ワードプレスで集客できない【13の原因と対策】

ワードプレスで集客できない原因と対策

この記事は、

  • ワードプレスで頑張ってホームページを作成したけど全く集客できない
  • ワードプレスで頑張ってブログを書いてるけど全く集客できない
  • 何で集客できないの?原因は何?対策を教えて!

といったような、お悩みに対して答えていきます。

この記事を読むことによって、

  • ワードプレスで作成したホームページで集客できない原因と対策が分かります
  • ワードプレスで書いてるブログで集客できない原因と対策が分かります

集客できない原因が分かり対策できれば、ワードプレスで作成したホームページやブログで、以下のような結果を得られるようになります。

WordPressサイトのアクセス数(クライアントさんの例)

WordPressサイトの検索順位(私の場合)

ワードプレスで作成したホームページで集客していくポイントをまとめた無料講座があります。もし、興味があれば読んでみてください。

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ワードプレスで集客できない13の原因と対策

ワードプレスで頑張って作ったホームページやブログ。でも、全く集客できない……

上手くいくことは偶然がありますが、上手くいかないことには、必ず理由や原因があります。

なので、まずは、ワードプレスで集客できない原因を知ることが重要です。

ワードプレスで集客できない13の原因

  • ビジネス選択の誤り
  • 市場選択の誤り
  • 顧客属性選択の誤り
  • 商品・サービス選択の誤り
  • 発信情報選択の誤り
  • SEO対策不足
  • 単なる時間的な要因
  • デザインテーマ選択誤り
  • ワードプレス設定誤り
  • プラグイン選択誤り
  • ワードプレス情報収集誤り
  • ワードプレス移行誤り
  • 現状把握不足

ワードプレスで集客できない本当の原因

まず、はじめに、はっきり言っておきます。ワードプレス(WordPress)自体が原因で集客できないということは100%有り得ません。なので、今後もワードプレス(WordPress)を使用して大丈夫です。

集客できない原因が、ワードプレス(WordPress)のテーマ(テンプレート)の選択誤り、各種設定ミスや設定漏れ、使い方の誤り、これらに起因する場合はあります。

ですが、集客できない原因が、ワードプレス(WordPress)自体にあるということは考えられません。

Googleが、おそらく、唯一推奨したホームページ作成ツール(CMS)が、ワードプレスです。ホームページ作成ツール(CMS)の圧倒的シェアNo1はワードプレスです。ワードプレスを選択したことは間違っていません。むしろ大正解です。👍

➡︎CMSシェア率ランキング

➡︎ホームページ用CMSおすすめ1択

ワードプレス(WordPress)で作成した、ホームページやブログで、集客できない原因のほとんどは、ワードプレス(WordPress)には起因しません。もっと、それ以前に原因がある場合がほとんどです

今現在、ワードプレス(WordPress)で作成したホームページやブログで集客できていない場合は、他のホームページ作成ツール(WixやJimdoやAmebaOwndなど)でも集客できない可能性が高いです。むしろ、もっと悪化する可能性すらあります

以降、

  • ワードプレスに起因しない原因
  • ワードプレスに関わる原因

と大きく2つのパートに分けて説明していきます。

まずは、「ワードプレスに起因しない原因」から説明していきます。後半で、「ワードプレスに関わる原因」を説明していきます。

ワードプレスに起因しない原因

ワードプレスに起因しない原因

これまで、クライアントさんや、ご相談者のホームページやブログを、100サイト以上見てきましたが、ワードプレスに起因しない集客できない原因は、ほぼ皆さん同じです。

その原因は、大きく7つに分類できます。ワードプレスが云々と考える前に、まずは、自分のビジネス全体、WEBサイト全体を見直してみましょう。

ワードプレスに起因しない原因

  • ビジネス選択の誤り
  • 市場選択の誤り
  • 顧客属性選択の誤り
  • 商品・サービス選択の誤り
  • 発信情報選択の誤り
  • SEO対策不足
  • 単なる時間的な要因

ビジネス選択の誤り

ビジネス選択の誤り

これから起業される方や、起業したての方に、多く見受けられます。それは、ビジネス選択の誤りです。

ビジネス選択の誤りとは、まだ誰もやっていないビジネス…を選択してしまうということです。「まだ誰もやっていない…」。人は、ついつい、この定義に夢を見てしまいがちです。

ニーズの全くないビジネスをしようと思っていませんか?

