Google検索順位の決め方と仕組み【初心者向け:2020〜21年版】

検索順位の決め方と仕組み

Google検索順位の決め方と仕組み【初心者向け:2020〜21年版】

この記事は、

  • Google検索順位が決まる仕組みを知りたい
  • Google検索順位で上位に表示されたい!

といったような、質問や悩みに答える記事となっています。

この記事を読むことによって、

  • Google検索順位が決まる仕組みが分かります
  • Google検索順位を上げることができます

Google検索順位の決め方と仕組み

Google検索順位が上位だとアクセスがきます。下位だとアクセスはきません。

Google検索順位の決め方や、Google検索の仕組みなどはどうなっているのでしょうか?

この記事では、Googleが公式に発表している情報を元に、私個人が把握している最新の事実情報も加えた形で、初心者向けに説明していきます。

Googleの公式情報については、以下をご覧ください。(分かり難い場合は、このページに戻ってきてください)

➡︎Google検索の仕組みの概要

検索と順位決めの仕組み(全体図)

Google検索順位が決まる仕組み全体を図で説明します。

Google検索と順位決めの仕組み(図解)
検索と順位決めの仕組み
  1. WEBページ新規追加または更新
  2. Googleインデックスに登録
  3. Google検索
  4. 検索結果一覧表示
  5. タイトルをクリック
  6. WEBページの表示

上記については、後ほど「検索と順位決めの仕組み(全体図)詳細説明」で、詳しく説明します。

Google検索の仕組み

Google検索の仕組みについては、GoogleのMatt Cutts氏が以下の動画で分かりやすく説明しています。

注)この動画はもうだいぶ古いので、一部は現在とズレている情報もあります。→当記事内では最新情報に置き換えて説明していきます。

YouTube動画(How Search Works:Googleの Matt Cutts氏)より

GoogleのMatt Cutts氏も言っているように、実は、私たちが検索しているのは、実物のWEBページ(ホームページやブログなど)ではありません

私たちが検索しているのは、WEBページの情報が整理された「インデックス」というものを検索しています。検索結果一覧も「インデックス」の内容が表示されています。

実物のWEBページが存在していても、下記の絵のように、もし「インデックス」にそのページ情報が登録されていなければ、検索結果には一切何も表示されません。

Googleインデックスに登録されていない図例
インデックス未登録

逆に、実物のWEBページを削除しても、下記の絵のように、インデックスに情報が残っていれば、検索結果に表示されてしまいます。(クリックすると「ページがありません」となる)

Googleインデックスにゴミが残っている図例
インデックスに残

なので「検索されたい!」「検索順位の上位に表示されたい!」のであれば、まずはGoogleインデックスに登録されることが必須となります。

Googleインデックス登録

Googleのインデックスに登録されるには、まず、WEBページの存在をGoogleに気づいてもらわなければなりません。

WEBページの存在をGoogleに気づいてもらう方法は以下の通りです。

  • XMLサイトマップの送信
  • クロールのリクエスト
  • 自分の他ページからのリンク
  • 他者のページからのリンク

XMLサイトマップの送信

XMLサイトマップ送信の図例
XMLサイトマップ送信

XMLサイトマップとは、あなたのWEBサイトの構成図のようなものです。

これをGoogle向けに生成し、Googleに送ります。

GoogleはXMLサイトマップを受け取ることによって、あなたのWEBサイト(新規追加ページなどの情報も含む)の存在を知ります。

XMLサイトマップの送信は恒久的な方法です。必ず行うようにしてください。


以降の3つの方法は、臨時的、もしくは、クロールの効率を上げるための方法です。基本の方法は、XMLサイトマップの送信だと思ってください。

クロールのリクエスト

GoogleサーチコンソールのURL検査機能を用いたクロールリクエストの図例
クロールのリクエスト

クロールとは巡回のことです。

Googleは世界に十数億(2020年8月時点で約18億)もあるWEBサイトを、XMLサイトマップなどの情報に従って常時巡回(クロール)しています。

Googleのサーチコンソールというツール(無料)があります。この中に「URL検査」という機能があります。そこに対象ページのURLを指定することで「このページをクロールしてね」とGoogleにお願いすることができます。

