メインコピーとは【9つのポイントをおさえた作り方】

メインコピーとは

メインコピーとは【9つのポイントをおさえた作り方】

この記事は、

  • メインコピーとは何ですか?
  • メインコピーとサブコピーとの違いは?
  • メインコピーとキャッチコピーとの違いは?
  • メインコピーの作り方が分からない…

といったような、お悩みや質問に答えいきます。

この記事を読むことで、

  • メインコピーとは何かが分かります。
  • メインコピーの作り方が分かります。
  • キャッチコピーやサブコピーやボディコピーなど、その他〇〇コピーが何を指すかが分かります。

メインコピーとは

メインコピーは売上に直結すると言っても過言ではありません。メインコピーは、本当にそのくらい重要です。この記事でメインコピーの重要性を理解してください。そして、集客や売上アップ等に役立ててください。

メインコピーを制するものは集客を制します。

メインコピー

メインコピーとは

メインコピーとは、そのメディア(ホームページ、ブログ、チラシ、広告など)で、最も最初に見てもらいたいメインとなるコピーです。

メインコピーは「キャッチコピー」「キャッチフレーズ」「ヘッドライン」「ヘッドコピー」「ヘッダーコピー」と、様々な言い方をされます。

「サブコピー」は、メインコピーを補完するコピーとなります。

メインコピーの重要性

「メインコピー?キャッチコピー?」言い方は何でも良いです。とにかく、見込み客に一番最初に見てもらいたいコピー(一番最初につい読者が見てしまうコピーと言うこともできます)という定義が重要です。

なぜなら、見込み客は、メインコピーを読んだだけで、そのメディアをさらに読むかどうかを瞬時に決めるからです。

たとえば、WEBサイトの場合は、ファーストビューを1秒〜3秒見ただけで、おおよそ50%以上の人が読むか閉じるかを判断します。もし、メインコピーが刺さらなければ、その瞬間、ブチっとページは閉じられてしまいます。

※ファーストビュー:WEBページを開いて最初に目に入る表示エリア

関連記事

➡︎ファーストビューとは【その重要性と8つの注意点】集客に影響あり!

チラシの場合は、メインコピーが刺さらなければ、WEBメディアと同じく数秒後に、クシャクシャと丸められて、ゴミ箱にポイです。

このような行為は、あなた自身もやっているはずなので、よく理解できると思います。

私たちは皆んな、ファーストビューやメインコピーを見るだけで、自分に関係ある・関係ない、見る・見ない、読む・読まない…を瞬時に判断できる能力があるということです。

なので、メインコピーはすごく重要です。

メインコピー9つの重要ポイント

以下は、他の記事で書いた一部分です。

ホームページのキャッチコピー9つのポイント


ホームページのキャッチコピーを作る際におさえておくべき9つのポイントは下記のとおりです。


①目的を明確に
②読み手の意図の理解
③具体的に
④検索キーワードを入れる
⑤ターゲットを絞り込む
⑥サービスを絞り込む
⑦型・テンプレートを使う
⑧売れているコピーを参考にする
⑨何度も変更する


順に説明していきます。

ホームページのキャッチコピー作り方【反応を得る9つのポイント】」より引用

メインコピーという言い方ではありませんが、キャッチコピーを作る際の9つのポイントとして、まとめた記事があります。

メインコピーを作る際の重要ポイントは、この記事と丸々被りますので、詳しくは、以下から学んでください。

➡︎ホームページのキャッチコピー作り方【反応を得る9つのポイント】

メインコピー以外のコピーについて

メインコピー以外のコピー名称とその箇所と意味

メインコピー以外の〇〇コピーについても、簡単にまとめておきます。メインコピーが一番重要ですが、他のコピーも、読み手の反応を左右するので、メインコピー同様に重要です。

各コピーが、具体的にどのような箇所を示すのかは、上記の画像でイメージしてください。

メインコピー以外のコピーには、以下のようなものがあります。

メインコピー以外のコピー

  • キャッチコピー
  • キャッチフレーズ
  • ヘッドライン
  • ヘッドコピー
  • ヘッダーコピー
  • サブコピー
  • ショルダーコピー
  • リードコピー
  • 見出しコピー
  • ボディコピー
  • セールスコピー
  • マイクロコピー

