デジタルコンテンツ24種類を解説【今すぐ作れるのはコレ!】

デジタルコンテンツ24種類を解説【今すぐ作れるのはコレ!】

デジタルコンテンツ24種類を解説【今すぐ作れるのはコレ!】

この記事は、

  • デジタルコンテンツにはどんな種類があるのか知りたい
  • 簡単に作れるデジタルコンテンツが何かを知りたい
  • デジタルコンテンツの活用法を知りたい

といったような疑問・質問にお答えしていきます。

この記事を読むと、

  • デジタルコンテンツにはどんな種類があるのかが分かります。
  • 簡単に作れるデジタルコンテンツは何かが分かります。
  • デジタルコンテンツの活用法が見えてきます。

【 目次 】

デジタルコンテンツ24種類を解説

この記事では、系統別デジタルコンテンツの種類、目的別デジタルコンテンツの種類、用途別デジタルコンテンツの種類、そして、個々のデジタルコンテンツ24種類について説明していきます。

詳しくは、後ほど解説していきますが、その前に、まず、コンテンツ、デジタルコンテンツ、アナログコンテンツについて、簡単に言葉の定義をしておきます。

デジタルコンテンツとは・アナログコンテンツとは

コンテンツとは

内容・中身・作品・商品・サービス・講座・番組・記事…など、広告以外の作成物をコンテンツとします。

デジタルコンテンツとは

パソコンやスマホや、その他の端末で、見たり聞いたり使ったりできるコンテンツをデジタルコンテンツとします。PDF小冊子、ホームページ、ブログ記事、メルマガ、動画など。

アナログコンテンツとは

上記デジタルコンテンツ以外をアナログコンテンツとします。ニュースレター(紙)、音声(電話)、リアルイベント(教室・セミナー・コーチングプログラム等)など。

デジタルコンテンツ大分類

デジタルコンテンツを大きく種類分けすると以下のようになります。

  • 系統別デジタルコンテンツ
  • 目的別デジタルコンテンツ
  • 用途別デジタルコンテンツ

それぞれについて説明していきます。

その後に、個々のデジタルコンテンツの種類を説明していきます。

系統別デジタルコンテンツの種類

系統別デジタルコンテンツの種類

系統別で種類分けすると、デジタルコンテンツは次の2つに分類できます。

  • エンタメ系デジタルコンテンツ
  • ノウハウ系デジタルコンテンツ

エンタメ系デジタルコンテンツ

エンタメ系デジタルコンテンツとは、映画、ドラマ、バラエティ、音楽、小説、マンガ、写真、イラストなど、デジタル形式で作成されたコンテンツです。

エンタメ系の制作には、センスや才能が必要となってきます。私は、エンタメ系のコンテンツは作成経験もなく、また、センスも才能も無いので多くを語れません。

また、エンタメ系は、ビジネスへ結びつけるのも難しいので、この記事では取り扱いません。

ノウハウ系デジタルコンテンツ

ノウハウ系デジタルコンテンツとは、〇〇の作り方、〇〇の方法、〇〇のコツなどの情報を提供するコンテンツです。

あなたのビジネスで活用できるのは、このノウハウ系のコンテンツです。ノウハウ系のデジタルコンテンツを作るには、才能もセンスも要りません。必要なのは経験と、そのノウハウを届けたいという思いです。

ノウハウ系デジタルコンテンツは、この記事で詳しく取り上げていきます。

目的別デジタルコンテンツの種類

目的別デジタルコンテンツの種類

デジタルコンテンツを作る目的は2つです。

  • マーケティング目的のデジタルコンテンツ
  • セールス目的のデジタルコンテンツ

マーケティング目的のデジタルコンテンツ

デジタルコンテンツを通して、認知・ブランディング・集客などを狙います。

見込み客の役に立つコンテンツ、見込み客が面白いと思うコンテンツであれば、見込み客は、まだ見ず知らずのあなたに興味を示してくれます(認知)。

そして、そのコンテンツが、より専門的で個性的、または、ニッチな情報であれば、あなたは、オンリーワンの存在になれる可能性が高まります(ポジショニングブランディング)。

そして、あなたから、もっと教えてもらいたい。あなたの商品やサービスについて知りたい。などと思ってもらえれば、さらなる上位コンテンツの提供と引き換えに見込み客の個人情報を登録してもらえます(集客)。

