検索キーワードを分析分類して1位表示させる方法

検索キーワードを分析分類して1位表示させる方法

検索キーワードを分析分類して1位表示させる方法

日々頑張って多くの記事をホームページやブログに書いているのに、検索結果に自分のサイトが出てこない。

何千文字にも渡る良質な記事を書いているのに、検索結果に自分のサイトが出てこない。アクセス数も増えない、お問い合わせやお申込みも一切無い・・・

その原因の1つとして、

検索キーワードの分析不足が考えられます。

検索キーワードの分析が抜けていませんか?もしくは、検索キーワードの分析や分類が、浅かったり、誤ったりしていませんか?

誤った検索キーワードを選定してしまうと、どんなに良質な記事コンテンツを作成しても、検索結果に出てきません。コンバージョン(お問い合わせやメルマガ登録など)にもつながっていきません。

ホームページなどのWEBサイトから効率良く集客していくには、検索キーワードを正しく分析し分類し、

検索結果に表示されやすく、かつ、コンバージョン(お問い合わせやメルマガ登録など)につながりやすい検索キーワードを選定する必要があります。

検索キーワードとは

検索キーワードとは

検索キーワードとは、あなたの見込み客となる人が、GoogleやYahoo!の検索窓に、自ら打ち込んでくる単語や言葉です。

検索窓には、見込み客の、様々な思い(悩みや願望や欲求)が込められており、検索キーワードとなって打ち込まれます。

見込み客(検索者)は、

誰か〔〇〇(検索キーワード)〕について教えて!

とGoogleやYahoo!の検索窓に問いかけているわけです。場合によっては、必死に叫んでいるかもしれません。

見込み客は、あなたが掲げる看板(記事ページのタイトル)を見つけることができ、その看板(タイトル)が心に刺されば、何のためらいもなく、あなたの書いた記事ページのドアを開いて入ってきます。

おめでとうございます。

あなたと見込み客の出会いです。

そして、あなたのホームページ内の記事が、その見込み客の思いや問いに、十分に答えることができていれば、あなたと見込み客は、お付き合い(お問い合わせやメルマガ登録など)に発展していきやすくなります。

おめでとうございます。

見込み客とのお付き合いスタートです。

検索キーワードを起点にすると、ここまで到達させることができるわけです。これを自動化・仕組み化すると、集客は安定していきます。

ですが、、、

どんな検索キーワードでも良いわけではありません・・・

検索キーワードを正しく分析し分類する必要があります。

検索キーワードの分析や分類をほんの少し誤ると、見込み客に見つけてもらえません。

検索キーワードの分析や分類をほんの少し誤ると、見込み客がアクセスしてくれたとしても、その場限りでバイバイされてしまいます。

このように、検索キーワードは、わりと奥が深いのです。

まず、検索キーワードには、いくつかの種類に分類することができます。それぞれの違いを理解しておくことは、検索キーワードの正しい分析や、正しい選定につながっていきます。

