなぁ…」ということで〔インデックスしない〕にチェックを入れてしまうと、検索しても出てこないホームページになります。

でも、ホームページを作ったばかりの最初の頃は、検索順位も100位とか200位です。そもそも誰にも検索されません。

それと、たとえホームページ作成途中だとしても、1日でも早くインデックスされ、Googleに認知された方が後々のプラスになります。

〔インデックスしない〕とするのはやめて〔インデックスする〕となる設定にしておいてください。

※ページ毎に下書き指定とかパスワードも設定できるので、どうしても見られたくない場合は、それらの機能を使って制御する方がおすすめです。

URLを変更する

ワードプレスの〔設定〕>〔一般〕でURLを設定できる項目が2箇所ありますが、ここを変えてしまうと、ワードプレスにログインできなくなったり、ホームページにアクセスできなくなったり、戻せなくなったりします。

なので、絶対に触らないようにしてください。

〔設定〕>〔一般〕のURLは絶対に変更しない触らないようにしてください。

SSL化を行わない

SSL化とは通信が暗号化されることです。SSL化すると、httpではなくhttps(s付き=暗号化)でアクセスできるようになります。

SSL化は行わなくてもホームページの運用は普通に行えます。

ですが、ブラウザで「安全ではありません」と表示されてしまいます。実際、最悪の場合、通信情報が盗まれる可能性もありますし、閲覧者も悪いイメージを持ってしまう可能性があります。

SSL化は行なってください(後からでもSSL化できますが、なるべく最初のうちに行っておいた方が良いでしょう)。

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➡︎ホームページ自作サーバー設定【おすすめプラン〜設定方法まで解説!】(4.2-SSL設定)

コメントを許可する

ワードプレスでは、ブログ記事にコメントをもらえるようにできます。プラスのコメントなら嬉しいですし、クレームコメントも様々な改善のヒントにつなげることが出来ます。

ですが、コメントの運用は大変です。もし、大量の誹謗中傷コメントやスパム的なコメントが来るようになったら、もっと大変です。

スパムコメントを抑止するプラグインなどもありますが、コメントは許可しない設定にしておく方が無難です。

バックアップをしない

バックアップとは、ホームページの現状を別の場所(サーバー内やクラウドストレージ(Dropboxなど))にコピーして退避しておくことです。

何かトラブルがあった場合に、バックアップがあれば、元に戻せます(トラブルの内容によって絶対ではないですが)。ですが、バックアップが無ければ、お手上げです。

ワードプレスの更新、テーマの更新、プラグインの追加・更新、こういうタイミングで思いもよらぬトラブルが発生しやすくなります(私の場合は一度も無いですが)。

バックアップ用のプラグインがあるので、定期的にバックアップをとるようにしてください。

関連記事

➡︎ワードプレスのバックアップと復元【初心者向けの方法:完全ガイド】UpdraftPlus編

セキュリティ対策をしない

ウィルスとかマルウェアとか、乗っ取りとか改竄とか、あなたも何回かセキュリティ関連の事故や事件をニュースで聞いたことがあると思います。

公共のサイトや大手のサイトが狙われることが多いですが、あなたのサイトも狙われないとは限りません。

セキュリティ用のプラグインがあるので、導入しておくようにしてください。

ファイルの中身やコードを変える

ホームページやブログの作り方で、ワードプレス関連の情報を検索していると「このファイルの中にこういうコードを書き入れておきましょう!簡単です!」みたいな記事があります。

そこに、書いてあることは正しくても、簡単そうでも、初心者はやってはいけません。

なぜならば、たった1文字入力ミスしただけでも、ホームページがおかしくなるからです。戻せれば良いですが、最悪、戻せなくなる可能性もあります。

私も一度やっちゃってます。ネットの情報に従って、少しだけファイルの中のコードを修正してみました。すると、インターネット上から私のホームページは存在しないことになってしまい、変な汗が出てきたことを今でも覚えています。

好奇心は良いことですが、余計なことをするのはやめておきましょう。特にファイルの中を修正したり、コードを書き換えたりは事故の元です。

XMLサイトマップを送信しない

XMLサイトマップとは、Googleにあなたのサイト(ホームページやブログ)の構成やURLの情報を通知する仕組みです。

これにより、あなたのサイトは、効率よくGoogleに認識されるようになります。

もし、XMLサイトマップを通知しないと、いつまで経っても、あなたのサイトは、Googleに認知されない(インデックスされない)かもしれません。

XMLサイトマップの生成と通知が行われるようにしておいてください。ワードプレスの場合、それ用のプラグインがあります。

関連記事

➡︎【初心者向け】Googleインデックスの時間を早める5つの方法(2.1-Google XML Sitemapsの設定手順)

安易なログインIDとパスワード

ワードプレスに限らずですが、安易なログインIDやパスワードだと、第三者に侵入される危険性が高まります。

ドメイン名と同じ、氏名、1234、9999、誕生日、などなど。

複雑過ぎると面倒かもしれませんが、安易すぎるIDやパスワードにしてはいけません。それなりに複雑なものにしてください。

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➡︎メールアドレス流出確認ツールおすすめ2選スマホで簡単チェック(最悪のパスワードトップ2019年トップ200)

嘘・デタラメ・知ったかぶり

凄く当たり前のことですが、世に情報を発信するなら、責任を持って情報を発信してください。

嘘・デタラメ・知ったかぶり…、あと、古さにも気をつけてください。古さも嘘になり得ます。

(ある公共サイトで、ホームページを作るなら100万円ほどのサーバーを購入して200万円ほどの制作費が必要ですと書かれていました…これじゃあ30年前の情報です。ほぼ嘘に等しいですよね。。。)

