iPad起業方法【パソコン苦手必見】2019年最新版

iPad起業する方法

iPad1台で起業する方法についてまとめました。今までパソコン苦手だった方でも、iPadであれば、パソコン苦手のハンデ関係なく、起業や様々な仕事にチャレンジしていく事ができます

パソコン使わないの?本当に?と思う方もいるかもしれませんが、実際に、起業も集客もセールスも、全てiPad1台で行なってきた私が言うのですから、どうか信じてほしいと思います。

では、『iPad1台で起業する方法【パソコン苦手必見】2019年最新版』をお伝えしていきます!

 

iPadたった1台のみで起業する方法

どの起業本にも、起業するのに必要なものとして、こう書かれています。

「パソコン1台さえあれば起業できます。」…と。

確かにその通りです。パソコン1台あれば、何でもできます。起業、事務作業、資料作り、インターネット活用、ホームページ作成、ウェブ集客、できない事はありません。

でも、パソコン苦手な人でも大丈夫なのでしょうか?

パソコンを使ってスムーズに起業できるのでしょうか?

パソコンを使ってスムーズに仕事ができるのでしょうか?

あまり大丈夫じゃありませんよね。操作面などつまずく事が多くなり、起業時に限らず、様々な場面で作業が大きく停滞してしまいます。やたら多い機能メニュー、突然表れる訳の分からないメッセージ、、、う〜ん…と頭を抱えて時間を費やすこと多々。。。

起業を成功させるために、もっと違う、自分のビジネスの核心部分に頭と時間を使うべきなのに、常にパソコンに手惑い、頭と手を使う時間の多くがパソコンに割かれてしまうという事態に陥っていきます。これ、大丈夫じゃありません。

実は、私もそんな1人でした。。。

ですが、ご安心ください!

起業するのに必要なものは、iPadたった1台です。パソコンではありません。もう一度言います。iPadたった1台あれば大丈夫です。

iPadたった1台あれば、たとえパソコンが使えなくても、起業はできます!できる時代になってます。

 

私がiPad1台で起業するまで

私がiPadで起業するまでのストーリー

私は、パソコンが全く使えないわけではありません。ですが、本当に苦手です。というか嫌いです。アプリのインストール作業1つ行うにも、あたふたし、凄く時間を使ってしまったり、最悪は作業を諦めたり。。。

そんな時に突然、世に現れたのが、スマホ(iPhoneなど)やタブレット端末(iPadなど)のスマートデバイスと呼ばれるもの達です。

私は、2014年頃、とある仕事がきっかけで、嫌でもiPadを使わなければならなくなりました。最初は、パソコンのようなキーボード入力でなく、指で画面をタッチするというiPadの新しい感覚に全く慣れませんでしたが、人間、不思議なもので、たった数日間でiPadのタッチ操作に慣れていきます。

その後は、日に日に、「iPadめちゃくちゃ楽過ぎる!」と思えていきます。日に日に「iPadがあればパソコンなんて要らないじゃないか!」と思えていきます。

私は、その後、“ひとり起業”するのですが、起業準備から起業時、そして起業後の現在に至るまで、iPadたった1台、そして、たまにスマホ(iPhone)のみで、仕事の99%を遂行できています。

残りの1%は、本当にたまになのですが、時代遅れのアプリを使いたい時などです。そのソフトが、iPad対応やスマホ対応していない場合です。その時だけはパソコンを使いました。

ですが、そのようなアプリなども、今ではどんどんiPad対応に変わっているので、今では、ほぼ実質100%iPad(+たまにiPhone)のみで仕事をしている感じです。

パソコン不要です!
起業にはiPadたった1台あれば大丈夫!です。

 

iPad起業が難しい人

iPad起業が難しい人

起業にはiPad1台あれば大丈夫!としましたが、さすがに、以下のような方は、iPad起業が少し難しいかもしれません。

  • 電子メールすら全く書けない
  • スマホの簡単なゲームすらできない

といったような方は、iPad起業は少し難しいかもしれません。操作は遅くても構いません。上手である必要もありません。ですが、全くできない…となると、パソコン1台での起業も、iPad1台での起業も、ちょっと難しいでしょう。

ですが、逆に言えば、

  • 普通になら電子メールくらい書ける
  • 簡単なスマホゲームくらいは遊べる

であれば大丈夫です。iPadで起業も仕事もしていけます。

でも、メールも書けない、簡単なスマホゲームもできない、という方も簡単にはiPad起業を諦めないでほしいと思います。

今、スマホやiPadは80歳の人でも使っている人が多くいます。現実として、1歳の幼児が普通にユーチューブを操作して自分が見たい好きな動画を見ています。そして、実は、チンパンジーでもスマホなら使えるという事実があります。(私のセミナーでは、これらの証拠動画もお見せしています。)

