おつかれさまです。

鈴木俊雄(としお)です。

ほとんどの人ができていない具体的なコピー

※この記事はメルマガ【SmaPla通信】(ITパソコン苦手で起業を目指す方向けの起業準備お役立ち情報(集客ホームページ作り方他))からの転載です。

 

さて、

ホームページ作成時に使える
キャッチコピーパターン。

もう5つ目になりました。

今日は何でしょう。

…と、その前に、

まず、今日も、ここまでを、
おさらいしておきましょうね。

 

ここまでの4パターンです。

1.お客様の声をそのまま

お客様の喜びの声などを、そのままちょうだいして、そのまま載せるという、こちらで考える必要もない楽でかつ強力なパターンでした。

2.問いかけてみる

「恋を何年、休んでますか?」が例 でしたね。読み手が無意識に答えを探そうとしてしまう、興味をひく上でとっても効果的なパターンでした。

3.悩みを代弁する

人は”悩み”の解消にお金を出します。その直接的要因である”悩み”を代弁した台詞を載せるという、掴みにぴったりのパターンでした。
(+「その先の解消を匂わせるコピー」でさらに効力アップ)

4.未来を教えてあげる

人は”願望”を満たすのにもお金を出します。人はモノが欲しいのではなく未来が欲しいという話しからの、ハッピーな未来で引きつけるパターンでした。
(未来の前に+「約束できる効果」でさらに効力アップ)

 

の4つでした。

 

そして、

今日は5個目。

 

題で、

「ほとんどの人ができていない…」

としましたが、

 

私も気を許すとすぐこうなります。

それは、

 

、、、

 

、、、

 

抽象的コピーです。。。

 

要するに具体的でないということ。

それではダメなんですね。。。

 

 

と、いうことで、

今日5つ目の、
キャッチコピーパターンは、

 

とにかく具体的に

となります。

 

例で説明していきますね。

たとえば、ラーメン。

– – – – – – – – – – – – – – – – –
美味しいラーメンあります
– – – – – – – – – – – – – – – – –

というコピー。

いかがでしょう?

これだけでは、ふーん

ですよね。

普通過ぎ…

ですよね。

 

どう美味しいんでしょう?

全く伝わってきません。

 

下手すると、

当たり前だろ
マズいって言わないよな
ホントか?

と、
マイナスとなる事も。。。

 

では、これを、
具体的にしてみますね。

– – – – – – – – – – – – – – – – –
日本三大地鶏の薩摩鳥から
じっくり24時間かけて
絞り出した濃厚な旨味だし!
身体に染み込む特製スープ!
1日限定10食の塩ラーメン
あります!!
– – – – – – – – – – – – – – – – –

おお、美味そう
となりませんか?
少し長文にしちゃいましたが。

具体的な方が、
きちんと、
読む人に伝わりますよね?

長文はマイナス点ですが、

ぼやっとした、
説明不足過ぎるコピーよりは
数倍良いです。

長文は、

文字の大きさなど工夫したり、
ヘッドコピー(主)と、
サブコピー(副)に分割したりして、

お客様に読みやすくすれば
よいでしょう。

 

– – – – –

 

自分の提供する、
サービスや商品の
特徴やメリットなど、

当然、
自分は細かい部分や裏まで、
十分に分かっています。

なのに、なぜか、

人に伝えるとき、
抽象的にしちゃいがちです。

美味しい、綺麗に、簡単に、早く、

とかだけで、

済まそうとしがちです。

ま、確かに、
楽ですけど、、、

、、、

でも、

 

どう美味しいのか?
どう綺麗になるのか?
どのように簡単なのか?
どう早くなるのか?

 

それが見えてこなければ、

お客様は、

ふーん…で終わるか、
コピーがただの景色で終わります。

人に伝えるって難しいです。
面倒くさいです。

でも、
伝えなければなりません!

では、もう一回、冒頭の、
塩ラーメンのコピー見てみましょう。

 

– – – – – – – – – –

美味しいラーメンあります

– – – – – – – – – –

日本三大地鶏の薩摩鳥から
じっくり24時間かけて
絞り出した濃厚な旨味だし!
身体に染み込む特製スープ!
1日限定10食の塩ラーメン
あります!!

– – – – – – – – –

 

せっかくの、
特徴やメリットのある、
良い商品やサービスなら、

それを一番良く知っているのは
あなたです。

(ホームページもコピーライティングも業者に丸投げしたら、それを知らない人が作るんです、書くんです。丸投げは避けましょう!)

 

抽象的ではなく、

とにかく具体的に

キャッチコピーを
書いてみましょう。
(長文過ぎ注意)

それを、
ホームページに載せましょう!

それだけで、
お客様の反応は、
かなり変わってきます!

あ、

もちろん、
ホームページだけじゃなく、
チラシなどにも有効ですよ!

 

– – – – – – – – –

 

以上、

ここまで5つの、
キャッチコピーパターンを
お伝えしてきました。

ここらで、一旦、区切りますね。
パターン沢山あって、キリがないので、、、

で、
次回は、

これらに加える”合わせ技”
をお伝えします。

“合わせ技”でイッポン!
を狙いましょう!

どういうことか?…は次回で(^_^)

ではまた。