WEBシステムとWEBサイトの違いを初心者向けに解説

WEBシステムとWEBサイトの違いを初心者向けに解説

WEBシステムとWEBサイトの違いを初心者向けに解説

まずは、結論から。WEBシステムとWEBサイトの違いを簡単に述べるとしたら、

WEBシステム:インターネットの仕組みを利用した業務システム等

WEBサイト:インターネット上に公開するホームページやブログ等

となります。

このように、WEBシステムとWEBサイトは全く違います。

WEBシステムとWEBサイト、それぞれの違い・メリット・デメリット・注意点を知れば、無駄な施策はせずに済みますし、正しく活用できれば、大幅なコストダウン、大幅な集客アップや売上アップにつながる場合も出てきます。

では、詳しく解説していきます。

WEBシステムとは

WEBシステムとは

WEBシステム:インターネットの仕組みを利用した業務システム等

WEBシステムとは、一般的には、インターネットの仕組みを利用した、業務システムなどのことを言います。

業務システムとは、たとえば、在庫切れチェック→社内発注→納入確認など、業務一連の流れを、効率良く、かつ、ミスも無くなるように体系化したルールを用意し、その通りに運用することです。

何もわざわざパソコンやITを使わなくても、体系化したルールさえ用意できれば、業務のシステム化は可能です。ただ、やはり、人間は必ずミスをしますし、コンピュータの計算速度には勝てません、、、

そこで、業務システムに用いる、人力や紙やペンなどのアナログ部分を極力カットし、コンピュータに代行させ半自動化し、もしくは全自動化させるのがIT化であり、ITシステムです。

IT化が実現すると、ベテラン2人で1週間かかっていた作業が、新人1人の押すボタン1つで1分で完了したり、毎回発生していた人的ミスが0件になったりと、こういう事が普通となります。

想像してみてください。大幅なコストダウンです。

そして、このITシステムに、インターネットの技術や仕組みを利用したものが、WEBシステムです。

たとえば、こんな感じです、

ホームページの画面を作成するのと同じように、在庫チェック画面を用意しておきます。ホームページの問い合わせフォームへコメントを入力できるのと同じように、在庫数を自動入力できるようにしておきます。ホームページ内の〔詳細はこちら〕ボタンと同じように〔社内発注する〕ボタンを用意しておきます。

WEBシステムの画面イメージ例

このように、WEBシステムは、ホームページやブログなどWEBサイトの作成と同じ仕組みや技術を用いたりするので、混乱しやすいのですが、WEBシステムとWEBサイトは全く異なるものなのです。

次に、WEBシステムのメリット・デメリット・注意点を次にまとめておきます。

WEBシステムのメリット・デメリット・注意点

WEBシステムのメリット・デメリット・注意点

WEBシステムのメリット

人件費・ペーパーレス・人的ミス削減など大きなコスト削減につながる可能性大です。

WEBシステムのデメリット

WEBシステムの構築には数百万円〜数千万円の費用が必要です。費用対効果を十分に考慮してください(ランニングコスト含めて)。

但し、WEBシステム化ではなく、規模の小さい広義のIT化であれば、アイデアや工夫次第で0円でも実現可能です(例:無料ソフトやアプリを活用など)。

WEBシステムの注意点

WEBシステムの運用が浸透せずで、大金を投資したのに、逆に効率悪化というケースも少なくありません。トータルで見ることのできる視野の広いリーダー、運用を推進できる統率力あるリーダーの存在が不可欠です。

WEBサイトとは

WEBサイト:インターネット上に公開するホームページやブログ等

WEBサイトとは、インターネット上で見れる1WEBページ(1画面)の集合体と思ってください。

即ち、ホームページもブログも、ニュースサイトやFacebookなど、ブラウザ(Safari(サファリ)やChrome(クローム)など)を用いて、インターネット上で目に見えるものは、全てWEBサイトと思って構いません。