自分には無理だと決めつけず、まずは、スマホ遊びから入っていけば良いのではないでしょうか。そうすれば、いずれ、必ず慣れていきます。慣れてしまえば、もう大丈夫です。

パソコン起業がダメでも、iPad起業なら、大いに可能性ありです。

 

iPadにできない仕事とは

iPadにできない仕事とは

パソコンにできて、iPadにできないことは、基本的には無いと思っていただいて大丈夫です。パソコンでできる事のほとんどは、iPadでできます。起業準備〜起業〜起業後の活動と、全てiPad1台さえあれば、大丈夫です。

ですが、厳密に言うと、全て…ではありません。パソコンにできて、iPadにできないこと。それは確かに存在します。先ほど説明した、未だiPadに対応していない、パソコン専用のアプリなどが、その1つです。

そして、もう1点、iPadにできないことがあります。それは、iPad版アプリの機能がパソコン版と比べると機能カットされている場合です。このようにiPadだと機能落ちする場合があるのです。

どういうことかと言うと、同じアプリが、パソコン版とiPad版とある場合、たとえば、パソコン版アプリの機能メニューの詳細項目は、ずらずらと100機能くらいあっても、iPad版になると20機能くらいしか無いことがあります。

ですが、これは、全く問題になりません。なぜならば、カットされている80%の機能は、そのアプリのよほどの使い手でない限り、私達は、一生使いもしない機能だからです。

考えてみてください。あなたは、パソコンの全ての機能の30%以上を使っていますか?EXCEL(エクセル)の機能メニューのうち30%以上を使っていますか?全く使っていないはずです。

実際に、あるパソコンメーカーが言っていたらしいです。「本当に必要な機能は20%だけで残りは贅沢機能でしかない。」と。残りの80%は、ライバルメーカーとの品質争いや、差別化争いから、無理矢理に用意した機能だという事です。

そもそも、iPadは、人間工学(人が自然な動きで効率よくミスなく使える設計やデザインに活かす学問)に基づき設計されている端末です。既にこの時点で、使いやすさの点で、iPadは、パソコンを大きくリードしています。

さらに、iPadで使うiPad版アプリは、必要な20%の機能だけが、シンプルに用意されており、他の訳の分からない機能メニューの80%はカットされています。これで、使いやすさの点で、iPadは、さらに、パソコンを大きくリードします。

だから、決して、こじつけではなく、iPad用アプリの機能落ちは、逆にプラスにしかなっていないのです。

本当に?と思うかのしれませんが、本当です。実際に、私自身、ずーっとiPadだけで起業し、iPadだけで仕事をしてきて、機能が不足していて、本当に困った…という事は一度もありません。

パソコンでできる事のほとんどは、iPadでできます。ご安心ください。

 

起業へ向けてiPadを1台用意する

起業へ向けてiPadを1台用意する

iPadではない、他のタブレット型端末(Android端末など)でも構いませんが、ウィルスや詐欺アプリが多かったり、セキュリティが甘かったり、操作方法が独特だったりするので、ビジネスで使うには、いずれも優っている、AppleのiPadをおすすめします。

iPadにも色々と種類があります。新しいモデルか古いモデルか。普通のiPadかiPad miniかiPad AirかiPad proか。何ギガか。セルラー版かWiFi版か。と、iPadの種類は様々です。

でも結論、iPadのモデルは何でも良いです。一番安いモデルでも大丈夫です。ちなみに私は、5年以上も前のiPad Airですが、問題なく活用しています。

とは言え、新しいモデルは、もっとスイスイ使えるようになっているはずなので、やはり、今から用意するのであれば、最新の新品のiPadをおすすめします。でも、モデルは何でも良いです。

ちなみに、最高上位機種モデルのiPad Proですが、これは、クリエイティブな仕事をする人でなければ、基本的に必要ありません。

注意点としては、どのiPadモデルであれ、保存容量(ギガ数)が少ないと、アプリのインストールや写真や動画の保存で、すぐ容量が満杯になってしまうので、最低でも64G(64ギガ)以上の容量のあるiPadモデルが良いでしょう。

