【2026】CMSシェア率ランキングトップ10!失敗しない選び方

CMSシェアランキングトップ10

更新日:2026年2月15日 筆者:鈴木俊雄

2026年2月時点でのCMSシェアは、WordPress59.9% で圧倒的なランキング1位です(2位以下は本文で説明)。

「CMSは何を選べばいいか分からない…」という人は多いです。CMSの種類がいろいろあって迷ってしまいますよね。私もこのサイトを立ち上げるときは大いに悩みました。

みんな、どのCMSを使っているのか?

実は、CMS選びを間違えると誰も来ないサイトになり得ることをご存知でしたか?CMSの選択ミスは、あなたの労力や費用をすべて無駄にします。

そこで、

この記事では、2026年2月時点のCMSシェアランキングをもとに、皆んなどのCMSを使っているのか?あなたに合うCMSは何か?を明確にお伝えしていきます。

CMS利用歴10年、1年でアクセス数73倍、48カ月連続で見込み客増、これらの実績をCMS(WordPress)で実現できた私が自信をもってお伝えしていきますね。よろしくお願いします。

補足そもそもCMSとは?

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)とは、専門知識がなくてもWEBサイトを作れるツールのことです。大きく分けて、WordPressのような「オープンソース型(一戸建て型)」と、WIXのような「クラウド/SaaS型(賃貸マンション型)」の2種類があります。

更新履歴:この記事は、2022年に公開したCMSシェアランキングの記事を、2026年2月時点の最新データで更新したものです。過去4年間の推移も含めて分かりやすく解説しています。

【 目次 】

2026CMSシェアランキングトップ10

CMSシェアランキングの世界シェアのトップ10は下記の通りです。(過去の2022年のランキングも比較対象として載せてあります)

出典:w3techs

世界のCMSシェアランキングトップ10

CMSシェアのランキングをグラフ化したもの
CMSシェアのランキング(世界)のデータ 出典:w3techs

世界のCMSシェアランキングトップ10(表)

スクロールできます
2026年CMSシェア%2022年増減
1位WordPress59.9%1位
2位Shopify7.1%2位
3位WIX6.0%3位
4位Squarespace3.5%4位
5位Joomla1.8%5位
6位Tilda1.2%13位⬆︎
7位Webflow1.2%11位⬆︎
8位Drupal1.0%6位
9位Duda1.0%⬆︎
10位Adobi Systems0.9%7位

WordPress」が 59.9% で圧倒的にCMSシェアランキング1位です。

私は2019年から8年間、CMSのシェア率を観察し続けているのですが、WordPressは、その期間ずーっと連続1位です。おそらく、しばらくの間はこのままでしょう。

そして、上位5位までは、ここ5年間(2022-2026)ランキングが上下していません。不動のトップ5となっています。

とはいえ、1位の「WordPress」と2位の「Shopify」の差は52.8%も離れています。WordPressは、ただの1位ではなく圧倒的な1位というわけです。

他のCMSシェアランキングデータ(世界)

BuiltWithの調べによる別のデータだと、WordPressは33.8%で、w3techsのシェア率より下がりますが、やはり圧倒的な1位であることには変わりありません。

CMSシェアのランキング(世界)のデータ 出典:BuiltWith

日本のCMSシェアランキング

では、日本国内に閉じたCMSシェアはどうでしょうか?

CMSシェアのランキング(日本)のデータ 出典:w3techs

日本でもWordPressは圧倒的な1位です。世界と同じく何年も連続1位です。しかも、世界のシェア率よりも多く82.9%を占めています。

他のCMSシェアランキングデータ(日本)

