ホームページ自作メリットがもたらす安定集客の秘密とは

ホームページ自作メリット

ホームページ自作メリットは以下の通りです。詳しい解説は後述しています。

【ホームページ自作メリット】

  1. いつでもどこでも即改善できる
  2. 何度改善しても0円
  3. 自分らしさを最大限に伝えられる
  4. 俯瞰的に自分を見れるようになる
  5. より専門性が増す
  6. 自然とマーケティング力が長けてくる
  7. 業者に騙されない振り回されない

ホームページ自作メリットがもたらす安定集客

 

ホームページは自作か業者か

ホームページは自作か業者か

  • 「ホームページの作成はどうしようか?」
  • 「自作が良いのか?業者に依頼するのが良いのか?」
  • 「ホームページの自作なんて自分に出来るのだろうか?」
  • 「業者にホームページの制作を依頼するのに費用はどのくらい必要なのか?」
  • 「ホームページは自作か?業者か?」

あなたが、ITに詳しくなく、ウェブにも疎ければ、起業時のホームページを自作した方が良いのか、業者に委託した方が良いのかは、よく分からないことでしょう。

ですが、今のインターネット時代、ホームページは必要です。嫌でも、ホームページは自作か?業者か?という選択をしなければなりません。

ホームページは自作か?業者か?

どちらの選択が、あなたにとって、正しいのでしょうか?どちらの選択が、あなたに利益をもたらすのでしょうか?

私の結論を述べますね。

ホームページは自作を選択してください。

ホームページは自作の一択と言って良いでしょう。初期は完全自作でなく半自作でも良いですが、それ以降は、ほぼ全て、自分で追加・修正・改善していけないと、ホームページは全く活きてきません。

なぜ、

ホームページ自作が正しい選択となるのでしょうか?

なぜ、

自分で追加・修正・改善していけないと、ホームページは全く活きてこないのでしょうか?

 

ホームページ作成の目的は集客である

ホームページ作成の目的は集客である

ところで、あなたは、なぜ、ホームページが必要なのでしょうか?

そういう時代だから?皆んな作成しているから?信用のため?名刺代わりになるから?会社案内代わりになるから?

もし、そうであれば、自作だろうが業者委託だろうが、頑張って、自己所有のホームページを作成する必要はありません。

ホームページの目的は集客です。

集客を目的としないホームページは、必要ありません。集客を目的としないのであれば、ホームページに、お金も時間もかけてはいけません。なぜならば、集客を目的としないホームページは、何もリターンが返ってこないからです。

仮に、どんなに立派で、かっこ良くて、綺麗で、見た目が素敵なホームページが作成できたとしても、集客を目的としないホームページからは、驚くほど何も得られません。きっと、あなたの想像以上に悲惨な結果となるでしょう。

ホームページを作成するのであれば、集客という、しっかりとしたブレない目的を持つようにしましょう。

 

ホームページ集客とは

ホームページ集客とは

ホームページの作成が、自作だとしても、業者作成だとしても、ホームページ集客は、以下の2つのステップを経て成り立ちます。

1ステップ目

見込み客(ネット検索してくる人)が、検索結果一覧から、あなたのホームページに訪れてくださる(クリック〜ページ表示(アクセス))迄です。

ここまでが第1ステップです。この時点では、まだホームページ集客は完了ではありません。

2ステップ目

見込み客(ページを読んでいる人)が、ページに書いてある内容を通して、あなた自身やあなたの提供するサービスに興味を抱き、あなたと繋がることを許容してくださる(連絡先などの登録)迄です。

ここまで済んで、ホームページ集客は、ようやく、ひとまず完了となります。

 

上記の2つのステップは、全てホームページが仕事をしてくれます(仕事をしてくれるように仕込んでおく)。その間、あなたは、休んでいても、ホームページが勝手に集客をしてくれます。

ホームページが集客という仕事を終えた後は、結果として得られた、連絡先が登録された見込み客リストを活用し、個別相談への誘導やセールスなどを行なっていきます。

このサイクルが毎月同じように回ってくれます。

毎月、見込み客リストの質がよく、ある程度のリストが集まっていけば、必然的に安定した売上につながっていくことは、容易に想像できるのではないでしょうか。

ということで、ちょっと、しつこいようですが、ホームページの目的は集客だということを、決して忘れないようにしましょう。

 

集客できるホームページの3つの重要ポイント

集客できるホームページのポイント

ホームページで集客を実現していくには、まず、以下の3つのポイントが必須です。ホームページを自作する場合でも、業者に依頼する場合でも、このポイントは変わりません。

  • 見込み客(ネット検索してくる人)のニーズに答える情報を豊富に提供していく。
  • 見込み客(ネット検索してくる人)のニーズに対する最新情報を提供していく。
  • 見込み客(ネット検索してくる人)の反応が良くなるまで改善を繰り返していく。

実際は、集客を成功させるためには、もっと細かなポイントが沢山あるのですが、大きくいうと、上記の3つに集約されます。

なぜ、この3つのポイントが重要なのでしょうか?