全てを捨てる覚悟があるか、あり余る資金があり失敗が許される方を除いて、まだ誰もやっていないビジネスに手を出してはいけません。

なぜならば、「まだ誰もやっていない…」ということは、今現在99.99%ニーズがどこにも無いということだからです。

99.99%ニーズが全く無いビジネスに関する、ホームページやブログで、集客できるはずがないのです。ビジネス自体を見直しましょう。

0.01%の可能性はあるので、そのニュービジネスにトライすることは非常に素晴らしいことだと思います。世の中を驚かし、世界を変えるかもしれません。但し、この0.01%という確率を十分に認識した上でトライしてください。

対策

たとえ、ありきたりのビジネスでも、既に存在するビジネスを選択してください(注:その後の差別化は必要)。

市場選択の誤り

市場選択の誤り

確実にニーズのあるビジネスで起業したのに集客できない場合、市場の絞り込みを誤っている可能性があります。

隙間、ニッチ、ブルーオーシャン、を狙うことは間違っていません。ですが、ここにも、前項で出てきた「まだ誰もやっていない…」という定義が、あなたの判断を狂わします。

ニーズの全くない隙間にポジションをとろうとしていませんか?

そもそも、ニーズのある隙間は、もう今の時代、ほとんどありません。今、まだ誰もやっていない隙間は、ニーズが全く無い可能性が大きいです。

一方、この逆の誤りもあります。ライバルの数が膨大なエリア、もしくは、既に圧倒的なポジションを築いている超強豪の存在するエリアにポジションをとってしまう誤りです。

ニーズが全く無い・ライバル多過ぎ・ライバルが超強豪。このような市場にポジショニングしてしまっては、ホームページやブログで、集客できるはずがないのです。

ライバルは既に数社適度に存在しているけど、強豪が存在しておらず、後発でも(自分でも)勝てそうなポジションがとれるような市場の絞り込みが最適です。(競合ライバルを分析して相手の弱点(隙間)を埋めれば勝てます=差別化)

対策

たとえ、競合が多くても、ニーズがあり既に確立している市場を選択してください(注:その後の差別化は必要)。

顧客属性選択の誤り

顧客属性選択の誤り

ニーズあるビジネス、ニーズあるポジションをとっているにもかかわらず、集客できない場合、ターゲットの絞り込みを誤っている可能性が大きいです。

ターゲットが曖昧では集客はできません。と、ここまでは分かっている人は多くいると思います。(もし、曖昧ならば今すぐ明確にしてください。)

ですが、ターゲットがズレている人もまた多くいます。ほんの少しズレていても集客に大きな差が出る場合が少なくありません。

そのターゲットは本当にあなたのビジネスにマッチする人達ですか?

よくあるズレの1つを紹介しておきます。それは、見込み客の本気度のズレです。ニーズは大きい。対象となる人数も多い。でも、本気で悩んではいない。本気で問題を解決する気がない。お金を出す気は全くない。そんなターゲットを選択していませんか?

本気度の薄い見込み客をターゲットとしていては、効率の良い集客はできません(仮に集客できても契約等には至りません)。

ターゲットの絞り込み、顧客属性、本気度、見直してみましょう。

対策

ターゲットをとことん絞り込んでください。また、本気度(最終的にお金を払ってまで解決したい悩みや願望があるか?)の高いターゲット層に焦点を合わせてください。

商品・サービス選択の誤り

商品サービス選択の誤り

ニーズあるビジネス、ニーズあるポジション、的確なターゲットとしたはずなのに集客できないという場合は、商品やサービスに問題がある可能性が大きいです。

商品やサービスも、ビジネスの選択や市場の選択と同様で、「まだ誰もやっていない…」「まだ誰も作っていない…」「まだどこにも売っていない…」というものにしがちです。

その商品やサービスを「欲しい!」と言った人は実際に何人いましたか?