これにより、Googleは、指定したあなたのWEBページに気づくことができます。

自分の他ページからのリンク(内部リンク)

内部リンクでクロールされる図例
内部リンクによるクロール

Googleは、クロールして見つけたページにリンクがあると、そのリンクを辿ります。

なので、クロールされるページに、内部リンク(自分のWEBサイトの別のページへのリンク)があると、そのリンク先のWEBページもGoogleは存在を知ることになります。

他者のページからのリンク(被リンク)

被リンクによるクロールの図例
被リンクによるクロール

理屈は上記の「自分の他ページからのリンク」と同じです。

第三者のWEBサイトのページに、外部リンク(他サイトへのリンク)があると、そのリンク先のWEBページもGoogleは存在を知ることになります。

そのリンク先が、あなたのWEBサイトのページであれば、Googleに気づいてもらえることになります。

インデックスに登録される内容

Googleに認知されたWEBページには、Googleのクローラーと呼ばれるアプリケーションが巡回(クロール)しにきます。

※クロールのタイミングは数時間後かもしれないし数週間後かもしれません(更新頻度が少ないサイトは遅くなる傾向が強いです)。

そして、クローラーは、あなたのWEBページの情報のほぼ全てを抽出し、Googleインデックスに登録(または更新)します。

この時、基本的に全ての情報が登録されると思ってください。そして、可視化されていない情報までも生成されて登録されると思ってください。

可視化されている情報の例

  • タイトル文言
  • 見出し文言
  • 使用単語文言……など

可視化されていない情報の例

  • 使用単語数
  • 同一単語使用回数
  • 表示スピード
  • あなたのページにリンクしている第三者サイトの質……など

検索と順位決めの仕組み(全体図)詳細説明

Google検索と順位決めの仕組み(図解)
検索と順位決めの仕組み

それでは、インデックスやクロールの説明が終わったところで、あらためて、Google検索と検索順位が決まる流れを説明していきます。

  1. WEBページ新規追加または更新
  2. Googleインデックスに登録
  3. Google検索
  4. 検索結果一覧表示
  5. タイトルをクリック
  6. WEBページの表示

①WEBページ新規追加または更新

あなたは、WEBサイト(ホームページやブログなど)にページを新規追加または更新します。実際のページはサーバー内に作られます。

※あなたのパソコン上にはWEBサイトは存在しません。ただ見えているだけです。

②Googleインデックスに登録

クローラーが、あなたのWEBサイトをクロール(巡回)しに来ます。情報を抽出してインデックスに登録します。

これで、やっと検索される権利を得られたということになります。

③Google検索

検索者が、検索キーワードを入力して検索すると、その検索キーワードはGoogle検索エンジンに送られます。

④検索結果一覧表示

Google検索エンジンは、その検索キーワードを元に、インデックスに登録されている情報の中から、検索者にとって有益となる、おすすめできるページを探し出してきます(その時間なんと0.5秒以内)。

