格安ホームページのデメリットと注意点【99%集客に失敗します】

格安ホームページのデメリットと注意点【99%集客に失敗します】

格安ホームページのデメリットと注意点【99%集客に失敗します】

この記事は、

  • 格安ホームページでも問題無いですか?
  • 格安ホームページの注意点することは何ですか?
  • 格安ホームページのデメリットは何ですか?
  • 格安でホームページを作成して集客できますか?

といったような、疑問や質問にお答えしていきます。

この記事を読むことによって、

  • 格安ホームページのメリット・デメリットが分かります。
  • 格安ホームページだと集客に失敗することが分かります。
  • 格安ホームページにするべきかどうかの判断ができます。

あなたは、ホームページ格安作成しようとしていますか?もし、そうだとしたら、少しだけ待ってください。なぜならば、格安のホームページでは、集客失敗する可能性が大きくなるからです。

この記事では、なぜ、格安のホームページでは集客できないのか…という理由を解説していきます。格安のホームページに手を出すのは、この記事を読み終わってからにしてください。

格安ホームページのデメリットと注意点

もし、あなたが、ホームページから集客していきたいのであれば、格安ホームページにしてはいけません。もう少し厳密に言うと、

  • 格安のホームページ制作業者を選んではいけません
  • 格安のホームページ作成サービスを選んではいけません

ということです。

なぜなら、格安ホームページを選択した多くの人の声を実際に私は聞いてきたからです。「失敗した…」という声を何度も聞いてきました。

99%失敗するというのは感覚値であって、確かなデータはありません。ですが、会う方、会う方に、お話しを聞いてきて、1人も上手くいっているという方がいなかったので99%としました。

そして99%と言えたのは、以下のような理由からです。

格安ホームページにしてはいけない7つの理由

格安ホームページ注意点とデメリット

  • 格安ホームページは大量販売が勝負
  • サポートは1ミリも期待できない
  • 新人やバイトや下請けのさらに下請けが
  • 担当者が辞めたのでもう分かりません
  • 格安ホームページは修正できない?
  • 格安ホームページは集客できない?
  • 穴に落ちるのを待って…

※全て事実に基づいてお伝えしていきます。

注意点1.格安ホームページは大量販売が勝負

格安ホームページ注意点1:格安ホームページは大量販売が勝負

WEB制作系の会社が、安定的に健全な経営をしていくには、1人の社員当たり最低でも月に60万円、できれば80万円程の売上を上げていく必要があります。

もし、赤字覚悟の企業やブラック企業なら、これを下回りますが、普通の制作会社であれば、売上の目安としては60〜80万円/1人頭が必須となります。

仮に、10人のホームページ制作会社があったとします。安定的に経営していくには、

60〜80万円×10人=600〜800万円/月

の売上が必要になってきます。

いくらを格安というのかは、人それぞれだと思いますが、たとえば、20万円でホームページ制作。これは、破格の格安です。

600〜800万円を20万円で割ってみてください。そのホームページ制作業者が1ヵ月に受注し納品しなければならないホームページの数はいくつでしょうか。

600〜800万円 ÷ 20万円 = 30〜40サイト

たった10人で、これだけの数のホームページを、わずか1ヵ月の中で受注し作成し納品していくわけです。これは、画期的な効率化の工夫か、大きな手抜きをしないと無理です。

翌月には、また30〜40サイトを受注していきます。

1年で考えてみてください。

30〜40サイト × 12ヵ月 = 360〜480サイト

では、もっと激安の5万円でホームページ制作する業者を想定してみます。3年間の受注数は、どうなるでしょうか。

800万円 ÷ 5万円 = 160サイト/月

160 × 12ヶ月 × 3年 = 5760サイト

この数が何を意味するでしょうか。たくさんの新規顧客スゴいね。ホームページ制作数実績スゴいね。とも言えます。たしかに数だけはスゴいです。

でも、このようなホームページ制作業者に依頼して、本当に大丈夫だと思いますか?ホームページ制作実績〇千社!の“裏”をよく考えてみてください。特急のスピードで、ただ数を捌いているだけです。

質は大丈夫だと思いますか?何かあった時にサポートしてくれると思いますか?

