ホームページ自作費用【無料でいけるのか?全てにかかるコストを解説!】

ホームページ自作費用【無料でいけるのか?全てにかかるコストを解説!】

ホームページ自作費用【無料でいけるのか?全てにかかるコストを解説!】

この記事は、

  • ホームページを自作する費用はいくら必要ですか?
  • ホームページを自作した後の維持運営費用は必要ですか?
  • ホームページは無料で自作することができますか?

といったような、質問にお答えしていきます。

この記事を読むことによって、

  • ホームページを自作する費用(初期費用)が分かります
  • ホームページを自作する費用(ランニングコスト)が分かります
  • ホームページは無料で自作できることが分かります
  • 自作したホームページから集客するのに必要な費用が分かります

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この記事では、実際に私自身がホームページの自作にかけた費用なども公開していきますので、ぜひ、参考にしてください。

尚、後半、集客に関わってくる費用説明の部分は、少し長くまとめてあります。その部分は、非常に重要なポイントとなるので、あえて詳しく書きました(ホームページからの集客が必要でない方は読み飛ばしOKです)。

ホームページ自作費用の全てを解説

ホームページ自作にかかる費用は、基本的に0円(初期費用)無料でいけます。ブログやその他サイト含め、作るだけであれば自作ホームページは0円で作成できます。初期制作費用は1円もかかりません。

なぜならば、世の中には、ホームページ(ホームページの中にブログ等も含められます)自作用の無料ツール無料サービスが何種類も提供されているからです。しかも、そのほとんどは初心者向けとなっています。

但し、自作ホームページを維持運用していくためのランニングコストや、自作ホームページに集客するためにかかる費用0円にならない場合があります

以降、順に詳しく説明していきます。

ホームページ自作に必要な初期費用

ホームページ自作にかかる初期費用は基本的に0円無料です。

基本的にと言ったのは、作る前に、ホームページを自作するための環境が整っている必要があるからです。環境とは以下の3つを指します。

  • 通信環境
  • 端末
  • 自作手順情報

もし、上記が揃っていない場合は、上記を用意するのに費用がかかります。なので、そういう人は、これらに関する費用も初期費用として計上しておきましょう。

通信環境、端末、手順情報、一つずつ説明していきます。

ホームページ自作:通信環境費用

ホームページを自作するには、通信環境が必要です。携帯電話会社の通信回線やWiFi環境が必要です。

なぜなら、ホームページ自作用の無料サービスや無料ツールのほとんどは、インターネットを使いながら使用するからです。

通信回線の速度は、それほど速くなくても大丈夫です。ホームページの自作時に使用する通信量も大きくありません。普通の通信環境があれば大丈夫です。

もし、事務所や自宅にWiFi環境が無い場合は、コロナウィルスによるビジネスのオンライン化という時流もありますので、この際、WiFi環境を整えておくと良いでしょう。

尚、移動時もホームページを更新できるようにするのであれば、モバイルWiFiなどもあると便利です。

ホームページ自作:端末費用

ホームページを自作にするには、パソコンなどの端末が必要です

ホームページの自作は、パソコンではなくスマートデバイス(iPadなどのタブレット端末やiPhoneなどのスマホ)でも可能です。必ずしもパソコンを使うという必要はありません。

ちなみに、今、読んでいただいてる、このページや、このサイトは、パソコンを一切使っていません。iPad1台だけで作っています。たまに、移動中や寝ながらでスマホにて更新したりもしていますが、パソコンは全く使っていません。

