おつかれさまです。

鈴木俊雄(としお)です。

お客様に未来を教えてあげる

※この記事はメルマガ【SmaPla通信】(ITパソコン苦手で起業を目指す方向けの起業準備お役立ち情報(集客ホームページ作り方他))からの転載です。

 

 

今日は、

ホームページ作成時に使える
(その他チラシなどにも)

キャッチコピーパターンの

4つ目です。

 

ここまでを整理しておきましょう。

 

1.お客様の声をそのまま

お客様の喜びの声などを、そのままちょうだいして、そのまま載せるという、こちらで考える必要もない楽でかつ強力なパターンでした。

 

2.問いかけてみる

「恋を何年、休んでますか?」が例 でしたね。読み手が無意識に答えを探そうとしてしまう、興味をひく上でとっても効果的なパターンでした。

 

3.悩みを代弁する

人は”悩み”の解消にお金を出します。その直接的要因である”悩み”を代弁した台詞を載せるという、掴みにぴったりのパターンでした。
(+「その先の解消を匂わせるコピー」でさらに効力アップ)

 

でしたね。

そして、今日は4つ目、

 

未来を教えてあげる

です!

 

あ、
もちろん、

暗い未来、辛い未来…でなく、
明るい未来、楽しい未来ですよ。

そんなお客様の未来を、
キャッチコピーで教えてあげます。

– – –

前回も伝えたように、

お客様に、
お金を出していただけるには、

そこに、必ず、

“悩み” か “願望” が存在します。

 

この2つの中で、より強い

“悩み”

に対するコピーは
前回お伝えしました。

 

残る

“願望”

に対するコピーが、

今日お伝えしていく、
未来を教えてあげる

というわけです。

(注:悩みを裏返せば願望に)

 

– – –

 

ここで、

願望とは?

 

を少し掘り下げておきましょう。

 

美味しいもの食べたい!

ずっと健康でいたい!

綺麗になりたい!

仕事のスキルを高めたい!

ホームページ自分で作りたい!

 

などが願望ですね。

 

このような願望は、
以下の段階で考えると、
分かりやすくなりますよ。

 

ご存知ですかね?

「マズローの欲求5段階」

第1段階…生理的欲求
食欲、性欲、睡眠欲など

第2段階…安全の欲求
健康、経済的、生活など

第3段階…所属と愛の欲求
人間関係、集団、所属など

第4段階…承認の欲求
尊敬、名声、自己信頼など

第5段階…自己実現の欲求
資格、スキルアップなど

 

の5段階のいずれかに、
人の願望(欲求)は当てはまるんです。

 

一度、

あなたが目指しているサービスは、

お客様のどんな願望(欲求)を
満たしてあげられるのか?

を考えてみましょう。

 

– – –

 

さて、

“願望”は、いずれも、
“悩み”と比較すると、

どうにか我慢できたり、
節約できるものが多くなります。

でも、
人から欲は消えませんよね。

 

悩みの裏返しが、
欲になる場合もあります。

だから、

“悩み”よりは弱いとしてますが
“願望”もかなり強いものです。

 

で、

ちょっと回りくどくなりましたが、

 

その”願望”に一番刺さるのが、

その人の未来の姿や風景なんです。

 

“明るく楽しい未来の姿や風景”

なんです。

↓ココすごく重要です↓

 

お客様は◯◯が欲しい
という”願望”ではなく、

お客様は”未来”が欲しい
という”願望”から、
◯◯が欲しいだけ。

 

違い分かりますかね?

 

《有名なドリルの話しより》

お客様は

ドリルが欲しいのではない

穴が欲しいのだ

 

有名な例えなので、ご存知の方もいると思いますが、

「穴を開けたい!(穴が欲しい!)」

がお客様の願望です。

 

ドリルじゃなくたっていいんです。

ドリルが欲しいわけじゃなく

穴が欲しいんです。

 

 

では、

どっちのコピーの方がドリルが売れると思いますか?(一般のお父さんに)

 

〜コピー1〜

最先端!高性能!多機能!

スタイリッシュでオシャレ

スーパーウルトラドリル!

 

〜コピー2〜

正確に綺麗に簡単に誰にでも

これなら大工仕事が苦手な

あなたにも楽々穴が開けられます!

 

答えを解説するまでもありません。

正解は、

コピー2

ですよね。

 

 

未来を教えあげなきゃ
お客様には、
刺さらないというわけです。

未来さえ得られれば、
商品◯◯でなくたっていいんです。

 

だから、

未来を教えてあげる

がパターンとなります。

 

尚!

“未来”の前に

“効果”を付けてあげると、

さらに強力になります。

 

約束できる”効果”

約束まではできないけど、
可能性のある”未来”

です!

 

そうですねぇ、
たとえば、

「お肌潤ってマイナス5歳肌」

とかですかね。

 

お肌が潤います…約束される効果
マイナス5歳肌…なりたい未来

いかがでしょう

 

効果や未来の単独より、
合わせた方が刺さります。

説得力と未来の実現性が
アップするからですね。

 

– – –

 

まとめます。

 

お客様は◯◯が欲しい
という”願望”ではなく、

お客様は”未来”が欲しい
という”願望”から、
◯◯が欲しいだけ。

 

キャッチコピーで、

未来を教えてあげる

+効果でさらにキャッチーに。

 

それでは、

今日はここまで。

次回をお楽しみに。