検索キーワードの分類・種類

検索キーワードの分類・種類

検索キーワードは、いくつか別の切り口によって、分類することができます。大きく分類すると以下の3通りです。

  • 検索ボリュームによる検索キーワード
  • 検索意図による検索キーワード
  • 顧客状態によるキーワード

検索ボリュームによる検索キーワード

検索ボリュームとは、その検索キーワードで、1ヶ月間に何回くらい検索されているのか?という月間検索件数です。検索キーワードの分析では欠かせない観点となります。

検索ボリュームは、無料ツール(インストール不要のウェブ上のサービスでiPadやスマホでも利用可能)があるので、それらを使用すると簡単に調べられます。

Googleキーワードプランナー

aramakijyake

risirikonbu

など

Googleキーワードプランナー
検索数予想ツールaramakijake
関連キーワード検索数予測ツールrishirikonbu

検索ボリュームが多いか少ないかで、検索キーワードは、以下のように分類することができます。

  • ビッグキーワード
  • スモールキーワード
  • ミドルキーワード
  • ロングテールキーワード

検索が何件くらいされていればという明確な数字での分類ルールはありませんが、大まかには次のような定義となります。

ビッグキーワード

大量の検索が行われている検索キーワード

たとえば、

ダイエット :740700件
営業    :148000件
ホームページ: 44500件

などがビッグキーワードです。

もし、月間検索件数が50000件で、検索結果表示1位であれば、約20%〜30%の10000件〜15000件ものアクセス数が見込めます。

ですが、検索意図が何通りも考えられるので、大量にアクセスが来ても、検索者の検索意図と、あなたのサイト内容がズレまくる可能性大です。

たとえば、

例)

検索キーワード:ホームページ

あなたのページ:ホームページ集客デザイン

検索者の意図:

xホームページのメリットを知りたい

xホームページとブログの違いを知りたい

xホームページ作成費用の相場を知りたい

x近くのホームページ制作会社を知りたい

 :

 :

oホームページ集客できるデザインを知りたい

 :

このように〔ホームページ〕という検索キーワードだけだと、その検索意図は様々なことが考えられます。

結果、たとえ検索結果で上位表示していたとしても、あなたの記事のタイトルと検索意図が全く合わない場合が多くなります。

また、たとえアクセスがあっても、記事内容と検索意図がズレる場合が多くなるので、検索してくる、ほとんどの人とマッチしない状況となります。非常に効率が悪いと言えます。

そもそも、ビッグキーワードで検索結果上位表示させるのは、不可能と言っても良いくらい、非常に難易度が高く、労力と成果が釣り合いません。無視しても良い類いのキーワードです。(注:市場調査時にはビッグキーワードも重要)

スモールキーワード

検索回数が極めて少ない検索キーワードです。

たとえば、

ダイエット 運動 自宅   :175件
訪問営業 コツ       :598件
ホームページ 集客 デザイン:50件

などがスモールキーワードです。

もし、月間検索件数が100件で、検索結果表示1位であれば、約20%〜30%の月間20件〜30件のアクセス数が見込めます。少ないですか?満足できませんか?

ですが、ビッグキーワードと比べると、検索者の検索意図は、より明確に分かります。

従って検索者に刺さるキャッチーなタイトルが付けやすくなります。読み手に刺さる良質な記事が書けます。検索結果上位表示も、キーワードによりますが、そこまで難しくはありません。

月に30件のアクセスでも、もし、同様のページを100ページ用意できたら3000アクセスになります。見ず知らずの3000人と出会えます。これは決して少ない数字ではありません。

ミドルキーワード

ビッグキーワードとスモールキーワードの中間に位置するキーワードです。

たとえば、

ダイエット 運動 方法:975件
営業 ノウハウ    :1104件
ホームページ 集客  :1657件

などがミドルキーワードです。

検索結果上位表示の難易度や効果も、ビッグキーワードとスモールキーワードの中間くらと言えます。

ライバルサイトがひしめいていると、ビッグキーワード同様、なかなか上位表示できません。

逆に、ライバルが少ないとスモールキーワードより母数が大きいのでアクセスを効率よく集めていけます。スモールキーワードで上位表示できるようになったら、ぜひ、狙っていきたいキーワードです。

ロングテールキーワード

ミドルキーワードの後半からからスモールキーワードの終いまで。即ち、検索件数が少な目の検索キーワードを括って、ロングテール(長いしっぽ)キーワード呼びます。

以下の図を参考に理解してください。

ロングテールキーワード説明図

ロングテールキーワードは、前述した、スモールキーワードと同じような捉え方をすれば良いでしょう。

通常のマーケティングやターゲッティングでも良く使われる、ロングテール戦略ですが、それと考え方は同じです。初心者は、ここから狙っていきましょう。

但し、最近は、以前までは、ビッグキーワードやミドルキーワードを対象として、WEBマーケティングをしていた強者が、スモールキーワード、ロングテールキーワードも制覇しようと頑張っています。