キャッチコピー

キャッチコピーは、と同義語です。

キャッチフレーズ

キャッチフレーズは、メインコピーと同義語です。

ヘッドライン

ヘッドラインは、メインコピーと同義語です。

ヘッドコピー

ヘッドコピーは、メインコピーと同義語です。

ヘッダーコピー

ヘッダーコピーは、メインコピーと同義語です。

サブコピー

サブコピーは、メインコピーを補完する役割のコピーです。メインコピーが見込み客に刺さらなかった場合でも、サブコピーが刺さる場合もあります。

なので、サブコピーは第二のメインコピーと言えるくらい重要です。(メインコピーは1つという原則がありますがサブコピーは2〜3個あっても大丈夫です。)

ショルダーコピー

ショルダーコピーは、商品や企業名の上に小さめに添えられるコピーです。ショルダーコピーにキャッチコピーやサブコピー同様の役割を課すなら重要です。

ですが、スローガン(例:「安心と信頼の…」みたいなやつ)などであれば重要ではありません(イメージが重要な一流企業は別ですが私たち個人事業主や中小企業は不要で可)。

リードコピー

リードコピーは、メインコピーやサブコピーのヘッダーエリアから、続けてボディコピー(本文)も読んでもらうために配置する、橋渡しのような役割をするコピーです。

これといった決まりはありませんが、要約を記載したり、ベネフィットを記載したり、フック(次が読みたくなる表現)となるようなコピー(例「なぜ、〇〇は〇〇できたのか!?」など)を記載したりすることが多いです。

見出しコピー

ダラダラとメリハリなく書かれた文章は読まれません。特にホームページやブログなどのWEBメディアの場合は、紙より疲れます。スクロールして、見出しだけを拾い読みされることも多いです。

なので、見出しコピーでも、興味をひく必要があります。(意識し過ぎて意味の通じない変な見出しになってしまうのはNGです)

ボディコピー

ボディコピーは本文を指します。メインコピーやサブコピー、そして、見出しコピーを流し読み後「どれどれ、ちゃんと読んでみるか」で、やっと読んでもらえます。

ですが、読み難い・役立たず・つまらない・難しい…というボディコピーは、読んでる途中でブチっ(WEB)かクシャクシャポイ(チラシ)です。

なので、本文はもちろん重要です。

セールスコピー

読み手を行動(お問い合わせや購入など)させるボディコピーをセールスコピーと言います。

セールスコピーの出来次第で集客数や売上が大きく変わる場合もあります。なので、見込み客に行動を起こしてもらう目的がある場合は、メインコピーと同じくらい重要です。

セールスコピーをプロに依頼する場合、1本100万円…とかも普通にあり得ます。重要であるという証拠です。

マイクロコピー

マイクロコピーは、たとえば、申し込みボタン内の文言やボタンに添える、ちょっとした説明書きなどのことです。

具体的には、申し込みボタンの下に、「個人情報保護法に基づき、あなたのプライバシーは守られます。」と添えられているようなコピーです。

これだけでクリック率が変わったりします。なので、意外と重要です。

まとめ

各コピー全て重要ですが、メインコピー(キャッチコピー、ヘッドコピー、etc)は最も重要です。

ですが、一発で良いメインコピーになることはありません。5回10回と改善して、やっと良い反応がとれるようになります(プロでも同様です)。

アナログメディア(チラシなど)だと、書き直しは大変ですが、デジタルメディア(ホームページ等)であれば、何度でもメインコピーの変更やボディコピーの変更が可能です。そして印刷不要で瞬時に配信が可能です。

もしまだアナログのみに頼っているのだとしたら、ホームページ集客やブログ集客も検討した方が良いかもしれません(特にコロナ時代となった今は…)。

ホームページ集客やブログ集客については、以下から詳しく学べます。無料で学べるようになっています。

➡︎【無料】ホームページ集客講座(7つの特典つき)

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