セルラー版(ドコモやauやソフトバンクなどの通信を使用)か、WiFi版かは、環境や用途によって、お好みの判断で良いです。ちなみに私の場合は、自宅では固定WiFiを使って通信、外出時はポケットWiFiを使って通信、という形で使っているので、少しお安いWiFi版のiPadでも十分ということになります。

 

起業へ向けてiPadで市場調査する方法

起業へ向けてiPadで市場調査する方法

起業準備で、最も重要なステップは、市場調査です。あなたが、起業するポジション決めをするために、市場調査は必須かつ重要となってきます。

起業するポジションを間違えてしまったら、後は全て上手くいきません。どんなに努力しても、どんなにスキルを高めても、上手くいきません。市場調査は、ある程度、時間をかけましょう。

とはいえ正解が必ず見つかるわけではありません。ある時点でスタートしましょう。でないと、一生起業なんてできません。但し、すぐ引き返せたり、すぐ微修正できるような進め方をするようにしましょう。

さて、その市場調査ですが、iPadは当然、普通にインターネット検索ができますので、インターネットを大いに活用し、市場調査していきます。主にインターネット検索の検索ボリューム(人々はどんな検索をどのくらいしているか)を使って調査していくと効果的です。

あなたが狙う、市場は、当然ながら、ニーズがあることが大前提です。そして、次に、そのニーズの顧客層は、お金を出してくれる層であるかが重要です。ここを間違える方が多いので注意してください。ここを間違えると、ほぼボランティア活動に近い状態に陥っていき、どんなに頑張っても、ビジネスとして成立せず、食べていくこともできなくなります。

そして、次に、ライバルが多いか少ないかが重要になってきます。ライバルは少ない方が良いに決まっています。が、ここで、やりがちなミスが、ライバルが存在しない(又は少ない)=ニーズが全く無い…のポジションにしてしまうことです。「まだ誰もやってないから」という発想は必要なのですが「全く商売にならないから誰もやってない」市場ということが普通です。気をつけましょう。

 

iPadで見込み客のターゲティングをする方法

iPadで見込み客のターゲッティングを行う方法

自分の起業するポジションが決まったら、次は、あなたの見込み客となるのは誰かを絞りましょう。ここでのポイントは見込み客というところです。いきなり買ってくれるような顧客を絞るのではなく、まずは、見込み客を絞り込みます

なぜなら、無名のあなたと、いきなり契約してくれる人なんて、残念ながら、この世にはいないからです。これが現実です。なので、いずれ顧客となりそうな、見込み客を集めて、その後、見込み客を顧客に育てていくというステップが必要です。その方が結局は圧倒的に近道となります。

見込み客の絞り込み、即ち、ターゲティングも、インターネット検索の検索ボリュームを使って絞り込めます。もちろん、iPadで。

〇〇という悩みについて、
検索をしてる人が多いぞ!

この検索をしている人達は、
見込み客になりそうだ!

といった感じで調べていきます。

インターネットを使わない、リアルなターゲティングも重要です。生身の人間と実際に会ってヒアリングし、その人の悩みやニーズを聞き出し、その人が見込み客になり得るのかを考察していきます。

すると、よりターゲットが明確になっていきます。よく、ペルソナを設定しろと言われますが、ペルソナは、所詮は、空想の産物です。無意識に自分に都合の良いペルソナにしがちです。なので、私は、あまりペルソナ設定を、おすすめしません。実在する人物を基にターゲットを設定する方が数倍効果的です。

 

メイン商品作り

起業する際、だいたいのメイン商品を決めておく程度は必要です。

・だいたいこんな〇〇コンサル
・だいたいこんな〇〇コーチング
・だいたいこんな〇〇カウンセラー
・だいたいこんな〇〇教室
・だいたいこんな〇〇支援

といった感じで。

ですが、起業時に、メインとなる商品の完成を求めてはなりません。メイン商品の完成は、まだまだ後です。

起業時、見込み客を集める前に、先にメインの商品作りに力を入れてしまう人が多くいます。「まずは売るものがないと!」「良いものなら売れるはず!」「今までにない新しいものなら売れるはず!」「最高の商品を!」と思って、真っ先に、商品作りに力を入れてしまうわけですが、それ、まず売れません。。。

大企業が何十人、何千万円、何ヶ月と投資し、開発した商品ですら、ヒットする確率は、ほんの数パーセントです。起業したばかりの無名のあなたが力を入れて作ったものも同様です。いや、それ以下の結果になるのが普通です。

本格的なメインの商品作りは、見込み客を集めた後からにしましょう。それが、ひとり起業で、上手くいくコツです。それでも、メインの商品が必要な場合は、時間をかけず、30点くらいの完成度で、一旦終わらせておきます。