見込み客が、あなたのホームページに訪れてもらうためには、まずは見つけてもらわなければ始まりません。即ち、見込み客が、Google検索したら、あなたの書いたページが検索結果一覧に出てこなければなりません。

Googleは、検索する人にとって、おすすめできるページを教えてあげるのが、メインの事業・サービスです。おすすめできないページが検索結果一覧に出てくるようだと、誰もGoogleを使わなくなり、Googleは崩壊します。

ニーズなきプライベートな情報、たった数百文字の薄っぺらい情報、古くて役に立たない情報、、、もちろん、嘘や他人様の記事のコピペのページは論外です。このようなページは、Googleは検索者に、おすすめしません。

では、Googleが、検索する人達に、おすすめできるページとは?

  • 見込み客(ネット検索してくる人)のニーズに答える情報が豊富なページ
  • 見込み客(ネット検索してくる人)のニーズに対する情報が最新のページ

ですよね。

上記のようなページを公開して、検索結果一覧に表示されて、見込み客(検索者)に、見つけてもらわなければならないのです。

その次は、あなたのページを開いてもらわないとなりません。開いたとしても、次は、読んでもらわないとなりません。そして、読んでもらえたとしても、最後に、連絡先を登録してもらわなければなりません。

ですが、そんな簡単には、あなたの思う通りに、検索者、閲覧者、見込み客は動いてくれません。

たとえ、ホームページの作成やライティングをプロの業者に依頼したとしても、最初に書いた一発目の内容で、集客できることなど、まずありません。

そこで、重要になってくるのが、

  • 見込み客(ネット検索してくる人)の反応が良くなるまで改善を繰り返していく。

です。

たとえば、

  • タイトルをもっとキャッチーにしてみる
  • 本文に狙ったキーワードをもう少し増やしてみる
  • 内容をもっと深掘りして書いてみる
  • 内容をテーマに沿ってシンプルにしてみる
  • 見出しを整理し読みやすくしてみる
  • 構成を変えてみる
  • 使う単語を変えてみる
  • 語り口調を変えてみる
  • 登録ボタンの色を変えてみる

などなどの改善です。

集客できるホームページ、記事ページ、書き方などに、こうすれば集客できる!っていう答えなんてないのです。

(集客できる型、テンプレート、フレームワークスやノウハウなどは存在しますが、答えは存在しません。答えは自分で見つけるものと思っておきましょう。)

私のセミナーにて、よく話す事例なのですが、登録ボタンの色をA色からB色に変えただけで、登録率が約2倍!なんていう事があります。ところが、別のホームページでは、登録ボタンの色を逆にB色からA色に変えたら、登録率が約2倍になりました。

A色が良いのかB色が良いのか?答えは分からないということです。正にケースバイケースです。何が答えというのは試してみないと分からないのです。なので、数回に渡る改善は必須となってきます。

  • ・見込み客(ネット検索してくる人)のニーズに答える情報を豊富に提供していく。
  • ・見込み客(ネット検索してくる人)のニーズに対する最新情報を提供していく。
  • ・見込み客(ネット検索してくる人)の反応が良くなるまで改善を繰り返していく。

以上、この3つのポイントは、本当に重要です。ホームページを自作するにしても、業者に依頼するにしても、この3つのポイントの重要度は変わりません。ぜひ、覚えておきましょう。

 

集客ホームページは自作の一択

集客ホームページは自作の一択

ここまでの説明を読んでみて、いかがですか?ホームページから集客していくには、他人である業者ではなく、自分自身が、情報発信していく必要性がありそうだ。制作業者がホームページを作っても、集客できるホームページにはならなそうだ。という事が、なんとなく分かってきたのではないでしょうか。

あなたの見込み客(検索者)へ向けて、他人(業者)が、心を込めた良質の記事ページを書けると思いますか?あなたの知識や経験を存分に活かした記事ページを書けると思いますか?…不可能ですよね。

また、ホームページ制作業者は、IT技術やデザインセンスはプロですが、マーケティング、集客、営業、経営、というビジネスの核となる部分の知識は持っていない場合がほとんどです。

