ホームページ集客の改善ネタが1番効率良く見つかる方法

ホームページ集客の改善ネタを1番効率良く見つかる方法

ホームページ集客の改善ネタが1番効率良く見つかる方法

「自分」が商品となる仕事をされている方や、「何を」買うかでなく「誰から(あなたから)」買うかが重要となるようなビジネスを行われている方で、

「ホームページから集客していきたいけど結果が出ない!ホームページを改善したいけど何を改善すれば良いのだろうか?」

というような、お悩みがある方へ向けて、この記事では、ホームページ集客に関する改善ネタの見つけ方をお伝えしていきます。

ホームページ集客改善ネタが見つかる方法

この記事では、ホームページ集客の成功へ向けた、改善ネタが見つかる方法について、説明していきますが、

何かの手法やフレームワークを使ったり、ツールを使っての、具体的な改善ネタの見つけ方は、この記事には掲載してません。

手法やフレームワークやツールは、色々なところで、紹介されているので、あえて、この記事には掲載しません。

この記事では、もう一段上の、少し違った視点からの、ホームページ集客改善ネタの見つけ方について、まとめていきます。

少し違った視点というのは、

改善ネタの出どころ

です。

なぜなら、改善ネタの出どころによっては、改善成果の大きさや、成果を得るまでのスピードが全く変わってくるからです。

私は、手法やフレームワークやツールを駆使しても、改善の成果を全く得られない方を沢山見てきました。

そういう方には、共通点が2つあります。

それは、

  • 事前の重要ステップを経ていない
  • 情報(改善ネタ)の出どころが誤っている

のどちらか、または、両方です。

事前の重要ステップを経ていないケースというのは、目的も目標も原因も全て曖昧なまま、改善に着手してしまったり、手っ取り早くホームページで集客できたらイイなと、手法やフレームワークやツールにいきなり飛びついてしまうケースです。

↓重要ステップについてはコチラの記事

ホームページの改善を成功に導くファーストステップ

情報(改善ネタ)の出どころが誤っているケースというのは、間違った場所から、間違った情報を仕入れてしまい、間違った方向へ向けて、改善を頑張ってしまうケースです。

そうなると、いくら、手法やフレームワークやツールを使っても改善成果には至りません。

この記事では、後者のケースに陥らないようになって頂くことを目的に書きまとめました。

ホームページ集客改善ネタの出どころ

ホームページ集客改善ネタの出どころ

ホームページ集客へ向けての、改善ネタの出どころを大きく分けると、以下の3つに分けられます。これは、ホームページ集客に限った話しではありません。

  • 新しい知識から
  • 過去の経験から
  • 第三者の目から

一つひとつ、解説していきます。

新しい知識からの改善ネタ

新しい知識を得ることで、改善のきっかけ、改善のネタが見つかります。知るか知らないかで、大きな差となります。

知る努力、情報収集する努力が必要です。但し、誤った情報や古い情報などに振り回されないことが重要です。

過去の経験からの改善ネタ

過去の経験は、あなただけが知り得る大きな財産です。過去の経験からは、特に頭を使わなくても、オリジナルの改善ネタが見つかる場合が有ります。

但し、自分の経験であって、お客様の経験ではありません。思い込みには要注意です。

第三者の目からの改善ネタ

上記で述べた思い込みに要注意というデメリットを回避するのが、第三者目線です。相手あってのビジネスですし、自分のことは自分が一番見えなかったりします。

但し、選ぶ第三者によっては、間違った方向に進んでいきます。

新しい知識からホームページの集客改善ネタを見つける

新しい知識からホームページの集客改善ネタを見つける

新しい知識からホームページ集客改善ネタを見つける方法を、以下の3つに細分化し、説明していきます。

  • 本やネット
  • セミナー
  • 実験・テスト

本やネットから改善ネタを見つける

本やネットから改善ネタを見つける

最もポピュラーでお手軽な知識の取得方法です。本は安価ですし、ネットは無料です。スマホがあれば、いつでも新しい知識を手に入れることができます。

仕入れた新しい知識は、そのままではなく、必ず、自分のビジネスや、自分のサービス、自分のホームページに当てはめて考えてください。何か改善につながるヒントはないかと模索してください。

