病は気からビジネスも気から…そう思ったある出来事

※この記事はメルマガ【SmaPla通信】からの転載です。

病は気からビジネスも気から

おつかれさまです。

パソコン苦手な方にも

ホームページの作成を
iPadやスマホだけで
自作できるようにと支援していく

手づくり集客ホームページ
自作支援・自作指導コーチの
鈴木俊雄(としお)です。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・
久しぶりの
メルマガです… … …

その理由は、

残念ながら、

夏休み…

というわけではなく、

両親の介護。。。

でした。。。

 

8月頭に、
要介護の父親が風邪をひき、
そのまま痴呆状態に。。。

かつ、

何故だか下半身も、
全く動かなくなりました。。。

寝返りすらできません。。。
それに加えて、

風邪は、
同じく要介護の母親にも
うつってしまい。。。

数日間は、
2人の全ての世話を
1人で行なっていたのです…

ほぼ寝ず状態(>_<)

 

その後、
母は回復しました。

問題は父親です。

まさに0歳児。

でも、
0歳ではないので、
体重もあるし、、、

身体が全く動かないので、
着替えだけでも、
一苦労です。

トイレは行けません、
スプーンも持てません。

ボールペンを持って
オカズを刺そうとしたり。

3+4は?
何度聞いても
2と答えたり。。。

ついに、
頭もおかしくなったか。。。
終わった。。。

施設を探さなきゃ。。。

いつ見つかるだろう。。。

お金いくらかかるだろう。。。

色々と考えました。

でも、その前に、
もちろん病院に行きました。

検査、検査、また検査。

もちろん、
脳も十分に検査しました。

そして、

先生の診断は、、、

 
「異常はありませんね」

 

 

「え・・・」

どういうこと?

 

 

痴呆の可能性も無いとのこと。

どういうこと???

そして、
さらにビックり、

その日を境に、
父は変な事を言わなくなり、
会話もかみ合うように。

箸も使えるように。

徐々にですが、
歩けるようにもなっていきます。

 

「???」です。

 

もう今は、
おかしくなる前に戻っています。

今日なんか、
デイサービスに出かけました。
^_^;

 

 

・・・・・

 

 

なぜ、
全身が動かなくなり、
頭もおかしくなったのか?

原因は不明なのですが、

おそらく、

“心因性一時痴呆”
“心因性一時麻痺”

だったのではないか?
と私は思います。

たまに、ご高齢の方は、そうなることがあるそうです。

父は異常なほど、
病気にビビりですし、
(たぶん私もですが…)

微熱でプチパニックになり、
救急車を呼ぶタイプです。

そんな父が風邪をひきました。

「風邪は万病のもとだ、、、」

今思い返すと、こんなことを、
何度も言ってました。

 

おそらくですが、

熱も出ない、
ただの夏風邪なのですが、

異常すぎる不安が、
本人を襲ったのではないか?

と思います。

 

痴呆には、

脳が異常に萎縮したりして
発生してしまうものと、

不安やストレスの心因性で
発生してしまうものがあります。

この後者の、
一時的なものが、
父のケースだったのかと。。。

身体が、
全く動かなくなったのも、
一種の自己催眠でしょう。

病院の先生に、
異常無しと言ってもらい、
不安が消えたのでしょう。

 

だとすると、
今回のケース、

正に、

“病は気から”

に該当します。

父にも説明しましたが、
分かってくれたかどうか、、、

 

・・・

 

病気に限らず、
ビジネスもそうですが、

気持ちより理論が重要なことは
多くあります。

でも、

気持ちが一番重要であることも、
また多くあります。

ネガティヴが重要なことも
多くあります。
(危機察知とか)

でも、

ポジティブが重要なことは
もっと多くあると思います。

そんなことを、
考えさせられた私の8月でした。

 

 

・・・・・

 

 

今日は、
プライベートの内容で、
すいませんでした。。。

次回より、
通常内容で再開していきます!

 
……………【追伸】……………

今回、病院の先生に、

「息子さん(私)は医療関係の方?」

と言われました。

先生への質問や、
先生の質問に対する回答が、
専門家のようだったとのこと。

そりゃ、
調べましたからね。

「いや携わったこともありません」

「では、検察官とか?」

病状の分析や
先生への説明や質問の
順序や組み立て方から、
そんな風に思ったとのこと。

そりゃ、
25年以上、
顧客分析や顧客指導を
仕事でやってきましたからね。

それにしても、
検察官って(^_^;
それはないですよね。

笑ってしまいました。

でも、
なんかちょっと嬉しい、
勘違いのされ方だったかも。

それではまた。