ホームページ集客SEO対策12ポイント【2020年版】初心者向け

ホームページ集客SEO対策12ポイント【2020年版】初心者向け

「ホームページ集客で2020年にやるべきことって?」「SEO対策って2020年以降はどうなっていくの?」

2020年に考えておくべきSEO対策を、12のポイントに分けて整理し、初心者向けにまとめました。

ホームページ集客SEO対策12ポイント

  1. 起業する業種の選択対策
  2. ウェブ関連業者選別対策
  3. ホームページ作成ツール選択対策
  4. ワードプレステーマ選択対策
  5. スマホ向けSEO対策
  6. 専門家ビジネスSEO対策(EAT)
  7. クリックされるためのSEO対策
  8. 検索意図によるSEO対策(BERT)
  9. 検索キーワード選定SEO対策
  10. 第三者評価SEO対策(被リンク)
  11. 画像SEO対策
  12. その他の検索SEO対策

上記12のポイントのうち、たとえ1つでも、上手く対応できれば、検索順位アップアクセス数アップお問い合わせリスト登録数がアップする可能性があります。

  • これから起業する方や、これからホームページ(ブログも含む)を準備する方は【1】からお読みください。
  • 既にホームページやブログを所有されている方は、【5】から読んでも構いませんが、復習や見直しのため、1から読むことをおすすめします。

ホームページから集客していくためには、SEO対策(検索エンジン最適化対策)は欠かせません。SEO対策の常識は、年々激しく変わっていきます。最新のポイント(2020年版)を知ることは、とても重要です。

この記事は、筆者の経験に基づくものを中心にしていますが、WEBマーケティングやSEOの本場である海外の情報サイトやSEO第一人者達の発信する記事も参考にして執筆しています(以下に参考サイトを記します)。

参考記事)

▷The Definitive Guide To SEO In 2020
2020年のSEO決定版ガイド
https://backlinko.com/seo-this-year

▷10 Important 2020 SEO Trends You Need to Know
2020年あなたが知る必要がある10の重要なSEOトレンド
https://www.searchenginejournal.com/2020-seo-trends/338697

▷Google SEO Trends 2020
2020年GoogleSEOトレンド
https://www.whostalkinseo.com/seo-trends/#Conclusion_Your_checklist_for_SEO_2020

海外の英語サイトの翻訳方法を知りたい方には下記の記事がおすすめです。

➡︎海外のブログを翻訳するやり方iPadおよびiPhone編

それでは、「ホームページ集客SEO対策2020」を解説していきます。

1度で理解できない場合でも、何度か読むと理解できるかもしれません。2020年の時点で既に重要なこと、および、今後さらに重要となっていくであろうことをまとめてあります。ブックマーク等にて、簡単に再読できるようにしておくことをおすすめします。

ホームページ作成【前】のSEO対策に関わる事項

まずは、まだ起業前の方や、これからホームページを用意する方へ向けてお伝えしていきます。まだ何も無い状態だと思うので、SEO対策と言っても特に取り組むことは無いのですが、今後へ向けての準備として、SEOに大きく関わってくることもあります。

即行動することは成功する為の大きな要因の1つですが、行動より、準備が重要となることも多くあります。気づいてからの後戻りは大きなロスとなります。正しい準備は重要です。

起業する業種の選択対策

起業する業種の選択対策

医療・健康系を避けて起業する

2018年から、医療・健康系サイト(ホームページやブログ)で、本物の専門家が発信する情報以外は、検索結果表示順位を大きく落としました。Googleが見つからないように調整(検索エンジンのコアアルゴリズムアップデートと呼ばれてます)したのです。

以下のタイミングで、主に医療・健康系に関する、範囲と審査基準が調整(検索エンジンのコアアルゴリズムアップデート)されてきたようです。

2017年12月(日本のみ)
2018年3月
2018年4月
2018年8月
2019年3月

その結果、医療・健康系ビジネス(アフィリエイター含む)のホームページやブログの多くが、検索結果順位を大きくダウンさせることになりました。ビジネスを撤退する方も出ています。

この状況は、今年2020年も続いていくことでしょう。決してこれは、Googleの意地悪ではありません。検索者のリスク回避のための必然な行為です。

医療や健康の情報に関して、もしも、嘘やデマ情報が検索結果上位表示されていては大変なこと(場合によっては命に関わる)になります。

従って、医療・健康に関するビジネスで起業する場合は、ホームページやブログを使った集客(SEOによる集客)は、非常に厳しい状況になっています(本物の医師等は除く)。

医療・健康の分野で起業するのであれば、SEO以外の各種SNSの活用、広告の活用、リアル集客の努力等で集客していく必要があります。

では、医療・健康系以外であれば大丈夫か?

