責任転嫁はどこまで許されるのか?

※この記事は2016年11月発行のメルマガ内容を基にしたバックナンバー記事となります。

 

おつかれさまです。

鈴木俊雄(としお)です。

今日は、
母親の入院があり、
ドタバタしていました。

予定が組まれての入院でしたが、
やはりドタバタ、、、

仕事面は何もできていません>_<

ちょっとした手術も来週あり、
少しの間、ドタバタが続きます。

父も母も高齢なので、
こういうことが年中です、、、

実際、

介護しながらの仕事は大変です。

子育てには未来があるけど
介護には未来がありません。。。

子育てには終わりが見えるけど
介護に終わりは見えません。。。

精神的にかなりキツいです。

時間もとられます。

で、

たまに、、、

たまに、それを、
理由にしてしまいます…

何か上手くいかない時
結果が出ない時

理由にしちゃうのです。。。

私が一番大嫌いな、
責任転嫁というやつですね。

頭では、

「そんなの理由にしちゃダメ!」

と分かりながら
心では、責任転嫁。。。

「その負担さえなければ…」

と思ってしまう時があります。

( たまにですよ^_^; )

自己嫌悪、、、

人間、

弱いものですね。。。

頭で分かって、
口に出さずの、
たまにの責任転嫁。

これはOKとしましょう。

今日からの私の新ルールとします。

でも、、、

・お客様が我が儘だったから
・上司が悪かったから
・部下に恵まれなかったから

こんな場合は?

うーむ…

 

やはり、

責任転嫁しちゃダメっぽいですね。

 

・お客様が我が儘なら
→その我が儘を改善に

・上司が悪ければ
→反面教師にして成長

・部下がダメなら
→育てる工夫を

 

こうですよね。

 

新ルール、

早くも撤回です >_<

 

介護が大変であれば、
それでも上手くいく工夫を。

ですね。

こう考えていくようにします。

 

今回は、
答えのない、
自問自答の内容に、
なってしまいました。。。

ごめんなさい。。。

【追伸】

今日のメルマガは、病棟の中の、
休息用デイルームから、
スマホ1台で執筆しました。

病棟でノートPC広げて
やるよりは場に溶け込めて
やりやすかったです。

こんなスタイルをとれるのも
iPadやスマホだからこそですね。

改めて感じました。

iPadやスマホをビジネスで
未活用の方は是非ご一考を。