その30点を50点、80点と高めていくのは、見込み客との対話の中で作り込んでいくようにします。目の前にいる見込み客に、ぴったりの商品を用意するようにします。実際に目の前にいる人に、ぴたっと合わせにいってるので、ヒットしないわけがないという理屈です。

これで、1人にヒットすれば、100人にヒットします。

 

iPadでフロントエンド商品を作る方法

iPadでフロントエンド商品を作る方法

起業時に、見込み客を集める上で、必要となってくるのが、フロントエンド商品です。メインの商品はバックエンド商品とも言われ、利益商品とも言われます。一方、フロントエンド商品は集客商品と言われ、入り口用商品やドアノック商品とも言われます。

一戸建ての家を建てたいと思っている人に、いきなり家を買いませんか?と言っても無視されますが、同じ人に『必見!一戸建ての購入前に絶対に知っておくべき5つの注意点』という500円の冊子があれば欲しい!となる可能性は高いですよね。もし、それが無料だったら、もっと欲しい!となります。

こうして、買う!とまだ決断できていないけれど、一戸建ての家を建てたいと思っている人達を集めていきます。

この場合、この冊子がフロントエンド商品です。冊子くらいであれば、わりと簡単に作れます。もちろん、iPad1台あれば簡単に作れてしまいます。このようなフロントエンド商品で、見込み客を集めていくわけです。

 

iPadで作れるフロントエンド商品

iPadで作れる主なフロントエンド商品は以下の通りです。

  • 小冊子講座
  • 手順書
  • チェックリスト
  • テンプレート
  • セミナー講座(のスライド)
  • メルマガ講座
  • 動画講座
  • 音声講座
  • ブログ講座
  • LINE講座

それぞれに、あえて講座と付けてあるのは、講座であることを意識すると、見込み客に、教えてあげる、気づきを与えるというフロントエンド商品になりやすく、より濃い見込み客へと育ってもらえる可能性が高まるからです。

いずれにしても、これらは、パソコンを一切使わず、iPad1台で簡単に用意していけます。具体的には、小冊子であれば、iPad用の文章作成アプリで。セミナー用のスライドなら、iPad用のプレゼン資料作成アプリで、動画であればiPad用の動画編集アプリで、と、アプリを使うことで、簡単に作っていけます。(尚、アプリのほとんどは、無料〜数百円で買えます。)

フロントエンド商品も、ヒットするしないがありますが、フロントエンド商品であれば、iPadで、いつでもどこでも簡単に修正して改善していけます。フロントエンド商品も、メイン商品(バックエンド商品)同様に、見込み客の反応を見ながら売れるヒット商品に育てていきましょう。

 

iPadで見込み客の集客を行う方法

iPadで見込み客の集客を行う方法

フロントエンド商品ができたら、次は、見込み客を集めていきましょう。もし、可能であれば、起業前に見込み客集めの仕組みが用意できていると、起業後が大変、楽になります。起業のリスクも大きく減ります。

フロントエンド商品を使って、見込み客を集めていくには、インターネットの力が不可欠です。もちろん、リアルな活動(交流会参加や紹介など)によるアプローチも重要なので、ぜひ行なってほしいのですが、ひとり起業の場合、活動量は1人分と限られているので、決して、効率的とは言えません。

なので、今現代では、インターネットを使った見込み客の自動集客が不可欠となっています。

 

インターネットを使って見込み客の自動集客をする方法

インターネットを使った見込み客の集客には、いくつかの方法があるのですが、おすすめは、自己所有の自分のホームページを用意して、ホームページに見込み客を集めて、その人達に、ホームページ上で、フロントエンドサービスの提供までを自動で完結させるというやり方です。もちろん、これも、iPadさえあれば、実現可能です。

ホームページと言っても、立派な、これぞホームページといったものは必要ありません。あくまでも、自分で自由に、いつでもどこでも何度でも、簡単に、書き加えたり、修正したりできる、自分のメディアと呼べるものでさえあれば良いです。メディアと言うと分かりずらいので、ここでは、それをホームページと呼んでいます。

特に、起業前・起業時〜起業1年目辺りは、売れるポジション、売れる商品、売れる見込み客の集客導線、これらは、まだまだ不完全なはずです。これから、何度も修正していく必要があります。そんな状態なのに、お金をかけて、業者に立派なホームページを作ってもらう必要は全くありません。大損します。