BuiltWithの調べによる別のデータだと、日本でのWordPressシェアは69.29%とw3techsのシェア率より下がりますが、やはり圧倒的な1位です。

CMSシェアのランキング(日本)のデータ 出典:BuiltWith

CMSシェアトップ3の言語別ランキング

参考情報として、CMSシェアトップ3の言語別ランキングも載せておきます。

CMSシェアのランキング(言語別)のデータ 出典:w3techs

WordPressはどの言語でも45%以上のシェアです。万国共通です。

私の肌感によるCMSシェアランキング

統計データは重要ですが、肌感も大切だと思っています。私の肌感によるCMSシェアランキングにも少し触れておきますね。

私が実体験で感じているCMSシェアも、WordPressが圧倒的に1位です。

私の知人、私のクライアントさん、これら多くの人が運営しているサイトのほとんどはWordPressで作成したものです。

実感もやはり8割がWordPress

データまではしっかりとっていませんが、おおよそ100人のうち、8:2で8割がWordPressです。他の2割は、WIX、ペライチ、ジンドゥ、Ameba-Owndあとは名も知らない無名の国産CMSが数人です。

実感でもWordPressが8割。つまり、ちょっと周りを見回せば、WordPressについて情報交換ができる人が山ほどいるってことです。

CMSシェアトップ3を他の切り口でも検証(裏付け証拠)

ここで少し切り口を変えた、以下の4つについて調べていきたいと思います。

  • CMSに関するネット情報数
  • CMSの検索ボリューム推移
  • CMS関連書籍の数
  • CMSに関する専門家の数

上記の4つについて、CMSシェアランキングトップ3の「WordPress」「Shopify」「WIX」に絞って調べてみました。

CMSに関するネット上の情報数

それぞれGoogleで検索(※)した結果のヒット数は下記の通りでした。

※[intitle:XXXXXXXX]で検索

シェアトップ3のCMSのネット上の検索ヒットWEBページ数
  • WordPress:801万
  • Shopify:461万
  • WIX:149万

もっと差が出ると思っていましたが、2位や3位のShopifyやWIXも、なかなかのWEBページ数が公開されていました。

CMSの検索ボリューム推移

ここ5年間(2021-2025)の日本とアメリカの検索ボリュームの推移をGoogleトレンドを用いて調べてみました。

検索ボリュームの推移(上:日本/下:アメリカ)

シェアトップ3のCMSのGoogleトレンドデータ(日本とアメリカの5年間)

CMSのシェア率に相関して、もっと大きな差にまると思いましたが、検索ボリュームはそれほど大きな差はありませんでした。

その理由は、検索する人は「既存ユーザー」ではなく、「これから導入する人(調べる人)」だからでしょう。

また、日本とアメリカの推移もまったく違いました。これは、国柄、文化の違いが理由だと思います。

  • アメリカでは個人事業やフリーランスが当たり前である
  • 「長い物には巻かれろ」が強い日本と「個人主張が重要」というアメリカ
  • 制作会社に丸投げが多い日本と、自立精神が強いアメリカ

CMS関連書籍の数

CMSに関するAmazonに掲載の本の数も調べてみました。

シェアトップ3のCMSのAmazonでの書籍数
  • WordPress:603冊
  • Shopify:31冊
  • WIX:18冊

こちらはCMSシェアと似たような比率になりました。WordPressが圧倒的です。ちなみに私は8冊ほど購入しています。

CMSに関する専門家の数

CMSに関する専門家の数は、「ココナラ」を使って調べてみました。ちょっと雑な調べ方ですが、これはこれでリアルです。

シェアトップ3のCMSの専門家の数(ココナラより)
  • WordPress:15,471人
  • Shopify:1,736人
  • WIX:3,577人

やはりWordPressが抜けて一番多いです。どの専門家が良いか選ぶのは大変ですが、この数は心強いですよね。

あと、シェア3位のWIXが、2位のShopifyよりも多いですね。理由は、Shopifyはeコマース用で、WIXは万能型だから(ニーズが多いから)だと思います。

・・・

ポイント:情報量や専門家の数は多い方が安心です。そこを重要に考えるのであればWordPressが最適です。

補足:オープンソース型とクラウド型のメリットとデメリット

オープンソース型とクラウド型(SaaS型)どっちの型のCMSにするかは、どのCMSにするか?よりも重要です。特徴、メリット、デメリットなどを把握しておいてください。