注)マーケティング目的のコンテンツは基本的に無料で提供します。

たとえば、今、読んでいただいてる、このブログ記事。無料です。面白い記事ではありませんが、あなたの役に立ってもらおうと書いています。そして、実際に、見つけてもらい、今、読んでもらえてます(認知)。

そして、もし、あなたが以下のページより、メールアドレスを登録したとしたら、このブログ記事を書いた目的の1つ(集客)は達成されるということになります。

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※実際に登録する必要はありません。分かりやすい実例として述べただけです。

このようなコンテンツをマーケティング目的のデジタルコンテンツと言います。

セールス目的のデジタルコンテンツ

デジタルコンテンツを通して、利益を狙います(販売するコンテンツ)。

マーケティング目的のコンテンツの価値を上回る有料コンテンツを用意します。その価値を上手く伝えることができ、販売できれば売上となります。

デジタルコンテンツは、複製コピーにコストがかかりません。デジタルコンテンツは、インターネット経由で大量販売も可能です。しかも、自動販売も可能です。

なので、有料デジタルコンテンツの販売を仕組み化できると、安定的な売上を計算できるようになります。大きな利益も期待できます。

尚、利益を狙わず、集客を狙う販売コンテンツとする場合もあります。いわゆる、フロントエンド商品としてのコンテンツ販売です。

このようなコンテンツをセールス目的のデジタルコンテンツ(販売コンテンツ)と言います。

用途別デジタルコンテンツの種類

用途別デジタルコンテンツの種類

コンテンツの用途(使われ方)は以下の4つです。

  • 読むデジタルコンテンツ
  • 見るデジタルコンテンツ
  • 聴くデジタルコンテンツ
  • 実践するデジタルコンテンツ

読むデジタルコンテンツ

利用者にとって、最も手軽に利用できるデジタルコンテンツが、読むデジタルコンテンツです。

読むデジタルコンテンツであれば、電車の中で、ベッドで寝ながら、仕事中に隠れて、いつでもどこでも読めます。このように、読むデジタルコンテンツは、利用者にとって最も手軽です。

読むデジタルコンテンツとは、電子書籍、PDFレポート、ブログ記事、メルマガ、チェックリスト、ワークシート、などです。

内容にもよりますが、読むデジタルコンテンツは、作成する側にとっても、最も手軽に簡単に作っていけます。

見るデジタルコンテンツ

最近は、見るデジタルコンテンツの伸びがすごいです。見るデジタルコンテンツ、即ち、動画コンテンツです。

見るコンテンツ(動画)だと、読むコンテンツ(文章)よりも、メッセージが伝わりやすく理解しやすくなる場合が多くなります。なので、利用者は、文章と動画だと、つい自然と動画コンテンツの方に魅力を感じます。

今やYouTubeは第二の検索エンジンと言われています(第一はGoogle検索)。Googleで検索せずに、まずはYouTubeで検索して情報を探す人が増えているということです。

5G(超高速化される第5世代移動通信システム)が広まったら、さらにYouTube検索や動画コンテンツが増えるはずです。見るデジタルコンテンツ(動画コンテンツ)は今後、益々、無視できなくなるでしょう。

聴くデジタルコンテンツ

動画に圧されているように思えますが、実は、ポッドキャストなど、聴くデジタルコンテンツも年々伸び続けています。

以下は、アメリカでの調査結果です。

51%の人が、ポッドキャストを聞いたことがあると言っています。先月も聞いたと言っている人が32%もいます。

ポッドキャスト利用者数グラフ

出典:Edison-Research-Podcast-Consumer-2019

音声だけであれば、動画よりも楽に学べたり楽しめますし、“ながら”学習や“眠る前”学習にも向いてます。

ポッドキャスト対応の音声配信サービスに、音声コンテンツをアップロードしておくと、AppleのPodcastやSpotifyなどのポッドキャスト対応アプリで聴けるようになります。

主な音声配信サービスは、SPOONやVoicyやRadiotalkやaudiobook.jpなどが有名です。

SPOON

Voicy

Radiotalk

audiobook.jp

日本では、音声コンテンツは、動画コンテンツほど騒がれていないように思えますが、聴くデジタルコンテンツも注目しておきましょう。

実践するデジタルコンテンツ

読んだ。見た。聴いた。知った。であれば、その次は実践するです。実践するデジタルコンテンツは、読む・見る・聴く、どのコンテンツでも構いません。ですが、実践に役立つコンテンツでなければなりません。

