ひとり起業を成功させる為に絶対に必要な9つのコト

ひとり起業成功に必要なコト

※本記事は執筆途中です。随時加筆していきます。

 

はじめに

いきなりですが、次のクイズに答えてみてください。いったい、何の人数を表しているでしょうか?

 

a.514万人

b.25万人

c.20万人

 

 

当記事のタイトルから、何となく予想できてしまったでしょうかね?

 

正解は、

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

a.総起業人数(国内)

514万人

 

b.年間起業人数(国内)

25万人

 

c.年間ひとり起業人数(国内)

20万人

 

です。

 

ひとり起業は年間20万人

この数値は、平成24年「就業構造基本調査」などから割り出した数値です。(地域別、性別、年齢別職種別の起業データが分かる白書なども、各機関から公開されていますので、何かの際には、ぜひ参考にしてください。)

このデータでは年間起業人数25万人となっていますが、会社員では一生は食べていけないから…/売上主義でなく自分の本当にやりたい事を…/人のため社会のために…/老後のためにも…/介護離職によってしかたなく…

…と、今後は、様々な理由から、起業予定者、起業準備者、起業家の人数が、さらに増加していくことになると思われます。(もはや起業って特別ではなく普通のことになってきますね…)

起業者が増えるのは、政府が推進しているからではなく、起業しなければならない状況になってしまっているから…というのが本当の気がしますが、いずれにしても、昔から、毎年、一定数の起業があります。

そして、その中で、1人で起業する割合は、約80%(約20万人/年間)になります。ほとんどの場合は、ひとり起業としてのスタートです。誰でも最初は、ひとりでスタートとなるわけです。

 

99%は失敗を経ての成功

一人起業だとしても、起業したのであれば成功したいと誰もが思います。毎年毎年、20万人のひとり起業する人がそう思ってスタートをきります。

成功という言葉の定義やラインは人それぞれですが、わざわざ失敗したいと思う人はいないですよね。

ですが、どんな順調そうに見える起業家でも、誰ひとり、失敗せずに成功した人はいません。失敗しない人なんて、見たことも聞いたことも会ったことありません。毎年20万人はこれから失敗を重ねて行く事になるわけです。。。

でもこれは必然。成功へ向けての失敗は必然です。失敗から多くを学んだ人だけが成功への切符を手にすることができます

多くの方が、同じような事を言われていると思いますが、私自身も強く実感していることなので、私もここに書かさせていただきました。

特に、

ひとり起業は、

独り起業になりがち

です。

すると、気付けず、しなくてもよい失敗もよくしてしまいます。1〜2%の起業センスのある方は別ですが、私も含めた残り98〜99%の普通の人は、失敗の連続が普通なんです。

 

失敗の数 と 失敗の質

で、そこで、問題としたいのが、失敗の数失敗の質です。失敗は当然としても、その失敗の数や、失敗の質は、当然としちゃいけないのでは?ということです。

失敗の数…

→10回の失敗より5回の失敗で済んだ方が単純に良いですよね?

失敗の質…

→10回の失敗で10を得るより5回の失敗で10を得られる方が良いですよね?

ということで、

失敗の数を減らし、失敗の質を上げるには?これを、私なりに熟孝して出た答え。それが、今回の、

〜ひとり起業成功に絶対必要な9つのコト〜『ひとり起業成功ビルディング』

という記事になったわけなのです。

 

9つの要素

起業成功の為の要素は、細かく定義すれば、100コ、200コと出てきます。ですが、それでは私も含めて皆んな混乱するだけです。なので、『ひとり起業成功ビルディング』では、大きく9つの項目に重要事項を整理しました。

この9つの項目は、書籍やセミナー等から導き出したものではありません。いや、基礎知識は、書籍やセミナー等で学んだものかもしれません。

ですが、それらを精査し、ここにまとめた内容は、自分自身という生きたお手本、失敗し続けている人の生きたお手本、成功に達した人の生きたお手本、から導き出しました。全て実際に会ってきた人、その人達をよーく見て出た答えとして導き出しました。

 

単なる知識ではダメだった

9つの要素は、ある意味、当たり前のことばかりです。あなたは「なーんだ知ってるよ」と思われるかもしれません。私だって、この9つは昔から知識として知っていることがほとんどです。

でも、私は、それらを知識として知っていたのに、質の悪い失敗を繰り返してきました。要するに、表面の薄っぺらい知識だけで、全然分かってなかったのですね。

結果、私は、後発起業家に抜かされ、スキル不足ノウハウ不足の起業家にも抜かされ「え?なんで?なんで!?」という思いをしてきました。

ですので、この記事は、単に知識を書きまとめたのではなく、実感した事を含めて書きまとめたつもりです。どこまでかは分かりませんが、それは、説得力の増す内容にしたかったからです。

説得力を増したいのは、私のように「そんなの知ってるよぉ」で思考が止まり、私と同じような失敗を経験してほしくないからです。説得力無いと腹落ちしないと思いますので…。

 