私たち、弱者は、もうひと工夫、もうひと努力する必要があります。詳しくは後述しています。

検索クエリによる検索キーワード

検索クエリによる検索キーワード

クエリというのは問い合わせる、訪ねる、要求するなどの意味を持つ言葉で、検索クエリは、検索意図という意味です。検索キーワードがどんな意図で入力されたのか?ということです。

検索意図は、検索キーワードを分析する上で、最も重要な要素です。

検索件数など数字も重要ですが、やはり、ビジネスは人と人。ホームページやブログ記事ページという媒体を介しても、人(あなた)と人(見込み客)のやり取りです。

検索キーワードを分析し検索意図を可能な限り正しく把握することが、キャッチーなタイトルや良質なコンテンツ記事の起点となっていきます。

その検索クエリによる検索キーワードですが、以下のように大きく3つに分類されます。

・ナビゲーションクエリ型キーワード

・トランザクションクエリ型キーワード

・インフォメーションクエリ型キーワード

ナビゲーションクエリ型キーワード

ナビゲーションクエリ型キーワードとは、特定のサイトを検索する際に用いるキーワードです。

たとえば、

・楽天市場
・クックパッド
・三菱東京UFJ銀行

などです。

キーワードからは、とりあえず、そのサイトに行ってみる…という検索意図しか分かりません。そもそも、ブランディングでかなり成功していないと縁の無いキーワードです。あなたは(私も)無視してよいキーワードです。

トランザクションクエリ型キーワード

トランザクションクエリ型キーワードとは、購入や契約目的(無料で手に入るものも含みます)でサイトを検索する際に用いるキーワードです。

たとえば、

・ダイエット スクール
・営業 コーチング
・WEB コンサルタント

などです。

購入や契約目的で検索しているのですから、売上に最もつながるキーワードであるとも言えます。つい狙いたくなる検索キーワードです。

ですが、トランザクション型クエリの検索キーワードの場合、他のホームページなども見て回り、入念に比較される事が多くなります。かなりマーケティングの難易度が高いキーワードになります。

また、この類いの検索キーワードを狙うライバルは多く、さらに、ウェブ集客巧者が多いです。リスティング広告、PPC広告と言われるWEB広告も多く出てきます。もし、負ける戦いになりそうであれば、挑まない方が利口です。

インフォメーションクエリ型キーワード

インフォメーションクエリ型キーワードとは、何かを調べるために情報を検索する場合のキーワードです。

たとえば、

・ダイエット 運動 自宅
・営業 ノウハウ
・ホームページ 集客 デザイン

などです。

インフォメーションクエリ型キーワードからアクセスしてきた見込み客は、良質なコンテンツ(記事内容)で満足させられれば、もう他のサイトを検索しようとしなくなります

目的の情報を得た後に、さらに、もっと情報を得たい!と思わすことが出来ると、同じサイト内の他の記事ページも読んでもらえるようになります

このように、インフォメーションクエリ型の検索キーワードは、見込み客を引き留めておきやすいキーワードになり得ます

そして、さらにさらに、もっと情報を得たい!と思ってもらえると、コンバージョンにもつながっていきます。

コンバージョンとは、お問い合わせや、資料請求や、メルマガ登録など、ホームページ集客やブログ集客の目的・ゴールです。

このゴールとなるコンバージョンに最も導きやすいのがインフォメーションクエリ型の検索キーワードです。

もちろん、そこに至るには、良質なコンテンツ(記事内容)や、コンバージョンにつながるホームページ内やブログ内の構成・動線設計が必須です。

尚、

単に“調べて終わり”

となるインフォメーションクエリ型の検索キーワードは、いくら質が良い記事でも、知るという目的が果たせた途端に、そのページはブチっと閉じられてしまう可能性が高くなるので注意が必要です。