この時、Googleは、様々なチェックを行い、検索結果に表示するWEBページの順位付けをします。

そして、最も検索者におすすめできると評価されたWEBページ(第1位)が、検索結果の一番上に表示されます(広告表示は除く)。

次いで、第2位、第3位、と続いていきます。これは、その検索キーワードの答えとして関連するページがある分だけ続いていきます。50位、100位、200位……。

⑤タイトルをクリック

検索者は、検索結果一覧の中から、あなたのWEBページをクリックします。

⑥WEBページの表示

検索者の端末には、クリックしたWEBページの内容が表示されます(サーバから)。

検索順位を決める主な要素

検索順位を決める主な要素

では、次に、Googleの検索順位の決め方を説明していきます。

Googleは、検索順位を決める主な要素、大項目は以下の5つであると言っています。

検索順位を決める5大要素

  • 検索意図を把握する
  • ウェブページの関連性
  • コンテンツの品質
  • ユーザビリティ
  • パーソナライズ

また、Googleは、細かく200以上のチェック項目があるとも言っています。

ですが、これはまだ中項目であり、実際はもっと細かく、数千からのチェック項目を用いて順位を決めています。

Googleは、この検索順位ランキングのためのチェック項目(中〜詳細項目)は一切公開していません。企業秘密です。

なので、この記事では、大きなチェック項目となりますが、先ほどの5大要素について、説明していくことにします。


重要度で言うと、細かいチェック項目より、大項目の方が間違いなく重要です。しっかり理解しておきましょう。

検索意図を把握する

検索者は、何かを知りたいと思ってます。何かの問題を解消したいと思ってます。だから検索してきます。

その検索者の思い(検索意図)に対して、有益な答えが書いてあるWEBページとなっていますか?

これは、おそらく、検索順位を決める最も重要な要素の一つです。

たとえば、

〔ホームページ集客 講座〕

と検索している人に「チラシ集客 講座」という内容のページはヒットしません。「ホームページ作り方 講座」という内容のページもヒットしません。

当たり前のようですが、

狙っている〔検索キーワード〕=ページ内容

となっていないケースは非常に多いです。

言い換えると、

検索意図=検索意図に対する適切な答え

となっていないケースは非常に多いです。

もっと簡単に言い換えると、

質問 = 答え

となっていないケースが多いということです。

質問 ≠ 答え

だと、検索検索の上位に表示されることは永久にありません。

Googleは、検索キーワードという僅かな単語情報だけで、画面の向こうにいる検索者の意図(頭の中)が分かるAIシステムを持っています。

なんか、ちょっと怖いですね、、、

私たち人間の方が、検索者の意図を汲み取れるようにならないと……と思います。

ウェブページの関連性

ウェブページの関連性について、Googleは公に以下のように言っています。

インデックス内で検索キーワードを探して適切なページを見つけます。そして、そのキーワードが登場する頻度やページ上の場所(タイトル、見出し、本文中など)について分析します。
検索クエリと同じキーワードがウェブページに含まれているかどうかです。キーワードがページに出現する(特に見出しや本文に含まれている)場合、そのページの情報は関連性が高い可能性があります。

出典:Google検索アルゴリズムの仕組み-ウェブページの関連性

上記からは、

  • 狙った検索キーワードをタイトルに含ませる
  • 狙った検索キーワードを見出しに含ませる
  • 狙った検索キーワードを本文中に含ませる

といったことが重要だと分かります。

但し、いずれも「適切な頻度で」という条件が付きます。

やたら多く検索キーワードを含むと、なんだその文章?なんかズルしてない?と、逆にGoogleからペナルティ(検索結果に出さない措置)を受けることになってしまいます。注意してください。

尚、現在(2020年)では、キーワードの完全一致の重要性は、かなり薄れています。これは、GoogleのAIが進化し、異なる単語や異なる言い方でも意味が同じであれば問題ないと判断できるようになってきたからです。

コンテンツの品質

コンテンツの品質について、Googleは公に以下のように言っています。

最適なページを検索結果の上位に表示できるように、これらのウェブページの有用性を評価するためのアルゴリズムも作成しています。
コンテンツの新しさ、検索キーワードが出現する回数、ページのユーザー エクスペリエンスの質など、さまざまな異なる要因を分析します。また、内容の信頼性や権威があるかどうかを評価するために、同様のクエリについて多数のユーザーに評価されているサイトを見つけます。

出典:Google検索アルゴリズムの仕組み-コンテンツの品質

上記からは、

  • 最新の情報であること
  • 検索キーワードが適切に出現すること
  • ユーザーエクスペリエンスの質の高さ
  • 記事執筆者や内容の信頼性や権威性
  • 多くの第三者から支持されているページである