ホームページは、マーケティング、集客、営業、経営、というビジネスの核の一部を補う戦略的な道具です。最高のIT技術や最高のデザインセンスで、ホームページを作ったのであれば、集客できるでしょうか?できませんよね。。。

あとは、業者に委託にしてしまうと、ホームページへの追加・修正の度に、改善していく度に、かなりの費用がかかってきます。でも、改善は繰り返していかないと集客できるようになっていきません。

業者委託の場合、集客するために、改善を繰り返すと、ランニングコストが膨大な額となっていきます。予算が無くランニングコストを抑えると、改善を施せずに集客できないホームページとなっていきます。

ということで、私の出した結論は、

集客が目的のホームページは、自作一択なのです。

 

ホームページ自作7つのメリット

ホームページ自作メリット

では、ホームページを自作するメリットを整理して紹介していきます。メリットは細く言うと、もっと多く定義できますが、ここではメリットを7つにまとめました。自作であれば、ここにあげる7つのメリットは、誰でも、全て得ることができます。

【ホームページ自作メリット】

ホームページ自作メリット1
いつでもどこでも即改善できる

ホームページ自作メリット2
何度改善しても0円

ホームページ自作メリット3
自分らしさを最大限に伝えられる

ホームページ自作メリット4
俯瞰的に自分を見れるようになる

ホームページ自作メリット5
より専門性が増す

ホームページ自作メリット6
自然とマーケティング力が長けてくる

ホームページ自作メリット7
業者に騙されない振り回されない

それでは、7つある、ホームページ自作のメリットを、ひとつ一つ、説明していきます。

 

ホームページ自作メリット1

いつでもどこでも即改善できる

ホームページの改善が業者委託だと、仮に1行の改善でも、依頼や相談→見積り→契約→業者側の日程調整→作業→確認→納品…と、そこそこの期間がかかります。せっかく外注してるのに、業者とのやり取りなど、あなた自身の時間も意外と割かれてしまうことになります。

でも、ホームページ自作であれば、思い立ったら即改善できます。1行の修正なら1分で終わります。ビジネスはスピードが重要です。即改善は大きなメリットです。

また、私や私のクライアントさんは、スマホやiPadで、ホームページを簡単に修正し改善しています。パソコンなんか不要です。これにより、ホームページ自作であれば、いつでもどこでも改善ということも実現できます。これも、大きなメリットです。

 

ホームページ自作メリット2

何度改善しても0円

ホームページの改善が業者委託だと、当然、その度に費用が発生します。たった1行の修正でも5千円、ちょっと大幅に改善しようとすると、何万、何十万という費用が発生します。

でも、ホームページ自作であれば、当たり前ですが、改善費用は0円です。大幅に改善したって0円です。何度改善しても0円です。改善に要するランニングコストは永遠に0円です。費用面のメリット……生涯トータル費用だと、業者vs自作では、とてつもない差がつきます(ぜひ計算して費用面のメリットを実感してください)。現実的には、費用面のメリット、これが最大のメリットかもしれませんね。

 

ホームページ自作メリット3

自分らしさを最大限に伝えられる

ホームページというデジタルの世界の中でも、その表現方法が、言葉や文章であれば、その言葉や文章からは、書いた人の人柄や人間性が、自然と浮かび上がってきます。

今現在、世の中に無い商品は無いと言っても良いほど飽和状態です。あなたのライバルも沢山いることでしょう。そこで、USPとか差別化が重要となってくるのですが、間違いなく世界にたった1つしかないものがありあす。それは、あなたという個人です。あなたらしさ、自分らしさ、あなたの人柄や人間性を自分自身の手で伝えていけることは、大きなメリットです。

人は、何を買うかでなく誰から買うかで購入します。他人である業者の代筆では、自分らしさを最大限に伝えられるというメリットは得られません。あなたの人柄や人間性は見込み客には伝わりません。

 

ホームページ自作メリット4

俯瞰的に自分を見れるようになる

他人のビジネスは俯瞰的に見て改善点とか分析できるのに、いざ、自分のビジネスとなると俯瞰的に見ることができない…。これは、ひとり起業した人によく見受けられる“あるある話し”です。

でも、ものを自分で書くということで、頭の中は自然に整理されていきます。特に、ホームページの場合は、人に見られるものです。人に見られるものを書くという行為は、自然と、自分の事や自分の商品を俯瞰的に見れるようにもなります。

