ホームページ外注28の注意点【失敗しない制作会社の選び方】

ホームページ外注の注意点

ホームページ外注28の注意点【失敗しない制作会社の選び方】

この記事は、

  • ホームページの外注で失敗したくない
  • ホームページ制作を外注する時の注意点は?
  • ホームページ制作会社の選び方を教えて

といったような、お悩みや質問に答えていきます。

この記事を読むことによって、

  • ホームページ制作を外注する時の注意点が分かります。
  • ホームページ制作会社を選定できるようになります。
  • ホームページの外注で失敗しなくなります。

私は、これまで、ホームページに関する相談を100人以上の方から伺ってきました。そして、よく聞くのが、

ホームページを外注して本当に失敗した…」という台詞です。中には、「ホームページ制作会社には怒りしかない!」と相当ひどいケースもありました。

あなたには、このような思いはして欲しくありません。

ホームページ制作(WEBマーケティング全般含む)の裏の裏も知っている私が、全て事実に基づいて、お伝えしていきますので、ぜひ参考にしてください。

注)
この記事で対象とするホームページは、あくまでも集客目的のあるホームページです。単なる会社案内や名刺代わりのホームページをお考えのかたは、参考とならない部分があることを了解願います。

ホームページを外注ではなく、できれば自作してみたい…という方は、以下の記事を参考にしてください。

➡︎ホームページ自作メリット【実体験からのデメリットも含めて解説!】

➡︎iPadだけでホームページは作成できるのか?【実録自作レビュー】

➡︎ホームページ自作【初心者入門ガイド】全7章で分かりやすく解説!

ホームページ外注注意点

質の低いホームページ制作会社(人間性も…)が非常に多いというのは非常に残念ですが事実です。でも、もちろん、素晴らしい業者も中にはいます。

この記事で説明する『ホームページ外注28の注意点』を理解できれば、悪質なホームページ制作業者を除外し、素晴らしい業者を選定できるようになります。

ホームページを外注する際の注意点を整理していたら、全部で28点も出てきてしまいました。。。

ちょっと数が多いですが、これらを知らずに失敗…となることを思えば、28点を知る労力は大したことない?と思うので、全て掲載することにしました。

以下が、『ホームページ外注28の注意点』です。

  • 外注の注意点1:目的
  • 外注の注意点2:丸投げ・お任せ
  • 外注の注意点3:知識武装
  • 外注の注意点4:格安・激高
  • 外注の注意点5:コピーサイト
  • 外注の注意点6:修正費用
  • 外注の注意点7:自己修正可否
  • 外注の注意点8:運用保守サポート
  • 外注の注意点9:リース契約・月額制
  • 外注の注意点10:所有権
  • 外注の注意点11:費用対効果
  • 外注の注意点12:他社との違い
  • 外注の注意点13:自作との違い
  • 外注の注意点14:実績
  • 外注の注意点15:良いアピールばかり
  • 外注の注意点16:ブラック手法
  • 外注の注意点17:実際の担当者
  • 外注の注意点18:デザインアピール
  • 外注の注意点19:技術力アピール
  • 外注の注意点20:マーケティングノウハウ
  • 外注の注意点21:セールスノウハウ
  • 外注の注意点22:SEOノウハウ
  • 外注の注意点23:レスポンシブデザイン
  • 外注の注意点24:セキュリティ
  • 外注の注意点25:バックアップ
  • 外注の注意点26:アクセス解析
  • 外注の注意点27:ダメ出し
  • 外注の注意点28:コンサルティング

それでは、ひとつ一つ説明していきます。

外注の注意点1:目的

まずは、当たり前のことですが、ホームページを作ることは目的ではありません。単なる手段の選択です。しっかり目的は定まっていますか?

目的無きホームページは、どんな凄い制作業者に外注しても、何百万円かけても、何も得ることはできません。

おそらく、あなたのホームページの目的は、集客だと思いますが、集客って一体何を指していますか?すぐ購入してくれる人を集めることですか?それとも見込み客リストを集めることですか?具体的には誰を集めるのですか?それは月に何人?

