おつかれさまです。

鈴木俊雄(としお)です。

ホームページ作成しっぱなし?更新者は誰になるのか?が重要な理由

※この記事はメルマガ【SmaPla通信】(ITパソコン苦手で起業を目指す方向けの起業準備お役立ち情報(集客ホームページ作り方他))からの転載です。

 

前回は、
ホームページの
所有者と利用者について
お伝えしました。

今回は、

「更新者」についてです。

ホームページの更新者ですね。

ホームページって、
最初に作ってゴールと思う方が
とても多くいらっしゃいます。

でも、
ホームページにゴールはありません。

ホームページは育てていくもの。

お客様の反応を見て
より良く変えていきます。

ゴールなんて無いのです。

時代は変わっていきます。
あなたの事業も進化していきます。

ホームページも変わっていきます。
変えなければなりません。

ゴールなんて無いのです。

変える…

…ということは?

そうですね、
更新する人が必要です。

更新者が必要となります。

ブログなどを行っていれば、
常に更新者が必要ですし、

ブログ等を行っていなくても、
時代や事業の進化に伴った、
ホームページの変更が必要です。

キャンペーンなど企画があれば、
その都度、ページを作成して、
告知していくためには、
ページの追加なども必要です。

最低でも、
年に2、3回はホームページの更新機会が出てきます。

さて、

その時、

誰が更新者となるのでしょう?

自分または自社のスタッフか?

であればコスト0円ですね。

一生です。

それとも、業者に委託か?

であれば、その更新量に伴い、

数行(数千円〜数万円)
1ページ(数万円〜20万円)

のコストがかかってきます。

毎度です。。。

何かを左右するような、
大勝負につながるような
そんな1ページを追加更新するなら

信頼できる業者の方が、
良いかもしれません。

たとえ数十万円かかったとしても。

でも、

通常レベルの更新であれば、
自分達が更新者となり、

自分達でホームページを
育てていく方がベストです。

コスト的にはもちろんですが、

その方が、

“生きたホームページ”

になっていくからです。

 

 

ホームページを初期作成したその後、

更新していく時…
お金をかけて、他人に更新させ、
あなたの息吹が弱いページに
仕上がってしまう可能性…
お金をかけず、自分達が更新し、
あなたの息吹が込められたページに
仕上がっていく可能性…
どちらが高くなるのか?
更新者は誰になるのか?
ホームページを
新規に作成する場合は、

その先の更新時までを
よーく考えておきましょうね。

あと、

元々、肝となる部分は、
自分達では更新できない仕組み
となっている安いホームページ

とか

業者が高度な技術で仕上げるから、
そもそも何も自分達では、
更新できないホームページ
こういうケースは、
ホント多くあります。
まずは、
こういうホームページを
購入したり契約したりしないこと。
購入や契約前に、
しっかり細部まで、
確認しておきましょう!

本日は以上です。
………《private》………

先日、
無事に母の手術が終わり、
無事退院となりました。

難しい手術ではなかったのですが、

術前、

医者は、
「ご高齢ですから何があっても
おかしくありません…
術中に血栓ができてそのまま…」

などなど

具体的に怖いことばかり
怖い顔で言います。

可能性0.001%の怖い事例まで、
丁寧に説明してくれます、、、

もしもの時、
聞いてなかったぞ!

とならないよう、

先に患者や家族に、
言っておかなければならないという
その理由はよく分かるのですが、

手術が終わるまで、
本人も家族も余計な不安に、
悩まされます。。。
何か上手い方法は無いのかな…
せめて、

怖い顔でなく、
笑顔で説明するだけでも、
かなり違ってくると思うのだけど…
難しいですね。
ま、
でも無事で良かったです。