自己所有のホームページ代わりに、SNSや無料ブログサービス(アメブロなど)や、無料ホームページサービス(wixやjimdoやOwndなど)という民間企業のサービスを活用しても良いのですが、これらは、いつサービス終了になるか分からないという危険性があります。サービスを提供する企業側のルールにも振り回される場合があります(突然のアカウント停止など)。

また、これらは、インターネット検索で検索される力も弱いので、なかなか見込み客に見つけてもらえないというデメリットがあります。いずれも、簡単で素晴らしいサービスなのですが、起業成功を視野に入れるのであれば、SNSや、無料ブログサービス、無料ホームページサービスという民間企業のサービスは、あまり、おすすめできません。

ビジネスを行うのであれば、ビジネスを継続していきたいのであれば、やはり、自己所有のホームページがおすすめです。

 

ワードプレス(WordPress)で

では、自己所有のホームページは、何でどう作るのか?

自己所有のホームページは、ワードプレス(WordPress)というものを使います。ワードプレス(WordPress)とは、ホームページ作成キットのようなもので、世界中で無料で配布されています。

ここ数年、新たに、ホームページを用意した人は、ほぼ皆んな、このワードプレス(WordPress)を使っています。ある統計だと、世界では約60%が、日本では約80%が、ワードプレス(WordPress)を使って、ホームページ(ブログなども含む)を作っているそうです。圧倒的なシェアNo1ですね。

ですが、私は、決して、シェアNo1だから右にならえというわけで、ワードプレス(WordPress)を使いましょうと、おすすめしているわけではありません。おすすめできるには、きちんとした理由があります。その、きちんとした理由があるからこそ、シェアNo1になっているわけですね。

→WordPressの詳細はこちら(準備中)

 

iPadで見込み客を集客できるホームページを作ろう

ホームページは、iPad1台で作れるのか?ブログのようなものは、iPad1台で作れるのか?ワードプレス(WordPress)は、iPad1台で扱えるのか?ホームページ上でフロントエンド商品のアピール(広告ページや登録ページ)は、iPad1台でできるのか?見込み客の自動リスト化(名簿化)は、iPad1台でできるのか?

オールYes!です。

iPadが1台あれば、何の問題もなく、ホームページは自分で作っていけます。私も、私のクライアントさんも、パソコン苦手で、当然、ホームページ作成も初体験でしたが、実際に集客ホームページをiPad1台だけで作ることができてます。

以下に、大まかにですが、iPad1台だけで自己所有のホームページもブログも作っていける手順をあげておきます。

①サーバーをレンタル

②ワードプレスをインストール

③テーマをインストール

④トップページを用意

⑤記事を執筆

⑥フロントエンド商品ページ用意

→手順の詳細はこちら(準備中)

簡単にまとめると上記のような手順になるのですが、これら全てはiPadで行えます。

 

iPadでホームページに見込み客を集客する方法

iPadで見込み客を集客する方法

集客の第一段階

ホームページを適当に用意するだけでは、当然、見込み客の集客は一切できません。綺麗でカッコいいホームページが自作できても、見込み客の集客はできません。見た目は、はっきり言って全く集客と関係ありません

ホームページに集客するには、市場調査やターゲティングのところで、お伝えした、検索ボリュームを強く意識する必要があります。

ホームページはインターネット上に存在します。そのホームページを見込み客に見つけてもらうには、見込み客の検索行為がスタート地点となります。

ある程度の検索ボリュームのある、見込み客が検索する言葉、いわゆる、検索キーワードと呼ばれるものですが、その検索キーワードでの検索行為がスタート地点となります。

仮にですが、家を建てたい人達が、

〔一戸建て 購入 注意点〕

という検索キーワードで、ある程度の回数、検索を行なっているとします。

キーワードと言うくらいですから、これがキー、即ち、鍵となります。あなたのホームページを見つける鍵です。検索結果一覧に表示されるための鍵です。見込み客が入力した、検索キーワードは非常に重要な鍵になります。

なので、あなたのホームページには、その鍵穴を用意しておかなければなりません。その鍵穴の用意のしかたは、少し複雑なので、ここでは、細かい説明は省きますが、すごく簡単に言うと、ホームページ内の記事ページのタイトルが鍵穴の一つになります。

記事のタイトルを以下のように付けたとします。

一戸建て購入する際に気をつけたい注意点

で、検索キーワードが、

一戸建て 購入 注意点

だったとします。

見込み客が、検索で入力した鍵(一戸建て+購入+注意点)が、記事ページのタイトルに含まれている鍵穴(一戸建て+購入+注意点)に合致しています。

すると、必然的に、検索結果に、あなたの記事ページが表示されます。あなたの記事のタイトルが表示されます。すると、検索した見込み客の頭の中と、記事のタイトルも合致します。

その結果、あなたのホームページの中の記事ページを読みたいと、見込み客が思えば、そのページが開かれます。なんとなくでも、イメージが分かりますでしょうか?