パソコン、iPad、スマホ、その他インターネットが使える端末であれば、何でもホームページは自作できます。

注)
スマホは、さすがに画面が小さ過ぎるので、場面にもよりますが、作業効率が大きく落ちます。ホームページ自作用のメイン端末として使うのは、おすすめできません。

ホームページ自作:手順情報に関する費用

ホームページの作成が初体験であれば、何らかの方法で、ホームページを自作する詳細な手順を知っておく必要があります。自作手順を得る方法は以下の3つです。

  • ネットからホームページ自作手順を得る
  • 書籍からホームページ自作手順を得る
  • 人からホームページ自作手順を得る

ネットからホームページ自作手順を得る

ネットから情報を収集すれば無料で手順が分かります。費用はかかりません。

ですが、ネットには適当な情報が多く存在します。人によって言っていることが異なります。全く使えない古い情報も山ほど存在します(特にWEBやIT関連の情報は数ヶ月ですぐ古くなります)。

いかに最新で正しい情報をネットから選択するかということが重要です。

ある程度、ITリテラシー(知識)があれば、ネット情報の正しい選別も行えると思います。そういう方は、ネット情報だけを参考にホームページを自作していけます。

書籍からホームページ自作手順を得る

今主流となっているホームページ作成用の無料サービス(Wixなど)や無料ツール(WordPressワードプレスなど)であれば、ホームページの作り方は書籍としても出版されています

書籍はだいたい2000円前後です。ちなみに、私の場合は、情報を精査するために(本によって言っていることや手順が異なるので)、最初は5冊ほど購入したので約1万円ほど使いました。

書籍を購入する人は、書籍購入費も初期費用として計上しておきましょう。

但し、書籍も数ヶ月で情報がすぐ古くなります。今現在、本屋に並んでいる本も、確認してみたら5年も前のもの…ということは普通にあります。

また、書籍だと、ネットと違って適当な情報はありませんが、やはり著者によって書いてあることが異なります。

なので、書籍についても、いかに最新で正しい情報を選択するかということが重要です。

ある程度、ITリテラシー(知識)があれば、正しい書籍の選別も行えると思います。そういう方は、書籍だけを参考にホームページを自作していけます。

人からホームページ自作手順を得る

ITリテラシー(知識)があまり無い方は、ネットでも本でもなく、人(経験者や専門家)から直接指導で、手とり足とりで手順を教わるのが一番確実ですし、一番早くホームページを自作していけます。

ですが、ネットや本と違って、相手がいることになるので、好きな時間に好きな場所でという自由度はありません。

また、相手に対する報酬も必要です。以下に教えてくれる相手と報酬のだいたいの目安をまとめておきます。相手と報酬は、作るホームページの目的によっても異なります。

趣味などで作るホームページ

  • 友人や知人(費用:無料〜奢る程度の料金)
  • ホームページ作りに詳しい先生(費用:数千円〜数万円)

ビジネス用のホームページ(集客は不要)

  • 友人や知人(費用:無料〜奢る程度の料金)
  • ホームページ作りに詳しい先生(費用:数千円〜数万円)

ビジネス用のホームページ(集客が必要)

  • WEBマーケティングに強い先生(費用:数万円〜数十万円)

尚、人から直接学ぶとしても、人によって言うことは異なります。先生選びは慎重になってください。

ホームページ自作後の維持運営費用

ホームページを自作する場合、初期費用は、通信環境・端末・手順情報が揃っていれば0円で済みます。ですが、維持運営費用(ランニングコス)がかかる場合があります(注:通信費や電気代も必須ですが省略して説明します)。

ランニングコストがかかる・かからないは、以下で分かれます。

  • レンタル型ホームページ作成サービス(無料プラン)で自作
  • レンタル型ホームページ作成サービス(月額プラン)で自作
  • 自己所有型ホームページ作成ツールで自作

それぞれ、維持運営費用(ランニングコスト)の「有無」と「費用の目安」を説明していきます。

レンタル型ホームページ作成サービス(無料プラン)で自作

ホームページ作成サービスの無料プランを使用する場合です。独自ドメインを使用しない・勝手に広告が表示される・この機能は使えない…など多くの条件や制限が付きます。

ランニングコスト

  • 無料0円

レンタル型ホームページ作成サービス(月額プラン)で自作

ホームページ作成サービスの月額プランを使用する場合です。独自ドメインを使用できる・広告を外せる・機能追加…などが可能となります。

ランニングコスト

  • サービス使用料(月々数千円)