具体的な目的と合わせて、具体的な目標も持ってください。外注を選定するのは、その後です。

外注の注意点2:丸投げ・お任せ

曖昧な目的を提示して、あとは「あんたらプロでしょ後はヨロシク」と業者に丸投げ……。これで失敗している人が沢山います。丸投げで、上手くいくわけがありません。

あなたのマーケティング戦略、商品の強み、思い、全て業者と共有し、パートナーとして設計〜制作工程を共にしていかないと、集客できるホームページなんて作れません。

丸投げお任せお断り!時間を割いてください!共に作っていきましょう!と言ってくるくらいの業者は信頼できます。そういう業者に外注しましょう。

外注の注意点3:知識武装

ホームページ、WEB、IT、これらの世界には、難しい言葉がたくさんあります。あなたの知らない常識やノウハウも山ほどあります。

悪質な業者は、上手にそこを突いてきます(めちゃくちゃ多くいます)。何だか難しくてよく分からないや…そう言うならそうなんだろうなぁ…。結果、お任せと…となってしまってはアウトです。

なので、WEBマーケティングに関するある程度の知識武装は必須です。とりあえず、最低限のことは、この記事で何となくつかめると思います。

もし、それでも、分からない言葉や分からない説明がある場合は、あなたが納得するまで、業者に徹底的に質問してください。業者が、少しでも嫌な顔したり、丸め込もうとしたら、そこは外注先として失格業者です。

外注の注意点4:格安・激高

ホームページ格安業者

格安をアピールしている業者は、まずやめておいた方が良いです。安いということは、数を多く捌く必要があります。量と質を保証することは無理です。あらゆる質を落として数を稼ごうとします。

私が今まで聞いてきた文句で一番多かったのが、この格安ホームページ制作会社の質の悪さです。格安=質が悪い(担当の人間性も…)これは必然です。

関連記事

 ➡︎ホームページ格安作成【99%】集客に失敗する7つの理由

ホームページ激高業者

一方、あなたの無知をいいことに、不当な料金を吹っかけてくるケースもあります。このくらいかかって普通ですよ…と。

たしかに、集客用のホームページとなると、設計も制作も、それなりに難易度が高く、時間もかかるので、最低でも60万円以上はかかります(逆にこれ以下だと怪しいです)。

ですが、20万円程度の価値のものを100万円と提示してくる業者がいるのもまた事実です。でも、それを素人が判定するのは難しいかもしれませんね。そこで、一つの目安として、以下のようなポイントをお伝えしておきます。

料金は制作ページ数次第

制作ページ数で料金を決めているところは、ちょっと危険です。

たとえば、集客できる1ページと、全く集客できない7ページがあるとします。もし、私だったら、集客できる1ページは50万円ほどいただくかもしれません。でも、集客できない7ページは高くても20万円が限度かと思います。

5ページだといくらです。10ページだといくらです。これ、おかしいというのが分かりますか?集客できない7ページに50万円、100万円というのはあり得ません。

外注の注意点5:コピーサイト

ホームページの雛形テンプレートを用意しておき、あとは、それをコピーして、社名やキャッチフレーズを変えて、あと少しちょこちょこっと修正して納品する業者がいます。格安業者がよくやる手法です。

これで何が問題となるのかですが、見た目が他社と同じになるというデメリットはあります。でも、これは大してマイナスではありません。そんなこと気にして閲覧している人いないからです。

それより、内容(テキスト部分)がコピーされているということが問題です。これをGoogleは見抜きます。運が悪いと盗用していると判断されます。

すると、Google検索しても、あなたにホームページは、全く検索結果に出てこなくなります(Google側が裏でペナルティとして調整します)。

ウチは雛形を使っているので、格安で提供できるんですよ…という外注業者には気をつけてください。

外注の注意点6:修正費用

ホームページから集客していきたい場合は、ただ作っただけでは集客できません。これは、1千万払って外注しても、凄いプロが凄いホームページを作っても変わらないです。

ホームページ集客は作った後が重要です。読み手の役に立つ最新情報を常に発信していくこと、読み手の反応を見ながら常に改善していくこと…などが必須です。(でないとGoogleが質の低いWEBサイトと見なすので検索結果に出てこない)

従って、追記や修正は必須です(半永久的に)。この追記や修正の必要性や、修正にかかる費用を黙っている業者が多くいます。そこを気づかせずに初期制作の契約を結びたいからです。

初期制作費だけでなく、修正にかかる費用も、外注する前に徹底的に細かく確認するようにしてください。

外注の注意点7:自己修正可否

ホームページ集客に、追加・修正・改善は欠かせないということは理解できたでしょうか。であれば、修正=外注となると、生涯コストは凄い金額となってしまうケースがあります。

なので、自分達でホームページを修正できるのか?それはどの程度のことができるのか?それはどうやるのか?それは簡単?難しい?など、細かく確認しておくことが重要となってきます。

