新規集客方法の種類別人気ベスト7【皆が検索している方法は?】

新規集客方法の種類別人気ベスト7

新規集客方法の種類別人気ベスト7!

その新規集客方法は、あなたに合っていますか?また、その新規集客方法は、本当に効果が出ますか?まだ行っていない新規集客方法があるのではないですか?

物事、人気があれば何でも良いというわけではありません。ですが、評価されているからこそ人気が出るという場合がほとんどです。

今、人気の新規集客方法を知ることは非常に重要です。あなたに合う人気の集客方法や、新たな集客方法をココで見つけてください。

〜はじめに〜

このレポートは、多種多様な種類が存在する、新規集客方法について、インターネット上で、どのくらい、その「言葉」(検索キーワード)で検索されているのか?という月間検索数を元に作成しています。

例:〔ホームページ 集客〕や〔Facebook 広告〕や〔チラシ 集客〕など

人の曖昧な感覚や、限られた人数へのアンケート結果ではなく、日本国内全員のインターネット検索の結果からのデータを元に作成しています。(月間検索数調査ツールを複数を使用)

切り口はインターネット検索と閉じていますし、私の知識やボキャブラリーから出て来なかった言葉(キーワード)もきっと多くあります。

また、検索数調査ツールの出す数値も絶対的なものではありませんし、ツールによって出す数値も異なります。従って、数値は目安にしかなりません。

ですが、人の感覚や、たった数百人のアンケートよりは、何倍も正確なデータとなります。ぜひ、参考にしてください。

※月間検索数(月間検索ボリューム)は、複数のツールで出た数値の平均としました。

※調査した新規集客方法に関する検索キーワード数は123種類。

※主に使用した検索キーワードは〔〇〇 集客〕と〔〇〇 広告〕の2パターンです。前後を入れ替えたキーワードは調査していません。

※一部、実態は“集客”の意味でも、他の言葉が常用となっている場合は、“集客”以外の言葉を使用しました(例:訪問集客→訪問営業)。

※データは2019年11月17日時点での各種ツール調査結果を元にしています。

新規集客方法種類の分類

今回、調査対象とした新規集客方法に関する検索キーワードは123種類あります。

その検索キーワードそのままの、検索件数によるベスト7と、名寄せ集計した合計検索件数によるベスト7を掲載していきます。

新規集客方法の種類は、大きく以下のように分類しました。

新規集客方法の分類
新規集客方法種類集計シート

今回、対象とした123個の検索キーワードで、どれを広告とし、どれを非広告とするかですが、基本的には、

お金を使って掲載するような部類を広告としました。自分で行える集客施策は広告として分類していません。

新規集客方法キーワード種類別ベスト7

まずは、今回、調査対象とした123個の新規集客方法に関する、検索キーワードで検索数が多かった順位です。

全ての中での順位、非広告系のみ抽出した中での順位、広告系のみ抽出した中での順位を掲載します。

キーワード別(全体)

新規集客方法種類キーワード別全体表
新規集客方法種類キーワード別全体グラフ

【考察】

Googleに関するキーワードが、が1位3位5位に出てきます。Google人気は圧倒的ですね。

Googleのメインサービスはインターネット検索サービスです。2位の〔リスティング 広告〕も検索連動型広告です。

そうなると、ベスト7のうち、4つは、集客を検索で!というものとなります。検索から集客したい人が非常に多くいることが見えてきます。

また、広告に関するキーワードが、ベスト7のうち5個を占めています。成功している人は、上手く何らかの広告を運用し続けている場合が多いことを裏付ける結果かもしれません。

〔飛び込み 営業〕が、なんと7位に入っています。これは、驚きでした。調査ミスではありません。何度も確認しましたから。今現在もまだ飛び込み営業が頻繁に行われているということなぼでしょうか。

新規集客方法キーワード種類別ベスト7(非広告)

新規集客方法種類キーワード別非広告表
新規集客方法種類キーワード別非広告グラフ

【考察】

〔Google 集客〕が圧倒的な検索数です。但し、非広告系の分類ですが、Google広告を調べたくて〔Google 集客〕と検索した人もいるかもしれません。

各検索者の検索意図までは分かりません。その点は、ご了承ください(この項目に限らず、ご自身で色々と推測してください)。

尚、SEO(検索エンジン最適化:検索結果で上位表示させること)は、完全な集客目的の施策なので、〔Google SEO〕も〔Google 集客〕の同義語として含ませてあります(Yahoo!についても同様)。

〔飛び込み営業〕に続いて〔電話営業〕もベスト7入りしています。驚きです。

ただ、〔電話営業 断り方〕というような受け手の検索もあったので、検索数が多くなっているとも見れます。

でも、飛び込み営業や電話営業は、業種によっては、今でも集客に有効という場合があるのかもしれません。それとも、インターネットの時代に乗れていないのか?。。。

新規集客方法キーワード種類別ベスト7(広告)

