ホームページのアクセス数の目安は?【多ければ良いわけではない】

ホームページのアクセス数の目安

ホームページのアクセス数の目安は?【多ければ良いわけではない】

この記事は、

  • ホームページのアクセス数はどのくらいあればいいの?
  • ホームページで必要なアクセス数の目安を教えて
  • ホームページのアクセス数が少ないのですが……

といったような、質問やお悩みに答えていきます。

この記事を読むことによって、

  • ホームページで必要なアクセス数の目安が分かります
  • ホームページのアクセス数は重要でないことが分かります
  • ホームページから結果を得られるようになります

参考)

もし、あなたがホームページ集客において、初心者であるならば、以下の無料講座もおすすめです。興味があれば学んでみてください。

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【 目次 】

ホームページのアクセス数の目安は?

ホームページで必要なアクセス数の目安は決まっていません

一般的には100アクセスですとか、5000アクセスですとか、10万アクセスですとか、色々と目安を言う方もいますが、ホームページのアクセス数の目安は決まっていません。

なぜならば、市場の大きさや、業種やサービスの違い、商品単価、売上目標、ホームページの目的……など様々な要素によって、アクセス数の目安は全く違ってくるからです。

たとえば、

下記の絵は少し極端ですが、アクセス数が千人、万人(上段)でなく、1人でも良い(下段)場合もあるよ。ということを示してます。

下記の絵は、成約率によって、目安となるアクセス数が変わるということを示してます。

ホームページのアクセス数の目安は決まっていません

上記の絵から何となく分かると思いますが、ホームページで必要なアクセス数の目安は決まっていません。

一例として、アクセス数の目安が、市場の大小の違いで違ってくるケースと、商品単価や売上目標で違ってくるケースの2つの例で、もう少し詳しく説明していきたいと思います。

市場の大小でアクセス数の目安が異なる

市場の大小でアクセス数の目安は異なります。

あなたのホームページで取り扱うテーマの市場がニッチで小さい場合であれば、大きな市場と比べたら、当然、アクセス数は少なくなります。

あなたを必要としてる人、興味ある人、検索してくる人が少ないので、アクセス数は、少なくなって当然です。

でも、もし、その分野に、ライバル競合がいなければ、少ないアクセス数でも全く問題ありません。

たとえば、

  • 市場(大)……ライバルだらけ100アクセス→競合と比較されるのでアクセスあっても→他の人のページに移っていく
  • 市場(小)……ライバルいない10アクセス→競合いないのでアクセス→そのまま選ばれる