すると、自分のビジネスの色々な事に気づいていけます。ホームページ集客とは直接関係しないメリットかもしれませんが、自分のビジネスを俯瞰的に見れるようになるのは、ビジネス成功へ向けては、非常に大きなメリットです。

 

ホームページ自作メリット5

より専門性が増す

ホームページ上に、人に見られるものを書くという行為は、責任感が増します。嘘や適当なことは当然書けません。あなたの書いた記事で、誰かが誤った道に逸れてしまうかもしれません。

それより、できれば、あなたの書いた記事で、誰かを救えた方が良いですよね。そうなると、元々、あなたの得意分野、専門分野だった事についても、もっともっと深く正確に知ろうとするようになります。

責任感や見込み客を思う気持ちが、あなたの専門性をよりアップさせます。これはメリットです。先生業、教え業、コンサル業などの場合は、専門性の向上は必須です。古いノウハウのままアップグレードせず、誤った知恵を授ける 人にはなりたくないものです。

さらに、自作だと、その専門性を、より分かりやすく見込み客に伝えるにはどうしたら良いか?と考える習慣もついていくので、人に分かりやすく伝える力も自然に付いていきます。これも大きなメリットと言えます。先生業、教え業、コンサル業などの場合は、分かりやすさが、非常に重要だからです。

 

ホームページ自作メリット6

自然とマーケティング力が長けてくる

ホームページの目的は集客です。集客という目的を持っていれば、嫌でもマーケティング(集客含む)についてのアンテナが鋭くなり、自然と、マーケティング力が身についていきます。これは、ビジネスを営む、あなたにとって、大きなメリットとなります。

どんなビジネスでも、マーケティングはビジネスの中核です。マーケティングに長けていれば、必ず誰でも全員が成功できるわけではありませんが、成功している人は、全員がマーケティングに長けています。

ホームページに限らず、業者に依存していると、何も身に付きませんが、ホームページ自作集客に取り組んでいくと、マーケティング力が確実に身に付いていきます。確実にノウハウが蓄積されていきます。これは、ビジネス成功の上では、最も価値あるメリットになるかもしれません。

 

ホームページ自作メリット7

業者に騙されない振り回されない

ホームページを自作し、自分でホームページ集客に携わっていくと、当然ながら、ウェブマーケティングやウェブ集客の実態、ホームページとは何なのか、などが良く分かってきます。従って、良い業者、悪い業者も分かるようになるというメリットを得られます。

ウェブ関連業者の多くは、見込み客が無知であることをいいことに、難しい専門用語を使い、必要な説明を省き、良いことばかり並べて、契約に持ち込みます。

でも、ホームページの自作や集客を経験した、あなたなら、もう業者に騙されることはありません。振り回されることはありません。嘘や、ごまかしを見抜けるようになります。そうなるには、自作を経ることが最大の近道です。

これは、将来、事業も拡大し、自分がホームページ集客に携わる時間が全く無くなってきた場合に大いにプラスとなります。良い業者を選べますし、その業者の仕事っぷりも正しくジャッジできますし、経営者としてマーケティング担当として、業者に正しい指示を出せるようになります。

 

ホームページ自作3つのデメリット

ホームページ自作デメリット

ここまで、ホームページ自作のメリットばかりを述べてきましたが、当然、メリットがあれば、デメリットもあります。ホームページ自作のデメリットもしっかりと把握しておきましょう。

【ホームページ自作デメリット】

ホームページ自作デメリット1
時間がかかる

ホームページ自作デメリット2
綺麗さカッコ良さは劣る

ホームページ自作デメリット3
メールが書けるスキルが必要

 

ホームページ自作デメリット1

時間がかかる

ホームページの自作と集客を、全て自分1人で、独学でやろうとすると、とても時間がかかります。これは、書籍やネットの情報を読みあさっても同じです。

なぜなら、今は、ネットで探せば何でも手に入ると言われていますが、それは違います。本物のノウハウや具体的なノウハウ、最新のノウハウなどは、ネットや書籍からは得られないからです。

そして、やはり、自分1人だと、ボンミス、理解不足、勘違い、第三者による検証不足…などなどから、何度もつまづく事になります。そして、挫折してしまう人は、せっかくのホームページ自作メリットも得られないまま、ホームページ集客を諦めていくことになります。