CMSシェアのトップ5を「型」で分別すると下記となります。

  • オープンソース型…WordPress、Joomla
  • クラウド型(SaaS)…Shopify、WIX、Squarespace

そして、型による特徴、メリット、デメリットは下記のとおりです。

CMSの型による違い(表)

スクロールできます
項目オープンソース型クラウド型
イメージ自宅賃貸マンション
自己資産資産になるならない
難しさやや難しいかんたん
自由度高い低め
管理自分でやる業者がやる
初期設定やや面倒簡単
費用無料が多い月額制が多い
安定性自己管理次第安定しやすい
売却高額での取引も可能低額でも売却困難
向いている人集客したい人趣味や手軽派

商用、ビジネス用、マーケティング用のホームページやブログの作成でCMSを使うなら、資産にできるオープンソース型が断然おすすめです。

シェアランキングも加味した私がおすすめするCMS

私はこれまで、WordPress、WIX、Jimdo、ペライチ、Joomla、Ameba Owndと、数種類のCMSを使ってきた経験があります。

その経験で得られたことも含めて、あなたに合った、おすすめのCMSは何か?をアドバイスします。サイトの利用目的を3タイプに分けました。あなたはどれですか?

サイトの利用目的

  • 検索からサイトにアクセスを集めて集客していきたい人
  • 名刺や会社案内の役目となるサイトがあれば十分という人
  • 自分のサイト上で商品を販売していきたい人

検索からサイトにアクセスを集めて集客していきたい人

Googleなどの検索から集客したいのであれば、WordPressが最適です。次点は、WIXの有料版です。いずれのCMSも少し勉強すれば初心者でも扱えるようになります。

独自ドメインを取得して、あなたのWEBサイト上にブログなどの記事コンテンツを公開して、集客力のあるWEBサイトを構築してください。

注意:医療、健康、金融、法律など、人の人生を左右するような規定の厳しいテーマについては、あなたの権威性を明確に実証できないと検索からのアクセス集めは困難です。(GoogleのYMYL規定により)

名刺や会社案内の役目となるサイトがあれば十分という人

「ホームページなんて名刺や会社案内の代わりだから」「べつにサイトから集客ができなくても良いです」という場合であれば、数ページ作成して終わりですよね。

であれば、WordPressにこだわる必要はありません。WIXでもペライチでも、その他でも。何でも良いです。お好きなものをお使いください。

注意:集客などマーケティングに関する目的がないのであれば、時間やお金を使うことに意味はありません。自作で無料で1日で簡単なホームページは作れます。もし外注するにしても10万までです。それ以上は避けてください。無駄です。

自分のサイト上で商品を販売していきたい人

eコマースサイト、つまり、自分のサイト上で売買を行っていきたい人は、Shopifyがおすすめです。なぜなら、Shopifyは、eコマース向けというコンセプトのCMSだからです。

ただし、Shopifyは、わりと本格的です。もし、気楽にネットで売りたいだけなら、「BASE」や「STORES」を活用する方が楽です。

注意:シェア1位のWordPressでもeコマースサイトは作成できます。ですが、顧客情報の管理などセキュリティ管理の負担が大きくなる場合があります。ShopifyやBASEなどの特化したサービスがおすすめです。

シェアランキングトップ5のCMSの紹介

なんとなく自分に適したCMSが見えてきましたか?