たとえば、

・痩せる 英語
・クロージング とは
・ホームページ 画像 入れ方

などです。

これらは、たとえアクセス数が集められる検索キーワードだとしても、コンバージョン(お問い合わせやメルマガ登録など)につなげることは、少し難しくなります。

顧客状態による検索キーワード

顧客状態による検索キーワード

新規顧客となっていただく方の状態には、段階というものがあります。潜在顧客、見込み客など。この顧客状態によって、検索するキーワードは変わってきます。検索意図による分析と合わせて分析していくと良いでしょう。

その検索キーワードの種類は、以下のように大きく3つに分類されます。

  • 今すぐ顧客キーワード(濃い見込み客)
  • そのうち顧客キーワード(潜在顧客〜見込み客)
  • まだまだ顧客キーワード(顧客対象外〜潜在顧客)

今すぐ顧客キーワード

今すぐ顧客キーワードとは、今すぐ問題を解消したい・今すぐ願望を叶えたい…という、ある程度お金を払う覚悟ができている人が検索してくる場合のキーワードです。

たとえば、

・ダイエット スクール
・営業 コーチング
・WEB コンサルタント

などです。

体調悪化!痩せなければ!……売上減少!上期中に営業を強化しなければ!……集客減!WEB集客できるようにならなければ!

このように、わりと今すぐ何らかの対処を必要としている人が、今すぐ顧客であり、対処のために検索してくるのが今すぐ顧客キーワードです。

見ての通り、今すぐ顧客キーワードは、先ほどのトランザクションクエリ型の検索キーワードと、ほぼ同じと思ってもらって構いません。

非常に魅力的なキーワードですが、トランザクションクエリ型の説明で先述した通り、マーケティングの難易度が高いキーワードになります。

他と比較される事が多くなり、価値よりも安さに人が流れていく傾向が強くなります。日本で唯一のサービス…とかであれば別ですが、思うように結果につながらない場合が多くなります。

そのうち顧客キーワード

そのうち顧客キーワードとは、悩みや願望はあるけれど、今すぐにという緊急性までは感じていない人(実際は緊急性があっても検索している本人が感じていない場合も含みます)が検索してくるキーワードです。

たとえば、

・ダイエット 運動 自宅
・営業 ノウハウ
・ホームページ 集客 デザイン

見ての通り、そのうち顧客キーワードは、先ほどのインフォメーションクエリ型の検索キーワードと、ほぼ同じと思ってもらって構いません。

従って、そのうち顧客キーワードは、見込み客を引き留めておきやすく、コンバージョンに導きやすい、検索キーワードとなります

まだまだ顧客キーワード

まだまだ顧客キーワードとは、何が悩みなのかも、まだはっきり見えていない人が検索してくるキーワードです。

こういう場合は、色々なキーワードで乱れ打ちしてくるので、これといった例は掲載できません。真剣に検索してくる人も少なく、マーケティング戦略も立てられないので、この顧客状態の人々は無視してよいです。

狙うべき検索キーワード

狙うべき検索キーワード

ここまで、検索キーワードの分類・種類について説明してきましたが、検索キーワードで狙うべき検索キーワードは、もうだいたい分かったのではないでしょうか。

整理しましょう。

見込み客と出会いやすい検索キーワード(検索結果上位表示させやすい検索キーワード)

スモールキーワード

ロングテールキーワード

見込み客とのお付き合いにつながりやすい検索キーワード(お問い合わせやメルマガ登録などゴールにつながりやすい検索キーワード)

インフォメーションクエリ型キーワード

そのうち顧客キーワード

従って、

狙うべき検索キーワードは

そのうち顧客が検索してくるインフォメーションクエリ型のスモールキーワード(ロングテールキーワード)

となります。

上記以外はNGというわけではありませんが、施策対応の作業効率と結果までのスピードを重視すると、狙うべきキーワードは、上記をおすすめします。

上記以外の場合は、どう頑張っても1ページ目に表示することができなかったり、アクセスだけ得られてもブチっとすぐ閉じられたりで、努力の割には、成果にはつながらない場合が多くなります。

まずは、

そのうち顧客が検索してくるインフォメーションクエリ型のスモールキーワード(ロングテールキーワード)