この9つの要素を完全に理解し、正しい順序で、一つ一つ正しく失敗していけば、より少ない失敗で済み、より質の良い失敗となります。その結果、きっと、あなたのひとり起業ビジネスは、成功へと加速していくことになるでしょう。

 

 

ひとり起業成功ビルディング

ひとり起業成功ビルディング(ひとり起業成功に絶対必要なコト)の基礎は、私が読んできたビジネス書約300冊、先輩起業家のブログやメルマガ何千記事、200万円ほどつぎ込んできたセミナーや講座や受けたコンサルティングから成り立っています。

そして、肉付けや確証は、「はじめに」でも書いたように、自分自身の苦悩や歓喜、そして、他の失敗起業家、成功起業家、これら実際に会ってきた生身の人間を見聞き感じ得たものから成り立っています。

 

では、ひとり起業ビルディング(ひとり起業成功に絶対必要なコト)とは?

進めていきたいと思います。

 

ひとり起業成功ビルディング概要

ひとり起業成功に絶対必要なコトは9つです。それを、ひとり起業成功ビルディングという形で表してみました。ひとり起業成功ビルディングは、9つのフロアやホールで建築されています。

9つのフロアやホールは、基礎土台部分/本館メイン部分/高速エレベーター部分に分類されます。そして、最上階に"売上"というゴールがあります。

ひとり起業成功ビルディングの全貌

最上階

最上階(ゴール)は、成功要素の1つである"売上"を得る事としています。

基礎土台部分

基礎土台部分は、①マインド、②仲間、で構成されています。

本館メイン部分

本館メイン部分は、③位置取り(ポジショニング)、④見込み客集め(リスト集め)、⑤リアル活動、⑥提供条件(オファー)、⑦成約活動(セールス・クロージング)の5つで構成されています。

高速エレベーター部分

③〜⑦の横には、高速エレベーターとして、⑧コンサル・コーチ、⑨ウェブマーケティングの2つが設定されています。

 

ひとり起業ビルの最上階

起業の成功は、もちろん"売上"だけではありません。人の為になる/社会貢献できる/自分らしく生きる…これらもまた起業成功の1つのゴールです。

ですが、起業したビジネスで、人の為になり続ける/社会貢献し続ける/自分らしくい続ける…。即ち、ビジネスを続けるということには、お金が必要です。売上・利益がどうしても必要になってきます。。。

「お金じゃないんだよね」起業される方はよくこう言われます。私もおそらく何十回とこの台詞を言ってきました。きっと、当時は、その台詞に酔って気持ち良くなっていたのでしょう。

「お金じゃないんだよね」

一見素敵な台詞ですが、自分を苦しめる悪魔の台詞になります。「お金じゃないんだよね」この思いは起業成功のスピードを著しく鈍化させます。

その思いは持っていて良いと思います。いや、むしろ起業したのなら、この思いは持つべきです。事実、成功されている方は全員、ポーズでなく心底、お金より社会やお客様の方を向いていますから。

ですが、「売上(や利益)もしっかり稼ぐぞ!」この思いも強くなければ、まず成功には至りません。

でないと、結局、稼げない、誰も幸せになれない(ビジネスが続かない=あなたの素敵なサービスでお客様の為になることができなくなる)ということになってしまうのです。

良い事を続けるにはお金が必要なんです。ですから、最上階は、あえて"売上"というゴールにしました。

 

ひとり起業ビルの基礎土台部分

基礎土台部分は、①マインド、②仲間、で構成されています。①マインドなんて、きっと、あちらこちらで重要だって何度も聞いていることでしょう。

ですが、やっぱり、ここでも省略せず、重要だと言わせてもらいます。ビジネスは人間が行います。お客様もまた人間です。①マインドがダメなら、その上には何も建てることはできません。まさにマインドは基礎土台なんですね。

そして②の仲間。はぁ?ひとり起業だから一人で頑張るべきでしょ?自分の力を試してみたいし……なんて思う方もいるでしょう。私がそうでした。。。

でも、当然と言えば当然なのですが、人は一人では何もできないんです。一見できているようでも、人は一人では結局は何もできないんです。。。天才・秀才・一流の人でもです。ビジネスは特にそうですね。

もちろん、ひとり起業は、一人で何でもやらないとダメです。でもここで言っているのは、そういう作業的な事ではなく、人と関わり合う事を言っています。

そもそも社会の中にビジネスがあります。社会とは人と人の関わり合いです。そこを軽視してはダメなのです。社会ってほんと上手くできています。

仲間がいること、仲間をつくること、非常に非常に重要です。これもまた基礎土台なのです。

注:他者依存は絶対にダメ

 

ひとり起業の本館メイン部分

本館メイン部分は、③位置取り(ポジショニング)、④見込み客集め(リスト集め)、⑤リアル活動、⑥提供条件(オファー)、⑦成約活動(セールス・クロージング)の5つで構成されています。

この5つも超重要です。ビジネスを実際に実行するフロアになります。もう少しシンプルに3つくらいにしようと思いましたが、どうしても、この5つは外したり集約できませんでした。

