おつかれさまです。

鈴木俊雄(としお)です。

あなたはコピーライターみたいになる必要はない!その理由とは?

※この記事はメルマガ【SmaPla通信】(ITパソコン苦手で起業を目指す方向けの起業準備お役立ち情報(集客ホームページ作り方他))からの転載です。

 

今回も引き続きまして、
キャッチコピー編です。

 

ついこの前伝えた

「絶対にしてはいけない
キャッチコピー」

その中の2つ目、

・格好をつけない

覚えてますかね?

↓お忘れの方はコチラ

ホームページの作成で絶対にしてはいけないキャッチコピー!それはカッコつけないこと

 

今日は、
コレをもう少し

コピーライティング学的?

かつ

具体的に掘り下げていきます。

 

キャッチコピーというのは、

大きく分けると2通りに
定義することができるんです。

 

一つは、

「イメージコピー」

というものです。

 

もう一つは、

「レスポンスコピー」

というものです。

 

うーんカタカナ…

分かり難いですよね。

日本語にします!

 

 

「印象付けさせるコピー」

「反応させるコピー」

 

 

と言い変えます。

そして、

格好つけコピーの一つ、

 

それが、前者の、

「印象付けさせるコピー」。

です。

「イメージコピー」
「印象付けさせるコピー」

 

これらは、

格好つけコピーになりがちですし、

そもそも私達が、

使って良いコピーではないんです!

 

なぜか?

 

 


「イメージコピー」
「印象付けさせるコピー」

の具体例を少し見ていきましょう。

 

– – – – – – – – –

・開いてますあなたの〈社名〉。

・やっちゃえ〈社名〉。

・紙クズはもう一泊します。

・嘘がつけない、
だから嘘はつかない。
その男、〈商品名〉。

・ENJOY the GIRL!

– – – – – – – – – –

 

これらをパッと見て、

そうそう!これこれ!

行こう!欲しい!気になる!

 

と思う人は、
どのくらいいるでしょう…

 

 

いませんよね。。。

 

やっちゃえ…って???

紙クズはもう一泊って???

ENJOY the GIRL!って???

 

何が何だか分かりません。。。

 

では、
会社名や商品名を埋めていきます。

 

– – – – – – – – –

・開いてますあなたの〈ローソン〉。
→ローソン

・やっちゃえ〈ニッサン〉。
→日産自動車
(挑戦している企業だよアピール)

・紙クズはもう一泊します。
→帝国ホテル
(部屋のゴミ翌日まで捨てず大切に
保管します。そこまで気配りする
ホテルの意。)

・嘘がつけない、
だから嘘はつかない。
その男、〈ファイヤ〉。
→キリン缶コーヒーFIRE
(コーヒーに全く関係なし
正に格好つけコピー
福山雅治さん起用で納得?)

・ENJOY the GIRL!
→ミュゼプラチナム(脱毛サロン)
(英語、、、、)

– – – – – – – – – –

 

いかがでしょうか?

既に全て有名なので、

すんなり聞こえますが、

冷静に見てみると?

 

やっぱり、

行こう!欲しい!気になる!

とはなる言葉ではないですよね。

ピンと来ませんよね。

 

でも、いいんです。

これらは、

全部、印象付けするための
イメージコピーだからです。

 

そして、、、

重要なことは、

全社、全商品、

ブランディング済みということ。
(有名になっていること)

だから、いいんです。

イメージコピーでも。

 

あとはキレイな背景や、
有名なタレントさんを使い、
さらにイメージアップ。

「イメージコピー」
「印象付けさせるコピー」

これらは、

ブランディング済みを経て
はじめて使えるコピーです。

 

 

私達は有名ではありません。

有名でもない私達は、
有名でもないサービスは、
有名でもない商品は、

ぜーったいに!

ホームページなどに、
こんな格好いいキャッチコピーを
使ってはなりません。

チラシとかもですよ。

 

「これ何のこと?」
「はぁ?意味不明」
「ふーむ…?」

と思われて終わりです。

あなたは、
プロのコピーライターになる
必要はないのです。

「イメージコピー」
「印象付けさせるコピー」

ではなく、

もっと、

かっこ悪い、
素人っぽい、
泥臭い、

だけど

すごく分かり易い、
すごくハッとする、
すごく気になる、

そんな

「レスポンスコピー」
「反応させるコピー」

これを、
キャッチコピーに
していくようにしましょう!

 

では、

どう反応させる?

反応させるコピーとは?

次回は、

レスポンスコピー、
反応させるコピー

これについて、
お届けしようと思います。

それではまた。

お楽しみに。