やはりニーズが無いものは売れません。即ち、人も集まってはきません。

「まだ誰もやっていない…」「まだ誰も作っていない…」「まだどこにも売っていない…」このような、あなたの商品やサービスは、自己満足感が先行して作られたものではありませんか?

商品やサービスを表に出さない場合でも、それに関連するテーマで、ホームページやブログの記事コンテンツを作成していくはずです。自己満足のテーマに人は集まってきません。

自分を起点ではなく、お客様を起点として、商品やサービスが作られているかを確認してみてください。その対となるホームページやブログのコンセプトや記事テーマも同様です。

対策

自分のやりたいことや作りたいものではなく、お客様が「それ欲しいぃ!」という商品(サービス)を用意してください。

発信情報選択の誤り

ニーズあるビジネス、ニーズあるポジション、的確なターゲット、商品やサービスも「それ欲しい!」と言われている。なのに集客できない場合は、発信している情報が誤っている可能性が大きいです。

もっとも多い分かりやすい誤りが、ブログ投稿です。「スタッフとバーベキュー♪楽しかったです!」「起業して1周年♪これからも頑張ります!」…これらの記事は、新規見込み客にとって何の役にもたちません…よね?

それは誰のための情報ですか?新規見込み客のためになる情報を発信していますか?

あなたは何かのプロであるはずです。何かの専門家であるはずです。であれば、あなたの役割は、休日の過ごし方を発信することですか?自分の心情を発表することですか?違いますよね。

私は!私達は!…というホームページやブログには集客できません(芸能人レベルのブランディングができていれば別ですが)。あなたは…あなたが…という、相手(新規見込み客)を思いやる情報を発信してください。

対策

顧客と最初に出会う時(たとえばブログにアクセスしてきた時)に、顧客はどんな情報を求めて来ているのかを徹底的に考え抜いてください。その求めてる情報を発信してください。

SEO対策不足による原因

SEO対策不足

ここまで説明してきた、ワードプレスに起因しない原因というのは、全て、ホームページやブログをどう作るか?という以前の問題でした(起業やビジネスの問題、マーケティングの問題(ポジショニングやコンセプトメイキングなど))。

次は、ここまで説明してきた原因より、一段下層の集客できない原因となります。これは、ワードプレス関係なく、ホームページやブログなど、全てのWEBサイトに関わる原因となります。それは、

SEO対策

です。

ホームページやブログは、まず、新規見込み客に、見つけてもらえなければ始まりません。見つけてもらうことが、集客のスタート地点となります。

ホームページやブログを見つけてもらう方法は、いくつかありますが、最も安定的に集客していける方法は、インターネット検索から見つけてもらうという方法です。

たとえば、私の場合、

〔ホームページ 集客 講座〕や
〔ホームページ 集客 初心者〕などで、

Google検索結果で1位に表示されます。これで、新規見込み客となる可能性のある方々に見つけてもらえるようになります。

このように、検索結果で上位表示されるように、ホームページやブログを最適化することをSEO(search engine optimize(検索エンジン最適化))と言います。このSEOに向けて行う様々な施策をSEO対策と言います。

このSEO対策が上手くできていないと、ホームページやブログで集客していくことはできません(リスティング広告など有料のWEB集客施策を除く)。

これは、ワードプレスであろうが、その他のツールで作成したものであろうが、ホームページ制作会社のプロが作成したホームページであろうが、全て同じです。

即ち、お金をかけていようが自作であろうが、SEO対策をせず、作りっぱなしのホームページでは、集客など夢のまた夢です。最低限のSEO対策は必須です(正しく学べば初心者でも実施していけます)