みたいな感じです。

上記の例では、アクセス数が多い方が結果につながっていません。少ない方が吉となっています。アクセス数が多ければ良いというわけではないのです。

市場(大)なら、100でなく千、万、十万というアクセス数が必要かもしれません。市場(小)なら、アクセス数は10でなく5でも良いかもしれません。

これからも分かるように、ホームページの目安は、100だ5000だと簡単には言えないんです。

商品単価や売上目標でアクセス数の目安が異なる

商品単価や売上目標でアクセス数の目安は異なります。

売上目標で、50万円と100万円の違いがあったとします。商品単価は10万円だとします。アクセス数に対して0.1%の人が購入に至るとします。

  • 目標50万……5人の成約要→5000アクセス要
  • 目標100万……10人の成約要→10000アクセス要

次に、
売上目標は同じ100万円で、商品単価は1万円と100万円の違いがあったとします。いずれも、アクセス数に対して0.1%の人が購入に至るとします。

  • 単価1万円……100人の成約要→100000アクセス要
  • 単価100万円……1人の成約要→1000アクセス要

といったような感じで、ケースによって、アクセス数の目安は全く違ってきます。

あえてアクセス数の目安を定義するなら

ホームページのアクセス数の目安は決まっていないのですが、それでも、だいたいで良いので目安を知りたいという方もいると思います。

なので、ホームページのアクセス数のだいたいの目安を下記に定義しておきます。

まず、1ページ当たりのアクセス数の目安を定義しておきます。なぜなら、人によって、ホームページが20ページか50ページか何ページだか分からないからです。

1ページ当たりのアクセス数

  • 1ページあたり50〜100アクセス

正しいやり方で、ホームページをまともに運営していれば、だいたいの場合、1ページ当たり月に最低でも上記くらいのアクセス数は得られるようになります。

なので、あとは、×ページ数で、ホームページのアクセス数となります。

  • ×20ページ➡︎1000〜2000アクセス
  • ×50ページ➡︎2500〜5000アクセス
  • ×100ページ➡︎5000〜1万アクセス

あえて定義すると、このくらいがホームページのアクセス数の目安となります。

上記よりアクセス数が少ない場合は、かなりホームページ改善の必要性が高いです。

ですが、先にも述べたように、様々な条件によって、本当の目安というものは違ってきます。その点をお忘れなく(上記のアクセス数以下でもOKとなる場合もあるということです)。

ホームページのアクセス数目安の求め方(1ステップ販売)

ここまでの説明で分かるように、ホームページのアクセス数の目安は自分で計算して決めることが重要です。

ホームページのアクセス数を決める主な要素は以下の通りです。

アクセス数目安を決める要素(1ステップ販売)

1ステップ販売の場合、ホームページのアクセス数目安を決める要素は以下の通りです。

  • 売上目標
  • メイン商品の単価
  • メイン商品成約率(成約数÷アクセス数)

あとは、以下の計算式に当てはめるだけです。

アクセス数目安の求め方(1ステップ販売)

1ステップ販売時の、ホームページで必要となるアクセス数目安の求め方は以下の通りです。

売上目標 ÷ 商品単価 ÷ 成約率必要なアクセス数目安

例)

  • 売上目標:100万円
  • メイン商品の単価:1万円
  • メイン商品の成約率:0.1%

100万 ÷ 1万 ÷ 0.1%10万アクセスが必要

重要ポイントはアクセス数ではなく成約率

ここまでで、勘の良い方は、既に気づいていると思います。

アクセス数より成約率の方が重要だということが。

先述の例では、10万アクセスが必要という答えになりました。

100万 ÷ 1万 ÷ 0.1% = 10万アクセスが必要

ところで、10万アクセスって簡単にいけると思いますか?無理ですよね。アクセス数を増やすより成約率を上げる方が遥かに楽です(こちらも簡単ではないですがアクセス数を増やすよりは楽という意味です)。

もし、0.1%の成約率を5%にできれば、

100万 ÷ 1万 ÷ 5% = 2千アクセス

となります。10万アクセスでなく、2千アクセスで済みます。

もし、その後、4千アクセスに増やしていけたら、

4000アクセス × 5% × 1万 = 売上200万円

となります。

アクセス数より成約率が重要です。そして、成約率を上げてからアクセス数を伸ばすという順番を守ることが重要です。

ホームページのアクセス数目安の求め方(2ステップ販売)

ここまでは、アクセス数の目安が理解しやすいように、商品がホームページから直接売れるという1ステップ販売の流れで説明してきました。

もちろん、安価な日用品レベルの商品、フロントエンド商品などであれば、ホームページから直接売れていく場合があります。

でも、多くの場合、ホームページから直では売れません。。。

ホームページから直接は売れません

信じたくないかもしれませんが、ほとんどのメイン商品(バックエンド商品・利益商品)は、たとえ、どんなに良い商品でも、ホームページから直で売れることはありません

一概には言えませんが、売れるどころか、お問い合わせすら来ないケースがほとんどです(提供商品・サービスの内容によって異なります)。

なので、2ステップ販売(2ステップマーケティング、2ステップセールス)という戦略が必要となってきます。

2ステップ販売とは?

2ステップ販売とは以下のような感じです。

▼1ステップ販売

①メイン商品販売

2ステップ販売

お試し商品(無料か格安)販売
②メイン商品単販売

食品売り場でよくある光景の、①無料でウィンナー試食→②ウィンナー販売。これも2ステップ販売の1つです。

①初回半額!送料無料!②毎月継続次月からは通常価格。というサプリなどの通販も2ステップ販売の1つです。

なので、ホームページに必要なアクセス数の目安を正しく求めるには、2ステップを考慮した上で計算する必要があります。

アクセス数目安を決める要素(2ステップ販売)

2ステップ販売の場合、ホームページのアクセス数目安を決める要素は以下の通りです。

  • 売上目標
  • メイン商品の単価
  • メイン商品成約率(成約数÷見込み客数)
  • お試し商品成約率(お試し成約数÷アクセス数)