大丈夫ではありません。

何にしても、嘘やデマ情報が検索結果上位表示されていては、検索する人が不幸になってしまいます。医療・健康系以の業種も、今後、厳しくなっていくことは十分に考えられます。
➡︎6.専門家ビジネス対策(EATとYMYL)にて後述

ウェブ関連業者の選別対策

ウェブ関連業者の選択対策

自分でホームページの作成から集客までを実践する

ホームページの初期制作、SEO対策、ウェブ広告代行、SNS集客コンサルタント…この他にも、世の中には、様々なウェブ関連の仕事や業者が多く存在します。

これら全ては、インターネットと共に近年に生まれたものです。それ以前(1990年代以前)は、インターネットなんて無くてもビジネスは十分に成り立っていました。即ち、ホームページやブログ、SEOやSNS集客、全てはビジネスの本質ではなく、上辺のものだということです。

重要なのは、いつの時代も、ビジネスやマーケティングの本質や原理原則です。これらをしっかり理解していないと、ウェブやホームページで何をやっても全く上手くいきません。

ひと昔前は、たとえば、ホームページ制作ひとつ取っても素人には難しいものでした。だから、ホームページ制作を生業とする業者が生まれました。同じように、多くの種類のウェブ関連業者が生まれてきました。

ですが、たとえば、ホームページ制作業者の多くは、ビジネスやマーケティングの本質や原理原則について、ほとんど知りません。きっと、あなたの方が、ビジネスやマーケティングの本質や原理原則を数十倍よく理解しているはずです。特にあなたのビジネス分野については何百倍かもしれません。

また、ウェブ業者の多くは、「線」ではなく「点」でしか役割を負いません。「ビジネスが上手くいく流れ」という「線」ではなく「ホームページ制作」など、小さな「点」を任務としています。これでは良い結果は得られません。

WEBマーケティングのビジネスフロー図

昔と違って、今現在は、ホームページの作成もSEO対策も、業者は使わず自分1人でも、できる時代になっています。

もちろん、勉強は必要ですが、指導者さえ良ければ、ITが苦手だったり、パソコンが苦手でも、十分に理解し学んでいける内容です。もちろん実践もしていけます。ウェブは難しいものという時代は終わっています

であれば、ビジネスやマーケティングの本質や原理原則、そして、自分が営むビジネスについて一番深く理解している、あなた自身が、ホームページの作成から集客までを自分自身で実践するのがベストです。

この傾向は、年々増加しています。2020年はさらに増加していくでしょう。

ホームページ作成ツール選択対策

ホームページ作成ツール選択対策

ホームページの作成ツールはWordPress(ワードプレス)を選ぶ

ホームページ作成ツール(専門用語だとCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)と言います)には、様々なものがあります。WordPress、Wix、Jimdo、Ameba-Ownd、その他、何百種類もあります。

これらを使えば、ホームページ制作業者は本当に不要です。初期制作、修正、ページ追加、更新、削除、大改造、何をやっても、無料、もしくは低価格で実現できます。

ホームページをただ作ることが目的であれば、どのツールも同じです。気に入ったツールをお好みで選べば良いだけです。

ですが、インターネット検索からのホームページ集客を目的とするのであれば話しは別です。どのツールを選ぶかで、優劣が生まれます。

ホームページ集客(もしくはブログ集客)へ向けて、どのツールを選ぶかは、もう何年も前から明確です。それは、

WordPress(ワードプレス)です。

その証拠の一つとして、WordPress(ワードプレス)のシェアは断トツです。抜けています。圧倒的なシェア1位です。そして、そのシェアは今もなお伸び続けています。2020年も伸びていくことでしょう。

ホームページ作成ツールには、WordPress(ワードプレス)を選択しましょう。

参考として、WordPressのシェアは下記図の通りです(2019年時点)。

WordPressのシェア等もっと詳しく見たい方は、以下の記事がおすすめです。

➡︎ホームページ用CMSおすすめ1択!ワードプレスが人気の秘密

ちなみに、WordPress(ワードプレス)には、素人には少し難しいレベルのSEO対策が、最初から元々組み込まれています。実は、こんな背景もあって、前項では、SEO対策は初心者や素人でもできると言い切れたわけです。

ワードプレステーマ選択対策

ワードプレステーマ選択対策

LightningやCocoonなどがおすすめ

WordPress(ワードプレス)は、初心者や素人がホームページを作っても、それなりに綺麗な外観で仕上がります。あなたに、デザインセンスがある必要はありません。WEBデザイナーも不要です。

ホームページの見た目デザインは、WordPress(ワードプレス)に豊富に用意されているデザインテーマ(テンプレート)が担ってくれます。どんなデザインテーマを選ぶかは、あなたの自由です。

但し、選ぶテーマによっては、ホームページの運用や、SEOに影響の出るものもあります。使い難いテーマであればホームページ運用が滞ります。WordPress(ワードプレス)には、先も述べたように、既に技術的なSEO対策が施されていますが、それをさらに補ってくれるテーマであれば、さらにSEOに有利となります。

全てのテーマを試していないので、私の経験から言える、おすすめのテーマは少ないのですが、以下の2つのテーマは、2020年も自信を持っておすすめできます。これは、評判からのおすすめではなく、私やクライアントさんが、実際に実用した結果としてのおすすめです。

Lightning(左)とCocoon(右)