※サービス使用料はサービスを提供する企業やサービスプランによって異なります。

自己所有型ホームページ作成ツールで自作

サーバー(ホームページを設置する場所)を専門の業者から借りて、ホームページ作成ツールを用いて、自己所有・自己資産となるホームページを作成する場合です。特に制限はありません。

ランニングコスト

  • サーバーレンタル使用料(月額500円〜2000円程度)
  • 独自ドメイン使用料(年額2000円前後)

※サーバーレンタル使用料は提供業者やサービスプランによって異なります。独自ドメイン使用料はドメインの種類(.comや.jpや.orgなど)などによって異なります。

参考)

レンタル型ホームページ作成サービスの種類

代表的なレンタル型ホームページ作成サービスは、Wix・Jimdo・AmebaOwndなどです。その他、数えきれないほど種類があります。無料や月額制のサービスは、ほぼ全てがこの類いです。

最も簡単にホームページを自作できる方法です。

自己所有型ホームページ作成ツールの種類

自己所有型のホームページを作成できるツールも数えきれないほど種類があります。ですが、現在はWordPress(ワードプレス)というツール1択と思ってください。他を探す必要はありません。

WordPress(ワードプレス)は、前述のレンタル型ホームページ作成サービスよりは、少しだけ難しくなります。とは言え、初心者でも使えるレベルです。

要注意事項

レンタル型ホームページ作成サービスは、自己所有型のホームページページを自作するよりも簡単です。運用の手間も少ないです。

ですが、レンタル型ホームページ作成サービスの場合、たとえ月額を支払っていたとしても、自作したホームページは、あなたの所有物にはなりません。自己資産にもなりません。サービスを提供する企業側の資産となります。

また、サービスを提供する企業側が決める制限やルールも多く存在します。そして、もし、企業側がサービスの提供を終了したら、その時点であなたのホームページは消滅します。

簡単さをとるか?自由度・安定性・資産化をとるか?をよく考えてください

自作ホームページで集客にかかる費用

ホームページ自作の初期費用は0円。自作したホームページのランニングコストは0円〜最大かかったとしても月2〜3千円程度で済みます。

集客が不要のホームページ(ただの会社概要ホームページなど)であれば、かかる費用はここまでです。ほぼ0円無料です。これ以上、費用がかかることはありません。

ホームページからの集客は不要という方は、ここでページを閉じてもらってOKです。

・・・

以降は、自作ホームページで集客もしていきたい方のみお読みください。少し長い説明となっていきますが、費用に閉じず、その他重要な点も含めて説明していくので、お付き合いください。

ホームページ集客に関わる費用については、大きく以下の3つについて、説明していきます。

  • ホームページ改善にかかる費用
  • 広告にかかる費用
  • SNSにかかる費用

ホームページ改善にかかる費用

ホームページ集客には費用がかかります。

安く済むから自作ホームページにしたのに、結局費用がかかるの!?

と思う方もいると思いますが、集客していくためには、必ず費用が必要となってきます

ホームページは作ったままだと、どんなに立派で素敵なホームページでも、検索からのアクセスは来ません

大袈裟ではなく本当に1アクセスも来ません。自作だろうがプロ作だろうが結果は同じです。これが現実です。

ホームページから集客していくには、自作・プロ作に関係なく、改善を繰り返していく必要があります。改善は必須です。

改善=集客

と言っても良いくらいです。

改善に関する追加・修正・削除は自作ホームページなので、修正費用は0円です。これをもし外注してたら、とんでもない金額になりますが、自作なので修正費は一生0円で済みます

ですが当然、改善していくには時間がかかります。時間=コスト=費用です。従って、ホームページ集客には費用がかかるという認識が必要なのです。

であれば、考えるべきことは、効率化です。時間を効率化するには、ノウハウやツールが必要となってきます。これら全てを無料で済ますには限界があります。そういう意味でも集客には費用が発生します。