それでは、CMSシェアランキングのトップ5にランクインしたCMSについて、それぞれ簡単にですが紹介していきます。

※ 詳細は必ず各公式サイトで確認してください。

シェア1位 WordPress(ワードプレス)

WordPress.org 公式サイト

世界で最も利用されている、オープンソースの王道CMSです。

※ 私もメインで使っています。

  • 特徴:無数のプラグイン(拡張機能)とテーマ(デザイン)があり、カスタマイズ性が非常に高い。
  • メリット:SEOに強く、情報の蓄積に向いている。利用者が多いため、トラブル時の解決策がネット上に豊富。専門家も豊富。
  • デメリット:サーバーの管理やセキュリティ対策が自己責任。プラグインの入れすぎで動作が重くなるなど、やや難しい点あり。
  • どんなサイト向けか:ブログ、企業サイト、ホームページ、オウンドメディアなどあらゆるサイト。
  • どんな人向けか:集客したい人。自由度を求める人、中長期的にサイトを育てたい人、個人事業主、小規模事業者、副業者。
  • 日本語対応:完全対応。
  • 無料か有料か:無料(ただし、サーバー代・ドメイン代・有料のテーマやプラグインを使う場合は別途料金が必要)。

WordPressは万人におすすめです。

注意:WordPressを選択する場合は、WordPress.comではなく、WordPress.orgを選択してください。〜comはブログサービスです。自己資産にもなりませんし、SEOも弱くなります〜orgを選択してください。

関連記事

もし、WordPressサイトをあなたの集客ツールにしたい場合は、下記のコンテンツにも、かるく目を通しておくと良いかもしれません。

WordPressホームページのアクセス数を増やす21の方法

ワードプレスで集客できない【21の原因と対策】コツなども!

シェア2位 Shopify(ショッピファイ)

Shopify公式サイト

Shopifyは、EC(ネットショップ)に特化した、世界最強のeコマースプラットフォームです。

※ 私もクライアントさんも、無形サービスの提供をしているので、私はまだ使ったことがありません。ですが、勉強だけはしていたので、その結果を下記にまとめておきます。

  • 特徴:サーバー管理が不要なSaaS型で、決済システムや物流連携が非常に強力。
  • メリット:大規模なアクセスでもサーバーが落ちにくい。多通貨・多言語対応が容易で、越境ECに非常に強い。実店舗の在庫管理(POS)との連携がスムーズ。
  • デメリット:毎月の定額利用料に加え、決済手数料やアプリ(機能追加)の月額費用がかさむ傾向。
  • どんなサイト向けか:オンラインショップ(物販・デジタルコンテンツ)。
  • どんな人向けか:本格的に商品をネット上で売りたい個人や企業。
  • 日本語対応:完全対応。
  • 無料か有料か:有料のみ(月額サブスクリプション制)。

本格的にEC(ネットショップ)を始めるならおすすめです。でも、モノ売りでない無形サービス(コンサルやコーチ等)の集客にはオーバースペックであり不要です。

シェア3位 WIX(ウィックス)

WIX公式サイト

WIXは、ドラッグ&ドロップで直感的にサイトが作れる、ノーコードCMSの代表格です。WordPressよりも簡単です。

※ 私の場合は、WordPressに慣れたあとに使ったので、WIXの方が難しいと感じてしまいました。結局は慣れたものが一番使いやすいのかもしれません。

  • 特徴:画面上のパーツを動かすだけでデザインが可能。
  • メリット:デザインの自由度が高く、テンプレートが非常に洗練されている。サーバーやセキュリティの知識は全く不要。
  • デメリット:一度決めたテンプレートを途中で変更するのが難しい。機能が増えると動作がやや重くなる。
  • どんなサイト向けか:ポートフォリオ、カフェや美容室などの店舗サイト、小規模なLP。
  • どんな人向けか:専門知識はないが、デザインにこだわりたい初心者。
  • 日本語対応:完全対応。
  • 無料か有料か:本格運用は有料(SEO効果も期待できる)。

WIXもWordPressと同じく万人におすすめです。

関連記事

もし、WIXサイトを集客ツールにしたい場合は、下記のコンテンツもかるく目を通しておくと良いかもしれません。

WIXで作成のホームページが検索されない【10の代表的な原因】

シェア4位 Squarespace(スクエアスペース)

