おつかれさまです。

鈴木俊雄(としお)です。

ホームページの作成で絶対にしてはいけないキャッチコピー!あれもこれも伝えたい?

※この記事はメルマガ【SmaPla通信】(ITパソコン苦手で起業を目指す方向けの起業準備お役立ち情報(集客ホームページ作り方他))からの転載です。

 

 

昨日、
歌手の加藤登紀子さん(73歳)が、
テレビに出ていました。

衝撃でした。

タブレットを常に持ち歩き、
スマホを自由に扱ってます。

活用してます。

情報収集力すごいです。

文の入力も画面のスクロールも、
私の数倍早く操作していました。

Twitterは7年前から
はじめているそうです。

私は去年から、、、

お登紀さんスゴ過ぎます。

何年か後は、
60代はもちろん、
70代がスイスイ、ガンガン、
スマホやiPadなどを使いこなす

そんな時代になるのでしょう。

とにかく、
お登紀さん、

前向きだし、
偉そうにしてないし。

生き方自体、勉強になりました!

 

– – – – –

 

すいません、、、

前置きが長くなりましたね。

今日は、

「絶対にしてはいけない
キャッチコピー」

の3つ目についてです。

ここまで2つ、

・キャッチコピーを載せない
・格好をつけない

はダメ!

をお伝えしてきました。

 

では、最後の3つ目です。

それは、これ↓

 

あれもこれも書かない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

です!

 

キャッチコピーで、
あれもこれも書かないでください。

ヘッダー画像部に
あれもこれも書かないでください。

最初に目に飛び込んでくる
ヘッダーのインパクトが重要…

…と知ってしまうと、
こうなりがちなんです。

いっぱい伝えなきゃ!って。。。

 

実は、、、

私の最初もそうでした。。。

正に”書き過ぎ”状態

今、
こうして偉そうに言ってますが、
ダメダメでしたね(苦笑)
(今でもたまに書き過ぎます…)

 

では、

どうして書き過ぎはダメなのか?

情報が多いほど、
閲覧者(見込み客)の頭は、
混乱してしまうんですね。

何が重要か分からなくなります。

あなたが、
一番に伝えたいことが
埋もれてしまいます。

それに、

閲覧者は3秒以内に
見続けるか閉じるかを判断します。

ということは?

そうです、

3秒で伝えられることに絞った
コピーにしないとです。

ホームページの
ページは下に続いていきます。

その下で、
いくらでも説明できます。

他のページも用意できます。

他のページで、
いくらでも説明できます。

 

ヘッダー部分の
キャッチコピー部分では、

あれもこれも書かない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

これ注意しましょうね。

もし、
書く内容が、
どうしても絞れない場合は、

コピー(文章)を分割し、

文字の大きさや色などに、
きちんと差をつけて

これが、キャッチコピー!
これは、サブコピー
これは、補足説明

とメリハリをつけてあげましょう。

もちろん、
キャッチコピーを
一番大きく目立たせてくださいね。

これで、

閲覧者の混乱は、
ある程度防げます。

 

– – – – –

 

いかがでしたか

「絶対にしてはいけない
キャッチコピー」

3つ、まとめておきますね

============

キャッチコピーを載せない

格好をつけない

・あれもこれも書かない

============

これが、
してはいけない事でした。

とりあえず、
この3つを意識した
コピーにするだけでも

ホームページの反応は、
大きく違ってくるはずです。

ぜひ、覚えておきましょう。

 

– – – – –

次回も、
キャッチコピー編の続きです。

お楽しみに。