では、なぜホームページ集客していくのに、改善が必要なのでしょうか?そこを、きちんと説明しておかないと、納得できないと思いますので、説明していきます。

改善が必要な理由

改善を必要とする理由は大きく2つあります。

  • Googleの仕組み
  • 人間(顧客)の心理

それぞれ説明していきます。

Googleの仕組み

Google(検索サービス)は、情報価値の低いページは、検索結果に出さないようにしています。Yahoo!も実はGoogleの検索システムを使っているので同じです。

情報価値の低いページを検索結果に出さない理由は、検索する人に嘘やデマや内容の薄い価値の低い検索結果を出すわけにはいかないからです。

そして、その情報価値の評価方法は公開されていません。評価基準はGoogleの一部の人間しか知りません。AI化が進んだ今は、そのGoogleの一部の人ですら「分からない」と実際に言っています。

従って、Googleに評価されるようになるには、ホームページの改善を各々が試行錯誤して繰り返していく必要があります

そうしていかないと、あなたの自作ホームページが検索結果に表示されることはありません。

人間(顧客)の心理

検索者・閲覧者は人間です。人間は十人十色で全員違います。環境、状況、性格、バラバラです。

どんなページならクリックしてアクセスしてくれるのか、読んでくれるのか、登録やお問い合わせにつながるのか、その答えは検索者・閲覧者(顧客)自身にしか分かりません

従って、これまた試行錯誤して検索者や読み手の心理を探りながら、ホームページの改善を繰り返していく必要があります

そうしていかないと、あなたの自作ホームページは、クリックしてもらえません。アクセスしてもらえません。読んでもらえません。お問い合わせも来ません。

改善時間というコスト

自作ホームページから集客していくには、改善が必須である!というところまで大丈夫でしょうか。時間(=コスト・投資・費用)が必要だということを理解できたでしょうか。

ですが「はいそうですか。時間ならたっぷりあります。」なんていう経営者や個人事業主はいませんよね。だけど、改善は必須。時間は必要。です。

であれば、時間をいかに短縮できるか!?効率化が非常に重要となってきます。

改善の時短ポイント

ホームページの改善時間を短縮する効率化のポイントは以下の3つです。

  • 正しいノウハウを得る
  • 正しい順番で施策を進めていく
  • PDCAを素早く回していく
正しいノウハウを得る

正しいノウハウを知っているかどうかで、使う時間・結果までの時間は大きく変わってきます。ですが、間違っていたり、古かったりする情報が、世の中には氾濫しています。正しいノウハウを多くの情報の中から選択できるかどうかが大きなポイントです。

正しい順番で施策を進めていく

集めたノウハウは、歯抜けだったり、適用していく順番を間違えると効果を発揮しません。順番や手順もノウハウの一種として重要視してください。

PDCAを素早く回していく

あとは、いかに早くPDCAを回していくかです。PDCAを早く回すには、仮説の立て方や改善のやり方などを工夫する必要があります。これらもノウハウの一種と言えます。また、効率化するには、人の頭や手だけではなくツールを使う必要があります。

改善の時短費用

先述の時短ポイントをクリアしていくには、費用(投資)が必要になります。時短、即ち、費用(コスト)を抑えるために費用(投資)をかける。

これは、一見矛盾しているように思うかもしれませんが、この考え方ができないと、ビジネス・経営はやっていけません。

必要な費用(投資)とは以下の通りです。

  • ノウハウ収集費
  • ツール代
  • 指導料
ノウハウ収集費用

既にマーケティングやウェブマーケティング(SEOなど)の知識やノウハウがある方は、今ある知識やノウハウを活かせばよいので、費用はかかりません。

ですが、それらが不足していると時短で集客はできません。闇雲に自作ホームページの改善を繰り返しても結果は得られません。正しいノウハウを得てください。

正しいノウハウを得る方法は以下の通りです。

  • ネットや書籍から
  • セミナーや商材から
  • 自分の経験値から
  • 人(コンサルなど)から
ネットや書籍からノウハウを得る

ノウハウは、ネットや書籍から無料もしくは安価で得ることができます。ですが、ほぼ結果にはつながりません。なぜなら、情報の内容は、一般的な概要や基礎知識しか書かれていないからです(浅すぎる…)。