尚、この③〜⑦は、一発OKとはならないのが普通です。行ったり来たり。即ち、嫌でも失敗を繰り返す部分になります。

どんなに熟孝しても失敗します。絶対に一発で駆け上がろうなんて思わないことです。(私は一発で駆け上がろうとしてました。。。)

この部分、失敗が当たり前なので、すぐ失敗して、すぐ戻って、すぐ改善して、すぐリトライという感覚が大切です。ここで完璧主義だとちょっと危険です。完璧主義者のスピードはとても遅くなります。(私は完璧主義でした。。。)

起業後、この5つをいかに正しい順番で上手に頑張れるか?…が、ひとり起業で成功できるか否かの分かれ目になってきます。

 

ひとり起業の高速エレベーター部分

①②がしっかりあり、③〜⑦を確実にクリアしていければ、最上階、即ち成功に辿り着けます。

ですが、正直言って時間は、かなりかかることになるでしょう。2年かかるのか5年かかるのか…。

③〜⑦での失敗の数を減らし、失敗の質を上げ、成功への時間を短縮することを真剣に考えていかないと、成功に到達する前に、お金が底を尽きます。

成功している方を見ていると、100%と言っていいくらい、皆さん、⑧コンサルタントやコーチを付け、⑨ウェブマーケティングを行なっています。

失敗の数を減らし、失敗の質を上げ、成功への時間を短縮する為には、これらが必須であるという証拠です。

ですが、「ウェブ?あんまり良く分からないしまだイイや」と言って何もやらない…。「コンサル?コーチ?オレは優秀だし必要ないよ高額だし」と言って一人でやろうとする…。という方がとても多い。。。

でも、事実として、昔も今も、上手くいってる人には、コンサル・コーチが必ず付いています。そして、現代はインターネットが欠かせません。上手くいってる人はウェブマーケティングを必ず行なっています。

高速エレベーターに乗れば③〜⑦の行ったり来たり(失敗→改善→再トライ)もスピードアップです。この高速エレベーターは、安定にもつながってきます(特にウェブマーケティング)。

高速エレベーターに乗らない手はありません。

(私はウェブマーケティングへの取り掛かりは早かったのですが、コンサルやコーチなんて必要なくてもデキる!って自惚れていました。。。)

 

一般的なビジネスの成功公式

人によって、多少表現は違ったりしますが、ビジネスとは…の定義で、以下のような公式がよく使われます。

商品価値 × 見込み客数 × 成約率

たとえば、

10万円 × 100人  × 5%

なら50万円の売上です。

 

売上を2倍にするなら、

商品価値をいかに上げるか

見込み客数をいかに増やすか

成約率をいかに上げるか

が、取り組む事になってきます。

 

売上を2倍にするなら、

10万円を20万円の価値にアップ

または

見込み客を200人に増やす

または

成約率を10%にアップ

となります。

もしくは、上げ幅が低くても、各要素を全て少しアップさせれば、売上は2倍になります。

 

これは、私の定義の

⑥提供条件 × ④見込み客集め × ⑦成約活動

とほぼ同義となります。

 

ビジネスは、この3点に集中です。

 

ビジネスはこの9つの要素の掛け算である

でも、実際には、私の定義した、①マインド、②仲間、③位置取り、⑤リアル活動、⑧ウェブマーケティング、⑨コンサル・コーチが抜け落ちると、売上もゼロになりかねません。

断っておきますが、これは、誰か有名な方が定義するビジネス論ではなく、私個人の実感論です。が、今、この9つが必須であるという確信が、私にはあります。

なので、ビジネスとは、

 

①マインド × ②仲間 × ③位置取り × ④見込み客集め × ⑤リアル活動 × ⑥提供条件 × ⑦成約活動 × ⑧ウェブマーケティング × ⑨コンサル・コーチ

 

で、成り立つ!こう定義します。

掛け算ですから、この内、どれか1つでも0点であれば、他が100点でも、0点です。ちょっと極端かもしれませんが、意識的には無理矢理でも、そういう式だと思ってください。

たとえば、

②〜⑨が満点であっても、①のマインドがどうしようもなく最悪な嫌な人間だったら?

他が全て満点であっても、③の位置取り(ポジショニング)が最悪で誰にもニーズない事業だったら?

他が全て満点であっても、⑧のウェブがダメで世の中の誰1人にも知られる事がなかったら?

売上はゼロとなる可能性大ですよね?

 

ひとり起業成功重要事項詳細

では、9つの要素を一つ一つ説明していきます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※以下、未執筆です。申し訳ございません。随時追記していきます。

 

マインド

mind

(執筆未)

 

仲間

fellow

(執筆未)

 

位置取り

positioning

(執筆未)

 

見込み客集め

list building

(執筆未)

 

リアル活動

real marketing

(執筆未)

 

提供条件

offer

(執筆未)

 

成約活動

sales closing

(執筆未)

 

ウェブマーケティング

web marketing

(執筆未)

 

コンサル・コーチ

consult・coach

(執筆未)