繰り返します。数を稼ぐには、活気的な工夫か、大きく手を抜くしかありません。手抜きの場合、もちろん、その手の内は、顧客に説明されません。契約してもらえなくなりますからね。

これが現実です。

中には、儲け度外視で、本当に良いホームページを、10万円、20万円で制作してくれる人もいるかもしれません。でも、そのままだと、その制作業者は、食べていけません。近々廃業することになるでしょう。

格安というのは適正ではありません。極端に言えば異常価格です。何か裏が必ずあります。何かを大きく歪めていかないと実現できないのが格安です。

これはホームページ業界だけの話しではありません。もし、以下のような格安商品があったら、あなたはどう思いますか?

  • 定価3000円の新品のパソコン…格安
  • 都心駅近マンション家賃1万円…格安
  • 19万円の最新年型の中古車…格安

これらは、おそらく、不良品や違法流通ルート、事故物件、事故車…など何か裏がある可能性大です。裏が無い格安なんてあり得ません。(本当の特別キャンペーンなどは除く)

ホームページをそれなりの質にしたいのであれば、格安ホームページ制作業者だと失敗します。

余談ですが、

あなたは、自分の商品を格安で売らないようにしてください。お客様も、自分自身も不幸になるだけです。格安は必ずビジネス自体の破綻につながっていきます。

注意点2.サポートは1ミリも期待できない

格安ホームページ注意点2:サポートは1ミリも期待できない

ホームページの格安作成業者に、サポートは1ミリも期待しないでください。その理由は、前項を読んでいただいたのなら、もうお分かりですよね。

薄利多売し、次から次へと顧客を増やしていく中では、時間も余裕もなく、顧客と向き合うサポートなんかできません。中には、問い合わせると逆ギレする担当者までいる始末です(実話です)。

前項で説明したようなスタイルの格安ホームページ制作業者であれば、サポートなんて不可能です。もし、「サポート充実です!」なんて言っているのであれば、そこにも必ず何か裏があります。

充実したサポートを受けたいのであれば、格安ホームページ制作業者だと失敗します。

注意点3.新人やバイトや下請けのさらに下請けが

格安ホームページ注意点3:新人やバイトや下請けのさらに下請けが

格安ホームページ制作業者の場合、アルバイトに制作させたり、下請けに制作を丸投げする場合が多くあります。これは、格安にする工夫、数を捌く工夫の一種です。とにかく低単価の人件費に抑えます。仕事をばら撒きます。

そこに責任は感じません。

お客様のためでなく、自社の人材育成のために経験の全くない新人にホームページを作らせる場合もあります。それを正直に言ってくれるなら、そっか頑張ってネ…とも思えますが、言わない業者がほとんどです。

そこに責任は感じません。

でも、アルバイトやフリーランスでも、素晴らしい人材は何人もいます。上司が責任持って新人を見てくれる場合もあります。運が良ければ…ですが、当たりとなる場合があります。

また、アルバイトやフリーランスなどに対する雇用が生まれるのであれば、それは決して悪いことではありません。でも、アルバイトやフリーランスは、責任を負いません。そこが少し問題となる場合があります。

本物のプロにお願いしたいなら、格安ホームページ制作業者だと失敗します。

注意点4.担当者が辞めたのでもう分かりません

格安ホームページ注意点4:担当者が辞めたのでもう分かりません

格安ホームページの制作や販売で、やり繰りする会社では、人それぞれですが、やりがいは感じにくいですよね。ただ捌くだけの業務になっていくからです。そうなると必然的に社員の入れ替わりは激しいものとなります。

私のクライアントさんが実際に体験したことを紹介しましょう。

「以前お願いした、うちのホームページだけど、お金きちんと払うので、これこれこういう風に修正してもらえませんか。」

以下、実際の業者側からの回答です。

担当者が辞めたので分かりません。お願いされても出来ません。

信じられませんが、これは事実です。この方は、私のもとで、ホームページを自作する方針に切り替えました。

末長く、業者にパートナーでいて欲しいなら、格安ホームページだと失敗します。

注意点5.格安ホームページは修正できない?

格安ホームページ注意点5:格安ホームページは修正できない?