但し、本やネットには、以下の情報も溢れています。

  • 嘘やデマ
  • 古い
  • 浅い
  • 異なる複数の正しい情報

なので、知り得た情報の取捨選択や、深掘りをすることが非常に重要です。

新しい知識を仕入れる場合、私の場合は、全く同じテーマの本を最低でも5冊、多い場合は10冊以上読むようにします。

すると、重要なことと重要でないことの区別や、王道と邪道の区別などが分かってきます。取捨選択や、深掘りできるようになります。

嘘やデマ、古さ、浅さ、異なる複数の正しい情報、について、もう少し詳しく解説していきます。

嘘やデマ

さすがに有料である本は、嘘やデマが書いてある可能性は極めて低いですが、ネットはもう嘘やデマだらけです。

真面目にお堅く書いてあっても、内容は思わず笑ってしまうような嘘やデタラメで、堂々と公開されています。

ある真っ当な公機関のサイトですら、嘘に近いことが書かれている場合が実際にありました。

個人事業主へ向けた起業時のホームページ作成に対するガイドというページがあったのですが、

ホームページを用意するにはサーバ・コンピュータを自社宅内に設置してください。サーバ購入費は100万円もあれば良いでしょう。次にホームページ制作費は200万円程度を見積もっておいてくださいだ。次に必要なのが…

某公的機関のサイトより

って、有り得ません。。。(企業でも月千円程度でサーバをインターネット上にレンタルするのが今の常識です)

公の機関が公開している情報ですら、こうなのですから、誰でも無責任に発信できるネット上の情報には、さらなる注意が必要です。

古い

世の中は秒速で変化しています。あっという間に情報が劣化していきます(普遍的な情報は除きます)。

特にホームページなどWEB系インターネット系の技術や流行りの移り変わりは、とても激しいです。本も初版発行日が1年くらい前だと、もう古くて使えないという場合が少なくありません。

ネットでも古い情報(ある意味誤った情報)が、たくさん検索結果の上位に出てきます。

ある程度、Googleが古い誤った記事の検索結果表示の評価を下げているようですが、完璧ではありません。内容が古いまま日付だけ新しく見せているものもあるので要注意です。

浅い

あなたが、既に得意で詳しい分野の本を、今さら、わざわざ改めて読んだり、ネットで調べたりはしませんよね。

でも、その分野の本やネットを改めて読んだり調べれてみてください。すると、分かると思います。浅い情報がとっても多いということが。

もちろん、浅く広く概要から入って、少し細かく説明して、もっと詳しく説明してと、説明には順番というものがあります。

だから、一概に浅い情報を否定してはいけませんが、それでも浅いと言うしかない情報が溢れています。

問題は、その浅い情報で、読み手が、分かった気になってしまうことです。

たとえば「誰でもアフィリエイトで稼げる方法」という記事があったとします。内容に嘘や古さは全く無いとします。手順等は詳しく深く書いてあるとします。

でも、、、。ほとんどのアフィリエイターは月に5000円も稼げていないという重要な事実は書かれていません

これでアフィリエイトを始めてしまった人がどれだけ多くいるでしょうか。

たとえば、「1日で集客できるホームページを作る方法」という記事があったとします。内容に嘘や古さは全く無いとします。手順等は詳しく深く書いてあるとします。

でも、、、。仮にホームページは1日でできたとしても、集客していくには何日も何ヶ月もかかるという重要な事実は書かれていません

これで、集客できないホームページを作ってしまった人が山のようにいます。

このように、私が言う浅さとは、単に情報量が多い少ない、詳しい詳しくないだけではありません。重要なことや、本質が抜けている浅さが一番恐いです。浅い情報には要注意です。