ちなみに、私や私のクライアントさんは、時には毎日、平均しても週に1度は、追記や修正などの改善を加えています(ワードプレスでの自作ホームページなので修正コストは0円です)。

外注の注意点8:運用保守サポート

わけの分からない名目の「運用保守サポート料」というものが、毎月必要となる契約もあります。

たしかにサポートはあった方が良いかもしれません。ですが、そのサポート内容と費用は、細かくチェックしてください。

本気でサポートする気など無く、ポテトもいかがですか的に、運用保守サポートを考えている業者が少なくありません。

外注の注意点9:リース契約

リース契約は絶対に避けてください。契約したら最後、下手すると何年も役に立たないホームページに月々何万と支払い続けることになります。で、リース終了時はホームページは消滅…。こんなの絶対にダメです。

実例)

全くアクセスの来ないホームページのリース料、月額3万円×8年契約=288万円。約300万円ドブに捨てることに、、、

リース契約については、中小企業庁も問題視しています。

➡︎リース契約について/中小企業庁

外注の注意点10:所有権

リースではなく、格安の月額使用料を払い続けることによって、ホームページを持てるというサービスが多くあります。

おそらく、いつでも解約できる良心的な業者ばかりだと思います。しかし、冷静に考えてください。使用料ということは、そのホームページは業者から借りているということです。

一見、あなたのホームページのようでも、実態は業者側に所有権があります。そのサービス内で制作を請け負ってくれる場合もありますが、おすすめできません。

ビジネスの中核ともなり得るホームページが、レンタル…所有権なし…自己資産にならず…は危険です。その業者がサービスを停止したり廃業したら、同時にあなたのホームページも消滅します。おすすめできません。

ちなみに、WixやJimdoやアメブロなどの無料ホームページサービスや、無料ブログサービスも、全てこの類いです。

外注の注意点11:費用対効果

ホームページで得られる効果(金額換算できない部分も含めて)をきちんと説明できる外注先かどうか必ず確認してください。

ただ作るだけの技術屋さんや、ただ綺麗にするだけのデザイナーさんが中心のホームページ制作会社だと、この辺りの説明がグダグダになるはずです。

WEB技術やデザインセンスでは、ホームページ効果は生み出せません。極端に言えば、WEB技術やデザインセンスは不要です。業者にも経営観点は必要です。

ですが、あなた自身も、簡単でも良いので、前もってホームページの費用対効果くらいは出しておきましょう。

関連記事

➡︎ホームページなどWEBサイトの費用対効果【2つの重要ポイント!】

外注の注意点12:他社との違い

そこら中にWEB制作の会社は存在しています。普通なら差別化をしているはずです。他社との違いは何ですか?と聞いてください。

その答えが、あなたに刺さるかどうかは分かりませんが、少なくとも他社との違いを語れれば、自社分析はしているということです。

もし、答えられなかったり、当たり前のことやズレていること(品質です!デザイン力です!)を言うようであれば、自分のことすら分析できていない証拠です。

であれば、他人である、あなたのこと、あなたの商品、これらも分析できませんよね。集客できるホームページの提案ができるわけありません。

外注の注意点13:自作との違い

今は、外注せず、簡単に誰でもホームページが作成できる時代です。しかも、パソコンすら使わずに作成できる時代です(私や私のクライアントさんはiPadで自作して集客しています)。

そういう時代でも、あなたには、外注する理由が何かあるのだと思いますが、そこを業者はどう考えているのかを聞いてみてください。

御社の場合は、これこれこうだから自作より外注の方がメリットあります。と、明確に答えられるかどうかです。

これが答えられなかったり、目が泳いでいそうだったら、本当は自作で十分なのに、無理矢理、契約を取ろうとしている可能性ありです。

関連記事

➡︎ホームページ自作メリット【実体験からのデメリットも含めて解説!】

➡︎iPadだけでホームページは作成できるのか?【実録自作レビュー】

外注の注意点14:実績

ここで言う実績とは、制作数という実績ではありません。成果という実績です。格安ホームページ制作会社ほど、制作数実績が多いのは当たり前です。これは何の目安にもなりません。

極端な話し、たった1サイトでも、クライアントがホームページから集客できるようになった。見込み客が増えた。売上が上がった。というような成果実績があるかどうかが重要です。

逆に、制作数実績がやたら多い業者の方が危険度は高い可能性ありです。

外注の注意点15:良いアピールばかり

ホームページは神様ではありません。ホームページは魔法のツールではありません。

ホームページから集客していくには、お金もかかるし、時間も必要だし、あなたの努力も必要です。

ですが、楽々です、たった〇円で、たった〇日で、必ず集客できます、必ず検索で1位に表示されます、必ず売上アップです!絶対です!と、良いことばかり言ってくるのは怪しいです。