実践するデジタルコンテンツは、ワークショップ(動画版など)、セミナーや講座(動画版やウェビナーなど)、eラーニング、マニュアル(PDF)、チェックリスト(PDF)などです。

ノウハウ系コンテンツの場合は、実践に活用できる度合いが大きいほど価値が高くなります。さらに、より詳しかったり、より分かりやすかったり、より希少性があったりすると、有料コンテンツとして販売できるものにもなります。

まずは、知る…へ向けてのデジタルコンテンツ(集客)。そして、実践へ向けてのデジタルコンテンツ(販売)。そんなセットで提供するコンテンツ設計ができると売上につなげていきやすくなるでしょう。

デジタルコンテンツ24種

デジタルコンテンツ24種

それでは、デジタルコンテンツの種類には、具体的にどんなものがあるかを紹介していきます。もう既に出てきているものもありますが、あらためて、並べていきます。24コあります。

  • ブログ記事(投稿ページ)
  • ホームページ記事(固定ページ)
  • ワークシート(PDF)
  • テンプレート(PDF)
  • チェックリスト(PDF)
  • レファレンスガイド(PDF)
  • レポート(PDF)
  • 手順書・マニュアル(PDF)
  • ニュースレター(PDF)
  • 小冊子(PDF)
  • ホワイトペーパー(PDF)
  • 講座(メール)
  • マガジン(メール)
  • 書籍(電子書籍)
  • セミナー・講座(配信動画・DVD)
  • 手順書・マニュアル(配信動画・DVD)
  • コーチング(配信動画・DVD)
  • ライブ解説(配信動画・DVD)
  • セミナー・講座(配信音源・CD)
  • コーチング(配信音源・CD)
  • デジタルツール
  • eラーニング
  • 会員サイト・会員ページ

ブログ記事(投稿ページ)

今、読んでいただいてるこのページが、ブログ記事です。最も簡単で、いつでもどこでも作成していけます。集客効果も高く、ウェブ集客コンテンツとしては絶対に外せない一つです。

ホームページ記事(固定ページ)

ブログのような投稿というイメージではなく、ある程度、普遍的な内容をまとめたものがホームページ記事です。

ブログが雑誌や新聞に載る記事であれば、ホームページ記事は、教科書や辞典といったイメージです。(ですが、ブログ記事とホームページ記事を厳密に切り分ける必要はありません)

ワークシート(PDF)

何らかの作業に使われるレイアウトや枠取りだけされていてる作業用のシートです。中は空白となっていて利用者が書き込めるようにしておきます。たとえば、「USP強み発見シート」などです。

テンプレート(PDF)

何かのひな形となるものです。型がある程度決まっているもの、たとえば、「ブログ記事の文章構成のテンプレート」などです。

チェックリスト(PDF)

何かについてのチェック項目を箇条書き形式でまとめたものです。たとえば、「失敗しないホームページ集客チェックリスト」などです。

レファレンスガイド(PDF)

レファレンスとは一覧や総覧のことです。たとえば、「SEOで役立つおすすめツール10選」などです。

レポート(PDF)

自分やクライアントの何らかの実態や実績、それらに基づく考察などをまとめたものです。たとえば、「レポート:アクセス数216%アップでやったことの全て」などです。

事例集(PDF)

商品やサービスを使った成果、失敗談や成功事例などをまとめたものです。たとえば、「個人事業主ブログ集客成功事例集」などです。

手順書・マニュアル(PDF)

それを読めば、1人でも何かが作れる・できるといったものです。たとえば、「iPadだけで作るホームページ作成マニュアル」などです。

ニュースレター(PDF)

数ページほどで構成されるちょっとしたデジタル新聞です。あなたの宣伝、クライアント事例、業界ニュース、ちょっとしたノウハウ、お得情報、などで構成します。

小冊子(PDF)

10ページ〜数十ページのプチビジネス書・ミニ書籍のようなものです。レイアウトなどは自由なので、電子書籍を作るより遥かに簡単に作れます。

ホワイトペーパー(PDF)

本来は白書(政府が公表する資料)という意味ですが、企業や個人がまとめたものでも、ある程度のページ数があり、キレイにまとめた調査結果やレポートのようなものであれば、ホワイトペーパーと呼ばれています。