鍵と鍵穴で説明してきましたが、検索キーワードがあって、あなたの書く記事ページがある。困り悩んでいる相手がいて、それを助けるあなたがいる。この関係性を忘れてしまうと、集客は難しいものとなります。常に意識しておきましょう。

これで、見込み客を集客する第一段階は成功です。もちろん、ここまで、iPadで全て行なっていけます。

注意)

検索結果一覧には1ページ10個程度のウェブページ(ホームページやブログなどの総称)しか表示されません。仮に、表示順位が55位だとすると5ページほど検索結果一覧をめくっていかないと見つけてもらえません。上位表示させるためにはSEO対策というものが必要となります(SEO対策もiPadだけでできます)。

→SEO対策の詳細はこちら(準備中)

 

集客の第二段階

ページを見つけもらい、開いてもらうまでの、集客の第一段階は、成功したとします。この数が、アクセス数と言われるものです。

ですが、ここまでだと、あなたと見込み客は、まだ、完全には、あなたとつながっていません。ただ単に顔を合わせたに過ぎません。見込み客とつながるには、リスト化(名簿化)することが重要です。

そこで、フロントエンド商品の出番です。アクセスの来たページから、フロントエンド商品の紹介ページに誘導してください。そして、そのフロントエンド商品が欲しくなり、申し込んでいただければ、その際に入力された個人情報(連絡先情報)をリスト化(名簿化)できます。

これで、集客第二段階も成功です。

尚、ここも、検索キーワードを意識すると、より申し込み率があがります。

例)

検索キーワード

一戸建て 購入 注意点

記事のタイトル

一戸建て購入する際に気をつけたい注意点

フロントエンド商品名(小冊子)

『必見!一戸建て購入前に絶対に知っておくべき5つの注意点

リスト化後は、そのリストの見込み客に対して育成(見込み客に専門情報や気づきを与えながら、あなたと見込み客との信頼関係を深めていくこと)を行なっていきます。その後、さらなるフロントエンド商品の紹介や、ミドルエンド商品(フロントエンド商品のやや上位商品)の紹介を行なっていきます。

と、ここまで、iPad1台で全て行なっていけます。

 

iPadで売り込まないセールスをする方法

iPadで売り込まないセールスをする方法

集客の次、フロントエンド商品提供の次、見込み客との信頼関係が構築された後は、メイン商品のセールスです。セールスが成功しないと、当然ながら売上があがらないです。

集客とセールス、どちらを先に完成度を高めるかといえば、セールスです。集客ではありません。仮にですが、成約率100%とすると、10人だけ集客すれば10人成約で売上があがります。ですが、成約率が10%だと同じ売上をあげるのに100人もの集客が必要です。

成約率が低いということは、ザル状態です。顧客に至らず、どんどん網目から流れ落ちていきます。また、成約率を高めるより、集客数を伸ばす方が、圧倒的に難しいです。まずは、セールスです。まずは、成約率です。

で、成約率を高めるのに、有効なのが、セールスプレゼンです。話すのが苦手な人でも、セールスプレゼン用のスライドを用意しておくと、かなりスムーズにトークが進めていけます。

成約率を高めるには、それなりのスライドの書き方があるのですが、そういうセールスプレゼン用スライドが用意できれば、成約率は高い確率でアップさせることが出来ます。

では、そのスライドは何で作っておくか?iPadで簡単に作れます。では、そのスライドをどうやって相手に見せるのか?印刷して?プロジェクターで?いいえ、iPadでそのまま見せます。

iPadを使った、プレゼン型セールス、おすすめです!