WEBシステムもWEBサイトに含まれると言う人がいるかもしれませんが、それは、訳の分からない技術的な定義上のお話し。私たちは、先程述べたように、ホームページとかブログとか全部WEBサイトと思えば良いです。

WEBシステムは、社内向けの色が濃いものでしたが、WEBサイトは、完全に外向けです。即ち、潜在顧客向け・見込み客向け・既存顧客向けというお客様向けのメディア・媒体と言うことになります。

このようにWEBサイトは、WEBシステムとは全く異なります。

WEBサイト画面のイメージ例

WEBサイトは、インターネット上の自社のメディア・媒体ですから、見ず知らずの新規顧客層に24時間365日休まずにコミュニケーションを図れます

寝ている間に、新規申し込み、遊んでいる間に、新規問い合わせ(自動返信でフォロー)、話し下手でもWEBサイト上でセールス…などなど、ここでは挙げきれない大きな効果が期待できます。

想像してみてください。大幅な集客アップ売上アップを。

WEBサイトの種類

「なるほど。WEBサイトが、WEBシステムと全く違うことは分かった。でも、ホームページとブログの違い、ホームページとコーポレートサイトの違い、あと、オウンドメディアとかランディングページとか、WEBサイトの呼び名が色々あり過ぎて、良く分からん!」

と混乱する方が多くいます。でも分からなくて当然です。ITやWEBの用語は次々に新語として登場してきます。私も今では偉そうに語っていますが、何年か前までは「???」という用語も沢山ありました。

専門用語は、実際は覚える必要が無いものが多いです。特に、その用語自体(名前や呼び名)は覚えずでも全く問題ありません。用語自体(名前や呼び名)は単なる記号ですから。

但し、これからWEBサイトの種類を説明していきますが、その用語の意味用途は、しっかりと理解しておくようにして下さい。

でないと、集客アップ、売上アップへ向けて、WEBサイトをどう活用すれば良いのか?という施策アイデアが出難くなってしまうからです。

WEBページ

インターネット上で目にする全ての画面(1面1ページ単位)の事です。書籍や雑誌や百科辞典の1ページと同じ感覚です。WEBサイトの種類というわけではありませんが、分かりずらい用語の1つとして説明しました。

WEBサイト

WEBページの集合体です(URLドメイン(http://xxxxxxx)単位)。1冊の書籍や雑誌や百科辞典1セットと同じ感覚です。こちらも、WEBサイトの種類というわけではありませんが、分かりずらい用語の1つとして説明しました。

ホームページ

ホームページの定義は非常に曖昧です。会社案内用のWEBサイトをホームページと言う人、自社サービスをアピールするWEBサイトをホームページと言う人、ブログをホームページという人、中にはFacebookページをホームページという人もいたりで様々です。

当初は、先頭表示のトップページのことをホームページ(ホーム)と定義していた時代もあったようですが、もう今は、ホームページは総称に近い感じで、適当に曖昧に使われているのが実態です。

自社や自分に関するお客様向けのWEBサイトは、全てホームページと言っても良いのかもしれません。でも、呼び名は本当に、どうでも良いです。重要なのは、その目的や用途ということです。それで大きく大きく全てが変わっていきます。

重要なのは、そこに何を書くかです!

重要なのは、誰に何を伝えるかです!

ブログ

ブログはWEBページに綴る日記というのが従来の定義でしたが、最近は説明記事や解説記事にハウツー記事など、あらゆる記事をブログ記事と呼ぶようになっています。

このように、ホームページ内の1ページ1記事と、ブログの1ページ1記事との明確な区別は無くなっています。

厳密に言うと、固定ページと投稿ページという2種類のWEBページ作成方式があり、投稿ページで作成し公開するWEBページがブログだと言うことができるのですが、これもまた、どうでも良いことです。

重要なのは、そこに何を書くかです!

重要なのは、誰に何を伝えるのかです!