WordPressおすすめテーマ

上記2つのWordPressテーマについては、下記の記事でも説明しています。

➡︎WordPressおすすめテーマ・ホームページ集客用2019年版

これら以外のテーマでも、良いものは多くあります。WordPress(ワードプレス)か否かは、大きくSEOにも影響してきますが、テーマによるSEO効果の違いはそれほどではありません。お好みでテーマを選べば良いでしょう。但し、中には質の悪いものもあるので慎重にお選びください


ホームページ作成【後】のSEO対策

ここからは、既にホームページやブログを運用されている方へ向けて、まとめていきます。SEO対策には、簡単に取り組めるものから、簡単だけど時間がかかる面倒なものまで様々な対策があります。

もしも、「面倒だなぁ」と思うのであれば、その瞬間からライバルに差をつけられていきます(SEOによるホームページ集客については)。逆に、たとえ1つずつでも取り組めていければ、ライバルに差をつけていけます。

スマホ向けSEO対策(モバイルフレンドリー)

スマホ向けSEO対策(モバイルフレンドリー)

スマホで見やすく使いやすいページにする

既に、プライベートもビジネスも、誰もがスマホで情報収集している時代です。デスクワーク中は、まだパソコンでの情報収集が50%以上となる場合がありますが、他は誰でもどこでもスマホ検索です。

米国では、スマートフォンのユーザーの 94% が地元の情報をスマートフォンで検索しています。モバイル検索の 77% は自宅や職場で行われています。パソコンがある可能性が高いこれらの場所でモバイル検索が行われているのは興味深いことです。

ウェブサイトをモバイルフレンドリーにする理由
https://developers.google.com/search/mobile-sites

スマホでも見やすいホームページか?

この基準は、SEOでは一つの大きな基準となっています。「うわっ!字が小ちゃ!」「うわっ!違うボタン押しちゃった!近すぎ!」こんな経験ありませか?

このようなホームページを「見やすい良いページだよ!」と人におすすめできるでしょうか?できませんよね。Googleも当然おすすめしません。

ということは、検索結果順位は望めません。内容も重要ですが、見やすさも重要です。見難ければ内容も分かりませんし、誤認という恐れも考えられます。

スマホに最適な見せ方でホームページを表示できるようにしてください。これは何年も前から言われているSEO対策ですが、今後、さらにスマホの見やすさに関する基準が上がっていくかもしれません。まだの方は2020年中に対応しておきましょう。

スマホ向け(モバイルフレンドリー)重要チェック

  • 横画面(パソコン)のみに最適化されていないか?
  • 文字が小さ過ぎて読み難くないか?
  • 誤操作につながらないか?(ボタン同士が近いなど)
  • ページ表示速度が遅くないか?

ちなみに、WordPress(ワードプレス)の場合は、レスポンシブデザイン対応のテーマを選べば、自動でスマホ表示用に最適化されます(パソコン表示時は自動でパソコン表示に最適化されます)。

専門家ビジネスSEO対策(EAT)

専門家ビジネスSEO対策

専門家としての責任を持って記事を書く

情報発信者が、本物の専門家であることは重要です。知ったかぶりの専門家が発信する情報は、検索者におすすめできません。これは、「1.起業する業種の選択対策」で述べた医療・健康系に限る話しではありません。

情報には、専門性・権威性・信頼性E-A-T(※1))が重要だとGoogleは言っています。特に、人のお金や人の生活YMYL(※2))に、大きく影響を与える情報には、専門性・権威性・信頼性を求めると言っています。

これについては、2018年のGoogle検索エンジンのコアアルゴリズムアップデートによる医療・健康系のチェック強化辺りから、多方面で騒がれるようになりました。

ですが、専門性・権威性・信頼性(E-A-T)については2014年から。人のお金や人の生活に関して(YMYL)は2013年から。既に何年も前からGoogleのガイドラインに記載されいます。改めて、医療や健康系に対して厳しくなったので、ここ数年で再燃することになったのでしょう。

(※1)E-A-T
Googleは、専門性(Expertise)・権威性(Authoritativeness)・信頼性(Trustworthiness)を略してE-A-Tと呼んでいます。

(※2)YMYL
Googleは、人のお金や人の生活(Your Money Your Life)を略してYMYLと呼んでいます。

今のところ、以下のジャンルが、人のお金や人の生活(YMYL)に影響を与えるものであるとGoogleは述べています。

https://static.googleusercontent.com/media/guidelines.raterhub.com/ja//searchqualityevaluatorguidelines.pdfより和訳

  • 金銭の取引に関するページ
  • 金融に関するページ
  • 投資に関するページ
  • 税金に関するページ
  • 資産運用に関するページ
  • 医療・健康に関するページ
  • 政治や法律に関するページ
  • 科学技術に関するページ
  • その他、お金や生活に深く関わる情報を扱うページ(たとえば車の安全に関する情報など)

Googleがどのように専門性・権威性・信頼性を審査し、検索結果表示順位に反映させているのかの詳細は知らされていません。ですが、ページ内の記事内容はもちろんのこと、誰が執筆者なのか?世間の評判はどうなのか?くらいまでチェックされていると思ってください。