といったことが重要だと分かります。

最新の情報であること

普遍的な情報は問題ありませんが、今、多くの情報は、すぐに古くなります。たった半年でも、古くなる情報は多いです。古い=嘘……となる場合も多くあります。

コンテンツ(ホームページやブログの記事)は常に最新の情報になるよう更新していきましょう。

検索キーワードが適切に出現すること

狙った検索キーワードは、自然にコンテンツ内に含まれていくはずです。

ですが、日本語表現は豊かで複雑なので、検索キーワードを全く使わなくても書けてしまうかもしれません。

現在は、それでも大丈夫なくらい、GoogleのAIは進化しています。でも、いくら進化しても所詮はロボットです。

検索キーワードと違う単語を使った文だと、検索意図に対する答えが、Googleに上手く伝わらないかもしれません。

なるべく、検索キーワードそのものを、見出しや本文に使うようにしましょう。その方が確実です。(但し、多過ぎない適切な使用量で)

ユーザーエクスペリエンスの質の高さ

ユーザーエクスペリエンスとは、閲覧者の体験のことです。

「読んで良かった!」「こんなことまで!?」「使いやすっ!」といったような体験・感動・感激が生まれるようなページが理想です。

クリックされても、すぐブチっと閉じられてしまうようなページは、ユーザーエクスペリエンスが高いとは言えません。

記事執筆者や内容の信頼性や権威性

記事に信頼性(実名・経歴・体験など)や権威性(実績・有名・推薦)がある方が評価されます。

また、最近Googleは、これに加えて、専門性も重視しています。

3つ合わせて、GoogleはE-A-Tと言っています。

  • E:専門性(Expertise)
  • A:権威性(Authoritativeness)
  • T:信頼性(Trustworthiness)

E-A-Tについては、以下の記事を参考にしてください。

➡︎E-A-Tとは?SEO対策にどう影響するのか【Google検索の核です!】

多くの第三者から支持されているページである

Googleが評価しなくても、一般の閲覧者が評価してくれれば、そのページの評価は高くなります。

たとえば、「この記事は良かった!」と、閲覧者が自分のブログで、あなたの記事を紹介(リンク)してくれれば、そのページに1票入ったということです。

票(リンクされること)は多い方が良いですが、これは自力でコントロールできるものではありません。なので、支持が多く得られるよう良質な記事を書くしかありません。

※お金を使って紹介(リンク)してもらう方法はズルと見なされGoogleからペナルティを受ける可能性大です。また、大量の自作自演リンクもズルです。

※紹介(リンク)は量より質です。たとえば、一般人10人からよりも、その業界のトップの人の紹介(リンク)1つの方が評価される可能性が高いです。

低品質のコンテンツとは

低品質のコンテンツとは?を簡単にまとめておきます。

  • 嘘やデタラメ
  • 古い
  • いい加減
  • 浅い
  • 薄い
  • また聞き
  • 知ったかぶり

これらは全て当たり前のことですが、こういう記事を書いてはダメだということです。

Googleの定義する品質について、もっと詳しく知りたい方は、Googleの公式ページやPDF資料をご覧ください。

➡︎Googleのウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

➡︎検索品質ガイドライン(PDF)※全編英語です

ユーザビリティ

ユーザビリティとは使いやすさのことです。

ユーザビリティについて、Googleは公に以下のように言っています。

ユーザビリティを評価する際の要因としては、サイトを異なるブラウザで正しく表示できるか、パソコン、タブレット、スマートフォンなどタイプやサイズが異なるすべてのデバイスに最適化されているか、インターネットの接続速度が遅いユーザーでもページをスムーズに読み込めるかなど

出典:Google検索アルゴリズムの仕組み-ユーザビリティ

上記からは、

  • どの端末どのブラウザで見ても見やすいこと
  • クリック後の表示速度が速いこと

といったことが重要だと分かります。

さらに、最近(2020年)新たに、Core Web Vitals(コア・ウェブ・バイタル)という指針がGoogleから発表されています。

Core Web Vitalsの要点は以下の3点です。

  • LCP(表示速度が早いこと)
  • FID(スムーズに入力や操作ができること)
  • CLS(読むのを邪魔しないこと)