尚、自分達のことだけを書く日記的なブログは、集客効果ほぼゼロです。書くなとは言いませんが、集客を目的とするのであれば、お客様にとって役に立つ記事ブログにしていきましょう。

コーポレートサイト

コーポレートサイトとは、即ち、会社を紹介する目的で用意するWEBサイトです。一般的な会社のホームページと言ったら、このコーポレートサイトである場合が多いです。

経営理念や、提供サービスについて、代表の言葉、アクセス、簡単なお問い合わせフォーム、主な取引先、社員募集について…などの構成です。

こういうコーポレートサイトは、今この時代ですから、最低限の信用を得るためには必要かもしれません。

ですが、よほどメジャーな企業やサービスでない限り、単なるコーポレートサイトは、それ以上(最低限の信用)の効果は期待できません。効果は、ほぼゼロ(自然アクセスしてくる人も0人)と思ってください。

そのようなコーポレートサイトにお金も時間もかけてはなりません。

ですが、あまりにも内容が薄いと、逆に信用を失います。また、サイトを放置していたりすると、会社が活動していないように見えてしまいます。代表の挨拶が時代錯誤すぎる。。。というのも稀に見かけます。

年に数回は見直して、修正や追記をしていきましょう。

もし、WEBサイトに対して、何か目的があり、何か効果(たとえば集客など)を期待するのであれば、単なるコーポレートサイトではなく、集客用ホームページ、集客用ブログ、集客用WEBサイト、次に説明するオウンドメディアなどを作成してください。そこに、お金と時間を投入するようにしましょう。

オウンドメディア

オウンドメディアとは、即ち、自社が運営するメディアです。自社が放送するテレビ番組、自社が発行する雑誌、そんな感覚と同じです。番組や雑誌の代わりに、ホームページやブログと呼ばれるもので発信していきますます。

WEBメディアは、番組の放送や、雑誌の発行と比べものにならないくらい、安く簡単に構築できます。しかも、テレビやラジオなどの放送メディアと違って、常に放送中(インターネットで公開中)という状態を保てます。

但し、オウンドメディアは、視聴者や読者が、喜んだり、為になるコンテンツを提供していかなければなりません。つまらない番組を見る人はいませんし、ためにならない本を読む人はいません。それと同じです。

ですが、おもしろくて、役に立つオウンドメディア(ホームページやブログなど)になっていけば、人が勝手に集まってきます。見込み客が集まるような設計をしておけば、ブランディングやセールスにつながっていきます

オウンドメディアという用語も、覚える必要はありません。今すぐ忘れても大丈夫です。

ですが、見込み客が集まるような、おもしろくて、役に立つWEBサイトは、集客や売上につながる可能性大!ということは覚えておきましょう。

ランディングページ(略称:LP)

ランディングページも1枚のWEBページです。ですが、わざわざ特別にランディングページと呼ばれるのは、それだけの理由があります。ランディングページは、非常に重要な役割を担うページです。

その重要な役割とは、

コンバージョンです。

コンバージョンとは、お申込み・電話予約・お問い合わせ・メールアドレス登録・資料請求・資料ダウンロード…などなど。ホームページやブログなどWEBサイトの最終ゴール・出口に到達し、閲覧者があなたの望む行動を起こすことです。

コンバージョンという用語は、できれば覚えておいた方が良いでしょう。集客や売上に直結する重要な用語の一つだからです。

コンバージョンによって、あなたと閲覧者(見込み客や潜在顧客)には接点が生まれます(電話番号やメールアドレスなど)。マーケティング〜セールスとまだまだ売上計上までは先が続きますが、接点が生まれなければ、何も生まれません。

なので、ランディングページ(登録ページ・販売ページ・目標ページなどとも呼ばれる)の無いホームページやブログは、どんなに、おもしろくて役に立つ、素晴らしいオウンドメディア、WEBサイトだとしても、成果にはつながりません。

ランディングページたった1ページだけしか用意されていないWEBサイトでも、売れる商品と刺さる広告を上手く使えば、売上を生むことは可能です(実例多数)。そのくらい強烈なWEBページとなり得るので、特別に呼び名がつけられたというわけです。