また、嘘・デタラメ・知ったかぶり・古い…情報はGoogleが検知します。そして、人々に検索されないように調整します。

嘘・デタラメ・知ったかぶり・古い情報…は、絶対に書いてはいけません。

コピペ・盗用する

いくら内容が正しくても、コピペ・盗用は厳禁です。引用はOKです(但し引用元の明記や引用元へのリンクは必須)。

コピペ・盗用もGoogleは検知します。逆にオリジナリティをGoogleは重視します。

コピペ・盗用は絶対にやってはいけません(引用はOK)。オリジナルの記事を書いてください。

被リンクを購入する

SEO(検索エンジン最適化(検索上位表示させりようにすること))を勉強していくと、被リンク(第三者のサイトであなたのサイトのページが紹介されること(あなたのページのリンクを貼ること))で、検索順位が上がることを知ることになります。

だからと言って、被リンクを購入してはなりません。その他、自作自演で大量の被リンクを演出することなどもダメです。

ズルした被リンクか、自然な被リンクかどうか、これまたGoogleは検知します。

被リンクの購入や自作自演の大量被リンク(ズル)はやってはいけません。

キーワード多用

SEOを勉強していくと、検索キーワードが、めちゃくちゃ重要だということを知ることになります。

ホームページ集客やブログ集客の基本的な流れは、

①あなたの見込み客→②検索キーワード入力→③その検索キーワードにヒットするページが検索結果に出る→④クリックされる→⑤読まれる→⑥行動喚起→⑦集客

ですから、検索キーワードが、正にキーとなるワードになっていることが分かります。

だからと言って、タイトル、見出し、記事本文に、キーワードを必要以上に沢山詰め込む……となると、文章的にもおかしくなりますし、記事の質の追求よりも「とにかく検索されたい!」という、いやらしい意図が働いていることになります。

これまたGoogleは見抜きます。

検索キーワードは、タイトル、見出し、本文内に適切に出てこないのもダメですが、キーワードを必要以上に多く詰め込むことは、やってはいけません。

プライバシーポリシーを用意しない

ホームページやブログで、個人情報を扱う場合(たとえば、お問い合わせの入力フォームに名前やメールアドレスなどを入力してもらう場合)、プライバシーポリシー(個人情報保護法の一部)の明記は必須です。

プライバシーポリシーページで、個人情報保護法の定義(約束事)を、しっかりと書いておいてください。

特定商品取引法の表示をしない

ホームページやブログで、取引が発生する場合、特定商品取引法の表示を必ず明記してください。

特定商品取引法の表示ページで、法的に定められた事項を漏れなく書いておいてください。

文字を小さくする

ホームページやブログ上の文字が小さいと、閲覧者は、非常に読み難く、誤認や誤解をする可能性が高まります。

あと、当然ですが、閲覧者(見込み客)の不利となる情報を、わざと小さい文字で書いて、気づかせないようにするのは非常に悪質です。絶対にやってはいけません。

この辺りもGoogleは評価対象とします。

文字の大きさは標準で16ポイント前後にしてください。

文字の色を薄くする

文字の色次第で、オシャレな感じになるかもしれませんが、文字の色を淡くしたり、薄くすると、閲覧者は、非常に読み難く、誤認や誤解をする可能性が高まります。オシャレより読みやすさの方が100倍重要です。

また、文字の大きさ同様、閲覧者(見込み客)の不利となる情報を、わざと薄い色の文字で書いて、気づかせないようにするのは悪質です。絶対にやってはいけません。

これもGoogleは余裕で検知します。

文字の標準色は普通に薄過ぎない黒にしてください(背景は白にしてください)。

著作権を侵害する

画像、イラスト、動画、音楽、これらについて、著作権フリー以外のものを無断で、ホームページやブログに掲載するのは違法です。

また、ホームページのデザインやレイアウトや文章内容なども、明らかにそっくりで、ほぼ盗んだような場合も同様です(どこまでが参考・モデリングの範囲で、どこからが盗みになるかの線引きは難しいですが…)。

無断で画像等を拝借してはいけません。著作権フリー(商用可)の素材を使うようにしてください。

まとめ

以上30項目の「ホームページ絶対やってはいけないこと」に注意すれば、重大な事故やトラブルは回避することができます。

ホームページ絶対やってはいけないこと30項目を、もう一度、掲載しておきます。

  1. 所有権を放棄する
  2. 独自ドメインを使わない
  3. 格安レンタルサーバーを使う
  4. ワードプレス以外で作る
  5. 無名テンプレートを使う
  6. 非レスポンシブデザインのテーマを使う
  7. 海外のテーマを使う
  8. オマケのテーマを使う
  9. 長期未更新のテーマを使う
  10. 無名プラグインを使う
  11. 長期未更新のプラグインを使う
  12. やたら多くプラグインを入れない
  13. インデックスしない設定にする
  14. URLを変更する
  15. SSL化を行わない
  16. コメントを許可する
  17. バックアップをしないほうが
  18. セキュリティ対策をしない
  19. ファイルの中身やコードを変える
  20. XMLサイトマップを送信しない
  21. 安易なログインIDとパスワード
  22. 嘘・デタラメ・知ったかぶり
  23. コピペ・盗用する
  24. 被リンクを購入する
  25. キーワード多用
  26. プライバシーポリシーを用意しない
  27. 特定商品取引法の表示をしない
  28. 文字を小さくする
  29. 文字の色を薄くする
  30. 著作権を侵害する

尚、ホームページ集客へ向けての「やってはいけないこと・行うべきこと」は、また別にあります。それらについては、下記の無料講座が参考となります。

➡︎【無料】ホームページ集客講座(7つの特典付き)