新規集客方法種類キーワード別広告表
新規集客方法種類キーワード別広告グラフ

【考察】

リアル・アナログ系は1つもベスト7に入ってきませんでした。実は次点の8位に〔新聞 広告〕がくるのですが、その次は〔雑誌 広告〕で23位です。

即ち、1位〜7位、9位〜22位、は全てインターネットの広告系が占める結果だということです(それ以降もインターネット系が上位)。

ベスト7は、検索連動型広告とSNS広告の2種類が占めています。検索連動とSNS、無視できない時代になっているということですね。

特にSNSでも、YouTube広告に関する検索数が多いです。動画マーケティングだ!と言われるようになって、もう数年経ちますが、現実となっているようです。

新規集客方法使用メディア種類別ベスト5

次は、各集客施策に使用するインターネット系のメディア・媒体別のベスト5となります。大きく5つに分類して集計してみました。5つの分類は下記の通りです。

  • 自ウェブサイト
  • SNS
  • ポータルサイト
  • アフィリエイター
  • メール

自ウェブサイトは、ホームページやブログやランディングページ(LP)などを指します。但し、アメブロなどは自己所有のメディアにはならず閉域コミュニティの色が強いので、SNSに分類しています。

ポータルサイトは、キューレーションサイト(まとめサイトやニュース系(スマートニュースやグノシー))も含みます。但し、多種多様なポータルサービスは洗い出しきれていないこと了解願います。

アフィリエイトは、サイトアフィリエイトだったりメールアフィリエイトだったりと種類があるので、アフィリエイターの使用しているメディアとして1つ別の分類にしました。

新規集客方法種類メディア別表
新規集客方法種類メディア別グラフ

【考察】

やはり、インターネット上で集客するには、自分が運営するウェブサイト(ブログやホームページなど)が必要になるということが分かります。

SNSもウェブサイトには及びませんが、かなりの検索数です。私は、SNSは苦手なのですが、そろそろ無視…できない…のかもしれません(でも、もう少し無視してみます)。

ポータルサイト、アフィリエイター、メールと検索数としては少ないものとなりましたが、この結果で、効果が出ないと思うのは早計です。

この集計結果は、あくまでも検索数の人気しか分かりません。効果は別次元の話しです。誤解しないようにしてくださいね。

新規集客方法利用サービス種類別ベスト7

リアルやアナログでの集客の場合は、完全自力オンリーもあり得ますが、インターネット上でのWeb集客となると、必ずどこかの企業の何らかのサービス(プラットフォーム)に依存することになります。

ということで、次は、サービス別に集計した結果を見てみましょう。

新規集客方法種類サービス別表
新規集客方法種類サービス別グラフ

【考察】

Googleが抜けています。検索という文化が生活や仕事に根付いた今現在では、Google無しでのWebマーケティングは困難な世界になっています。

Yahoo!も同じ検索サービスですが、Google1強という状況です。

実際、Googleの方針や、さじ加減で、マーケティングや集客が大きく影響を受ける場合が少なくありません。Googleに関するアンテナはしっかり立てておいた方が良いでしょう。

ひとつ、ここで重要なことは、GoogleにしろYahoo!にしろ、Facebook、YouTube、Twitter、Instagram、LINE、全て、いち企業のいちサービスでしかないという事です。

ベスト7には入りませんでしたが、アメブロ、Jimdo、Wix、ペライチ、などなども全て同様に、いち企業のいちサービスでしかありません。

Googleに限らず、その企業がサービスを停止したら?サービスの利用規定を変えたら(例えば商用利用禁止など)?

サービスへの依存は非常に危険です。でも、頼るしかない。。。

いくつか複数のメディア、いくつか複数のサービス、リアルも含めて、いくつか複数の新規集客方法を確立させておく事がリスク回避につながるでしょう。

そして、最も確かなリスク回避の方法は、、、

リスト管理です。

  • 既存顧客リスト
  • 見込み客リスト

を、しっかり管理しておくことです。

これさえあれば、今あるインターネットWeb系の全サービスが全停止しても、大丈夫です。

リストを手元において、電話やメールでマーケティングや営業活動をすぐに継続できます。電気が止まったら、お手紙や訪問でマーケティングや営業活動をすぐに継続できます。

まぁそこまでの事態になることは、実際は無いかもしれませんが、リストを増やし、しっかり管理していくことは、ビジネスの基本中の基本です。

Google、Yahoo!、Facebook、YouTube、Twitter、Instagram、LINE、全ては、リスト取りのためのサービスとも言えます。

サービスに依存し過ぎ、振り回され過ぎ、原理原則や本質を見失わないよう気をつけましょう。

総務省のメディア利用調査のデータ

最後に、総務省の「平成29年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査 報告書」から、今回のこのレポートに関係しそうなアンケート結果を数点だけ抜粋しておきます。

他の情報も知りたい方は、総務省の「平成29年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査 報告書」が公開されていると思いますので、そちらをご覧ください。

SNS系サービス利用率

総務省調べSNSサービス別利用率表
総務省調べSNSサービス別利用率グラフ

【考察】

LINEは若者から50代まで、既にほぼ浸透しています。プライベートでの使用が多いと思いますが、最近はメールマーケティングのように、LINEマーケティングでも効果がでるケースが増えています。