但し、誤ったSEO対策や、悪質なSEO業者を選択してしまうと、結果には至りません。時間やお金を失っていくだけです。気をつけてください。

注意

SEO対策を頑張っても、YMYL系ジャンル(お金や健康などに関するジャンル)の場合は、効果を期待できない場合があります。詳しくは以下の記事で解説しています。

➡︎YMYL系ジャンルとは何ですか?【この領域を避けるべき3つの理由】

対策

必要最低限のSEO対策を実施(継続要)してください。※難しいことをやる必要はありません。

初心者向けに最適化した『SEO対策ガイド』を現在企画中です。いずれメルマガ会員様には無料でプレゼントしたいなと考えています。

★メルマガは、以下の無料講座を受講すると読めるようになります。

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単なる時間的な要因

単なる時間的な要因

作成されてから日の浅いホームページやブログは、ワードプレスで作成したものであろうが、他の方法で作成したものであろうが、なかなか検索結果の上位に表示されません。

即ち、誰にも見つけてもらえません。アクセス数は、しばらくの間ほぼゼロという状態が続きます。

もし、あなたが誰かに、医者を紹介する場合、医者デビュー1ヶ月目の先生と、経験5年目の先生がいたら、どちらを紹介しますか?経験5年目の先生ではないでしょうか。

それと同じことが言えるのです。デビューから日の浅いWEBサイトは、Google検索で紹介され難いのです。

ですが、WEBサイトの場合、5年も待つ必要はありません。3ヶ月後くらいからアクセス数がポツポツと増えていき、6ヶ月後くらいから、さらにアクセス数が増えていきます。

サイトで扱うテーマや投稿記事テーマの競合度によって、この期間は前後します。もちろん、記事を追加していったり、それなりのSEO対策をしていくことが必要です。サイトを放っておいては、いつまでたってもデビューしたてのままとして扱われます。

対策

特にありません。待つのみ。

注意)但し、情報やページの追加せず、初期作成状態のまま放置して待つのはNGです。それだと大袈裟ではなく、100年後もアクセスは来ません😭

ワードプレスに関わる原因

ワードプレスに関わる原因

ここまで、ビジネスやマーケティング全般に関わる原因、そしてSEO対策不足による原因と、お伝えしてきましたが、ここからは、ワードプレス(WordPress)に関わる原因を説明していきます。

いくつかのパートに分けて説明していきます。特に初心者の方は、犯しやすいと思いますので、ぜひ、参考にしてください。

ワードプレスに関わる集客できない原因

  • デザインテーマ選択の誤り
  • ワードプレス設定の誤り
  • プラグイン選択の誤り
  • ワードプレス情報収集の誤り
  • ワードプレス移行誤り

デザインテーマ選択の誤り

ワードプレスデザインテーマ選択の誤り

ワードプレス(WordPress)には、見た目デザインを好きなものに変えられる、テーマと呼ばれるデザインテンプレートが、とても豊富に用意されています。

テーマを選ぶ際に注意しなければならないことは、綺麗さや、オシャレや、カッコ良さという、見た目デザインで選ばないことです。多機能性も優先度を下げて良いです。

最優先する基準は、以下の3つです。

  • 安全なWordPressテーマ
  • 使いやすいWordPressテーマ
  • SEO内部対策済みのWordPressテーマ

この3点がオールNGのテーマだと、集客に大きく影響する場合があります。

対策

安全・使いやすい・SEO内部対策済みの、人気のテーマ・有名なテーマを選択してください。右にならえ……でOKです(人と違うテーマにしたところで成果は変わりません)。

安全なWordPressテーマ

テーマを提供している会社(または個人)が、そのテーマを、常に最新の状態にアップデート(改善メンテナンス)しているかが重要です。

こういう、IT系やWEB系のアプリやソフトやツール(テーマもその類いの1つです)は、アップデート(改善メンテナンス)されないと、すぐに脅威(たとえばウィルスなど)に耐えられなくなるからです。

また、アップデート(改善メンテナンス)されないと、単純にモノが古くなり過ぎて、ある日突然、使えなくなったりするからです。最悪、ホームページが崩れたり更新できなくなったりします。

使いやすいWordPressテーマ

先ほど、ホームページは、作りっぱなしでは集客できないとお伝えしました。即ち、ページを追加したり、内容を改善したりと、更新し続けていくことは、集客していくには必須となっていきます。

ですが、操作し難いテーマ、複雑で分かり難いテーマ、英語のガイドだけで訳の分からないテーマ、などだと、ホームページを更新していきたくても更新できず、結果、放っておくことになってしまいます。

ワードプレス自体も、どのテーマも、それなりの慣れは、どうしても必要ですが、必要以上に難しいテーマは避けるべきです。

SEO内部対策済みのWordPressテーマである

ワードプレス(WordPress)自体には、既に、基本的なSEO対策が組み込まれています。さらに、もう一歩進んだSEO対策が、テーマで考慮されていると、SEO対策も有利となる場合があります。