2020年は、さらに厳しく、かつ、チェック対象のジャンルも広がっていくかもしれません。上記にあげたジャンル以外でも、嘘やデマの情報は、誰にとっても困るからです

対策は、まずは本物であることをGoogleにも閲覧者(あなたの見込み客)にも疑われないように、とにかく、本当のことを詳しく自分の言葉として書くことです。知ったかぶりや、受け売りや、安易な転記をやめることです。

「ブログを毎日書きなさい!」「30分で1記事完成させなさい!」というWEBコンサルタントの指導は無視してください。そんなペースでは、詳しい記事・分かりやすい記事・裏づけのある記事・信頼性が高まる文章は、絶対に書けるはずがないからです。

尚、専門家だからといって、難しい言葉で難しく書く必要はありません。逆です。詳しく・優しく・分かりやすく書いてください。相手の気持ちが分かる本物の専門家しか、分かりやすく書けないと思うからです。ですよね?

あと、細かいところで言うと、

  • 執筆者(著者)のプロフィールページの内容を詳しく明確にする。
  • 各記事に付随してプロフィールが表記されるようにする。
  • 執筆者(著者)のFacebookにリンクされるようにしておく。
  • 引用時は引用元を明記し引用元にリンクできるようにしておく。

など、誰が執筆者なのか?情報元はどこなのか?が分かるようにしておくと良いでしょう。

2020年、あなたの営むビジネスのGoogleチェックが、いきなり厳しくなっても大丈夫なように、常に専門家としての責任を持って、ホームページやブログの執筆を行なっていくようにしていきましょう。

クリックされるためのSEO対策

クリックされるためのSEO対策

検索意図に合致する魅力的なタイトルにする

検索結果表示の上位1ページ目に表示される10ほどのサイト。これらの中から1サイトすらクリックされないという場合があります。この状況は「ゼロクリック検索」と呼ばれます。

ゼロクリック検索の傾向は、年々少しずつですが強まっています。現在のゼロクリック検索率は、おおよそ50%!2020年は、さらにこの率が高まっていくと思われます。

ゼロクリック率グラフ

Moz前CEO現SparkToroのCEOランド・フィッシュキン(Rand Fishkin)氏のブログよりゼロクリック率のグラフ

https://sparktoro.com/blog/less-than-half-of-google-searches-now-result-in-a-click/

ゼロクリック検索の主な原因を3つあげます。

  • 検索者の検索キーワード指定漏れ
  • スニペット表示(※1)で解決してしまう
  • クリックして読みたくなる記事がない

(※1)スニペット表示:スニペット表示とは、検索キーワードに対する答えや、そのガイドとなるものを、各サイトから切り取って、Googleが独自に編集して、検索結果画面に表示すること。様々な種類(画像・リスト・FAQ・QA・その他)があり増加中。

以下、ゼロクリック検索の原因について、それぞれ、簡単ですが説明しておきます。

検索者の検索キーワード指定漏れ

たとえば、腰痛に苦しむ人が、近くの整体師を探そうとして「腰痛」と入れたとします。表示された検索結果は、「腰痛とは」「腰痛に効くサプリ」「腰痛に効く体操」「腰痛が治る本」…様々な種類のサイトが並びます。検索者の思いと何も合致しません。これでは何もクリックしません。

この中に、あなたのホームページを表示させられたら良いのですが、そうなるには、気の遠くなるような時間(労力)と大金をSEO対策に投じる必要があります。全く現実的ではありません。こういう1単語の検索キーワードは狙わないことです

スニペット表示で解決してしまう

スニペット表示とは以下のようなものです。検索結果より上位に表示される、YouTube動画一覧や、サイトを開かずして見れる答えなど、Googleが編集して表示するものです。

例1〔鶴の折り方〕で検索

スニペット表示例1

例2〔確定申告 必要書類〕で検索 

スニペット表示例2

スニペット表示の内容を見るだけで、調べたいことが分かるのであれば、わざわざ、検索結果で出てきたサイトをクリックしなくても済みます。検索者にとっては便利です。なので、Googleはこのスニペット表示を拡張していこうとしています。

スニペット表示は、検索結果表示順1位のポジションを獲得したサイトより上位に表示される場合が多いです。なので、ポジションゼロとも呼ばれます。なおさら、それより下の検索結果はクリックされ難くなります。

スニペット表示したい部分を明示するようにページを作成すると、スニペット表示されやすくはなりますが、多少テクニックが必要となります。必ずスニペット表示されるわけではないので、初心者は、ひとまず、スニペット表示対策は、見送りでも良いでしょう。(私も勉強中です。。。)

クリックして読みたくなる記事がない

そもそも、検索者の意図に合致しないタイトルや、興味をひかないタイトルなら、クリックされるはずがありません。実は、ゼロクリック検索の多さは、最近の話しではありません。私は、何年も前から気づいており、セミナー受講者やクライアントさんに伝えてきました。

ゼロクリック検索は、Googleがスニペット表示する以前からの問題です。従って、検索者の意図に合致しないタイトルや興味をひかないタイトルは、スニペット表示うんぬんより、何倍も重視すべき問題です。

