自作ホームページ検索結果1位なのに成果につながらないのは一貫性に原因があった!

※この記事はメルマガ【SmaPla通信】からの転載です。

ホームページ作り方自作個別教室メルマガより

おつかれさまです。

iPadが1台あればOK♪
手づくり集客ホームページ作り方
自作支援・自作指導コーチの

鈴木俊雄(としお)です。

 

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まずは、前回の内容からです。
前回テーマは、

 

“ホームページで
ニーズあるキーワードで
検索結果順が1位なのに
成果が出ないのは何故か!?”

 

でしたね。

 

大手のライバルも抑えて
検索結果1位表示!

でも成果がイマイチ。。。

何でだろう?

という、
その状況までを、

前回メールでは、
お伝えしました。

 

前回の記事➡︎【実例】自作ホームページ検索結果1位なのに成果につながらないのは何故か?状況編

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

で、今日は、

なぜ成果につながらないか?
の答えです。

早速、答えです。

答えは、、、

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

★一貫性がないから!

 

です!!!

 

一貫性

どういうことでしょう。

 

 

たとえばです、

[ 腰痛 解消 横浜 ]

で検索した人がいたとします。

検索結果がズラっと出てきます。

検索結果1位の
WEBサイトを開いて見ます。

「ここは腰痛に関して
どんなところなんだろう」

期待しながら、
そのサイトのヘッダーの
キャッチコピーを見ます。

でも…

“腰痛”の文字はありません。

うーん…と思いながら、
少し下にズラし読んでいきます。

でも…

“腰”という漢字すら
なかなか見当たりません。

どうも”肩凝り”については、
いっぱい書いてあるけど…

といった感じです。

ずーーーーっと
ずーーーーっと
下の方まで読んでいって、
ようやく”腰痛”の情報が…

 

 

これでは、
この検索者には、そっぽを向かれてしまいますよね。

腰痛で検索結果1位!

…になったとしても、

これでは成果につながりません。

 

 

では、上記例をもう少し詳しく整理してみます。

 

1検索者
(腰痛を解消したいなぁ)

2検索ワード
[腰痛 解消 横浜]

3検索結果1位の見出し
『腰痛解消得意な横浜整体』

4開いたサイトのヘッダー
キャッチコピー
“もう肩凝りにさようなら”

:

:

 

途中の3までは、

“腰痛 解消”で、
一貫性がありましたが、
次の4で崩れていますよね。

 

これでは、

★一貫性がないから

成果につながらりません。
・・・

 

では、

この場合、
どうしていけば良いのか?

こういう場合は、

次に示すいずれかです。

 

………… 対処方法 …………………

“腰痛 解消”という
検索ワードに合った
いや、
“腰痛 解消”という検索ワードで
検索してくる人の気持ちに合った
ページに変えていく。

もしくは、

もし、
肩凝り解消推しとするのなら、
“肩凝り 解消”というワードで
検索結果1位を目指していく。

としていく。

 

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ほんの少しのズレでも、
お客様(検索者)は、
違和感を感じ、
興味を失ってしまいます。

一貫性…重要です!

気をつけましょう!

 

検索から申し込みまで一貫性を

 

【追伸】

腰も肩も両方とも一押しの場合

………… 対処方法 …………………

“腰痛 解消”で一貫するページ群と

“肩凝り 解消”で一貫するページ群

と2つの導線・動線を用意する。

もしくは、

腰用ホームページと

肩用ホームページの

2つのホームページを用意する。

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