SNSの考え方

SNSは文化?流行?

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ホームページでの、
クロージングや予約受付、
リスト集め、その他あれこれ。

これらへ向けて、
SNSというチャネルの役割は、
大変大きなものとなっています。

が、しかし、

その流行りの移り変わりは、
非常に気になるところ。

3年後には消えているSNSも?
3年後には飛躍しているSNSが?

ここがSNSマーケティングで、
大きく注意すべきところです。

もはやSNSは間違いなく文化です。…なのですが、SNSは、まだまだ流行りの文化の域なのではないでしょうか?

twitter大丈夫?
Facebook大丈夫?
今、mixiって???

重要な考え方は、

ホームページを核に据えて、
SNSは周辺と考える。

です。

そうしておけば、
SNSの流行り廃りがどうであれ、
あまり影響は出ません。

流行りに変化が訪れたら、
周辺だけ取り替えれば良し。

ということです。

SNSの特徴と顧客の意思決定率

そもそもSNSの大きな特徴に、
“お気軽”という面があります。

良くも悪くも、
とても軽いんですね。

また、SNSでの発信は、
常に流れ去っていく性質が、
非常に高いものであります。

その軽さ流れ去る性質が
もたらす一つの結果として、
ネット上からの成約率・販売率
を表したある調査結果がありました。

ネット上からの成約率・販売率。

言い変えると意思決定媒体は?です。

第1位!

第1位は、ホームページなどの
WEBサイト
でした。
しかも圧倒的な第1位です。

では、SNS系は?

SNS系からだと、
Facebookやtwitterを合わせても
WEBサイトの約1/15程度
全く勝負にならない差でした。

実際これは、自然検索(Google検索)などでサイトを開いた場合との比較ですが、PPC広告などからサイトが開かれる場合も含めると、もっとすごい差となります。しかも、年々、差は縮まってないどころか、開いてるようにさえ見えます。

SNS系は、
成約目的、販売目的、
リスト獲得目的、予約獲得目的、
これらには全く向きません。

な の で

ホームページを核に据えて、
SNSは周辺と考える。

が正解なんです。

 

とはいえ、

FacebookなどのSNSを
活用するのもまた正解です。

私、使うなとは言ってません。
逆に、もう、やらなきゃダメ!
と言っても良いでしょう。

拡散力を活かしてください。

ホームページなどの
WEBサイトを見てもらう為に。

ホームページを核に据えて、
SNSは周辺と考える。

です!

 

尚、地元密着型のカフェなど、
Facebookをホームページ
の代わりにしても、
十分に成り立つ商売もありますが、
そうでない場合は、
SNSを中心に考えるのは、
なるべく止めましょうね。