未だに、ゼロクリック検索が多いということは、とても大きなチャンスです。そこに1つ魅力的なタイトルが入るだけで、あなたのページは、唯一クリックされる記事ページになれます

検索意図に合致する魅力的なタイトルにしてください。

また、タイトルと同時に表示される、説明文(専門用語では「メタディスクリプション」と言われる)もクリックに大きく影響してきます。こちらも、検索者に、しっかりと伝わる魅力的な内容にするようにしてください。

検索意図によるSEO対策(BERT対策)

検索意図によるSEO対策(BERT)

検索意図を徹底的に理解し検索者の問いに丁寧に答える

Google検索は、機械的な検索結果表示から、どんどん人間的な検索結果表示に変わってきています。かなりのスピードでAI(人工知能)の時代になってきているということです。

2019年、Googleは検索順位を決定するプログラム(検索エンジン)に、BERT(※1)を取り入れました(既に日本にも展開済み)。これによる検索結果順位の影響は、音声検索など、全検索の10%程度とされていますが、それは瞬間的なものだと私は思っています。

(※1)BERT(Bidirectional Encoder Representations from Transformers):BERTとは、自然言語処理NLP(Natural Language Processing)の技術です。自然言語とは、普段私たちが自然に使っている言葉です。それを理解でくるようにする技術がBERTです(但し、2020年現在まだまだ不完全です。)

GoogleのBERTについての説明記事(注:英語)
https://ai.googleblog.com/2018/11/open-sourcing-bert-state-of-art-pre.html

今現在は、BERTによるGoogle検索結果の影響範囲は10%と言われていますが、今後、BERTおよび、AI(人工知能)やその他のテクノロジーの進化により、影響範囲は、30%、50%と、どんどんと広範囲になっていくのは間違いありません。いずれ、全検索結果は、完全なるAIが導き出していく…そんな日がすぐ近くまで来ているかもしれません。。。

検索結果表示プログラム(検索エンジン)とSEO対策の過去、現在、未来を大まかにまとめてみます。

たとえば、次のような検索者がいたとします。その検索者は、見込み客をインターネットから獲得していきたいと考えていますが、WEB集客は初心者なので、どんな方法が存在するのかも分かりません。

なので、〔WEB集客 方法〕と検索することにしました。

インターネット上には、以下のような記事ページを公開している3つのWEBサイトがあったとします。

先述した、検索者の検索意図をよーく考えながら、読み進めてください。

BERT説明用インフォグラフィック1
  • ①…検索キーワードがバッチリ入っているが内容がめちゃくちゃ薄いページ
  • ②…検索キーワードが適度に入っていて記事にも厚みがあるが上級者向けとなっているページ
  • ③…検索キーワードは全く入っていないが検索者の意図に合致する初心者向けに最高のページ

過去の検索結果はこうでした…

過去の検索結果とSEO対策のインフォグラフィック図

検索エンジン

検索キーワードと公開記事ページ内の単純文字マッチングで、最も合致したページを検索結果上位に表示。

SEO対策

検索キーワードを必要以上に意識したり多く入れたりして記事を書く。


現在の検索結果はこんな感じです…

現在の検索結果とSEO対策のインフォグラフィック図

検索エンジン

検索キーワードが適度に入っていて、かつ、質・量・内容から見て、最も検索者のためになるであろう記事ページを検索結果上位に表示。

SEO対策

検索キーワードを適度に入れつつ、詳しく分かりやすく、検索者のためになるように記事を書く。


未来の検索結果はこんな感じに?…

未来の検索結果とSEO対策インフォグラフィック図

検索エンジン

検索キーワードから想定できる検索者の意図に対して一番良い答えとなる記事ページを検索結果上位に表示する。

SEO対策

検索者の意図に対して、詳しく分かりやすく無駄なくズバリ答えてあげる記事を書く(検索キーワードは特別に意識しないで書く)。


上記に示した未来は、数ヶ月後に訪れても不思議ではありません。なぜなら、既に今現在でも、その兆候は見えるからです。たとえば、私のホームページや、知り合いのブログでも、全くどこにも書き入れていないキーワードで検索されているのに上位表示されるページがあります(もちろん関連性はある)。これは、明らかな兆候と見れます。

但し、まだまだBERTは不完全とも言えます。今でも、検索キーワードをタイトルに入れるか入れないかで、大きく順位が変わる場合が多いからです。また、次のように検索すると、検索意図を全く読み取れていない事が分かります。

〔オリンピック対象外のスポーツを教えて〕で検索

BERTが上手くいっていない例1

オリンピック競技についての検索結果になってしまいました。

〔Facebook広告に似たその他の広告を教えて〕で検索

BERTが上手くいっていない例2

Facebook広告についての検索結果になってしまいました。

〔味噌ラーメンじゃないラーメン専門店〕で検索

BERTが上手くいっていない例3

味噌ラーメン専門店の検索結果になってしまいました。

このように、実際は、まだまだ検索キーワードに引きずられた検索結果となる場合がほとんどです。なので、BERTが完全となる日は、まだまだ先かもしれません。ですが、今後、間違いなく精度は上がっていきます。「検索キーワードによるSEO対策」という言葉が死語になる日もそう遠くはないかもしれません。