 

起業とiPad(その他にできること)

iPadと起業(その他にできること)

起業に閉じず、仕事のほぼ全ては、iPadでこなせます。ここでは、ここまでに紹介してきたこと以外に、iPadでできることを、ほんの一部にはなりますが、紹介していきます。

 

iPadで起業へ向けて情報収集

起業へ向けて情報収集としましたが、起業後も情報収集は一生続けていかなければなりません。iPadなら普通にインターネット検索から情報収集することも行えます。が、

便利なニュース系のiPadアプリも豊富なので、情報収集には、ニュースアプリを使うと効率が良いです。中でも、自分が知りたい分野やキーワードを指定して絞り込んでくれるニュースアプリが、おすすめです。

私の場合は、移動時間など、ちょっとした時間も、有効に活用し、情報収集したいので、ニュースアプリについては、iPadではなくiPhone版を使い、スマホで情報収集しています。

 

iPadで情報整理

iPadまたはiPhoneなどから得た情報の中には、読み捨てではなく、保存しておきたい情報も多くあります。アナログ媒体の新聞の切り抜きなら、ノートにノリで貼り付けて、ファイリングして、インデックスを付けて…となりますが、デジタル媒体の情報でも同じような事ができます。

それには、もう既に超有名なアプリですが、エヴァーノート(EVERNOTE)というアプリを使います。ウェブページから、画像から、メモから、何でもiPadから保存できます。

さらに、保存するものは、”ノート名“というものを付けて分類できたり、”タグ“という付箋のようなものが付けれたりするので、後から、情報を抜き出す際も、非常に便利です。

ただ、闇雲に、何でもかんでも、エヴァーノート(EVERNOTE)に入れていくと、結局は、情報が溢れて埋もれてしまます…実は、今の私は、このパターンです。。。どうにかしないと。。。皆さんは、注意しましょうね。

 

iPadで起業アイディアやマーケティング戦略を

起業コンセプト、ポジショニング、ターゲティング、商品開発、マーケティング戦略、と、起業し成功していくためには、頭をたくさん使わなければなりません。ですが、いざ、自分の事となると、情報や思考をなかなか上手に整理しきれないものです。

そんな時に、私は、よく、マインドマップを使って思考を整理します。思考を頭の中に留めず、アウトプットすることは非常に有効ですが、マインドマップを使うと、より効率良く思考が整理されていきますし、思わぬ気づきにも出会えたりします。

マインドマップのiPad用アプリが、いくつか出ているので、自分の好みのアプリを使ってみてください。

 

iPadで資料作成(文章、表計算、プレゼンスライド)

ビジネス・仕事に、様々な資料作成(文章、表計算、プレゼンスライド)は付きものですが、これらは、iPad1台で問題なく全て行えます。

文章作成ではPages(ページズ)というiPad用アプリ。表計算ならNumbers(ナンバーズ)というiPad用アプリ、プレゼンスライドならKeynote(キーノート)というiPad用アプリが、iPadには標準で付いてくるので、これらで全てが行えます。

尚、文章作成でのWORD(ワード)、表計算のEXCEL(エクセル)、プレゼンスライドのPowerPoint(パワーポイント)という、パソコン時代の王道アプリもiPad用があるので使えます。

ちなみに、私の場合は、iPadと出会う前は、後者の王道アプリの方が慣れていたはずなのですが、今は、iPad標準アプリの方が圧倒的に使いやすいですし、資料も綺麗にできるので、iPad標準アプリばかり使っています。

 

iPadで起業後の会計も

今まで、ずーっとサラリーマンであれば、ほとんどの人は、確定申告などした事が無いでしょう。でも、起業したら、確定申告は必須です。そのためには、普段から、経理会計業務を自分で行なっておく必要があります。

そんな時に、便利なのが、個人事業主やフリーランス向けに提供されているfreee(フリー)という会計サービスです。有料ですが、これを使えば、会計苦手な初心者でも、iPadで様々なお金の管理が行えていきます。

もちろん、確定申告もできます。他社でも同様の会計サービスがありますが、私の場合は、freee(フリー)が使いやすいので、これだけしか使っておらず、他の良し悪しは分かりません。

税理士を頼まなくても良い状況であれば、最初のうちは、できるだけ、お金も、税金も、freee(フリー)などのサービスを活用して、自己管理していくことをおすすめします。なぜなら、あなたは、サラリーマンでなく、経営者になるわけですから。

 

iPadで画像編集も動画編集も

ホームページに貼り付ける画像や動画など、これらも全て、iPadが1台あれば、どうにでも編集加工できてしまいます。しかも、誰でも簡単に。

起業し、集客活動やマーケティング活動をしていけば、分かっていくと思いますが、これらの活動では、意外なほど、画像や動画を多く取り扱います。

集客活動やマーケティング活動で一番重要なのは、活字・言葉・文章というテキスト情報なのですが、画像や動画もセットになることが多いからです(より読みやすく分かりやすくするため)。

iPad標準のアプリでも十分に編集加工できますが、その他にも、iPadには豊富過ぎるくらいのiPad用の画像編集アプリや動画編集アプリがあります。自分の好みのアプリを使ってみましょう。

