おつかれさまです。

鈴木俊雄(としお)です。

ホームページ作成時にキャッチコピーを入れるべき2箇所はココとココ!

※この記事はメルマガ【SmaPla通信】(ITパソコン苦手で起業を目指す方向けの起業準備お役立ち情報(集客ホームページ作り方他))からの転載です。

※見直したら、オリジナルのメルマガが分かり難かったので、大幅に加筆修正しました。

 

 

前回までの

「絶対にしてはいけない
キャッチコピー」

はいかがでしたでしょうか。

引き続きキャッチコピーについて
伝えていきますね。

今回は、

 

Googleなど検索結果に出てくる
タイトル

ページを作成する際に書き入れる
タイトル

トップ画像上に書き入れる
キャッチコピー

 

これらの関係性について
説明していきます。

どこにどう書き入れたものが、
検索結果に出てくるの???

と混乱される方が多かったので
説明することにしました。

 

以前、

「見ない壁」を突破するには

というメルマガを配信しましたが
覚えてますでしょうか?

まとめると、

ホームページを見てもらうために、

 

・興味をひくタイトルにする
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

・分かりやすい説明文にする
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

・ページのトップ(一番上部)は
期待に沿うコピーと画像にする
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

という内容でしたね。

 

↓忘れてしまった方はコチラ

集客ホームページ作り方「見ない壁」の突破

 

 

この中の1つ目と3つ目、

この2つが上手く説明できず、

混乱させてしまいました。

 

整理すると、

 

Googleなどで出てくる検索結果

ここに出てくる見出し的なもの

これがまず検索者の目にふれます。

一つ目のキャッチコピーです。

 

ここが第1通過ポイントです。

 

次にそのページを開いた後、

表示されるヘッダー画像と

ヘッダーコピー

これが閲覧者の目に入ります。

2つ目のキャッチコピーです。

 

ここが第2通過ポイントです。

 

よって、

2つのキャッチポイントがある。

ということになります。

 

2箇所、

キャッチコピーを

書く。

 

ということになります。

 

ホームページやブログページには、

明に”タイトル”を書く場所があります。

決まりと思っても良いでしょう。

 

ここに入れた文章が、

Google検索などの結果に出てきます。

 

開いてもらうための、

重要なキャッチコピーになります。

 

キャッチコピーを書き入れるべき

1つ目の箇所です。

 

で、

次に、

ページや記事本体の一番上、

最初に目に入る上の部分、

ここに貼る画像や、

そこに書く文章。

 

ここの文章は、

明に書く場所はありません。

フリーに書く感じです。

 

ここに書いた文章は、

Google検索結果にも出てきません。

 

あくまでも、

ページを開いた後に目に触れます。

 

閉じられないための、

重要なキャッチコピーとなります。

 

キャッチコピーを書き入れるべき

2つ目の箇所です。

 

文だけだと、

非常に分かり難いですね。。。

↓画像で示します

 

上記は、

ワードプレス(WordPress)

というホームページ作成用の

道具を使った場合の例です。

 

この道具が他のものだったり、

このワードプレス(WordPress)の

着せ替え用のテーマによっては、

少し違ってきますが、

感覚としてはこんな感じです。

 

これで、

なんとなく、

分かってもらえましたかね?

 

Google検索結果として見られる

キャッチコピー

 

ページ開いた時に見られる

キャッチコピー

 

この2箇所の

キャッチコピーが重要です。

 

同じ文言でも構いません。

 

が、

 

1つ目のキャッチコピーは、

開かせるためのもの。

 

2つ目のキャッチコピーは、

その下の続きを読ませるもの。

 

という違いがありますので、

そこは意識するようにしましょう。

 

 

END