いずれにしても、

検索者の意図に対して詳しく分かりやすく無駄なく答えてあげる記事を書く(今現在は検索キーワードも意識しつつ)

という事をしていれば、未来も恐くありません。そして、現在も良い検索結果順位を得られることは確かです。

検索キーワード選定SEO対策

検索キーワード選定SEO対策

複合・ロングテールキーワードを狙う

前項で述べたように、検索結果表示プログラム(検索エンジン)は、検索者の検索意図を今後さらに重要視してくはずですが、まだGoogleは、検索キーワードから、完全なる検索意図を読み取ることはできません。

また、たった1単語、たとえば「ホームページ」で検索した人がいたとします。このような場合は、Google検索エンジンのBERTが、いくら進化したとしても、何が検索意図なのか知ることは困難なはずです。

たった1単語「ホームページ」だけでは、ホームページという言葉の意味を知りたいのか、ホームページの作り方を知りたいのか、ホームページ集客を学ぼうとしているのか?検索意図が分かりません。

それを私たち検索者も分かっています。であれば1単語では検索しません。「ホームページ 集客 初心者」など複数の単語で検索するようになります。今現在、インターネットの利用者の多くは、このように3語4語の組み合わせで検索していることが分かっています

複数単語の検索キーワードを狙うと、検索ボリューム(検索人数)は減ってしまいますが、1万分の0クリックより、10分の1クリックです。複数単語の検索キーワードを狙うと、表示順位のアップも、クリック率のアップ(アクセス数アップ)も、思ったより簡単に実現していけます。

私より経歴も長く、知識も豊富なホームページ集客の専門家やSEOの専門家は沢山います。私は、ほんの数年の経歴しかありません。

でも、たとえば、

〔ホームページ 集客 初心者〕で検索すれば、

ロングテールキーワードSEO対策で検索結果表示順位1位獲得実例

…このように私のホームページは、他の専門家を差し置いて、検索結果の上位に表示(しかも1位表示)されます(もちろん、ある程度のSEO対策信頼性(実績等)は必要です)。

あなたのホームページでも、ロングテールのキーワードを狙うことにより、上位表示やアクセス数のアップが狙えます

このような検索ボリュームの少ない、複数単語の検索キーワードは、沢山存在します。これをロングテールキーワードと呼びます。以下の図を参考にしてください。

ロングテールキーワード説明インフォグラフィック図

ロングテールキーワードを狙いましょう。これは、既に数年前から、SEO対策の常識となってきています。2020年の早期から対応していくことを強くおすすめします。

第三者評価SEO対策(被リンク)

被リンク・バックリンクSEO対策

引用したくなる記事・人が紹介したくなるような記事を書く

Googleは、検索結果表示順位を決める際、あなたの書いた記事ページの内容をチェックします。そして、さらに、そこに第三者の評価も含ませる場合があります。これは昔からのSEO対策の重要事項の1つですが、2020年も意識していく必要があります。

第三者の評価とは、第三者のホームページやブログ等で、あなたの記事コンテンツの一部を引用したり、あなたの記事コンテンツページの紹介をする場合です。引用や紹介時に、あなたのページへのリンクが貼ってあると、Googleは第三者が評価していると見なしてくれます。即ち、巷で評判が良いページだと見なして評価を上げてくれるわけです。

このような第三者からのリンクは、被リンクまたは、外部リンクやバックリンクとも呼ばれます。昔は、力技やお金で、この被リンクを大量に貼って、見せかけの評判を演出し、上位表示させるという手法がありました。今は、全てGoogleが見抜くので、このようなサイトはブラックリスト化され、検索結果に表示されないようになります。

第三者に評価してもらうには、引用したくなる記事・人に紹介したくなるような記事を書くしかありません。それ以外に策はありません。

SNSで拡散を狙ったり、紹介して欲しい人に、メールでリンクをお願いするという手もありますが、その記事が、今イチの内容ならば、シェアしたり紹介する人の信用にも関わってきます。誰も紹介を承諾するはずがありません。

引用したくなる記事・人が紹介したくなるような記事を書くようにしていきましょう。

画像SEO対策

画像SEO対策

インフォグラフィックなどオリジナルの画像を使う

SEO対策は、極端に言ってしまえば、文字や文章の対策・調整です。以前は、専門的なHTML言語の書き方など、ウェブの技術的な要素もありましたが、その部分の多くは、ワードプレス(WordPress)が担ってくれています。

今現在、私たちには、SEOに関する技術的専門スキルは、ほぼ不要です。文字や文章だけで、基本的なSEO対策を行えるようになりました。文字・文章・テキスト、何をどう書くか!?は常にとても重要です。

一方、文字同様によく扱われる画像は、今まで、あまり重視されてきませんでした。記事を読みやすく分かりやすくするために、なるべく画像も使っていきましょうね。程度でした。

画像内の文字は、SEOには関係ない(検索エンジンが読み取れない)と言われています。私も、今までは、そうクライアントさん達に教えてきました。

ですが、Googleの進化は凄いスピードです。たとえば、Googleレンズを使えば、画像検索ができるようになっています。、Googleレンズでは、画像内の文字も認識します

ホームページやブログの記事ページ内に貼り付けた画像は、本当にSEOに関係が無いのでしょうか?