 

起業時に使えるiPadその他(名刺作成など)

ここまで紹介した以外にも、iPadでは、名刺作成アプリ、チラシ作成アプリ、FAX送受信アプリ、コンビニプリントアプリ、請求書作成発行サービス、クレジット決済、などなど、起業時および起業後に使える、iPad用アプリやiPad対応のサービスが山ほどあります。

本当にiPadは何でもできるんです。パソコンは本当に必要ありません。

中には無料のiPadアプリも多くあります。有料アプリも数百円からという金額です。先ほど紹介したFreeeなどのサービス系でも、たしか、高くて年間3万円(月3千円)をちょい超えるくらいです。お財布にも優しいです。

今後も、新しい便利なiPad用のアプリやサービスが、どんどん世に出てくると思います。ぜひ、私の知らないアプリやサービスも活用し、私を超えるiPad起業を成功させてください。

 

起業にスマホも活用しよう

起業にスマホも活用しよう

ここまで、iPadの活用を中心に話してきましたが、スマホ(iPhoneなど)も活用すると、もっともっと効率良くビジネスを進めていけます。

そもそも、コミュケーション(メール、LINE、Facebookなど)は、スマホで行う方が、圧倒的に効率的です。

その他、たとえば、電車の中などは、いくらパソコンよりコンパクトとはいえ、iPadサイズだと、作業するとなると、ちょっと周りに迷惑になる場合があります。重要な情報も覗かれやすいですしね。

そんな時は、スマホ(iPhoneなど)をiPad代わりに使います。iPadとほぼ同じことはiPhoneでも出来るので問題ありません。

ホームページの追加・修正なんかも、私はよく電車の中の移動時間で済ませてしまいます。デスクに腰を据えて、パソコンと睨めっこしながらホームページの追加・修正を…という事をしなくてもいいんです。

また、iPhoneとiPadを連携させておけば、iPhoneで作業したデータをわざわざ後でiPadへ転送する必要もありません。

ただ、iPadサイズと比べると、やはりスマホサイズは画面が小さ過ぎます。誤操作、ご入力、というミスが確実に増えていきます。そういう意味では、iPadでの作業より効率が悪くなる場合も多々あるので注意です。

普段はiPadで、そして、ケースバイケース、環境に応じて、スマホ(iPhoneなど)を活用するというバランスが良いでしょう。

 

iPad起業のまとめ

iPad起業まとめ

iPad起業、いかがだったでしょうか。パソコンなんて不要だという事が分かっていただけましたかね。

iPadで出来ないことはありません。それに加えて、機動力は、パソコンの数倍の威力を発揮します。今後は、パソコンでは不得意な分野であるAR(拡張現実)などの活用で、さらなるメリットも生まれてくるでしょう。

仮にパソコンが得意な人でも、iPadの活用を加えていき、二刀流にシフトしていった方が良いのではないかと、私は、そう思いますが、いかがでしょうか。

ただ、起業を成功に導く本質の部分に、端末や機器が何だどうだというのは、全く関係ありません。確かに、時代に遅れをとってはいけないので、多少は関係あるのですが、端末や機器に何を使うかというのは、起業成功へ向けては、さほど重要なことではありません。

タブレット(iPadなど)だろうが、パソコンだろうが、スマホ(iPhoneなど)だろうが、起業成功へ向けて、重要な事は、何を使うかではなく、何をどうやるかです。

起業成功へ向けて、重要な事は、あなたのマインドであり、市場調査リサーチであり、ポジショニングであり、ターゲティングであり、マーケティング戦略であり、集客であり、ホームページをどう活用するかであり、セールスであり、、、です。この事だけは、お忘れなく。

それが分かっていなければ、iPadを活用したって、起業は上手くいきません。何も上手くいきません。ですが、起業成功へ向けての本当に重要なことが分かっていれば、iPad起業は、あなたにとって大きなプラスをもたらしてくれるでしょう。特に、パソコン苦手な人なら、なおさらです。

 

あらためて、言いますが、私も私のクライアントさんも、皆んな、パソコン苦手です。今でも苦手です。でも、あなたが今読んでいるページは、そのパソコン苦手な人間が、ひとりで作成したものです。なぜ、そんなことが出来たのか?

その大きな理由のひとつ、それは、

パソコンより数倍簡単なiPadを使ったからです。

 

iPad起業、おすすめです!

 

最後まで、読んでいただきい、ありがとうございました。