あとは、以下の計算式に当てはめるだけです。

アクセス数目安の求め方(2ステップ販売)

2ステップ販売時の、ホームページで必要となるアクセス数目安の求め方は以下の通りです。

売上目標 ÷ 商品単価 ÷ メイン商品成約率必要な見込み客数
必要な見込み客数 ÷ お試し商品成約率必要なアクセス目安

例)

  • 売上目標:100万円
  • メイン商品単価:1万円
  • メイン商品成約率:1%
  • お試し商品成約率:5%

100万 ÷ 1万 ÷ 1% = 見込み客1万人が必要
1万人 ÷ 5%20万アクセスが必要

アクセス数から時系列で説明

ここまで説明してきた計算式は、後ろから前への逆算、目標結果(売上)から母数(アクセス数)を求める計算式だったので、少し分かり難かったかもしれません。

書いてる私も途中で分からなくなったりしましたから、、、

なので、先述の例を時系列で説明しておきます。

  • ①ホームページに20万アクセス
  • ②そのうち5%(お試し商品成約率)の人がお試し商品を購入
  • ③その結果、見込み客1万人(20万×5%)を獲得
  • ④見込み客のうち1%の100人がメイン商品を購入
  • ⑤結果、100人×1万円=売上100万円

これで理解できたでしょうか。

本当は4ステップ販売が必要

多くの場合、2ステップ販売(2ステップマーケティング、2ステップセールス)が必要となるわけですが、細かく言うと、実は4ステップ以上必要となる場合がほとんどです。

なぜなら、そうしないと売れないという現実があるからです。

4ステップ販売とは?

▼2ステップ販売

①お試し商品(無料か格安)販売
③メイン商品単販売

4ステップ販売

①お試し商品(無料か格安)販売
見込み客教育信頼構築
個別対応(相談や体験など)
④メイン商品販売

大きな流れは2ステップですが、間に②の「見込み客教育信頼構築」と③の「個別対応(相談や体験など)」を挟まないとメイン商品は売れません。

②と③の間にもう1つ安い商品を挟むパターンが最適となる場合もあります。③と④の間に中間的な商品を挟むと上手くいく場合もあります。

このように、売れる販売ステップは複雑です。なぜなら、お客様は簡単に買ってくれる時代ではないからです。

尚、②の途中や③に移行する段階で離脱していく見込み客もいます。

なので、計算式が複雑になるので先述の計算式からは除外しましたが、これらも考慮した上で、アクセス数の目安を計算しておく必要があります。

少ないアクセス数でも売上につなげる方法

先述の例では、100万円の売上を得るには、20万ものアクセスが必要ということになってしまいました。

でも、ホームページに20万アクセスを集めるなんて簡単にはいきません。無理と思っておいた方が良いです。というか普通のビジネス(個人〜中小)でそんな大量のアクセス数は必要ありません。

(注:サイトアフィリエイトやブログアフィリエイトなどで稼ぐ場合は大量アクセスが必要となってきます)。

多くのアクセス数を望むより、少ないアクセス数でも売上をあげる方法を考えていく方が利口です。

少ないアクセスで売上につなげるポイント

以下に、少ないアクセス数でも売上をあげる、主なポイントを紹介しておきます。

  • メイン商品の価格を上げる
  • 濃い見込み客のアクセスを集める
  • ホームページのコンテンツを充実させる

上記は非常に重要です。なぜなら、これにより、必要なアクセス数の目安を20万アクセスから、800アクセスに減らすことも可能となるからです(先も例の数字を用いた場合)。

200,000アクセスで100万円
 ↓
800アクセスで100万円

メイン商品の価格を上げる

まず、メイン商品の単価を上げることに着手してください。

もちろん、現在が適正価格なら、ただの値上げではダメです。価格相応の価値のある商品にグレードアップさせて価格を上げてください。

「価格」は値のと書きます。価値を高めてください。

本来の価値以下の格安価格を設定している人なら、今すぐ単純に適正価格に値上げしてください。もし、「適正価格にしたら売れなくなるよ」と言うのであれば、その商品に価値が無いか、ポジショニングやコンセプトが間違っています。