私は、2019年後半から、画像の内容もSEOに関係していると思うようにしています。実際は、今は未だでも、いずれGoogleの画像解析も進化していくに違いありません。

画像内容も文字同様に、Googleのチェックが入るであろうという準備を、今からしておいて損はありません。意味のある画像を使いましょう

フリーの画像は便利です(たとえば写真ACなど)。私もよく使います。ですが、私は最近、出来る限りオリジナルの画像を使うようにしました。Googleは、SEO上、記事の内容のオリジナリティーを強く求めています。であれば、いずれ、画像もオリジナルを求められるに違いないと考えたからです。

画像は、オリジナルの画像(説明用の画像はインフォグラフィックを推奨)を使うことをおすすめします

参考)フリー画像を控えて、オリジナルの画像を使うようにしたことで、私の場合はですが、思わぬメリットが生まれました。それは、時短です。今までは、イメージの合うフリー画像を探すのに、めちゃくちゃ時間がかかっていたからです。

尚、今現在は、Googleは画像の内容はSEOに関係しないと言われているので、以下の文字によるテキスト対策を忘れずに行っておきましょう。

  • 画像の代替テキスト(alt指定)に画像の内容を完結に記述しておく

また、画像はデータサイズが大きく、ページの表示に時間がかかってしまう場合があります。ページ表示スピードが遅いと、Googleの評価も下がりますし、アクセスしてきた閲覧者もイライラしてブチっと閉じてしまいます。

これは、SEO対策としては、もう常識であり、2020年向けのトピックではないのですが、画像サイズの最適化も行なっておくようにしましょう。

画像サイズの最適化(圧縮・縮小)方法

  • 縦横のピクセルダウン(汚くならない程度に)
  • ファイル形式の変換(例:png→jpeg)
  • WordPressプラグインで自動で最適化

補足)
画像は画像でも、イメージ系の写真ではなく、インフォグラフィック(視覚的で直感的に分かりやすい図やグラフなど)を掲載した方が、閲覧者のためになる場合が少なくありません。勝手な予測ですが、2020年以降、インフォグラフィックも注目を浴び、SEOにも影響してきそうな気がしています。

その他の検索対策

その他の検索SEO対策

今や検索の手段は、文字によるキーワード検索だけではありません。画像検索、音声検索、と広がりを見せています。

また、Google検索やYahoo!検索といったインターネット検索だけではなく、SNS内検索も通常化してきました。

音声検索

音声検索SEO

私は音声検索は全くしません。外では恥ずかし過ぎますし、1人部屋に居る時でも、それはそれで何か変に感じてしまうからです。でも、音声検索する人は増えているようです。Googleスピーカーなどへ向けて問い合わせる人や、スマホで「OK!グーグル!」で音声検索する人が増えているのでしょう。

試しに、実際に、音声検索してみました。

「OK!グーグル!」
「分かりやすくホームページ集客を学べるおすすめの講座を教えて」

「OK!グーグル!」
「神奈川でホームページ集客を初心者向けに一番分かりやすく教えてくれる人は誰ですか?」

私のホームページが検索結果1位表示されました。

音声検索事例

嬉しい結果となりましたが、私は、音声検索を意識して、コンテンツを作成しているわけではありません。文字による検索キーワードと検索意図などを意識して、普通に記事やコンテンツを作成し掲載しているだけです。

音声検索には、先ほど説明したBERTが影響してくると思われますが、上記例の音声検索では、実は、しっかりと「ホームページ」「集客」「講座」「初心者」といった狙っている検索キーワードを入れて話しています。なので、まだまだ不完全なBERTでも適切に音声検索されのだと思われます。

いずれにしても、音声検索されたい場合でも特別な事をする必要はありません。結局は、検索者の意図に沿って、充実した記事コンテンツのページを用意しておけば良いということです。

画像検索

画像検索SEO

Googleレンズを使えば、画像が検索キーワード代わりになります。画像をGoogleレンズで写してみてください。かなりの精度で、それが何かを言い当て、合致するサイトが、検索結果として表示されます。

たとえば、あなたは、薬草アドバイザーだとします。検索者が、薬草かどうかを調べるために、Googleレンズに調べたい草をGoogleレンズに納めた時、あなたのサイトが表示されます。

先日、庭に自然に漆の木が生えており、隣に住むおばさんが、かぶれてしまうというトラブルになりました。でも、私は、どれが漆の木なのか分かりませんでした。Googleレンズを使ってみました。漆の木が分かり、伐採しました。

画像検索事例

Googleレンズの仕組みは、

Googleレンズに移したもの→言語化(検索キーワード化)→サイト検索→検索結果表示

という流れになっていると想定されます。画像検索されたいのであれば、結局、検索者の意図に沿った充実した記事コンテンツのページを用意していなければ始まらないということです。