SEO対策を考慮したテーマであれば、SEO対策が、簡単に施していけたりします。何の意識もせず、テーマに従って記事コンテンツを書いていけば、自然とSEO対策しちゃってるということもあります。

SEO内部対策済みと謳っているテーマを選ぶと良いでしょう。

おすすめのWordPressテーマ

おすすめのワードプレスのテーマについては、以下の記事を参考にしてください。

➡︎WordPressおすすめテーマ・ホームページ集客用

ワードプレス設定の誤り

ワードプレス設定の誤り

ワードプレス(WordPress)に限らず、ハードもソフトも、設定というものは、何の設定でも難しいものです。

まず、意味が分からないものが多いですよね。ラベルや説明書きも専門用語だらけですし。だから、設定誤りや設定漏れが発生します。ものによっては、その設定ミスが命取り、集客に影響する場合があります。

チェックボタン1つの選択ミスで、ちょっとした入力ミスで、たった1箇所の設定漏れで、集客できなくなることは、非常にもったいないです。避けたいです。

よくあるミスで、かつ、運用や集客への影響度が大きいものを、いくつか紹介します。

  • サイトURLとログインURL
  • パーマリンク
  • インデックスしない
  • XMLサイトマップ
  • ファイルの中身

対策

( 詳細は下記参照 )

ワードプレスURLとサイトURL

ワードプレスURLとサイトURL

サイトURLとログインURLは、基本的に、触らない変えないように、徹底してください。ホームページもワードプレスの操作画面も何も表示されなくなったり、動かなくなったりと、大変なことになり、集客どころではなくなります。本当に危険なので、その設定項目にカーソルを持っていくこと自体控えるように注意しましょう。

パーマリンク

パーマリンク

パーマリンク設定とは、各ページのURLの付け方のルール設定です。パーマリンクの設定は、基本的に、触らない変えないようにしてください。途中で変えてしまうと、それまでに公開してきた記事ページなどのURLが変わってしまい、築き上げてきたSEO効果を失うことになります。全て一旦水の泡になる可能性大です。パーマリンクは初期設定時から変えてはなりません。

インデックスする・しない

インデックスするしない

インデックスしないとは、Google検索を拒否しますということです。インデックスしない設定にしてしまうと、誰からもインターネットで検索されなくなります。致命的です。闇サイトでないのであれば、常にインデックスされるよう設定しておきましょう。もし、どうしても公に公開したくないページがあるのであれば、下書き状態にしておくとか、そのページのみをインデックスしないという設定にするなどで対応してください。

XMLサイトマップ

XMLサイトマップとは、自分のWEBサイトの構成一覧のようなものです。これをGoogleが読み取ることによって、インデックスされやすくなり、検索されやすくなります。これを怠ると、Googleにインデックスされるまでに、長い時間がかかる場合があります。いずれはインデックスされるので、致命的ではありませんが、集客上、不利となります。

ファイルの中身

ワードプレスでは、いくつかのファイルの中身を変えて、自分用に設定をカスタマイズすることも可能です。少し勉強すると、やってみたくなります。ですが、半端な知識でそれをやると、ホームページもワードプレスの操作画面も何も表示されなくなったり、動かなくなったり、大変なことになります。私は見事に経験済みです。調子に乗って、ある設定を変えてしまい、大失敗しています。本当に変な汗が出ます。冒険はやめておきましょう。

プラグイン選択の誤り

プラグイン選択の誤り

ワードプレス(WordPress)には、ワードプレスの基本機能を補ったり、足りない機能を追加できる、オプション機能が豊富に用意されています。これをワードプレスではプラグインと呼びます。

プラグインには、集客やSEOに有効なものが多く存在します。必須ではありませんが、これらを使うか使わないかで、集客に差が生じる場合があります。

たとえば、先ほど説明したXMLサイトマップを簡単に設定できるプラグインがあります。画面表示スピード(画面表示スピードが遅いとGoogleからSEO的に低い評価を受ける)をアップさせるプラグインがあります。