価格を上げるのは、最も簡単で、かつ、最も即効性のある方法です。商品の価格を上げましょう。

※ 私がコンサルする時は、ホームページどうのこうのより、まずここから手をつけることが多いです。

先述の商品単価例(1万円)

100万 ÷ 1万 ÷ 1% = 見込み客1万人が必要
1万人 ÷ 5% = 20万アクセスが必要

高価格化への改善後(1万→25万円)

100万 ÷ 25万 ÷ 1% = 見込み客400人が必要
400人 ÷ 5% = 8千アクセスが必要

だいぶアクセス数が少なくて済むようになります。

濃い見込み客のアクセスを集める

お試し商品にしても、メイン商品にしても、欲しい人に欲しいものを差し出さなければ、ものが売れることはありません。どんなに良い商品だとしても同じです。

アクセスしてくる人が、ひやかしの客(薄い見込み客)ばかりであれば、何十万、何百万とアクセスがあっても売上にはつながりません。

本気度の高いアクセス(濃い見込み客)を集めることによって、各成約率は改善します。ホームページに集めるターゲットを厳選してください。

ホームページのコンテンツを充実させる

濃い見込み客からのアクセスになったとしても、ホームページの内容が、役に立たない、つまらない、何言ってるのか分からない、商品アピールばかり、または、逆にアプローチ無し……

など、読み手がコンテンツ(各記事内容)に満足できなければ、せっかくアクセスしてきてくれた濃い見込み客も、ブチっと閉じて、ホームページから離れていきます

なので、各成約率を上げるには、ホームページのコンテンツを充実させていくことが必須です。そして重要です。

先述の例

100万 ÷ 1万 ÷ 1% = 見込み客1万人が必要
1万人 ÷ 5%20万アクセスが必要

濃い見込み客に最良のコンテンツ(→成約率アップ)

100万 ÷ 1万 ÷ 5% = 見込み客2千人が必要
2千人 ÷ 10%2万アクセスが必要

だいぶアクセス数が少なくて済むようになります。

少ないアクセス数でも売上100万

では最後に、高価格化し、かつ、濃い見込み客に最良のコンテンツを提供し、成約率もアップした数値で、アクセス数の目安を算出してみましょう。

100万 ÷ 25万 ÷ 5% = 見込み客80人が必要
80人 ÷ 10%800アクセスが必要

私の計算間違いが無ければ、20万アクセスではなく、たった800アクセスで100万円です。

注)

現実は簡単に5%とか10%の成約率にはなりません。それなりの知識・工夫・努力・テスト・改善が必要です。また、販売まで5ステップ、6ステップを要さないと売れないケースも多いです。

この記事では、あくまでも「ホームページのアクセス数の目安」の理解を目的に分かりやすい例や数値にしていることをご理解ください。

ですが決して不可能な数値を用いることはしていません。十分に例の通りになる可能性もあります。

アクセス数を増やす方法

成約率がアップした後に、ホームページのアクセス数を増やしていければ、自然と売上もアップしていきます。

ですが、アクセス数を増やす方法は、とても1記事では書ききれないので、この記事では省略します。

ただ、超重要ポイントを一言で言えば、

濃い見込み客となり得る人の検索意図に対して、最も適した回答となる記事コンテンツを用意しておく。

になるかと思います。そういう良質の記事コンテンツが増えれば増えるほどアクセス数は増えていきます。たとえば、以下のように。

『スマートHP集客』実践者

もし、あなたがホームページ集客において、初心者であるならば、アクセス数アップへ向けて、以下の無料講座もおすすめです。興味があれば、ぜひ学んでみてください。

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補足:検索ボリュームと得られるアクセス数の目安

冒頭の方で、市場によってホームページのアクセス数の目安は変わってくると説明しましたが、市場は検索ボリューム(その検索キーワードで人々が何回検索するか)で計ります。