画像SEO

通常検索の検索結果に画像が表示される場合があります。

画像SEO結果実例1
画像SEO結果実例2

上記は、実際に私の投稿記事ページ内に貼った画像です。詳しくは、以下の記事をご覧ください↓

動画検索

動画検索SEO

ここで言う動画検索とは、YouTube内で行う検索のことです。Googleでキーワード検索するのではなく、YouTube内で、キーワード検索する人が増えています。YouTubeは、Googleに次ぐ第二の検索エンジンとさえ言われています(ちなみにYouTubeもGoogleの支配下です)。

YouTubeは、ホームページやブログとは完全に切り離されたプラットフォームなので、別途、動画コンテンツを作成しておく必要があります。YouTube内で検索されてから、自分のサイトに誘導するというケースも増えています。

特に「〇〇のやり方」といったような、動作を見せることが有効なハウトゥ情報は、記事コンテンツではなく、動画コンテンツの方が検索者に好まれるのは自然な流れです。

私は未だに動画マーケティングにはトライできていませんが、YouTubeからのホームページへの誘導は、アクセス数アップの有効な手段の一つです。

動画をマーケティングに活用する場合は、動画の作り方、再生回数の増やし方、YouTube検索最適化などを深く学んでいく必要がありますが、動画作成が苦でない方は、ぜひ取り組んでみましょう。

SNS内検索

SNS内検索SEO

YouTubeもSNSの一種ですが、その他、Facebook、Twitter、InstagramなどもSNSです。アメブロなどはブログと名がついていますが、これらは、ほぼSNSです。

このような閉域のプラットフォームの中で検索する人が増えています。たとえば、災害のリアルタイムな情報、これは圧倒的にTwitterで検索されます。これは特殊なケースかもしれませんが、普通に「焼肉 おすすめ 横浜」とTwitterで検索する人も沢山います。

まずは、SNSで検索されて、次いで、ホームページへ誘導するというのは、アクセス数アップへ向けて有効な策の一つになります。

SNS内でも、検索されるにはどうすれば良いか?を追求してください。どんな言葉を使うか?どんなハッシュタグが有効か?など。

私はSNSが得意ではないので、SNSの発信については活用しきれていませんが、SNSが好きで負担にならない人は、大いに活用してください。

尚、SNSで、多くのイイね!がついたり、リンクが貼られても、直接的なSEO効果(被リンク効果など)はありません。ですが、イイね!をつけた人が、その人のサイトであなたのホームページを紹介したり、それを見た別の人も同じことをしたりで、間接的なSEO効果(第三者の評判)は期待できます。

その他のサイト内検索

SNS以外にも、自分のことや、自分のサイトを紹介できるサイトは多く存在します。ポータルサイトやマッチングサイトなどです。

あなたの見込み客は、Google検索を使わず、これら特定のサイト内の検索を先に行う可能性があります。

たとえば、セミナー告知なら、

  • こくちーずPRO
  • セミナー情報.com
  • ストアカ     など

仕事の取引なら

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • ココナラ     など

これらの他にも、ホットペッパーなど、多種多様のポータルサイトやマッチングサイトが存在します。

これらに登録することで、Google検索→ホームページという流れでは、出会えない見込み客とも、出会える可能性が生まれます。

但し、これらの各種サイトの中にも、何千、何万というライバル達が存在しています。やはり、この中でも、検索されるにはどうすれば良いか?を追求していく必要があります。でないと、埋もれるだけです。

どのメディアでも、検索されるには!?を追求してください。

まとめ

ホームページ集客SEO対策2020まとめ

この記事の8〜9割は既に確実な現実ですが、残り1〜2割は私の予測です。その予測は当たるとは限りません。中には、さらに数年先2023を見越した独断の推測も交えています。ですが、全て、大きく外れることはないと思っています。

なぜならば、全ては、Google検索の核となる、

検索者の意図に最も合致する、良質なおすすめコンテンツを、検索結果の上位に表示する。

に基づいてのものだからです。

その重要な核を起点に、推測・予測していれば、各SEO対策は、大きく外れることはないと言えるからです。

この、Google検索の核は、今後も変わることはありません。

であれば、私たちも、検索者の意図に最も合致する良質なコンテンツを、執筆して公開していくことが重要です。そのことだけを追求していけば良いだけです。

SEO対策は、上辺の技術的な対応によるSEOから、年々、本質的なコンテンツ内容によるSEOへと、明らかにシフトしています。2020年も、その流れは止まらないでしょう。

これは、ITやWEBの技術やスキルが不足している私たちでも、SEO対策が普通に行えるようになっているということを意味しています。

1つずつ、マイペース、できることから、で構いません。この記事を参考に、SEO対策に取り組んでもらえたら嬉しいです。

では、最後に、

2020年に、あなたが、取り組むべき、最も重要なSEO対策を、一言にまとめて終わりたいと思います。

2020年に取り組むべき、最も重要なSEO対策とは、検索者(見込み客)の意図に、最も合致する良質なコンテンツを、あなたの言葉で届けていくことです。

以上です。ありがとうございました。