異なる複数の正しい情報

世の中には正解が何通りもある場合が多いです。

たとえば、集客。

SNSやれば集客できます。SEO対策をすれば集客できます。ブログを書けば集客できます。今もメルマガで集客できます。WEB広告を出せば集客できます。。。

色んな解決策で溢れています。どれも間違った情報ではありません。どれも正解です。

また、SNS集客1つ見ても、具体的なやり方は様々です。SEO対策1つ見ても、具体的なやり方は様々です。

でも、その全てに取り組むことは不可能ですし、全てが、あなたのビジネスや、あなた自身に合うはずもありません。

どれが自分に合っているか?いくつ対応できるか?誰の言うことを信じれば良いのか?沢山の本やネット情報を、いかに見極めて取捨選択できるかが非常に重要です

おすすめは、まずは1つの改善ネタを見つけて、1つの改善に、1つのやり方で取り組んでみる。です。

セミナーから改善ネタを見つける

セミナーから改善ネタを見つける

セミナーは本やネットと異なり、リアルな場で新しい知識を得られる貴重な方法です。講師の顔も見えますし、場合によっては、講師との対話も可能です。

講師の言うことや配布資料に書いてある情報ソースだけでなく、講師の表情や語り方から、五感で感じ学び取れるものもあります。

また、印刷物やネットには、公にだせない実データや、企業秘密なども見たり聞けたりする場合もあるので、非常におすすめの知識獲得方法です。

セミナーは、数千円から数万円の費用と、会場に出かける時間が必要となりますが(オンラインセミナーなら移動不要)、本気で新たに知り得たいテーマのセミナーであれば、その価値はあります。

但し、やはり、その価値は、講師によるところが大きいです。私も何回か時間の無駄となるセミナーを受講した経験があります。

私が参加した、あるセミナーの講師は、いくつかの企業をV字回復させたという有名な方でした。複数の著書も売れています。

ですが、約2時間ほどの間、ずーっと自慢話しでした。なぜ上手くいったのか?ここが苦労した…というような展開も一切なく、自分で自分の功績を、ただ単に、どうだ!と発表しているだけでした。

それでも、そこから何か得られるものはないかと思考を巡らせながら、一生懸命に聞いていましたが、結局、得られたのは、自慢話しほどつまらないものはないという事だけでした。

尚、セミナー講師は、ネットや本と違って、生身の人間ですが、中には、嘘・デマ・古さ・浅さが占める人もいます。最悪の場合は悪意ある人もいます。気をつけてください。

また、本ネットの項目でも、お伝えしましたが、講師も同じように、人によって、言う事が変わってきます(正しいとしても考え方や手法は色々という意味)。

どれが自分に合っているか?誰の言うことを信じれば良いのか?誰を選んで誰を捨てるか?いかに見極めて取捨選択できるかが非常に重要です。

実験・テストから改善ネタを見つける

実験・テストから改善ネタを見つける

本・ネット・セミナーは、他者から新しい知識を得る方法でしたが、実験やテストは、自分で新しい知識を得る方法です。

世の中には正解がない事が多いです。正解が何通りもある場合が多いです。

どんなに素晴らしい本・ネット情報・セミナーで知り得た正しい最新の知識でも、それが自分にとっての正解にはならない場合が多々あります。

正解を見つける最良の方法は、実験やテストです。

実験やテストは面倒です。何の結果も得られず空振りする場合もあります。それでも、自分にピタっとはまる知識を得られるのは、実験やテストしかありません。

実験やテストから見出す、改善ネタや改善ポイントは、オリジナル性が高いものとなるので、非常に価値があります。オリジナル性が高いと、そのまま集客の差別化となる場合も出てきます。

ホームページ集客を実現できている人は、大小の差があっても、必ずこの実験やテストを取り入れています。多少、面倒で大変かもしれませんが、おすすめの方法です。

過去の経験からホームページ集客改善ネタを見つける

過去の経験からホームページ集客改善ネタを見つける

過去の経験からホームページ集客改善ネタを見つける方法を、以下の3つに細分化し、説明していきます。

  • 成功体験から
  • 失敗体験から
  • データから

成功体験から改善ネタを見つける

成功体験から改善ネタを見つける

検索順位が上がった。アクセス数が増えた。問い合わせが来た。ホームページの問い合わせから契約に至った。

このように成功体験があるのであれば、なぜ成功に至ったのかを、十分に考察し分析して下さい。

ただ同じことを繰り返せば良いのかもしれません。少し応用すれば、新たな改善ネタが見つかるかもしれません。

失敗体験から改善ネタを見つける

失敗体験から改善ネタを見つける

検索順位が下がった。アクセス数が減った。問い合わせが来なくなった。ホームページの問い合わせはあるが契約に全くつながらない。

このように失敗体験があるのであれば、なぜ失敗に至ったのかを、十分に原因を考察し分析して下さい。できれば、表面的な原因で止めず、根本原因まで掘り下げていってください。

