差別化できない場合に行う差別化視点とは!?

※この記事は2016年11月発行のメルマガ内容を基にしたバックナンバー記事となります。

おつかれさまです。

鈴木俊雄(としお)です。
実は、最近の傾向として、

差別化の視点が変わってきてます。

今後、

ひとり起業の成功を目指す方も、
この視点は重要になってくるでしょう。

では、

その視点の変化とは何か。。。

 

それは、

^^^^^^^^^^^^^^^
伝え方の差別化
^^^^^^^^^^^^^^^

です。

 

もちろん、

モノやサービスの差別化ができれば、
それにこしたことはありません。

その視点で追求し続けることは、
大切なことだと思います。

追求し続けるべきです。

ですが、

モノやサービスでの、
ニーズのある差別化って、
とっても難しいのが現実ですよね。。。

だって、
差別化するということは、
既に売れている軸を、
あえてズラすということですから。

そこが、
オアシス、ブルーオーシャン、、、
である確率は???

本物のニッチや隙間を
見つけられる人はどれだけいるのか?

その発見に多くの労力を割くのは
得策なのか?

差別化しなきゃダメですよ!!
隙間はいくらでもあります!!
って言うけれど、、、

ね、、、

業種によっては、
モノやサービスの、
差別化することの優先順位は、
下げた方が良いかもしれませんよ。

そして、、、

優先順位を上げるのが、

 

^^^^^^^^^^^^^^^
伝え方の差別化
^^^^^^^^^^^^^^^

です。

 

他と同じモノやサービスでも、

マーケティングや売り方、伝え方。
これらで差別化を行う。

この優先順位を上げた方が、
得策となる場合があります。

 

たとえば、美容室。

ウチはアットホームがウリです!
アットホームさで差別化します!
地域No1のアットホーム目指します!

こんな美容室を目指すオーナーさん。

心意気は素晴らしいですし、
変える必要は全くありません。

でも、

どの美容室も今は、
とってもアットホームです。
(儲け主義チェーン店などは除く)

差別化になりませんよね。。。

 

そこで、

伝え方の差別化です。

 

どの美容室のホームページも、
キレイなモデルやオシャレなデザイン

そんなホームページの
トップページです。

アットホームさは伝わってきません。

スタッフページにいけば、
そこそこ人柄や雰囲気も見え、
アットホームさも伝わってきます。

実際もトップレベルの、
とてもアットホームな店だとします。

でも、

アットホームさをウリにするのに、
何ページか奥までいかないと、
アットホームが伝わってきません…

ならば、
トップページに、

これでもかというくらいに、

スタッフ、スタッフ、スタッフ、
楽しそうな施術風景、施術風景、
笑顔、笑顔、笑顔、

少し極端ですが、

このように、
違うアプローチをしてみます。

見たお客様は、

「あら、アットホームなお店っぽい(^_^)」

となりますよね。

 

想像してみてください。
自分はアットホームさを重視。

ということは、
狙うお客様もアットホーム重視。
↑ ↑ ↑
ココ重要です!

 

で、

お客様が見た2店のホームページ。

 

1店は、
ただキレイでオシャレな、
イメージ中心のトップページ

1店は、
人が明るく活き活き映る、
人物中心のトップページ

 

アットホームな美容室を望む
お客様はどちらに行くでしょうか?

 

以上、

無理にモノやサービスの

差別化を行うのではなく、

伝え方の差別化を
行うと道は開けるかもしれません。

 

‥というお話しでした。

 

お役にたてたでしょうか。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。