おつかれさまです。

鈴木俊雄(としお)です。

自然と顧客が答えを探してしまう魔法のキャッチコピーパターン

※この記事はメルマガ【SmaPla通信】(ITパソコン苦手で起業を目指す方向けの起業準備お役立ち情報(集客ホームページ作り方他))からの転載です。

 

今日は、

キャッチコピーパターンの
2つ目を紹介しますね。

1つ目は、

お客様の声をそのまま

でした。

 

さて、

2つ目は、、、

 

、、、

 

、、、

 

問いかけてみる

です。

 

人は、

問いかけられると、

“自然と答えを探してしまう”

という生き物なんですね。

 

問いに対し、

よほどの事でないと、
人はまず無視はしません。

 

口に出さずとも、
無視したふりしても、

頭の中では必ず問いに対し
答えを探してしまいます。

無意識に。

 

結果、

拒絶や否定をしても、

それは、
答えを探した結果の答え…

 

ですよね。

 

ホームページの
キャッチコピーに、

 

“自然と答えを探してしまう”
問いかけを使ってみましょう。

 

たとえば、

実例からです。

 

「恋を何年、休んでますか?」

 

これは、
少し古くなりますが、

1989年の伊勢丹の
キャンペーン広告の
キャッチコピーです。

プロの眞木準さんが、
書いたもので、

今でもプロから
名作と言われている
高評価の名作コピーです。

どうです、
まず、ドキっとさせられますよね。

で、

そういえば、
私もう何年も。。。
と引き込まれます。

この時代、

まだまだ女性は、
家事や育児に追われ、
自由が多くはありませんでした。

いつしか、
化粧もせず…
ファッションもこだわらず…

口には出しませんが、
心の奥底の思いは………

そんな時に、

「恋を何年、休んでますか?」

ドキっ

そういえば私、、、、

引き込まれますよね?

答え探そうとしちゃってます。

 

で、

久しぶりに化粧品買おうかな…
たまにはオシャレしようかな…

につながっていくわけですね。

で、

伊勢丹でお買い物です。

 

では、試しに、

質問形式をやめてみますね。

「恋を休まないで」
「恋をしよう」

とかになります。

直接的だと、

「綺麗になろう」
「オシャレをしましょう」

とかになります。

すると、
不思議なもので、

ちょっと
「うるさいなぁ」とか
「余計なお世話」とか
「わかってるし」

とかの感情が生まれやすく
なってきます。。。

狙うゴールは一緒でも、
こんなに違ってくるんですね。

 

「恋を何年、休んでますか?」

 

問いかけてみる

この効果、
分かっていただけましたかね?

 

 

ま、
これは上級プロの作品でしたが、
私達は普通に使って良いです。

 

例)

腰痛に何年、悩んでますか?
(ちょっとパクってみました^_^;)

髪色髪艶、取り戻しませんか?

もう毎日投稿SNS集客やめません?

社員の営業力格差に困ってませんか?

 


整体、美容室、
集客コンサル、営業コンサル、
などをイメージしてみました。

 

 

 

ちなみに、

「〜が〜になる〇〇とは?」

などの問いかけは、
少し違ってきます。

答えを探さすのではなく、
答えを知りたくさせる、
そんなパターンだからです。

こちらは、

ホームページ作成時というより、

ブログやメルマガタイトルの
キャッチコピーとして有効ですよ。

簡単なので、
私も多様しちゃってます。。。

ということで、

以上、
2つ目のパターンは、

ホームページの
キャッチコピーに、

 

“自然と答えを探してしまう”

問いかけを使ってみましょう。

 

問いかけてみる

でした。

〜〇〇とは?

も合わせてお使いください。

 

 

最後に、、、

見る方も、
問いかけに慣れてきています。

刺さる問いかけにしないと、
大きな効果にはつながりません。

ここでもポイントは、

やはり、

顧客心理の理解!

ですよ。

お忘れなく。

では、
次回をお楽しみに。