なんと言ってもLINEは、開封率がメールの何倍も良くなるのが魅力です。メールマーケティングとの併用がおすすめです。

YouTubeも浸透しています。動画マーケティングは行った方が良いでしょう(実際、動画活用で集客率がアップする例は多くあります)。

その他、FacebookやTwitterやInstagramなども良く使われています。上手にビジネスに活用しましょう。

但し、そのSNS内に見込み客がいなければ、ビジネスには活用できません。また、SNS上で商売っ気が出ると嫌われます。気をつけて活用して下さい。

情報取得メディア(趣味や娯楽)

総務省調べ利用メディア娯楽趣味表
総務省調べ利用メディア娯楽趣味グラフ

【考察】

インターネットが占めています。YouTubeやオンデマンド配信もあるので、テレビはここから消えていくかもしれませんね。

雑誌や書籍も、今はデジタル化され、スマホやタブレット(iPadなど)で読めますが、紙媒体の雑誌や書籍は残っていくでしょう(人はデジタルだと長時間読むことができないというデータがあるので)。

情報取得メディア(仕事やお役立ち)

総務省調べ利用メディア仕事等表
総務省調べ利用メディア仕事等グラフ

【考察】

先ほどの趣味や娯楽での利用率を超えるインターネットの利用率となっています。

このレポートで、「Google」や「検索」や「自サイト」が、新規集客に関する重要なキーワードになるという事が見えてきましたが、それを裏付ける結果になっています。

仕事で困る➡︎インターネットでGoogle検索して調べる➡︎検索結果上位表示のWebサイトを開く➡︎興味を持つ・・・

そして、自分のWebサイト上で、アプローチして、リスト化に導いていく。

王道の集客フローですね。

ちなみに、書籍も含め、どのメディアも不要だ!見ない調べない!という人が4.5%もいました。常にリアルに人に話しを聞きに行く方法をとるのでしょうか?

たしかに、メディアの情報には嘘があります。特にインターネットは嘘だらけです。古さにも気をつけなければいけません。

なので、安易にメディアの情報を信じてはなりませんが、生身の人間も、売りたい!売りたい!で平気で嘘を言いますからね…。メディアも生身の人間も同じだと思います。

要は見極める目ですね。

【重要】人気を裏返すと・・・

人気というものは、何かが他より良いから人気が出るわけなので、人気があるものは良いに決まっています。

ただ、、、人気を裏返すと、、、

  • 既に皆んな知っている
  • 既に皆んなやっている

ということです。。。

だから、

先行者利益なんて絶対に得られません。人気の新規集客方法に取り組めば、直ぐに結果が出る?出るわけがありません。

だとしても、

新規集客は必須です。

時流に乗り遅れてしまっては致命的なので、もし、人気の新規集客方法があれば、今からでも取り組むのか?

それとも、

既に皆んな手をつけている、そういうものに今から取り組むのは、もう遅いかもしれない。だから、他の誰もやっていない方法を模索するのか?

様々なシチュエーションがあるので、どちらが正解とは言えません。

ただ、可能性だけで言えば、前者の方が圧倒的に高い確率で上手くいきます。

なぜならば、結果を出している人が既にいるという事実があるからです。お手本が絶対にどこかにあるからです。

また、既にやっている人が多くいても、誤った知識で、誤ったやり方を誤った順番で行なっている人が多くいるというのも事実です。

小手先の部分的なノウハウや手法だけ覚えて、どうにか人気のメディアで集客しようとして結果につながらない人も多くいます

私や私のクライアントさんが、ホームページ集客できるようになったのは、そこらを突いているからです。

一方、後者は、大成功の可能性もありますが、雲をつかむような話しです。もし、新しい集客方法が見つかれば大発見ですから凄いですけど、、、

いずれにしても、

もし今、新規集客に課題があるのであれば、

今のやり方を続ける…

だけは、絶対にやってはいけないという事は確かですね。

まとめ(新規集客方法の種類別人気ベスト7!)

まとめ(新規集客方法の種類別人気ベスト7!)

対象とした、新規集客方法の種類、検索キーワード、123種類で調査しましたが、まだまだ他にも対象とすべきものが有ると思います。

ですが、ある程度の人気傾向は見えてきました。

  • 皆んな広告で集客をやっている(やろうとしている)。
  • 皆んなGoogle(検索)を集客の起点にしている(しようとしている)。
  • 皆んな自サイト(ホームページやブログ等)を集客に活用している(しようとしている)。
  • 皆んなSNSを集客に利用している(しようとしている)。
  • 動画(YouTube)を集客に利用している(しようとしている)。

こんなところでしょうか。

最後にもう一度だけ、留意点を述べて、このレポートを終わりたいと思います。

“人気”ということは、既に皆んなが知っている・やっているという事にもなります。

即ち、

ただやればいい。では、結果は出ません。また、一度やってみた…程度のチャレンジで結果は出ません。

だからといって、何もやらないのでは、何も変わりません。

本気でやるか・やらないか?

決めるのは、あなた次第です。