表示速度(LCP)については既に指針として明になっていましたが、FIDもCLSもユーザビリティ要素です。これらも合わせて考慮する必要があります。

たとえば、

いきなりドン!とポップアップがで出てきたり、記事を覆い隠す広告なんて、最悪ですよね。

こういう読み手のためにならない自己中心的なことはやめましょう。。。

この場合、FID(スムーズに入力や操作ができること)やCLS(読むのを邪魔しないこと)の評価が低くなる可能性大です。

パーソナライズ検索

パーソナライズ検索とは、利用者毎・個人毎に合わせた検索ということです。

純粋な評価以外である、以下のパーソナル要素によっても検索順位は変わります。利用者毎・個人毎に順位が変わります。

  • 検索者の現在地
  • 検索者が最近検索した履歴
  • 検索設定

検索者の現在地

位置情報がオンの時は、その位置(現在地)を考慮した検索順位で検索結果が表示されます。

たとえば、横浜市青葉台という場所で〔美容室 髪質改善〕と検索すれば、横浜市青葉台周辺の髪質改善でおすすめできる美容室がズラーっと出てきます。

検索者が最近検索した履歴

直近で検索した履歴が保存されていれば、その内容を考慮した検索順位で検索結果が表示されます。

たとえば、自社サイトを自分で良く見ていた後に、狙っている検索キーワードで、自分のサイトが上位表示されても、単純に喜んで良いかは分かりません。

なぜなら、それは、直前にあなたがよく見てたサイトだから……という理由かもしれないからです。

そ場合は、検索履歴オフにしたり、ブラウザのモードをプライベートモード(またはシークレットモード)などにして、検索し直してください。

検索設定

Google検索には、

  • 検索設定
  • 検索オプション

といったメニューがあります。

Google検索設定例
Google検索設定
Google検索オプション例
Google検索オプション

上記の設定内容に従って、検索対象を絞ったり減らしたりすることができます。

どれだけの人がこの設定機能を使うか分かりませんが、これらの設定により、あなたのページは除外さてしまう場合があります。

例)

設定変更:検索設定の最終更新→1年以内

この場合、もし、あなたのページが、1年以上前の記事であれば、たとえ有益で質の高い記事でも、検索結果には表示されません。

逆に、あなたのページが1年以内の記事で、もし、他のライバルページが全て古い記事であれば、あなたのページは楽々一気に1位表示となります。

まとめ

Googleが構築した検索の仕組み、および、検索順位の決め方は、非常に優れています。

そして、その仕組みや決め方は、検索者ファースト・閲覧者ファースト(自社やサイト運営者ではなく検索者や閲覧者の利益を最優先)に基づいています。

ということは、Googleの指針に従うべきです。

結果、それがSEO対策(検索エンジン最適化対策)となります。正しいSEO対策が行えれば、あなたのWEBサイトやWEBページは、上位に表示されるようになります。

結果、それは、検索者や閲覧者のためになります。

検索者や閲覧者は、あなたの潜在顧客や見込み客のはずです。

ということは、結果、見込み客の増加、即ち、売上の増加につながっていきます

最後に、この記事のポイントをギュっと絞ってまとめておきます。

  • ページのインデックス登録は必須!
  • XMLサイトマップを送信しよう!
  • 検索意図の答えを記事に書こう!
  • 検索キーワードを記事に適切に含ませよう!
  • 記事は最新の情報で更新しよう!
  • 専門性・信頼性・権威性のある記事にしよう!
  • 第三者から支持されるような記事にしよう!
  • ページの表示速度を速くしよう!
  • 見やすく使いやすいページにしよう!

Google検索順位の決め方や仕組みを知ること自体は、そんなに重要ではありません。そう私は思っています。

重要なのは、その仕組みや決め方を知った後に、あなたがどんな行動を起こすか?です。上記はそのポイントをまとめたつもりです。

仕組みを覚える……ではなくて、上記のポイント、たるべきことを覚えてください。そして、あなたのサイト、あなたのビジネス、あなたのお客様のためにお役立てください。

以上です。

ホームページやブログから集客していきたい方は、以下から学ぶことができます。初心者向けとなっています。

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