初期のお勉強段階なら、ネットや書籍で十分です。ですが、結果を出したいのであれば、ネットや書籍では、すぐに限界が訪れます。

私は300冊以上の本からノウハウを学ぼうとしてきました。ネットは数えきれないほど見ています。もちろん、中には非常に参考になった情報はあります。

ですが、具体的な結果につながった本やサイトは?……と聞かれたら浮かびません。

セミナーや商材などからノウハウを得る

セミナー(数千円〜30万円ほど)や商材(数万円〜数十万円)などから集客ノウハウを得るという方法もあります。高額なセミナーや商材の場合は、ネットや書籍より内容が数倍濃いので、結果につながる場合もあります。

ですが、セミナーや商材もすぐ限界が来ます。なぜなら、集団向けのセミナーや多売型の商材だと、汎用的な内容になっているからです(自己のビジネスにフィットしない…など)。

私の場合は、気づくと合計約250万円ほどセミナーや商材に注ぎ込んでいました。一部、即結果につながったノウハウもありました。でも、合計250万円も注ぎ込んだわりには、得られた結果はほんのわずかでした。笑えません。

自分の経験からノウハウを得る

ネットや書籍やセミナーで得たノウハウ(浅い)を元に、実際に実践し、失敗と成功を繰り返していくと、本物のノウハウ(濃い)が手に入ります。時には、誰も知らないノウハウを発見する時すらあります。

なので、この方法は、かなり価値のある方法です。ただ大き過ぎる問題が1つあります。それは、めちゃくちゃ時間がかかるということです。結果が出るまで最低2年、3年〜5年かかります。

私は、独自とか我流が元々好きでして……1人でやれるところまでと頑張りましたが、3年ほどの期間がかかりました。

ビジネス書300冊(計40万円くらい)その他約250万円の投資、そして独学1人でチャレンジ…結果は3年たってもショボい結果のみ…でした。笑えません。

人(コンサルなど)からノウハウを得る

→(後述の「指導料」に含めて説明)

ツールに関する費用

上手にツールを活用できると、改善の精度やスピードがアップし、大きく効率化できます。ホームページ集客に関するツールには様々な種類があります。月額10万円以上するツールもあります。

ですが、個人事業や中小企業であれば、以下のツールだけ揃えておけば十分です(費用が発生するもののみ掲載)。

  • メール配信スタンド(年額3万円〜5万円程度)

他は、無料のツールも沢山あるので、それらを使っていけば大丈夫です。上記以外はツール代0円で大丈夫です。

私もほとんど無料ツールしか使っていません(たとえば、検索キーワードの調査にはキーワードプランナー…など)。

メール配信スタンドは、ホームページ集客の効率化というよりは、ビジネス全体の効率化(リストマーケティングにより売上を得る)のため必須です。なので載せました。

最近では、公式LINEでリスト管理するという方法も選択できますが、LINEの登録リストはLINE側の都合で消滅する場合があります(実際、私のLINEリストは消えちゃいました…)。メールリストの方が安全です。