これらを使わないことが、集客できない大きな原因となることはありませんが、集客に有効なプラグインを活用することはプラスとなります。

但し、プラグインもピンキリですし、テーマとの相性や、プラグイン同士の相性など、少し難しい選定ポイントもあります。やたら興味本位で多くのプラグインを使うと、その分、ワードプレス自体も複雑化し、逆効果となる場合もあるので、慎重に選ぶようにしてください。

対策

必須で絶対に必要だ!という人気で有名なプラグインのみ使用し、それ以外は使わないようにしてください。

ワードプレス情報収集の誤り

ワードプレス情報収集の誤り

ワードプレス(WordPress)の初心者の情報収集元は、本かネットになると思います。本屋には多くのワードプレス関連の書籍が棚に並んでいます。ネットにも沢山の情報が溢れています。

ワードプレスってどんなもの?を知る程度なら本は有効です。ピンポイントの疑問を解決するのであればネットが有効です。

ですが、注意してください。ネットには古い情報、嘘、デマ、知ったかぶりの情報も溢れています。また、サイトAで言っていることと、サイトBで言っていることが真逆となるような場合も多いです。

本も同じです。さすがに、本の場合は、嘘やデマは少ないですが、ITやWEB関連の進歩進化の早さは凄まじく、簡単に更新できないアナログ媒体の本は、すぐ古い情報になります。

対策

1冊1サイトではなく、何冊も何サイトも読むようにしてください。そこから、正しい情報を選択することができるかが重要です。

ワードプレス移行誤り

ワードプレス移行誤り

既に作成済みで、何年も運用してきた、既存のホームページやブログを、新たに、リニューアルとして、ワードプレスに移行する場合があります。

この時、移行方法を間違えたり、移行作業をミスったりすると、せっかく長年築き上げてきた、サイトの持つパワーや対Googleの信頼度が、全てゼロになってしまいます

見た目の記事内容は、消えずに上手く移行できていても、安心しないでください。目に見えない重要な部分が消えて無くなっているかもしれません。

その場合、記事内容が移行されていれば、閲覧などサイトの運用自体は問題ありませんが、アクセス数は激減します(生まれたてのサイト扱いになるので)。

対策

ホームページやブログを移行する際は(ワードプレスへの移行に限らず)、必ず、移行実績のある、プロの専門家にお願いしましょう。

現状把握不足

現状把握不足

「ここまで説明してきた原因には当てはまらない。」「全て上手くやれているはずだ。」「頑張ってやれているはずだ。」でも、なぜが集客できないという場合、現状が十分に把握できていない可能性があります。

これは、ワードプレス特有の話しではありません。いかなる方法で作成したホームページやブログでも同様です。

人生もビジネスもワードプレス集客も、思ったようにならないのが当たり前です。原因が奥深い場合も多々あります。であれば、現状の把握がとても重要となってきます。

「今こうなのは、なぜか?」「今こうなったのなら、こうだったということなのか?」「今こうだから、こうしていけばもっと良くなるかも?」

現状を把握し、分析し、課題を見つけ、仮説を立て、対策を考え、対策を施し、結果を検証し、再度現状把握し…。と、こういう繰り返しが集客できる状態を生み出していきます。

対策

Googleサーチコンソール」や「Googleアナリティクス」という無料のツールで、ホームページやブログの状態を把握し解析・分析してください。

まとめ(ワードプレスで集客できない原因と対策)

ワードプレスで集客できない原因まとめ

この記事で、全ての原因と対策をまとめられたわけではありませんが、今まで私が見てきた数々の原因から、多いもの、そして、重要なものを抜粋して、まとめてきました。

上手くいった原因は分からない場合があります。単にラッキーだったという場合もあります。ですが、上手くいっていない場合は、単にアンラッキーだったというわけではありません。どこかに必ず原因があります

その原因を除去し対策すれば、ワードプレスで作成したホームページやブログで集客はできます。

ワードプレスなら、ウェブ制作業者不要ランニングコストもほぼ不要、パソコン苦手ならパソコンも使わずでもOKです(iPadやスマホを使います)。集客していけます。

原因を見つけ出して、取り除きましょう!

参考)

ワードプレスで作成したホームページで集客していくには!?その重要ポイントをまとめた以下の無料講座がおすすめです。

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