その辺りの説明もしておきます。

たとえば、

〔ホームページ アクセス数 目安〕

という検索キーワードだと、おおよそ110回という検索ボリュームです。これが検索市場の大きさです。

検索キーワードによって、検索ボリュームは、0だったり、1000だったり、様々です。また、関連するキーワードが1種類だったり、100種類だったり、様々です。

検索ボリュームは、以下のツールで調べられます。

検索ボリューム調査ツール

  • aramakijyake
  • Googleキーワードプランナー
  • Ubersuggest

上記のツールについては、以下の記事に詳しくまとめてあるので、そちらをご覧ください。

➡︎Google月間検索数の調べ方【初心者向けガイド】

補足:検索順位と得られるアクセス数の目安

ホームページのクリック率は、検索順位によって変わってきます。即ち、検索順位によって、期待できるアクセス数が変わってくるということです。

以下は検索順位とクリック率の関係を表したグラフと表です。

上記のグラフや表の詳細な説明は以下の記事をご覧ください。

➡︎検索順位別クリック率の目安【7つの調査データ】

➡︎検索結果2ページ目の平均クリック率【結果から分かったこと!】

もし、先の〔ホームページ アクセス数 目安〕という検索キーワードで、検索結果に表示される順位が1位(最上位)なら、

110回 × 27%(1位時) = 約29アクセス

となります。1記事で約29アクセスが期待できるという目安が立てられます。(実際はこれより、遥かに多いアクセス数となることもありますし、全く期待外れとなる場合もあります。)

補足:PV数・セッション数・ユーザ数

ここまで、ずっとアクセス数という言葉を使ってきましたが、アクセス数の他に、PV数(ページ・ビュー)とか、セッション数とか、ユーザ数とか、色々な専門用語があります。

正確に言うと、それぞれ微妙に意味や定義が違うのですが、特に頑張ってその意味を覚える必要はありません。この記事では、あえて、最も一般的に使われている「アクセス数」を言葉として使用してきました。

いやPV数でしょ、いやユーザ数を見なきゃダメでしょ、などなど色々な意見もあるかと思いますが、とりあえず、ザックリとした「アクセス数」という認識でも問題ありません。

重要なのは、PVとかセッションとかの専門用語ではなく、この記事で説明した本質というか、原理原則というか、マーケティングの根本の部分の理解です。

だから、その部分が理解できれば、ザックリとした「アクセス数」で全く問題ありません。

補足:ホームページのアクセス数確認方法

自分のホームページのアクセス数を確認するには、以下のツールを使用してください。

アクセス解析ツール

  • Googleサーチコンソール
  • Googleアナリティクス
  • プラグイン(WordPressの場合)

Googleサーチコンソール

➡︎Googleサーチコンソール

Googleサーチコンソールは、Googleが提供する無料で使える優れたウェブツールです。少し設定は必要ですが、Googleアカウントがあれば、インストール等不要で、iPadやスマホでもウェブ上で使えます。

ただGoogleサーチコンソールは全てのアクセス数を計測できません。検索からのアクセス情報を確認するツールなので、SNSからの流入アクセス数や、直接URLからの流入アクセス数は分かりません。

Googleアナリティクス

➡︎Googleアナリティクス

Googleアナリティクスも、Googleが提供する無料で使える優れたウェブツールです。少し設定は必要ですが、Googleアカウントがあれば、インストール等不要で、iPadやスマホでもウェブ上で使えます。スマホ用アプリもあります。

Googleアナリティクスは、全てのアクセスが解析できます。ただ、どんな検索キーワードで流入してきたかなどはGoogleサーチコンソールを見ないと分かりません(アナリティクスとサーチコンソールの連携も可能)。

WordPressプラグイン

WordPress(ワードプレス)でホームページを作成してある場合は、アクセス解析用のプラグインを入れることによって、WordPressのダッシュボード上でアクセス数を簡単に確認できます。

GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールのような詳細な確認はできませんが、アクセス数くらいであれば十分に確認することが可能です。

有名なアクセス解析用のWordPressプラグインは以下の通りです。

  • WP Statistics
  • Slimstat Analytics
  • Jetpack

➡︎WP Statistics

➡︎Slimstat Analytics

➡︎Jetpack

・・・

ちなみに、WordPressで作成したホームページでも、GoogleサーチコンソールやGoogleアナリティクスは使えます。プラグインを使わないといけないというわけではありません。

まとめ

ホームページで必要なアクセス数の目安は決まっていません。

100アクセスが目安だとか、5000アクセスが目安だとか、10万アクセスが目安ですとかいう情報を安易に受け入れてはいけません。

あなたのマーケティング戦略を基に、この記事を読んで、ホームページのアクセス数目安は、ご自身で算出してください

その答えが正解のアクセス数目安です。

・・・

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