指導に関する費用

正しいノウハウ、正しい施策の順序や方法、その他含め、これらは、人(コンサルなど)から個別指導で授かるのが圧倒的に早くて確実です。

個別コンサルは高額です(スポットで10万〜数十万円、連続コンサルで100万円〜400万円が相場)。ですが、結果的には最も安く済みます。

これは、私自身の経験から述べています。また、周りの方を見ていても上記の通りなので、断言できることです。

なぜ、個別指導だと、圧倒的に早く、しかも安いと言えるのでしょうか。

それは、まず、ノウハウが圧倒的に濃くなるからです。そして、自分に合ったノウハウを厳選してもらえるからです。あれもこれもといった無駄なノウハウの学びをカットできます。これは、非常に効率的かつ効果的です。

そして、その厳選された重要なノウハウを自分に合わせてフィットさせてくれます。ノウハウというものは、その人に合った形に加工しないと活きてきません。ここも大きなポイントです。

私の場合は、これらに気づくのが非常に遅く、約3年もたってからコンサルタントさん(130万円)を付けることにしました。すると、わずか数ヶ月で過去3年を超える結果が得られました。

私の状況をまとめると、

独学1人で…合計250万円約3年で結果小
コンサル付…合計130万円数ヶ月で結果大
-------------------
合計…380万円

さて、早くて安く結果を得るには、私はどうしていたら良かったのでしょうか?(^^;

注意)

単にWEBやITの知識が豊富なだけのWEBコンサルタントが多くいます。そういう人からの指導では結果は出ません。WEBやITの知識よりも、マーケティングや分析力や企画力などに長けたWEBコンサルタントを選択してください。

関連)

ホームページ集客については、以下から無料で学ぶことができます。

➡︎ホームページ集客【無料】講座(7つの特典付き)

広告費用

ここまで読んできて、「は?試行錯誤?改善を繰り返す?コンサルに高額報酬?そんなの全部無理です。」と思う方もいると思います。

ですが、何もしないとホームページからの集客は絶対にできません。

ということで、次なる策は広告です。

広告から自分のホームページに誘導するという集客方法があります。アクセスを得るだけであれば、広告を出せば即日アクセスを得られます。

当然ながら広告は有料です。広告でアクセスだけが増えても、売上につながる設計や仕組みが存在しなければ1円も生みません。安易な広告は大赤字になるだけなので注意してください。

以下は大まかなアクセスを得るための広告の種類と費用の目安です。

  • 有名サイトに掲載:数十万円〜数百万円になる場合も
  • Google広告:1クリック50円〜1500円以上になる場合も
  • SNS広告:数千円〜

計算すれば分かりますが、広告は失敗すると大赤字になります。必ず、小さなテストマーケティングから始めてください。

広告も見るのは人間です。既に述べたように、人間は十人十色です。広告画像、広告コピーで反応が変わります。広告もまた改善〜PDCAが必須です。

SNSで費用0円集客

もし「お金も時間も使いたくないよぉ〜」と言うのであれば、ホームページからの集客は諦めてください。

ホームページ集客に限らず何でもそうですが、もし、本気で、お金も時間も使わずで何かを成せると思っているのであれば、厳しいようですが、今一度ビジネスや経営を勉強し直してください。

お金も時間も使わず、誰でも楽に集客できたり稼げるような魔法のような方法は世の中にありません(あると言っている人は詐欺です…)。

でも今はSNSというものがあるじゃないですかお金も時間も使わずでイケそうだけど?

と言う人もいます。

SNSでバズるという幻想

今はSNSというものがあるじゃないですか

そうなんです。その通りです。SNSは無料で使えます。SNSに投稿してホームページに誘導できれば集客できます。0円集客です。

しかも、もし、バズるなんてことになれば、一夜で集客できるかもしれません。正にお金も時間も使わずに大量に集客することができてしまいます。

…でも、そういうケースは、おそらく数万人に1人です。10万人に1人かもしれません。幻想は見ないように注意してください。

SNSから費用0円集客できている人

実際のところ、バズらずだとしても、SNSだけで集客できている人も、実は沢山います。

ですが、そういう人達は、毎日毎日欠かさず有益なメッセージを投稿し続けています。毎日毎日お友達申請やフォロワー作りに励んでいます。SNS集客のノウハウを何十万円とかけて学んでいたりもします。

その結果、数ヶ月かけて、SNSからの0円集客を実現しています。そういう投資(お金と時間)や様々な努力が必ず存在しているという現実を知っておきましょう。

SNSは今後さらに重要に?