失敗は本当に改善ネタの宝庫です。ですが、探らなければ、宝は掘り出せません。成功体験以上に貴重な失敗体験を、ぜひ改善につなげていきましょう。

データから改善ネタを見つける

データから改善ネタを見つける

人間の記憶や勘ほど、いい加減なものはありません。前述の成功体験も失敗体験も、数値化・データ化しているか否かで、見つかる改善ネタの量も精度も大きく変わってきます。

ページ毎のアクセス数、検索キーワード毎のアクセス数、検索結果表示数、検索結果順位、検索結果からのクリック率、見込み客登録率(コンバージョン率)などなど

数値化・データ化できる項目は多々あります。全てとは言いません。そこまで、行う必要もありません。

パソコンが苦手でも、WEBやITが苦手でも、先述したものは、簡単に数値化・データ化できます(私はスマホやiPadだけを使って簡単に済ませています)。その範囲で十分です。

第三者の目からホームページ集客の改善ネタを見つける

第三者の目からホームページ集客の改善ネタを見つける

第三者の目からホームページ集客改善ネタを見つける方法を、以下の3つに細分化し、説明していきます。

  • 知人から
  • お客様から
  • コンサルタント・専門家から

知人に改善ネタを見つけてもらう

知人に改善ネタを見つけてもらう

結論から言うと、知人(家族や友人など近しい知人)のアドバイスは、参考にしない方が良いです。

「このホームページどう?どこか変えた方が良いと思う?」

だいたいの場合は「イイね」と言ってくれます。でも、何か言ってあげたいと思い、無理矢理「ココはこうしたら方がイイかもね」とも言ってくれます。

非常にありがたいのですが、だいたい外れます。

なぜかというと、もう既に、その知人は、あなたの良い部分も悪い部分も十分に知っているからです。親しいということは、既に、好きでいてくれています。

ですが、あなたのホームページには、当然ながら、あなたを疑う初見の人しか来ません。親しい知人に、そういう人の目を持てというのは無理です。親しい知人に、まともなジャッジはできません。

お客様に改善ネタを見つけてもらう

お客様に改善ネタを見つけてもらう

前項のデメリットは、知人をお客様に置き換える事で解決します。

お客様と言っても、見込み客の方がベストです。なぜなら、既に顧客となっている人は、前項の“既にあなたを十分に知ってしまっている“という法則に当てはまってしまうからです。

見込み客も、既にあなたの事を知ってしまっている可能性がありますが、顧客ほどではありません。アンケートなどを取って、ホームページの改善ネタを見つけてください。

売れるサービスも、売れる自分も、売れるホームページも、お客様を知る事から始まります。

コンサルタント・専門家に改善ネタを見つけてもらう

コンサルタント・専門家に改善ネタを見つけてもらう

最も、早く無駄なく確実に、成果につながるホームページ集客改善をしていきたいのであれば、やはり、専門家・コンサルタントなどに、頼るのが一番です(注:依存や丸投げだと失敗します)。

既に知識は豊富です。知識の最新化も常に行っています。様々な数ある情報から、あなたに合わせた取捨選択をしてくれて、伝授してくれます。

成功体験も失敗体験も豊富です。経験やデータに基づいた、あなたに合わせた改善案も考えてくれます。

良いコンサルタントになると、口だけの指導で終わらず、各種施策を、あなたと共に取り組んでいくパートナーになってくれます。

私も、苦手な部分に、コンサルタントをつけたことがあります。

すると、今まで1人でどんなに勉強しても、1人で何度改善しても、全く上手くいっていなかった事が嘘のように改善されていきました。

もちろん、かなり高額な費用が必要でしたが、色々と計算すると、おつりが来ます。結果、安かったとさえ思いました、最もおすすめできる第三者の目です。

但し、なりたてコンサル、なんちゃてコンサル、知ったかコンサル…なども多くいます。人選はめちゃくちゃ重要なので、誤まらないようにしましょう。

まとめ(ホームページ集客の改善ネタが1番効率良く見つかる方法)

まとめ(ホームページ集客の改善ネタが1番効率良く見つかる方法)

いかがでしたか?

改善ネタを見つける具体的な手法は、あえて掲載しませんでしたが、それより上の視点からの、改善ネタが見つかる方法として、まとめてきました。

あなたにとって、1番効率良く、ホームページ集客の改善ネタが見つかる方法とは?

ホームページは、正しく改善し、正しく育てていければ、必ず集客できる、あなたの右腕になってくれます。

ぜひ、効果の望める改善ネタを見つけてください。

がんばってください!

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