という私も、マーケティング戦略上、正直言って上記のようなコピーライティングを書くことはありますが、大変さやデメリットも、必ずどこかできちんとお伝えします。

終始、良いことばかり言ってくる外注業者は、やめておきましょう。

外注の注意点16:ブラック手法

WEBマーケティングには、SEO(検索エンジン最適化)という施策があります。これを的確に行なっていくと、Google検索で上位に表示されるようになり、アクセス数が増え、集客数も増えていくようになります。

ここで、気をつけなければならないのが、Googleを騙して上位表示させるウラ技ブラック手法を用いる業者がいるということです。

今はGoogleのAIも優秀になったので、こういう業者は少なくなったようですが、また新たに何かブラックな裏ワザを見つけ出した業者がいるかもしれません。

ウチだけの特別な秘密のノウハウで、検索結果で必ず上位表示させますヨ…と甘く囁やく業者がいるかもしれません。でも、必ずGoogleが追い越します。ウラ技が効かなくなります。不正と見なすようになります。

王道のホワイトなノウハウや手法が一番です。

外注の注意点17:実際の担当者

ホームページ制作会社が、大きければ大きいほど、その会社自身でホームページを制作しないようになっていきます。

営業までは自社の人間で、ホームページの制作は、下請け会社やフリーランスに外注するのです。下手すると、そこからまた下に外注(孫請け)します。

この営業の人だったらパートナーとして信頼できそうだ!と思っても、実際にホームページを制作するのは、その営業マンが会ったことも無いような人という場合が普通にあります。

管理体制がしっかりしているのなら、それでも良いのかもしれませんが、それは実際にはなかなか難しいことです。

外注先の体制などもしっかり確認しておくようにしましょう。

外注の注意点18:デザインアピール

デザインの良いホームページだから、ホームページから集客できる……という公式はありません。

デザイン力だけを強くアピールしてくる外注先はやめておいた方が良いです。

外注の注意点19:技術力アピール

高度な技術を適用して凄い機能を組み込んだホームページだから、ホームページから集客できる……という公式はありません。

技術力だけを強くアピールしてくる外注先はやめておいた方が良いです。

外注の注意点20:マーケティングノウハウ

外注先のデザイン力も技術力も普通で十分です。その数十倍重要なのが、マーケティングに対するノウハウをどれだけ知っているかです。

そして、もっと重要なのは、そのマーケティングノウハウをどれだけ、あなたにフィットさせてくれるか?どれだけあなたのホームページに落とし込んでくれるか?です。

マーケティングについて知っているだけではダメです。どれだけ使いこなせるかが重要です。ですが、知ることさえできていないホームページ制作会社が多いというのが現実です。。。

外注の注意点21:セールスノウハウ

セールスは、ホームページで集客した後の話しと思うかもしれませんが、ホームページの中には、セールスノウハウも落とし込んでいかないと成果につながっていきません。

リアルとWEBで違う面もありますが、セールスノウハウを知っていることもマーケティングと同じくらい重要です。

WEB上では、主に文章で閲覧者と対話するので、特にセールスライティングが重要となってきます。セールスライティングは書けますか?と外注先に聞いてみてください。

注)
セールスライティングは難易度が高く成果にも直結する部分なので、文章の執筆だけで高額な対価が発生するのが普通です。

外注の注意点22:SEOノウハウ

「外注の注意点16ブラック手法」のところでも説明しましたが、SEO(検索エンジン最適化)という施策を行なっていかないと、Google検索結果(上位)にあなたのページを出すことはできません。

SEOは初期制作時に行っておくものと、制作後の追加・修正時に行っていくものがあります。後者をあなたが行う場合は、あなたもSEOを知っておく必要があります。

初期制作時はもちろん、後者(追記や修正)も外注する場合は、業者のSEO知識と実施力は必須です。SEOについて、どれだけ知っているか?知っているだけでなく、どこまで実施できるのか?などを確認してください。