とは言え、SNSは既に世界共通の文化となっています。今後さらにSNSマーケティングは重要になっていきます。SNSが苦にならない人は、ぜひ、他の集客方法と合わせて、SNSからの集客も行うようにしておきましょう。

  • SNS→ホームページ(ブログ記事・リスト取りページ・販売ページetc)
  • SNS→直接の問い合わせ

正直言って、私はSNSがあまり得意じゃありません。SNSは中途半端に使っている程度です。どうしても何か苦手なんです。。。ですが、本当は活用した方が良いので、上記のようなことを述べさせてもらいました。

ホームページ自作費用例と記入シート

以下は、ホームページ自作費用例です。

無料の例(レンタル型ホームページサービス(無料プラン)利用時)

完全0円です。集客できなくてもよい自作ホームページや自作ブログの場合は、この完全0円パターンで全く問題ありません。

独学で時間とお金を無駄にした人の例

上記例は私です、、、ホームページから集客していきたい人は、独学には本当に注意してください。独学期間の254万円のほとんどは、個別コンサルを先に受けていれば不要でした…。

また、独学の期間の商機損失まで含めたら、損失は、かるく1千万円を超えます。独学は大失敗でした。。。

私の場合は、かかったとしても本当はこれだけで済ませられたはずでした。

自力、独学、安く済ませる!1人の力でどこまでできるか!?」…このように私と同じようなことを言っていると、本当に大きな損失へつながっていきます。ご注意ください。

ホームページ自作費用一覧記入シート(空白シート)

ホームページ自作費用一覧のブランクシートは、以下から、自由にダウンロード出来ます(登録等も不要です)。

➡︎ホームページ自作費用一覧をダウンロードする

自作では無理なホームページ

ホームページを自作するのは、とっても簡単になりました。専門知識がなくても、ただ作るだけなら、誰でも作れる時代です。私や私のクライアントさんのように、パソコンを一切使わないでホームページを自作できる時代でもあります。

但し、さすがに以下のようなホームページを自作するのは厳しいです。というか無理です。

  • めちゃくちゃハイセンスなデザインのホームページ
  • 独自機能などシステム的要素のあるホームページ

このようなホームページは、プロのWEBデザイナー、プロのWEB制作業者などのプロでないと作れません。費用も100万円は超えます。要求仕様が大きいと数百万円〜数千万円にもなります。

普通、大企業以外は、まず必要ない要件だと思うので、最後の方の説明にしましたが、もし、上記のような要望がある場合は、自作など考えず、迷わずプロに依頼しましょう。

でも、その前に、そのビジネスプランは身分相応ですか?本当にそんな凄いホームページが必要なのですか?と自分に聞いてみてください。ビジネスは小さく始めるのが基本なので。

まとめ(ホームページ自作費用)

以上、ホームページ自作にかかる費用については、初期費用、維持運営費用、集客費用に至るまでの全費用、そして、私自身の恥?も公開して実態の全てを説明してきたつもりです。

ホームページを作る目的によって、費用・投資額・結果までにかかる時間は人それぞれです。なので、とにかく、まずは目的を明確にしておいてください。目的によって、かける費用の正解は異なります。

あなたのビジネスや目的や戦略を知らないので、絶対とは言えませんが、おそらく、自作という選択は間違っていません。ですが、細かい部分や細かな進め方などの選択も間違わないよう気をつけてください。

それでは、ホームページの自作、がんばってください!


ホームページ自作講座

⬅︎第1章『ホームページ自作メリット【実体験からのデメリットも含めて解説!】

➡︎第3章『ホームページの自作スキル【HTMLやプログラミング言語は不要です!】

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