これも、格安ホームページにするための工夫です。コピー(複製)して制作、ガチガチのテンプレート。ある程度、出来上がっているホームページをコピーして、ちょこっとだけ変えて、納品します。これで格安が可能となります。

それで発注側が納得できるのであれば、コピーも決して悪いことではありません。そのおかげで格安が実現できるわけですからね。既製品の一種というだけです。大量生産品というだけです。

ただ、そういうものは、ほとんど自由にカスタマイズ(追加・修正・改善)できません。コピーし大量生産できるようにと、かなりガチガチに形が定まっているからです。

なので、顧客側はもちろん、業者側ですら簡単にはカスタマイズ(追加・修正・改善)できません(できても面倒なのでしようとしません)。

だから、カスタマイズをお願いすると、ほぼ断られます。または、高額な対応費が発生します。

自分なりのマーケティングを仕掛けていきたい場合、自由の効かない格安ホームページだと失敗します。

例外

ワードプレス(WordPress)で作成されたホームページであれば、後からでも、自分で自由に追加・変更・削除していけます。但し、業者が色々と技術的な手を入れていると無理な場合があります。

ワードプレス(WordPress)であれば、ホームページの制作を業者に委託するのではなく、自分で簡単にサッと作って、その後、じっくり育てる…といったやり方がおすすめです。※初心者でも可能です。

注意点6.格安ホームページでは集客できない?

格安ホームページ注意点6:格安ホームページは集客できない?

ホームページから集客していくには、ホームページを根気よく育てていくしかありません。私はよく次のように例えます。

  • 作りたてのホームページ生まれたての新人営業マン
  • 改善と経験を積んだホームページ売れるベテラン営業マン

ホームページも人間と一緒なんです。

見込み客へ向けた様々なコンテンツの発信。クリックしてもらえるタイトル。リスト登録してもらえるような様々な仕掛け。追記、修正、改善…の積み重ね・継続

ホームページを育てるとは、こういうことです。これらを経て、ホームページは、はじめて集客していけるようになります。これがホームページ集客の大原則です。

これは、格安ホームページに限った話しではありません。高額でプロが作成したホームページでも、ワードプレスで自作したホームページでも、全て同じです。

ですが、格安ホームページだと、前項で説明したように、好きに修正していけません。そうなると、育てていくことはできません。結果、集客できるホームページにすることは不可能となります。

ホームページから集客していきたいのであれば、格安ホームページだと失敗します。

注意点7.穴に落ちるのを待って・・・

格安ホームページ注意点7:穴に落ちるのを待って・・・

ホームページの制作自体をフロントエンド商品とする格安ホームページ業者がいます。フロントエンド商品とは集客商品、客寄せ商品のことです。

なので、フロントエンド商品では、利益を求めません。だから、格安ホームページをエサに集客します。その後には、バックエンド商品(利益を出す商品)が待っています。

このマーケティング手法自体は全く悪くありません。どの業種でも普通に全員やってます。というか、絶対にやるべきマーケティング手法です。私も、私のクライアントさんもやっています。大企業もやっています。あなたも、行うべきです。

ですが、問題なのは、そのやり方です。

まず、格安ホームページで集客します。ですが、ここで、デメリットは一切言いません。お客様は、これは安くて良い!となって契約してしまいます。

その後、デメリットが顕著に現れてきます。たとえば、全く集客できないなど。そこで、集客したいなら、追加で100万円のコンサルティングが必要です。みたいな図式です。

100万円自体は問題ではありません(本当に集客対策してくれるなら妥当な金額です)。問題は、やり方、やり口です。落とし穴があることを一切伝えず、落ちるのを待って、手を差し伸べてお金を取る。このやり方、やり口が問題です。

さらに、10万円程度のサポートしかせずに100万円だという悪質な業者も少なくありません。実際にトラブルとなった方々から実際の話しを聞いています。名前は出せませんが、わりと有名な〇〇や〇〇というホームページ業者でした。ビックリです。

悪質な格安ホームページ業者につかまると失敗します。

格安ホームページでメリットがある場合

格安ホームページでメリットがある場合

格安ホームページを酷評してきましたが、格安ホームページが、どんな人にとってもマイナスかというと、決してそうではありません。格安を完全否定するつもりは全くありません。

