おつかれさまです。

鈴木俊雄(としお)です。

集客ホームページの作り方「動かない壁」を突破する

※この記事はメルマガ【SmaPla通信】(ITパソコン苦手で起業を目指す方向けの起業準備お役立ち情報(集客ホームページ作り方他))からの転載です。

 

 

さて、

今日は、

集客ホームページ3つの壁
の最終話

「動かない壁」の突破です。

前回までで、

見ない壁

信じない壁

を見事突破。

でも、難敵

「動かない壁」

が、最後に立ち塞がります。

 

動かないとはどういうことか。

 

「ま、今買わなくてもいっか」

「もうちょっと考えてからね」

「なんとなくやーめた」

 

最後の最後に働いてしまう
動くのをやめようという意思…

人は動かない方が楽なので
無意識に楽を選ぼうとします。

人は変化を無意識に嫌うので
動くのをやめようとします。

盛り上がった気持ちを
引き戻してしまうのですね。

 

「動かない壁」です。

 

商品やサービスの良さが分かり
内容や価格なども納得
提供者の人間性も含めて信用し

いいね!

とさえ思えた見込み客(閲覧者)

 

…なのにもかかわらず

見込み客(閲覧者)は、

買わない。。。
問い合わせない。。。

そして、

ページを閉じてしまう。。。

 

でも、残念ながらこれ、、、

普通なんですね、、、

動かないのが普通なんです。

 

この普通に存在する、

「動かない壁」を突破するには

どうすればいいでしょう?

 

 

 

 

 

もう仕方ありません。

こっちから、
動いていただくように、
仕掛けてみましょう!

動くのをやめようとしている
見込み客(閲覧者)の
背中をそっと押してあげましょう。

では、
どう押す?

これで押してみましょう。

★希少性

★限定性

 

この2つを使って押してみます。

 

以下のコピー(広告文句)は、
色んなところで、
よーく見ますよね。

 

これはココだけでの販売です!

これは期間限定です!

これは先着◯名様までです!

これは今日限り!

…などなど

 

これらコピーには全て、
希少性や限定性を含んでます。

すると、不思議です。

人の動く欲求は高まってくれます。

ポンと背中を押された感じで、
(ホントは興味あったけど、、、
やめようとしたけど、、、、)

(やっぱ買おうかな)

…と。

 

この希少性や限定性、

スーパーやモールなど
店頭POPやチラシだけの
話し…

…と思う方が、
たまにいらっしゃいますが、

ほぼ全ての商売に有効です。

もちろん、
ホームページ上でも有効です。

“いつでも買える”

という状況では、
お客様は動いてくれないのです。

ホームページ上の、
問い合せやお申込みボタンなど、

そこに至るまでに、

★希少性

★限定性

を、
ページに埋め込みましょう。

それが、

「動かない壁」の突破に

つながっていきます。

※【お得感】と組合わせるとさらに効果的です。
→例:期間限定の割引とプレゼント

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あと、

要素をもう一つ。

消費者(見込み客(閲覧者))は、
面倒なことが嫌いです。

買う行為、問合せる行為が、
面倒であると、
簡単に動きを止めます。

この話しは、

以前お伝えした
UI(ユーザインタフェース)
も大きく関係してきます。

お問合せ電話番号が見つからない…
問合せフォームに色々入力が必要…
申込方法がなんか分かり難い…

など、

動こうとしている
見込み客(閲覧者)にとって、

優しくないページ設計…
優しくない動線デザイン…
優しくない説明書き…

見込み客(閲覧者)は、
たったこれだけで、

「イライラ」

「もういいや」

と動きをやめてしまうんです。

直前まで、
申込もうとか買おうとか、
思っていたのにです。

こうならないよう、

見込み客(閲覧者)の動きに
優しいページ設計…

…とすることも
非常に重要なポイントになります。

電話番号の文字の大きさを
大きくしただけで
反応率が大幅アップ!

なんていう事例もあります。

見込み客(閲覧者)の動きに
優しいページ設計にしましょう。

 

以上、

「動かない壁」を突破するには、

★希少性と限定性を!

★閲覧者に優しいページ設計を!

でした。

 

↓前回までの記事はコチラ

集客ホームページの作り方「見ない壁」を突破する

集客ホームページの作り方「信じない壁」を突破する

 

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【追伸】

商品やサービス自体に、
希少性や限定性があると、

原価+コスト…以外の

“価値”

も価格に乗せれます。

先日、
正月の御節料理用の
買い出しに行って

このことも書いておこうかと。

かまぼこ、伊達巻、栗きんとん…
適正価格ではありません。

バカ高いです。。。

セットになっているものも
バカ高いです。。。

つい、

「たかっ!」

と声に出てしまいました。

でも、
バカ売れするんです。

 

“お正月”
“御節料理”

という限定性が、
高くてもしかたない
と納得させてしまうんですね。

それが良いことかどうかは
分かりませんが

御節料理、
参考になる商品かなと思います。
希少性、限定性、重要です。

お忘れなく。

(それにしても高い…>_<)
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今年、良かった人も、
今年、辛かった人も、
今年、平凡だった人も、

みんなが、
来年は、
良い年になりますように。