講座(メール)

数回のメールによって、何かについて詳しく教えていくものです。原稿は用意しておき、自動配信が可能なメール配信システムを用いて提供します。たとえば、「ホームページ集客メール講座10ステップ」などです。

マガジン(メール)

メールにて、役立つ情報、便利な情報、お得な情報などを、定期的(日刊〜週刊)に配信していきます。見込み客育成、信頼構築、販売へ向けてなど、非常に効果的なコンテンツとなります(今現在も)。

書籍(電子書籍)

数十ページ以上のビジネス書・ミニ書籍のようなものです。PDF小冊子より手間がかかりますが、電子書籍は立派な商品です。従って、PDF小冊子より信頼につながる場合があります。(但し、最近はKindleなど誰でも出版できる時代なので結局は内容次第かと思います。)

セミナー・講座(配信動画・DVD)

リアルで実施したセミナーや講座を録画・編集したものです。または、デジタルコンテンツ用にスタジオ収録(事務所や自宅収録含む)したものです。


昔はDVDにする場合が多かったですが、今は配信動画システム(たとえばYouTubeなど)を使う場合がほとんどです。動画については以下同様。

手順書・マニュアル(配信動画・DVD)

PDF(文章と写真のみ)の手順書やマニュアルでは伝えきれない場合など、その手順を全て動画で見せてあげます。たとえば、「5歳若返るメイクのやり方」「3日で上達する少年サッカーのトレーニングメニュー」などです。

コーチング(配信動画・DVD)

動画であれば、リアルに近い感じで、視聴者に語りかけることができます。なので、1:1対面の効果までは出せませんが、構成や台本次第では、コーチングコンテンツのようなものも作れます。

ライブ解説(配信動画・DVD)

手順やマニュアル動画は、ある程度まとめて編集した無駄のないものですが、ライブ解説は、フリーズしたり、ミスったりした場面も含めたノーカット版のようなものです。その方が分かりやすい場合もあります。

セミナー・講座(配信音源・CD)

音声だけでも伝えられること、教えてあげられることは、沢山あります。何らかの事情で顔出しNGの方にも作れるコンテンツとなります。


昔はCDにする場合が多かったですが、今は配信音源システム(たとえばポッドキャストなど)を使う場合がほとんどです。以下音声については同様。

コーチング(配信音源・CD)

視覚情報がなくても、聴覚に語りかけることはできます。聞き手の神経は、聴くことに集中するので、動画よりコーチング効果が高くなる場合もあります。

デジタルツール

ツールとは何らかの作業を手助けする道具です。プログラミングやマクロなどが出来る人だと、アイデア次第で色々なツールが作れます。凝ったツールにする必要はありません。ライトなツールでも十分です。たとえば、「ウエブ広告費用対効果の自動算出エクセル」などです。

eラーニング

ノウハウ系のデジタルコンテンツは、全てeラーニング(情報技術を用いた学習)の一種とも言えますが、ここでは、より体系化されたものをeラーニングとしておきます。デジタル講座とも言えますね。

体系化されたeラーニングだからといって、何か特別なユーザーインタフェースにししたり、システムチックなものにする必要はありません。

たとえば、自分のホームページに、①全体概要→②ステップ1(基本)→③ステップ2(応用)→④ステップ3(実践)というような構成で4ページほど固定ページを用意しておく。…といったいったような簡易的なもので十分です。

会員サイト・会員ページ

登録してくれた特別な人だけが閲覧したり、資料をダウンロードしたりできるサイト、もしくは、ページです。

会員サイトの構築には手間がかかりますが、会員ページであれば、そのページに会員専用のパスワードを設定するだけ(ワードプレスの場合)で用意できます。

デジタルコンテンツ作成時の注意点

デジタルコンテンツ作成時の注意点

デジタルコンテンツ作成時には以下の点に注意してください。

  • 内容・質
  • 著作権
  • 特定商取引法に基づく表記

内容・質

当然ですが、嘘・知ったかぶり・盗用…といったような情報は絶対にNGです。また、魅力的かつ役に立つというコンテンツ内容でないと、マーケティング用コンテンツとしての役割は果たせません。