以下のような場合は、格安ホームページOKです。格安ホームページをおすすめします。

  • 目的のないホームページで良い場合
  • 急ぎでホームページが必要な場合
  • SNSなどから集客できる場合
  • 広告から集客できる場合

目的のないホームページで良い場合

「ホームページは、名刺代わり会社案内代わり程度の役割でいいんだよ。ただ存在してればそれで良い。集客はできなくて良い。」

このような、目的の無いホームページの場合は、格安ホームページで問題ありません。

急ぎでホームページが必要な場合

「集客できなくても良いから、とにかく早急にホームページが必要なんです!」

こういう場合も、格安ホームページの方が良いでしょう。ホームページサービス(月額使用料制)の方が、より早く、より安価で、ホームページを手にできるかもしれません。

もし、内容にこだわらず、多少の時間が用意(1日〜数日)できるのであれば、ホームページを自作するという手もあります。おすすめの無料サービスやツールは以下の通り。

急いでザッと作って、集客できるように、じっくり育てていきたいのであれば、WordPressがおすすめです。

関連記事

➡︎ペライチとWordPressとWixとjimdoの比較【ホームページ自作ツール】

SNSなどから集客できる場合

FacebookやInstagramといったSNSから、ホームページに誘導する流れがあれば、検索からホームページに集客する必要性は低くなります。

また、ポータルサイトやマッチングサイトと呼ばれるもの(食べログやホットペッパービューティーなど)が集客のメインで、それで十分だよというような場合も、検索からホームページに集客する必要性は低くなります。

その場合は、格安のホームページで十分です。もしくは、ホームページ自体不要かもしれません。

広告から集客できる場合

チラシやウェブ広告などから、ホームページに誘導する流れがあれば、検索からホームページに集客する必要性は低くなります。

その場合は、格安のホームページで十分です。もしくは、ホームページ自体不要かもしれません。

【注意点】月額制のホームページサービス

月額制の格安ホームページサービス(無料も含む)は、サービス提供事業者側の都合で、ある日突然、サービスを終了させる場合があります。

その場合は、一瞬でホームページが消滅します。これは実際に起こっていることです。知り合いのホームページは「当ホームページサービスは今日をもって終了致します」というメッセージだけを残して、ある朝突然消えてしまいました(実話)。

ホームページから集客できないことや、ホームページを自由に修正できないことは、百歩譲って良しとしても、さすがに消えてしまうのは。。。これだけは、お気をつけください。

月額制の場合は、半永久的にサービスが続くであろう(保証はありませんが)業者を選ばないと、痛い失敗につながる場合があります

※ Wixやjimdo辺りのサービスを使うか、WordPressを使うか、が安全かと思います。

【注意点】リース契約型ホームページ

月額制のホームページサービスは、いつでも解約できるはずです。ですが、変なリース契約を結ばせるホームページ業者がいます。

そこには、あなたに不利な契約条件が含まれている場合があります。たとえば10年縛りとか。解約時の多額の違約金とか。リース契約は、重めのトラブルをよく聞きます。大きな失敗とならないために避けた方が安全です

集客ホームページ作成2つのおすすめ手段

集客ホームページ作成2つのおすすめ手段

ただのホームページではなく、ホームページで集客していきたい!という場合であれば、格安ホームページは論外であるということは、もう分かっていただけたと思います。

では、どうすれば良いか?

お金を使うか、時間を使うか、この2つしかありません。

ビジネスで何らかの成功を目指すには、ホームページに限らず、お金を使うか、時間を使うか、この2つの選択しかありません。ここを理解できないと、何も成功しません。

では、まずはお金を使う方法から。

お金を使う(優良業者をパートナーに)

経営やマーケティングやセールスのノウハウに長けているホームページ制作業者を選んでください。デザイン力や技術力で選ぶと失敗します

ホームページを集客していけるように、ホームページを育てていける業者と契約してください。代行業者というより、パートナーというスタンスをとってくれる業者を探してください。

当然、お金は必要です。どんなに安くても、70〜80万円は必要です。100〜150が妥当なところでしょうか。しかし、上記で述べたような業者さんなら、その価格を超える成果をもたらしてくれます。

ホームページは資産となります。一生ものになります。ホームページはマーケティング戦略ツールです。社員の数人分に相当します。このように、価値ある投資だと、あなたが考えられるかどうかです。

要注意事項

どこにでも、不当な請求をする悪質な会社や人間はいるものです。100万、150万と大金をとっておいて、格安ホームページ業者と同レベルの仕事しかしない業者もいます。業者をしっかり見極めてください

ご相談者の中には、業者がホームページ制作料の100万円を受け取って、なんと姿を消してしまった…というケースもありました(犯罪です)。

次に、時間を使う方法です。

時間を使う(お金を使わず自作や内製で)