に対するコンテンツ記事ページを充実させることを優先して下さい。

検索キーワード選定ライバル分析

検索キーワード選定ライバル分析

ライバル分析の必要性

狙うべき検索キーワードを正しく分析し、インフォメーションクエリ型のスモールキーワード(ロングテールキーワード)を選定したとします。

だとしても、他にも大勢が、その検索キーワードを狙っているかもしれません。即ち、あなたのライバル達です。

昔からWEBマーケティングを行なってきた強者や、大手企業までもが、スモールキーワードやロングテールキーワードを狙っています。

さらに、体力があって、かつ本気を出しているところは、良質なコンテンツ記事を量産して巨大な情報提供サイトに仕上げていこうとしています(既にそうなっているサイトも多くある)。

このように、ライバルが多い検索キーワードだと、たとえスモールキーワードであっても、熾烈な争いとなり、なかなか上位表示ができずに、見込み客と出会えなくなります。

ですから、狙う検索キーワードの最終決定は、ライバルの分析をしてからにします

こりゃとても勝てない…という分析結果なら諦めるのも手です。(1位表示は無理でも1ページ目に入れそうであれば諦める必要はありません)

ちなみに、ライバルといっても、企業規模や有名度や商品やサービスなどは一切関係ありません。そこは負けていても良しです。勝てそうかどうかはコンテンツを分析して判断します。

注意:医療系など健康に関する場合は、コンテンツ内容に加えて、公に認められている専門家が書いた記事であるかどうかが、検索結果順位ランキング要素で重視されます。

ライバル分析ポイント

分析ポイントは大きく言うと次の2つです。

  • 対象のコンテンツ記事ページの質
  • サイト全体のコンテンツの質

対象のコンテンツ記事ページの質

対象のコンテンツ記事ページの質とは、その検索キーワードでヒットする1ページ単体の質です。その1ページの内容に、あなたのコンテンツ記事ページが勝ることができるか否かです。

サイト全体のコンテンツの質

サイト全体のコンテンツの質とは、対象以外のコンテンツ記事ページも全て含んだサイト全体(ホームページ全体、ブログ全体)の質です。トータルのページ数なども関係してきます。

この両方に勝てれば、相手が大企業であろうが、強者であろうが関係なく、勝つことができます。どちらか片方だけ勝てても、勝てる場合は多々あります。検索結果上位表示を狙えます。

サイト全体の質は、長年の努力を積み重ねてきたところには勝てません。まずは、コンテンツ記事ページ単体1ページで、勝負していきましょう

ライバル分析方法

ライバル分析方法

ライバル分析の方法は、色々とあるのですが、ここでは、一番簡単な方法を紹介します。時間はかかりません。

まず、あなたが、狙いたい検索キーワードで、普通にGoogleで検索をします。1ページ目に表示される10サイトを検索結果一覧上で眺めて分析します。

10サイト全てクリックして開いて、中身も確認していくのがベストですが、ひとまず、それも省略する、眺めるだけの方法として説明していきます。

注:この時に使用するインターネットブラウザは、検索履歴に表示が左右されないシークレットモードやプライベートモードで検索するようにして下さい。

1ページ目が表示されたら、1位から10位表示までの検索結果を眺めて、以下のポイントを確認して下さい。


ライバル分析ポイント

【URL】

  • 有名なビッグサイト…勝てない
  • 知らないサイト…勝てる可能性あり
  • 無料ブログサービス…勝てる可能性大
  • 無料ホームページサービス…勝てる可能性大
  • SNSサービス…勝てる可能性大

無料ブログサービス(アメブロなど)、無料ホームページサービス(Jimdo,Wix,Amebaowndなど)、SNSサービス(Facebook,Twitter,Instagramなど)

【タイトル】

  • 検索キーワードが1つ欠けている…勝てる可能性あり
  • 検索キーワードが2つ欠けている…勝てる可能性大
  • 検索キーワードが右寄り…勝てる可能性あり
  • 検索意図とズレている…勝てる可能性大