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外注の注意点23:レスポンシブデザイン

レスポンシブデザインとは、パソコンでも、スマホでも、見る人の端末サイズに合わせて、自動的に見やすい配置や大きさで表示させてくれるものです。

スマホで見るとパソコン用表示のまま、ギューーーっと縮まって表示されるホームページは非レスポンシブ対応です。これだとすぐブチっと閉じられてしまいます。

レスポンシブデザインのホームページになるかどうかを必ず確認してください。

尚、パソコン用ホームページとスマホ用ホームページを別々に作成して、あたかもレスポンシブデザインのように見せるケースもあります。その場合、下手すると2倍の制作費となります。騙されないようにしてください。

外注の注意点24:セキュリティ

あなたのホームページが、乗っ取り…スパムコメント…など、外部から侵入や攻撃されないかを確認しておきましょう。

個人事業主、小さな会社、小さなホームページが攻撃されることは、滅多に無いのですが、世の中、どんな悪い奴がいるか分かりません。

外注の注意点25:バックアップ

ちょっとしたことで、ホームページが壊れてしまうということが無いとは言い切れません。

そこで重要となってくるのがバックアップ(退避)です。1週間前のバックアップがあれば、1週間前の状態に戻して復旧させることができます。

バックアップについてはどうなるのか?戻すのはやってくれるのか?その時の料金はどのくらいなのか?(壊れ具合や復旧の難易度により高額となる場合あり)なども確認しておきましょう。

外注の注意点26:アクセス解析

ホームページ集客していくには、アクセス解析が必要です。

アクセス数は伸びているのか?どんな検索キーワードでアクセスされたのか?どのページが反応良くて、どのページが反応悪いのか?などをアクセス解析していくことが重要です。

外注制作するホームページはアクセス解析できるのか?それは、どうやればできるのか?無料でできるのか?自分でも見れるのか?などを確認してください。

外注の注意点27:ダメ出し

ホームページに対して、あなたには、あなたなりのこだわりがあると思います。

ですが、だいたい多くの場合は、そのこだわりは、集客できないホームページの要素となっていきます。

こんなデザインに…。こういうことは書きたくない…。これをアピールしておきたい…。このフォントを使いたい…。申し訳ないですが、どうでも良いこと、マイナスになることが多いです。

ホームページは、誰のものか?検索者や閲覧者、即ち、あなたの見込み客のものです。あなたに所有権があっても、あなたのものではなく、見込み客のものです。

だから、あなたのこだわりは不要なんです。

私の場合、もちろん出来る限り、そのこだわりは取り入れようとはしますが、集客にとってマイナスの場合、見込み客にとってマイナスの場合は、平気でダメ出しします。

素直にクライアントさんの言うことをハイハイと聞いてる方が、責任もクライアントさん側になりますし、精神的には圧倒的に楽です。でも、私は、たとえ、クライアントさんが気分を害するとしてもダメ出しします。

ダメ出ししてこない外注さんはどうでしょう。。。お客様の言うことは絶対・お客様は神様、そういう外注さんの方が良いですか?

外注の注意点28:コンサルティング

ホームページ集客は簡単ではありません。何度か出てきたSEOについてや、マーケティングやセールスのノウハウなど、これらの知識と、ホームページへの落とし込みが必須です。

また、自分自身のこと、自分のビジネスや商品のこと、自分のホームページのこと、自分のことは自分が一番見えていなかったりします。ホームページを効率良く集客できる武器にしていくには第三者の専門家目線が必須です。

以上のことより、ただ単にホームページ制作できるだけの業者ではなく、セットでコンサルしてくれる業者に外注する方が、早く成果を得られます。

もちろん、コンサル費用は、それなりに高額です。月1セッションで30万円なんて普通です。半年だと180万円です。でも制作とセットなら割安でコンサルしてくれるかもしれません。

いずれにせよ、集客まで見るのであれば、コンサルを付けた方が結果的には、安くあがることは間違いありません(そのコンサルの質によりますが…)。

コンサルについても確認しておくと良いでしょう。

まとめ

以上、28項目、ホームページを外注する際の注意点でした。多かったですかね、、、。でも、これだけ聞いておけば、さすがに大きな失敗は回避できると思います。

ビジネスもホームページも、小さな失敗は何度繰り返してもOKです。むしろ、失敗して分かることの方が多いです。小さく早くどんどん失敗してください。

でも、大きな失敗は避けるべきです。たとえば「外注の注意点9:リース契約」のリース契約で失敗…なんて大き過ぎますよね(約300万円の損失)。

大きな失敗は避けてください。そして、良き外注先を見つけて、集客できるホームページを作成し、利益を得てください。

ホームページ集客について、もっと詳しく知りたい方は、以下から、さらに学ぶことができます(内容はホームページを自作する方向けですが外注依頼時にも役立ちます)。

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