集客に適している(SEOに適している)ワードプレス(WordPress)というホームページ作成用ツールを使って、ホームページを自作してください。

そして、自分で、集客できるコンテンツを追加していき、ホームページを集客できるように育てていきます。当然、時間はかかります。

ですが、プロの優良業者にお願いしても時間がかかるのがホームページ集客です。あなたが既に、マーケティングやウェブの特性などを、最低限理解していれば、業者に依頼するより成果を早く得られる場合も少なくありません

なぜならば、そのビジネス、そのサービスを最も良く知る、あなた自身が、ホームページの制作者であり、執筆者であり、発信者になるからです。

面倒な業者とのやり取り(けっこうな時間的ロスが発生します)が一切無いというのもスピードアップの理由になります。

また、iPadやスマホがあれば、いつでも、どこでも、すぐに改善を施していけます。これも、スピードアップにつながります。

要注意事項

ホームページを単に作るだけなら、初心者だとか、パソコン苦手とかは、あまり関係ありません。ホームページは初心者でも作成できる時代になっています。

但し、集客していくとなると、マーケティングやウェブ集客の特性や基本は、しっかり理解しておく必要があります。難しいことは学ぶ必要も取り組む必要もありませんが、基本と基礎は必須です。

どの方法でホームページを作っても失敗するケース

ここまで、格安ホームページと、お金を使うホームページと、自作するホームページについて、注意点やデメリットやメリットを説明をしてきました。

ですが、どの方法でホームページを作っても失敗するケースがあります。それは、

ビジネスやマーケティングの設計自体が間違えている

という場合です。

当たり前ですが、これでは、当然、何をやっても上手くいきません。

市場を間違えている。ターゲットを誤っている。ニーズのないものを提供しようとしている。顧客目線ではなく自己満足のビジネスとなっている。マーケティングが杜撰。セールスが考慮されていない。などなど。

その根本原因に目がいかず、「ホームページで失敗した。」「ホームページで結果が出ない。」「ホームページが悪い。」「業者が悪い。」と責任転嫁してしまう人は少なくありません

ホームページが問題ではなく、もっとビジネスの根底に問題があるのでは?

ホームページを作る前に、それ以前の問題が無いか、いま一度、確認しておきましょう。

関連記事

下記の記事には、起業で失敗しないための10大原則起業の成功率を高める7つのルールを載せています。起業を考えている人は必読です。

➡︎脱サラ起業:成功率の目安【失敗しないための10大原則も!】

まとめ(格安ホームページ注意点・デメリット)

まとめ格安ホームページ注意点とデメリット

格安が悪いわけではありません。高額が良いわけでもありません。ビジネスに関する投資で金額の高い安いは関係ありません。料金の安さ費用で判断する経営者は三流以下です。安くても高くても、高価(値)なサービスを選択するようにしましょう。

あなたのホームページは、自分のビジネスのどの位置にあり、どんな役目や目的がありますか?

正解は、それ次第になります。

その結果、格安ホームページが最適であれば、それが正解です。そうでなければ、格安ホームページは、間違いとなります。

格安ホームページにしてはいけない7つの理由

格安ホームページ注意点とデメリット

  • 格安ホームページは大量販売が勝負
  • サポートは1ミリも期待できない
  • 新人やバイトや下請けのさらに下請けが
  • 担当者が辞めたのでもう分かりません
  • 格安ホームページは修正できない?
  • 格安ホームページは集客できない?
  • 穴に落ちるのを待って…

ホームページを外注する際の注意事項は、別途以下の記事にもまとめてあります(重複事項もあり)。

➡︎ホームページ外注28の注意点【失敗しない制作会社の選び方】

ホームページやブログはだれでも自作できる時代です。自作に興味がある方は、以下の記事が参考になります。

➡︎ホームページ自作メリットがもたらす【安定集客の秘密】とは

➡︎iPadだけでホームページは作成できるのか?【実録自作レビュー】

➡︎ホームページ自作【初心者入門ガイド】全7章で分かりやすく解説!

また、集客についても、正しいノウハウを学び、正しい順番で実践していけば、初心者でも、業者に頼らず自分で集客していくことが可能です。ホームページ集客やビジネスブログ集客の基本については、以下から無料で学ぶことができます。

➡︎ホームページ集客【無料】講座(7つの特典付き)※初心者向け

どんな目的を持って、どんなホームページを、どんな方法で作成すれば良いのか、さっぱり分からないよぉ。という方は、以下からご相談ください。

➡︎気軽に相談してみる

この記事の筆者である私が対応いたします。