Squarespace公式サイト

Squarespaceは、洗練された「美しさ」を重視する、クリエイター向けのSaaS型CMSです。

※ この記事を書くまで私はこのCMSの名前も知りませんでしたが、調べた結果を下記に載せておきます。

  • 特徴:どのテンプレートを選んでも「プロ級」の仕上がりになる、高いデザイン品質。
  • メリット:写真や動画を美しく見せるレイアウトに特化している。標準機能(予約、EC、ブログ)のクオリティが高く、安定している。
  • デメリット:他のCMSに比べ、細かい部分のカスタマイズ(自由な配置)に制約がある。
  • どんなサイト向けか:フォトグラファー、デザイナーの作品集、レストラン、アパレル。
  • どんな人向けか:センスの良いサイトを、手間をかけずに作りたい人。
  • 日本語対応: 対応済み(ただし、一部は英語)
  • 無料か有料か: 有料のみ(無料トライアル期間あり)。

世界シェアは4位ですが、私は約10年間WEBマーケティングの世界にいて、今まで一度も聞いたことがありません。個人的には見送りで良いと思います。

シェア5位 Joomla(ジョームラ)

Joomla公式サイト

Joomlaは、WordPressよりも複雑な管理が得意な、中~大規模向けのオープンソースCMSです。

※ 私が10年前まで経営していた会社では、このJoomlaを使っていました。今現在、WordPressを使ってみて分かりましたがWordPressよりは難しいです。

  • 特徴:標準で「多言語管理」や「詳細なユーザー権限設定」ができる、硬派なシステム。
  • メリット:プラグインなしでも高度な構造のサイトが作れる。組織的な運用(承認フローなど)が必要な場合に強い。
  • デメリット: 日本でのシェアが低く、日本語の情報が少ない。WordPressに比べて学習コストが高い。
  • どんなサイト向けか: 公的機関、教育機関、ポータルサイト、社内イントラネット。
  • どんな人向けか: 技術的な知識があり、複雑なデータ構造を管理したい開発者。
  • 日本語対応: 対応(コミュニティによる翻訳)。
  • 無料か有料か: 無料(サーバー代・ドメイン代は別途必要)。

技術的な知識がある人以外にはおすすめしません。

・・・

どのCMSが良いですか?決めるのはあなたです。でも、もし迷ってしまうようであれば、一人で考えてはいけません。必ず詳しい人に相談するのがベストです

将来のCMS人気はどうなっていくのか?

将来、CMSの人気はどうなっていくのでしょうか?ちょっと気になりますよね。その点にも少し触れておきます。

WordPress一強時代

ここ10年以上、WordPressがずっと圧倒的な人気のままです。私も使っていますし、私の知り合いやクライアントさんのほとんど、そして、あなたの競合ライバルの多くもWordPressを使っているはずです。

この人気、WordPressがNo1という状況は、もうしばらく続いていくと思います。

生成AIによるWEBサイト制作時代

今は、WordPress一強……なんですが、

現在、生成AIに頼めば、WEBページのデザインからコーディングまでをパパッと短時間で終わらせることが可能になってきています。

たとえば、こんな感じで
 ↓
AIディレクターのKEITOさんのYouTubeをご覧ください。

(動画)

【AI活用】Google Stitch x Claude Cowork!Webサイト制作〜公開まで(17:25)

・・・

WEBマーケティングの実践に使えるWEBサイトの構築は、生成AIではまだまだ難しいです。ですが、生成AIの驚異的な進化スピードを見ていると、近年、大きな変化が訪れる可能性もあります。

WordPressやWIXでコツコツと…
  ↓
生成AI「XXXXX」で一気にドン!

こんなふうに。

すでに一部、現行のCMS内にもAIが組み込まれてきているので、現行のCMSがこのまま生き残る可能性もありますが、生成AIツールの進化は脅威です。

生成AIやCMSの動向に注視していきましょう。

よくある質問

ここまでの説明に出てこなかった、CMSに関する、よくある質問をいくつかまとめておきます。

CMSとは何の略ですか?

