4年後の日本で騒がれる?売れるために着眼すべき点とは?

※この記事は2016年11月発行のメルマガ内容を基にしたバックナンバー記事となります。

おつかれさまです。

鈴木俊雄(としお)です。

 

今日はUXというものについて、
少しお伝えしようと思います。
ところで、まず、

次期アメリカ大統領が、
トランプさんに決まりましたね…

どう思いました?

どっちもどっちという
意見が多かった
今回の大統領選ですが、

上に立つからには、
しっかり頑張ってもらいましょうね。

さて、
そんなアメリカですが、

マーケティングやITにはじまり、
ビジネススタイルは、

常にアメリカが日本の
4年先をいってると、
よく言われたりします。
で、

たぶんほぼその通りなんですね。

だから、

大統領だけでなく、
今のアメリカを知ることは、
とっても重要なんです。

そこで、

今回のUXです…

ユーザー・エクスペリエンスの略

“顧客体験”の意味となります。

このUXについて重視する動きが
今現在アメリカでは、
非常に活発らしいのです。

これは、

私の知人である、
あるコンサルタントの方が、
実際にアメリカに視察に行き、
肌で感じてきたというのです。

 

では、

もう少し具体的にUXを説明しますね。

その前にUIという言葉も
知っておいてください。

UI
ユーザー・インタフェースです。

日本語難しいのですが、
“顧客との接点”みたいな意味です。

そうですね

例えば自動車。

自動車でいうと、

運転席のシートの材質や形、
リクライニング有無、
座りやすさなど…

自動車そのモノ

これがUI。

 

そして、

運転がしやすい~
腰が痛くならず楽ちん!
運転上手になったみたい!

運転体験

これがUX。

 

続きまして、

例えば美容室。

美容室で言うと、

どんな内装で、
どんなハサミやパーマ剤で、
メニューはカットとパーマで…

美容室そのモノ

これがUI。

 

そして、

髪が艶めいたわ~
若返ったみたい!
過ごしやすい空間と時間だったわ

施術体験

これがUX。

 

いかがでしょう

なんとなく分かりました?

UIとUX

 

見た目や機能性

これらがUI

 

体験結果や得られる感情

これらがUX

 

…と言えるかもしれません。

 

このUXがアメリカでは
今、熱く、
重要視されているとのこと。

UXを見据えたUI設計

これに基づいた、
商品やサービスでないと、
もう人は買ってくれないということ。

確かにそうですよね。

アメリカの企業やフリーランスは、
きっと、そこをもっと重要視すべき
と気づいたのでしょう。

日本でも、何年も前から
重要だ!と言っている方もいます。

でもまだ、
皆が騒いでるわけではありません。

それが、
3~4年後には、
日本でもみんなが、
UX、UX、UX、
と騒ぎはじめるかもしれません。

日本でこれから起業しようとする人、
いや起業済みの人も、

その前に、
このUXを重要視ししちゃいましょう!

そんな風に思います。

もう一度言いますね。

UXとは、
【体験結果や得られる感情】

モノを売るのではなく、
コトを売るということです。

ぜひ、この着眼点を、
あなたの起業予定の売り物に、
取り入れてくださいね。

起業済みの方は、
今売っている売り物に、
欠けていないか見てみましょう。

私もですね。。。(^^;

あなたは、
UX…どう思いましたか?