【更新年月(表示されている場合)】

  • 古い…勝てる可能性あり

以上、10サイトを眺めて、勝てる可能性あり!その中に入り込めそう!であれば、あとは、検索キーワードの答えとなる良質なコンテンツ記事ページを作成し、公開してください。

すぐには結果は見えてきませんが、数週間後には1ページ目〜2ページに上位表示される可能性があります。

そして、もし、思うような結果を得られないようであれば、公開したページの見直しはもちろん、改めて、ライバル10サイトの中身や、サイト全体の質量なども細かく分析していきます。

その結果を経て、自分のページで劣っている部分を強化改善していきます。すると、検索順位表示順位は、上がっていきます。

ライバル分析からの1位表示事例

では、実例を見てみましょう。ここで説明した極めて簡易なライバル調査で、本当に1位表示ができるかどうか?

実際に、私が行った事例を紹介していきます。

私が狙ったキーワードは〔iPad 起業〕です。月間検索件数は100件にも満たないスモールキーワードです。

起業するにはパソコンが1台必要と言われますが、パソコンが苦手な人はどうすれば良いのかと悩んでいます。iPadじゃダメなのかなぁ?と思い検索してくると検索意図を想定しました。

ライバル分析です。

検索キーワード事例

〔iPad 起業〕で実際に検索してみました。検索結果一覧の1位から順に眺めて、チェックポイントを確認していきました。(下記参照)

検索キーワード分析事例

コンテンツ量豊富な、ITやWEBマーケティングに特化した有名な大きな情報サイトが3つも出てきました。上位表示は、ちょっと難しいかもしれません。

ですが、それらも含めて、単一のコンテンツページとしては、どれも、検索意図と合っていないようです。無料ブログや古い記事など、追い抜けそうな要素が多くあります。

勝てる可能性ありと判断しました。

少なくとも5位くらいには入れそうかと…。

そして、検索意図に合わせて、下記のようなコンテンツ記事を書き上げました。

iPad起業方法〜」

コンテンツ事例

数週間後・・・⬇︎

検索結果1位獲得事例

最初は、予想通り、5位や3位辺りをうろちょろしていましたが、そのうち1位となっていました。

このケースでは、ライバルが弱かったので、特に改善もせず1位の表示ポジションを獲得できましたが、通常は改善必須です。また、さらなる深いライバル分析をしていく事の方が多いです。誤解しないようにして下さい。

今回は少しラッキーでした。

ですが、このように、スモールキーワード・ロングテールキーワードであれば、簡易なライバル分析でも、上位表示を実現できる場合があります。

ぜひ、お試しください。

まとめ(検索キーワードを分析分類して1位表示させる方法)

まとめ(検索キーワードを分析分類して1位表示させる方法)

いかがでしたか。

検索キーワードの分析や分類を意識することは、非常に重要であるということが分かっていただけたでしょうか。

最後に、簡単ですが、まとめます。

検索キーワードの分類

検索ボリューム分析による分類

・ビッグキーワード

・スモールキーワード

・ミドルキーワード

・ロングテールキーワード

検索意図の分析による分類

・ナビゲーションクエリ型

・トランザクションクエリ型

・インフォメーションクエリ型

顧客段階の分析による分類

・今すぐ顧客キーワード

・そのうち顧客キーワード

・まだまだ顧客キーワード

そして、狙うべき検索キーワードは、

そのうち顧客が検索してくるインフォメーションクエリ型のスモールキーワード(ロングテールキーワード)

でした。

あとは、

ライバル分析が必要ということでした。

検索キーワードには、見込み客の悩みや願望が隠れています。

検索キーワードには、見込み客の思いが込められています。

検索キーワードを正しく分析し分類して下さい。

その思い(=検索キーワード)に答えるコンテンツを用意し、発信し、見つけてもらい、選んでもらい、コンバージョンにつなげて、信頼関係を築いていき、セールス、売上につなげていきましょう!

以上です。

ありがとうございました。