たった1ページものでも、見た目ダサくても、内容と質さえ良ければ、それは、たとえ無料であれ、立派なデジタルコンテンツとして喜ばれます。内容と質を重視してください。

著作権

あなたの作ったコンテンツが、他人に盗まれぬよう注意してください。…と言いましたが、ブログにしろPDFにしろ、簡単にコピーできてしまう世の中です。なので完全に防ぐことはできません。ですが、コンテンツには著作権についての注意書きや表示をするくらいはしておきましょう

余談)大企業に盗用されました…

昔、私の作成した、あるマニュアルを、とある上場一流企業(誰でも名前を知っています)が勝手にコピーして使っていました。作成者だけ名前を変えてありました。

何で分かったかって?数年後、その企業が、そのマニュアルを私に配ったからです。これ見て参考にしてくださいって(^^;

特定商取引法に基づく表記

デジタルコンテンツを販売する場合は、必ず「特定商取引法に基づく表記」のページを用意し、販売ページから見れるようにしておいてください。これは法律なので厳守です。

簡単おすすめデジタルコンテンツ作成

簡単おすすめデジタルコンテンツ作成

とにかく簡単に作成できるのは、ブログPDF系のコンテンツです。

ブログは書くだけです。PDF系のコンテンツも、内容やページ量によっては大変ですが、数ページの小冊子だったり、ワークシートであれば、書くだけです。今すぐ作れます。

マーケティング戦略的に、動画など他のデジタルコンテンツに着手した方が良いのであれば別ですが、今すぐ取り掛かれて、今すぐ完成させられるのは、ブログかPDFコンテンツです。

ブログ記事コンテンツの作り方

おすすめは、まず、ワードプレス(WordPress)で自分のサイトを作成してください。あとは、新規ページに、文字を書いて、場合によって画像を貼って、公開ボタンを押して、それでコンテンツ完成です。

尚、ワードプレス(WordPress)で作成したホームページがあれば、ブログ投稿、eラーニング、会員ページ、動画の埋め込み、PDFのダウンロード、色々なコンテンツマーケティングが可能となっていきます。

様々なホームページ作成サービスや無料ブログサービスがありますが、使用するツールは、ワードプレスが一番おすすめです。

参考記事)

CMSシェア率ランキング【2019年版】

ホームページ用CMSおすすめ1択!ワードプレスが人気の秘密

ホームページ格安作成【99%】集客に失敗する7つの理由

PDFコンテンツの作り方

マイクロソフトのWORDPowerPoint、アップルのPagesKeynoteなど、これら文章作成アプリやプレゼンテーションスライド作成アプリなどで、小冊子やレポートやワークシートを作成します。あとは、PDF変換してコンテンツ完成です(アプリ内の機能で簡単にPDF化できます)。

ちなみに私の場合、PDFコンテンツは、ほぼ全てKeynote(iPad用アプリ)で作成しています。パソコンは一切使っていません。パソコンが苦手というか、嫌いというか、そんな私でも簡単に作れています。

ここで、少しズルいやり方を1つ教えておきます。それは、既に書き終わっている自分のブログ記事から同じテーマの記事を寄せ集めて整理して、1つの小冊子PDFとしてまとめるやり方です。

先ほど、ズルいと言いましたが、散らばっているブログ記事を探すのが大変な読み手にとっては、ありがたいコンテンツになります。

参考)
もし、PDFのサイズが大きくなり過ぎてしまったら、分割するか、以下のいずれかのWEBサービスを使ってPDFサイズを圧縮してください。いずれも、会員登録不要で無料で使えます。(但し、PDFファイルをアップロードさせるので、貴重な資料の場合は注意してくださいね)

Smallpdf

Pdfcompressor

まとめ

まとめ(デジタルコンテンツ種類)

コンテンツを作る目的は、マーケティングのためです。魅力的なコンテンツは、見込み客を引き寄せます。魅力的なコンテンツは信頼を構築していけます。魅力的なコンテンツは売れます

但し、魅力的なコンテンツを作ることは簡単ではありません。まずは、さっさと作って世に出していかないと、何が魅力的なのかが分かっていきません

なぜなら、魅力的かどうかの判断ジャッジをするのは、あなたではなく、そのコンテンツを見てくださる方だからです。100%。

なので、コンテンツはさっさと作って、さっさと世に出していくことが、とても重要です。そして、反応をもらって、さっさと改善していくことが重要です。

まずは、簡単なブログ記事の執筆や、PDF系のコンテンツの作成から始めてみましょう。今すぐ