WEBサイトのメリット・デメリット

WEBサイトのメリット・デメリット・注意点

WEBサイトのメリット

WEBサイトは、目的を持って正しく活用すれば、マーケティング・集客アップ・売上アップに大きくつながる可能性大です。

WEBサイトのデメリット

集客アップ・売上アップを目的としても、即効性はありません。Google仕様に基づき数ヶ月〜1年間程の期間が必要です。また、その後も、WEBサイトを放置しておくとアクセス数などが落ちていきます。

但し、有料広告を上手に活用できれば、即効性も期待できます。

WEBサイトの注意点

実は、WEBサイトで成果(集客など)を生むのに、パソコンが得意であることや、ITやWEBの高度な技術や専門スキルは必要ではありません。単に作るだけならWEBサイトは誰にでも(子供でも80歳の方でも)作れる時代です。

ですが、マーケティングやセールスに関する知識やノウハウは非常に重要です。プラス、WEBに特化したWEBマーケティングの正しい知識も一部必要になってきます。

ホームページやブログを、ただ作りさえすれば、何か結果が出るということは、まずあり得ません(プロに依頼してもです)。改善を繰り返して育てていくということが必須です。WEBサイトが勝手に育つということは100%無いです。

個人・中小企業で優先すべき導入

WEBシステムの導入

もうここまでの説明で、あえて言うまでもないかもしれませんが、資金や企業体力が無い場合は、WEBシステムに手を出してはいけません。というか、手を出せません。

但し、簡単にトライできて、かつ、お金をかけないIT化やシステム化であれば、失敗歓迎で、どんどん積極的にチャレンジしていきましょう。

安価や無料で使える素晴らしいツール(アプリやソフトやサービス)が世の中には、沢山あります。アイデア、組み合わせ方、使い方次第で十人力、百人力にもなります。

特に、ひとり起業、個人事業主、1人社長には、大きな助けとなります。

パソコンではなく、スマホやタブレット(iPadなど)を活用してのIT化やシステム化も時流に乗って、おすすめです。お金ではなく知恵を使いましょう。

WEBサイトの導入

一方、集客や売上アップへ向けてのWEBサイト施策は、お金も時間も、それなりには使うことになりますが、何百万も必要ありません。

WEBサイトを活用した集客は、小さな会社でも、ひとり社長でも、個人事業主やフリーランスでも、実現可能です。

必要なことを正しく学び、正しい順番で、正しく実施していければ、1人でも、誰でも、実現可能です。なので、ぜひ取り組んでほしいと思います。

但し、BtoBの下請けや、仲介紹介からの受注が一般化しているような会社や個人事業主の場合は、そもそもWEB集客する必要性がないので、WEBサイト施策は行う意味も必要もありません。単なる簡単なコーポレートサイト1つあれば十分です。

外注代行委託時の注意点

外注代行委託時の注意点

WEBシステムの外注委託

資金や企業体力が無い小さな会社や個人は、WEBシステムに手を出すなと結論付けたのですが、もし、しっかりWEBシステムを構築するのであれば、構築は、専門家でないと不可能です。専門の会社にお願いしましょう。

但し、その際、業者に求めるのは、技術力ではありません。コンサルティング力を求めてください。勘違いしてはならないのが、求めるコンサルティング力は、ITコンサルティングではなく、経営コンサルティングに近いコンサルティング力です。ここ重要です。

それが無いWEBシステム会社は完全にアウトです。

どうWEBシステムを作るか?ではなく、どう効率化するか?どう人的ミスを減らすか?どうコストを削減するか?運用はしていけるのか?他に何かプラスは生めないか?この辺りにしつこくこだわる会社を選んでください。

そういう会社はめちゃくちゃ少ないのですが。。。

WEBサイトの外注委託

まず言えることは、WEBシステム製作会社に、WEBサイトの作成を依頼するのは絶対にやめましょう。

WEBシステム製作会社は、IT的な技術には非常に長けています。なので、凝ったWEBサイトも作れるかもしれません。ですが、マーケティングやセールス、ビジネスのイロハさえ知りません。最低限のデザイン力もありません。