何事も最初は、師匠や先生を付けて学び、身に付けていきますよね。

泳ぎの苦手なダイビング未経験者の人が、本でダイビングの方法を学んで、装備を買って、いきなり1人で危険な海域にダイビング…事故になります。

ダイビングの先生と一緒にまずは浅瀬から…が正解です。

登山未経験の人が、ネットで登山の方法を学んで、装備を買って、いきなり1人で雪山エベレストに登山…事故になります。

まずは低い山でハイキングから。そして、最後も、エベレスト登山のプロの専門ガイドと共にエベレスト登山…が正解ですよね。

ホームページの自作は、はっきり言って、難しいものではありません。IT苦手でもパソコン苦手でも初心者でも大丈夫です。集客の実現になると、さすがに簡単ではありませんが、そのために行う行為は、極端に言えば「文を書く」だけです。そういう意味では簡単です。

それでも、自分1人で進めようとすると、長い長い間、上手くいかない期間が続きます。最初は、信頼できる、先生・師匠を探して、教えを受けるようにしましょう。

 

ホームページ自作デメリット2

綺麗さカッコ良さは劣る

ホームページ制作業者は、デザインやプログラミングのプロです。お金さえ出せば、どんなに凝ったデザインのホームページでも作成できます。凄く綺麗なホームページ、凄くカッコ良いホームページ、凄くオシャレなホームページ、素敵なものが完成するでしょう。

ホームページの自作では、さすがに、それは無理です。。。どんなに頑張っても、デザインやプログラミングのプロの作ったホームページには劣ります。もし、ホームページのデザイン的な見た目が、ビジネスを大きく左右するのであれば、ホームページの自作はNGでしょう。

ただ、デザイン的な見た目は、集客には一切関係ありません。このことを忘れないでください。デザイン的な見た目にこだわって、失敗している人は多いです。気をつけましょう。

それに、今は、既製のホームページ用のデザインテンプレートのようなものが豊富にあります。ド素人でも、簡単に、普通にプロが作ったようなホームページに仕上がります。

 

ホームページ自作デメリット3

メールが書けるスキルが必要

電子メールが書ける程度のスキルがあれば、ホームページの自作も集客も、行なっていけます。パソコンでも、スマホでも、iPadでも、端末は何でも良いです。電子メールが書ける程度のスキルさえあれば大丈夫です。多少、文字入力が遅くても全く問題ありません。

ですが、たとえば、文字の入力が極端に異常に遅かったり、あと、簡単なアプリゲームでも触れない…とか、Google検索すらもできません…というような方は、ちょっと、ホームページの自作は厳しいかもしれません。

でも、上記のようなスキルの方でも、ホームページの自作メリットは大きいので、諦める前に、まずは、端末慣れから入っていくといいでしょう。テレビの無い国の人にリモコン渡したら何もできませんが、そんな人でもテレビを与えてリモコンの使い方を教えれば、その日は無理でも、やがて必ず慣れて、普通にリモコン操作できるようになるはずですよね。それと同じです!

 

ホームページ自作メリットまとめ

ホームページ自作メリットまとめ

いかがでしたか?ホームページ自作のメリットは把握できたでしょうか?今、現在、これらのメリットを把握し理解している人が非常に増えてきました。なので、ホームページを自作する人が凄く増えています。

今一度、ホームページ自作メリットをご確認くださ。

ホームページ自作メリット1
いつでもどこでも即改善できる

ホームページ自作メリット2
何度改善しても0円

ホームページ自作メリット3
自分らしさを最大限に伝えられる

ホームページ自作メリット4
俯瞰的に自分を見れるようになる

ホームページ自作メリット5
より専門性が増す

ホームページ自作メリット6
自然とマーケティング力が長けてくる

ホームページ自作メリット7
業者に騙されない振り回されない

以上、ホームページ自作のメリットでした。ホームページ自作は、デメリットもありましたが、メリットの方が、間違いなく、大きく上回っています。

集客目的であれば、ホームページを自作する方が、様々な面でメリットを得られ、圧倒的に有利です。ホームページを自作し、あなたにしか書けない、見込み客にとって有益な情報を発信し、リスト化の仕組みを仕込み、成約率を高める改善、アクセス数を伸ばす改善、これらを行なっていきましょう。

最初は、ホームページの師匠・先生(WEBの知識だけでなく経営やマーケティングやセールスの知識がある人)を付けて、そして、その後は、マイペースで良いので、コツコツとホームページを育てていけば、安定集客からの売上安定につながっていくことでしょう。

この記事は、私自身の経験から、実際に感じたメリットや、私のクライアントさんが発言されたメリットを基にまとめてあります。全て事実に基づいて書きました。この記事で言っていることが、全ての人には、当てはまらないかもしれませんが、

ホームページは自作か?業者か?

の正しい判断のために、この記事が、あなたにとって、少しでも参考になれば幸いです。

 

以上です!