CMSは、Contents Management System の略です。「WEBコンテンツを作成し管理するシステムツール」です。よくある質問ですが、こういう小難しい名前は覚えなくてもいいです。

大企業向けCMSシェアは?

株式会社DataSign発表の「上場企業CMS調査レポート(2025年8月度版)」によると、1位.WordPress(5,319)、2位.ShareWith(202)、3位.Drupal(120)でした。大企業レベルでもWordPressが圧倒的に1位です。

CMSを使わずにサイトを作成できますか?

CMSを使わずでも、HTML言語などをガリガリとコーディングしていけばWEBサイトは作成できます。ですが、これは大昔のやり方です。何十倍から何百倍もの時間とお金がかかります。

完全オリジナルの超きれいな超高機能付きの超凄いサイトを構築する場合を除き、この手法を用いるWEB制作業者には気をつけてください。

日本国産のCMSシェアはどうなっていますか?

国産のCMSに閉じたシェアは確認できませんでしたが、有名なのは「ペライチ」の1万6千ユーザーや「Ameba Ownd」の1000ユーザーなどです。

ペライチとAmeba Owndのユーザー数 出典:BuiltWith

※ 上記のユーザー数は、BuiltWith のペライチ利用カウントデータと、Ameba Ownd 利用カウントデータから引用しています。(一部、Ameba Owndのデータが変なので参考に留めておいてください)

大企業向けの国産CMS

ユーザーが大企業だと、「microCMS」「BlueMonkey」「HeartCore」などのマイナーな日本の国産CMSを利用するケースが多いようです。(出典:BlueMonkey

こういうCMSは、資金豊富であれば良いですが、中小企業や私のような個人事業主は無視して良いです。なぜなら、提供会社がサービス提供をやめたらそこで終わりですし、おそらく利用料も高額だからです。

CMSとCRMの違いは何ですか?

CMS(Contents Management System)は、WEBサイトのコンテンツ構築や管理をサポートするシステムです。CRM(Customer Relationship Management)は顧客管理をサポートするシステムです。

略語が似ているので、つい間違えてしまう人も多いですが、まったくの別ものです。

まとめ(CMSシェア)

CMSのシェアは、世界でも、日本国内でも、個人事業主でも、大企業でも、WordPressが圧倒的なランキングナンバー1です。

今後、生成AIがどこまで進化してくるのか分かりませんが、待つことに価値はありません。もし、「どれにしようかな?」と迷うのであれば、もうすでに皆が使っているWordPressで良いのではないでしょうか?

でも、単に名刺代わりの形として自サイトが欲しいだけ…という人もいるでしょう。であれば、本当に何でも良いです。

さて、あなたにピッタリのCMSは?

さいごに(WordPressサイトを集客マシーンに)

もし、あなたがホームページやブログを

  • 検索から多くのアクセスを得られるようにしたい!
  • 新規の見込み客を毎月獲得していきたい!
  • アクセスを売上に変換していきたい!

…と思うのであれば、WordPressがおすすめです。

私や私のクライアントさんたちと同じように、WordPressサイトに多くのアクセスを集めて、多くの新規見込み客を獲得し、安定した売上につなげてください。

ただし、

【警告】WordPressを選んだだけでは集客できません

CMSシェア1位のWordPressですが、「間違った構成」や「SEO未対策の記事」を書いてしまうと、何年経ってもアクセスはゼロのままです。

私がSNSも使わず、広告費ゼロで「月5万アクセス・48ヶ月連続リード獲得」を達成した裏側を知りたくありませんか?

過去の私のように遠回りをしたくない方へ、今だけ以下のガイドを無料でプレゼントしています。

まずは、これで知識武装をしてください。

筆者情報

鈴木 俊雄(すずき としお)

在宅ビジネスで、検索から月間5万アクセス、月商362万を達成。自分が商品という人向けに「SNSも広告を使わずにホームページを自動集客マシーンにする方法」を展開中。(スマートプランオフィス代表)➡︎有益な無料プレゼントはこちら