ホームページの作成は、
「制作代行の委託」時代から、
「自作手づくり」時代に変わってきた!

そう私は確信しているのですが、
今日は、それを裏付けるにあたいする
そんなデータを紹介したいと思います。

Processed with PICSPLAY

さて、皆さん、

世の中のホームページ全てのうち、
自作手づくりのホームページは、
どのくらいを占めているのでしょう?

この数字が分かれば良いのですが、
残念ながら、その数字は、
見つけられませんでした。。。

ですが、

こんなデーターがありました。

 

WEBサイト全体の中で、
CMSというもので作成したもの。

55.6%

 

手づくり自作のホームページは、ほぼ全て、このCMSのお世話になっているはずなんです。

ところでCMSって?

ですよね、分かりませんよね。

なので、
まずはCMSを先に説明しておきます。

 

CMSは日本語にすると、
コンテンツ管理システムと言います。

で、これが何かというと、
アプリやソフトを使って、
画像を貼ったり文字を書くだけで、
簡単にホームページができちゃう♪
(極端に言えばですが)
というものなのです。

要するに、

CMSはITの素人でも、簡単に、
ホームページを新規作成したり、
変更したりできるもの
。なのです。

 

では、ここでちょっと、
CMSを家具作りにたとえてみますね。

 

私のような不器用な素人がDIYで家具をゼロから作る場合、寸法がズレたり、木の切断が歪んだり、塗装に失敗したりなど、まともな家具は、なかなか作ることができません。

でも、組み立て式の家具ってあるじゃないですか。あれだったらどうです?誰でも簡単にキレイな家具が完成しますよね。組み立て式なので高級感は薄れますが、機能性は十分ですし、見た目だって言うほど悪くありません。

Processed with PICSPLAY

この組み立て家具レベルで作成できるホームページが、CMSで作成するホームページという感じなのです。CMSが、どんなものか何となく分かってきたでしょうか。

 

ですから、

手づくり自作のホームページは、ほぼ100%近く、このCMSのお世話になっているはずなんです。

 

業者制作委託の高級ホームページ

CMSで自作手づくりの簡単ホームページ

機能性はほぼ一緒。。。

あなたは、どちら派?

 

では、あらためて、データを⬇︎

 

WEBサイト全体の中で、
CMSというもので作成したもの。

55.6%

 

驚異的な数字です!!!

私達が、インターネットで見ているWEBサイトやホームページの2つに1つ以上がCMSを使っているということです。言い換えると、2つに1つは、お金をかけずわりと簡単に作っている…とも言えるかもしれません。

但し、今は、プロの方もこのCMSを使って、代行制作している場合が多くなってきているので、この数字が全て自作手づくりとはなりません(逆に残りの44.4%は、ほぼプロの方が作成したホームページと言えます)。

ということで、自作手づくりホームページが増えているという決定的な証拠にはなっていませんが、自作手づくりホームページが増えているに違いない!と言えるデータの一つにはなっているかと思います。

 

ちなみに、
CMS1年前のデータは54.7%
年々伸びていますね。

 

さて、皆さんは、どう見ますか?

 

次回は、このCMSで一番用いられているものは?というテーマで書いていきますので、お楽しみに!