たとえば、以下は実際のとあるWEBシステム製作会社のホームページのデータ(表)です。これが実態です。名誉棄損となるのでURLや画面は掲載しませんが、構成や見た目でわかります。デザイン力もマーケティングのマの字も知らないことが見えてきます。

WEBシステム作成会社のWEBマーケティングの実力(表)

そして、もっと困るのが、WEBサイト制作専門の会社なのに、今説明したWEBシステム製作会社とほとんど変わらない場合が多くあるということです。。。

WEBサイト制作専門の会社は、見た目のWEBデザインに関してのセンスや技量は、WEBシステム製作会社より何倍も優れています。だから、オシャレで格好いい素敵なWEBサイトが作れます。

ですが、、、

デザインで集客はできないのです。。。

たとえば、以下は実際のとあるWEBサイト制作会社のホームページのデータ(表)です。見た目は素敵で美しいデザインのWEBサイトなのですが、

アクセス数は?たった3件です。ホームページ制作会社のホームページなのに全く集客できていません。WEBマーケティングを知らないという証拠です。。。

WEBサイト制作会社(デザイン重視派)のWEBマーケティングの実力(表)

一方、同じWEBサイト制作会社でも、コンテンツ(中身内容)重視や集客重視の会社は違います。

以下は実際のとあるWEBサイト制作会社のホームページのデータ(表)です。最低でも80万円からでないと受注しないという会社ですが、コンサル力もあるので、もし80万円で済むなら激安と言えます。

WEBサイト制作会社(コンテンツ重視派)のWEBマーケティングの実力(表)

(この会社さんと今は親交が無いのでURL等は控えますが、親交が深まったらリンクを貼ります。)

このように、外注委託するのであれば、技術力やデザイン力は低くても関係ありません。それよりも、マーケティングやセールスを熟知していて、WEBマーケティングにも詳しいWEBサイト制作専門の会社に依頼しましょう。

そして!やはり、コンサルティング力のあるWEBサイト制作会社を選んで下さい。

あなたのビジネスの強みは何か?それを引き出してくれるか?あなたのビジネスに合った独自の案を出してくれるか?あなたの間違った案をきちんと否定し最良の策を提示してくれるか?などなど…

その会社が、マーケティングやセールスに関する一般論をいくら熟知していても、コンサルティングのできないWEBサイト制作会社であればアウトです。

これをクリアできるWEBサイト制作会社も非常に少ないのですが。。。

まとめ(WEBシステムとWEBサイトの違い)

まとめ(WEBシステムとWEBサイトの違い)

WEBシステムとか、WEBサイトとか、WEB何々とか、そもそもWEBって何?という難しいインターネットの世界ですが、

この記事のテーマである、WEBシステムとWEBサイトの違いについては、何となくでも分かっていただけたでしょうか?

最後に簡単にまとめます。

  • WEBシステムとWEBサイトは全く異なる
  • WEBシステムは大きなコスト削減につながる可能性大
  • WEBシステム構築には数百万〜数千万円かかる
  • WEBサイトは大きな集客アップ売上アップにつながる可能性大
  • WEBサイトは誰でも作れる時代となっている
  • WEBサイトは改善し育てていかないと成果につながらない
  • 外注委託するならコンサルティング力のある会社を選ぶこと(WEBシステムでもWEBサイトでも)

WEBシステムもWEBサイトも、上手く活用できれば、あなたのビジネスは大きく変わります。

特に何百万もかからないWEBサイトを活用しての集客施策は、トライしやすく、上手くいかない結果を基に、臨機応変にリカバリしていくこともできます。失敗もプラスにしやすいです。

集客できるWEBサイトが完成すれば、半永久的に、勝手に見込み客を集めてきてくれます。もう一歩先に行くと、勝手に売上を計上してくれるようにもなります。WEBサイトは、会社の資産にもなります(売却もできるんですよ)。ぜひ、取り組んでみてください。